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2008.12.29 (Mon)

年末の雑感

やっことさ、明日で仕事納め・・・午後から「掃除して~」とかじゃなく、しっかり定時まで、いや定時以降も続くかも、仕事・・・くすん。
ま、毎年のことなのでいいんですけどね(苦笑)

さて、今年度の映画賞はちょっと期待!?
今更ながらの感想ですが、映画「容疑者Xの献身」。宣伝は月9のTV版的な感じで福山&柴咲コンビ(?)が主役的役回りで番宣でまくり、列島横断の舞台挨拶に駆け回りと、目一杯の働きぶりでしたが、ゴメンなさい、観終わった後は堤真一の演技しか記憶にない(苦笑)というか、どうころんでもこの映画の主役は石神@堤っち。ホントごめんなさい!

原作も読んで過去にこのような感想を書いているのですが、せめて、湯川@ガリレオ(福山)が原作のようなキャラであれば、少しは違ったかもしれませんが、如何せん、TV版そのままのキャラで登場するものだから・・・

正直、原作の石神からは堤っちは想像できなかったのですが、なんのなんの、もうピッタリ!単に殺人を犯したことから逃れるアリバイ作りで花岡親子を守るのではなく、自ら退路を断ってそれこそ命を賭けて愛しい人を守る石神の「献身」を、ひょっとしたら本当に「こういう人っているかもなぁ」と思わせて納得させる。本読んだ時は「ストーカーちっくでなんたらかんたら」と言ってましたが・・・(苦笑)
福山&柴咲両名はどう思ってらっしゃるのか判りませんが、TV版と一線を画し、タイトルの「献身」を、堤っち&松雪ペアでその感情の細部にまできっちりと表現したことが功を奏したと思います。

もう一作の「クライマーズ・ハイ」も原作を読んでいましたが、こちらは群像劇的で、主役ではあるけれど、脇役陣もレベルの高い人選で一人が飛びぬけるって感じではなく、全体の調和の中でキラリと光る堤っち(笑)そんな感じ。以前、NHKで佐藤浩市主演で放送されていたのも観たけど、どちらもハイ・レベルな作品かと。

ハイレベルな2作品をご贔屓の俳優で観れたことは、ある意味とても贅沢なことだと思います。そして多分、多くの人に支持され評価されるであろうことも、とても嬉しいこと。
取れるといいね、映画賞(^^)v
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