2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2008.08.15 (Fri)

『青海波』を聴く

『青海波』と聞いて思い浮かぶのは・・・光源氏が頭の中将と舞う場面?

京都は今年「源氏物語千年紀」と称して(源氏物語が記録の上で確認されて千年らしい)様々なイベントが行われているのですが、その一環で、先だって雅楽の演奏で「青海波」を聴く機会がありました。ずーっと昔、ちょこっと雅楽をかじったことがあるんですよね、これでも(笑)音色は嫌いじゃないしCDや何故か龍笛を持ってたり、さすがにもう舞えないけど、多分見本の人がいたらなんとか頑張ってついてけるかなぁ・・・そんな感じ。

で、初めて生で聴いた「青海波」
雅です~どうせなら舞も舞って欲しかったんですがね、ホント(苦笑)テンポや曲調から思うに、ゆったりと優雅に舞うのが一番合うでしょうし、まさしく光る君にぴったり。なので、頭ン中で光源氏に舞ってもらいました。ってイタいわ(^^;)

そんなこんなの京都なので、本屋さんには当然というかなんというか、源氏物語関連の本がずらり。なかでもやっぱり目につくのは、大和和紀氏の「あさきゆめみし」。なんと英語版まであって、ちょっとビックリ。カラー本なんてホント綺麗・・・思わず帰って本棚から引っ張り出して読み始めてしまいました(笑)昔は藤壺が好みでしたが、今読み返してみると葵の上が好みかも。あの気位の高さの裏にある寂しさや不器用さ・・・よいです。あと、何気に惟光も好みかも(笑)御曹司に仕える有能な秘書・・・って韓ドラか(苦笑)

「源氏物語」はドラマや映画、お芝居の題材としても、過去何度か取り上げられていますが、個人的には正直、どれもこれもいまひとつの気がしないでもない。物語を頭の中で想像し、形作った光源氏の姿は、生身の人間が演じることで生じる生々しさに合わないって感じ?(意味不明~ 笑)
さて、とりあえず5巻まで読み終えたので、残りも一気に読破!といきますか(^^)
スポンサーサイト
EDIT  |  22:15  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

*Comment

■お久しぶりです!

私も源氏物語大好きです~。
京都行った時はゆかりの場所訪問とかしましたよ(^O^)

NHKの大河ドラマとかでやらないのかな?とか思ったりするんですけど需要ないですかね(笑)
でも確かに光源氏は該当者なしです。私の中でもそれはそれは神のようなお人になってますから(^_^;)
mogu |  2008.08.18(月) 23:58 |  URL |  【コメント編集】

■神ですか!

こんばんは~、moguさん!

源氏物語好きな人って、案外多いですよね。
ロケ地巡りならぬ「ゆかりの場所訪問」ですか、いいですねぇ~。

久しぶりに13巻一気読み(笑)光る君の世界を堪能いたしました! 
んで、紫の上が亡くなる場面でウルっときた・・・(^^;)

大河ドラマの需要は・・・ないことはないと思いますが、如何せん人選が絶対的に無理かと。脳内変換してみないといけない大河はツラい(笑)
sera |  2008.08.21(木) 00:39 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

*Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。