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2010.12.31 (Fri)

観る聴くその2

「時間がない!ない!!」といいつつ、「観る聴く」を完全に外す事はできません・・・
てなわけで、2010年の観劇・ライブを一気に書く(笑)

・5月  新感線☆RX「薔薇とサムライ」
・6月  朗読活劇 ”一期一会” 「義経」
・8月  「広島に原爆を落とす日」
・10月 「ハーパー・リーガン」
     平安神宮 月夜の宴
・11月 劇団☆新感線「鋼鉄番長」
・12月 ミュージカル「ファントム」
     吉例顔見世興行
      大人計画「母を逃がす」

今年はせっかくチケット確保できた「桑田佳祐ライブ」が公演中止となり、ライブは10月の野外セッションライブのみでちと寂しい。出演者は「スガシカオ、久保田利伸、JUJU、CHEMSTRY、吉田美奈子」とお得感いっぱいだったのでよかったのですが・・・

ご贔屓の「劇団☆新感線」は今年30周年興行だったので、春は客演に天海祐希を迎えての「音モノ」、秋は劇団員メインの「おふざけ全開バージョン」が、思わぬ落とし穴!秋公演開始後に主演と客演者の1人が病気と怪我で降板。あわや公演中止かとおもいきや、数日の公演中止で代役を立て続行。中止としなかったのはよし、代役も短期間の稽古でよくやった、とは思えども、やはり初日から千秋楽まで」演じきるのが役者の最低限のマナーとも思っているので、ん~苦しい(苦笑)。30周年公演はまさしく「記念」の公演でした、はい。

あまりこのblogでは書いてないと思いますが、大沢たかおも実は贔屓の役者の1人。何気にドラマはチェックしてるし、舞台も観てます。その生「大沢たかお」を今年は2度も拝みました(笑)
「義経」は奈良・薬師寺の野外特設舞台での1人朗読劇。野外っていろんな自然現象をも包み込んで処理し演じないといけないのですが、なかなかどうして頑張ってました、たかおクン(^^)
もう一つの舞台「ファントム」は再演ものですが、ええもちろん初演時も観てます(笑)その時の感想はこちらなんですが、残念ながら基本ラインは初演と変わらず、でも、本人に関しては成長したように思うし(上から目線 ^^;)ストーリーも「母」を出さずに「父と子」の部分だけに絞り、父親キャリエール役の篠井英介がとてもよくて全体的にレベルアップした感がありました。とはいえ、ヒロイン役(杏)は天使の歌声には程遠く、なんか一本調子で背格好がよかっただけに・・・残念!
映画やブロードウェイでの「アンドリューロイドウェバー」版では「怪人」は最後まで「怪人」。こちらは「怪人」には「エリック」という名があり、オペラ座の地下でしか生きることが許されなかった彼の哀しみや苦しみが人としての「個」を通して伝わってきます。キャリエールの腕の中で息絶えるエリックとの2人の最後のやり取りにはウルウル・・・お歌はこの際横に置いといて(^^;)一応、この公演は「ファントム最終章」と名打たれてましたが、2度残念なヒロイン・クリスティーン。この舞台をミュージカルとするなら是非とも「天使の歌声」のヒロインとの再演を望みます・・・って、それじゃぁたかおクンにはツライか・・・(^^;)

で、ファントムの演出、鈴木勝秀氏と相性があまりよくない事は以前書いたのですが、実は長塚圭史氏も「ハーパー・リーガン」を観てその部類に入ると確信していまいました。小林聡美さんを観たかったのが一番に理由ですが・・・全てを観客に投げ出されてもそれってどうよ・・・ダメだったなぁ。
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