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2008.09.10 (Wed)

『フェルメール展』

先月末近くのド平日に、またもや「わざわざ」呼び出された感の強い研修が東京であったのですが、終わったのが昼過ぎで、真っ直ぐ帰るのもなんだし「やっぱ銀座?(苦笑)」と思ったのですが、ふと見かけた『フェルメール展』のポスター。
こういういかにも「混みそう」な展示会は休日より平日がよい???という判断のもと、行ってまいりました。が、しかし・・・団塊の世代と呼ばれる方々の存在を忘れておりました(^^;)
土日よりは少ないだろうけど、でも、落ち着いてゆっくり見るにはちと多い?

で、展覧会ですが。
タイトルからすると「フェルメール」メインに思えますが、もともと作品の少ない、というか三十数点しかない画家ですから、サブタイトルの「デルフトの巨匠たち」の作品の方が多いのは仕方なし。でも、いずれの作品も見ごたえがありましたね。

フェルメールと聞けば「真珠の耳飾りの少女」又は「青いターバンの少女」とも呼ばれる一枚の絵が有名かと思います。この絵に限らず、フェルメールの絵に使われているラビスラズリという鉱石から作った「ウルトラマリンブルー」は、一度見たら忘れられないブルー。明るくもあり暗くもあり、その独特の色はホントに綺麗・・・でも、実はこのブルー以外にも、フェルメールの使う「赤」や「黄色」も鮮やかだったり深みがあったり、で、これらの色をより一層際立たせるのが、まるで光を「描いてる」かのような独特の技法。決して大きな作品ではないけれど、実物を目の前にすると「スゴイなぁ・・・」と素直に感動です(笑)

今月は久々の観劇(人形の家 by堤っち&宮沢りえ)を観に行く予定なので、その時は『ジョン・エヴァレット・ミレイ展』で「オフィーリア」に再会しようと思ってます。この絵、シェークスピア戯曲「ハムレット」の悲劇のヒロインであるオフィーリアの最後の姿なんですけど・・・何か好きなんですよ「オフィーリア」(^^;)
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