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2008.05.29 (Thu)

『49日後・・・』を観て

何でこのお芝居のチケット取ったんだっけ?と暫し思い巡らしたけど・・・あれ?(笑)

1人暮らしの老婆が自殺した古びた一軒家。そこへやってきた「清めのプロ集団」の男達、社長の川口(池田)、社員の大和田(古田)、アルバイトの相沢(八嶋智人)、新人の中西(松重豊)がやって来る。立ち会うのは葬儀社に勤める女・能瀬(小田茜)。いつものように死亡現場を清掃し、遺品を整理する彼らに突然老婆の一人娘から「家の権利書と実印を探して欲しい」と新たな依頼が舞い込む。作業を中断し「探し物」を探し回る彼らの前に浮かび上がる第三者の影。どこか様子のおかしい能瀬。老婆は誰と住んでいたのか?依頼主の娘は実在するのか。

きっかけは「ホラーなお話」をと古田氏と池田氏が考えたらしいですが、状況設定は確かにホラーちっくだし(なんてったって自殺現場だし・・・)、死亡現場を清掃する仕事を取り上げることってそれ自体が「何かある?」って充分小道具になるんだけど、何故か怖くないし(苦笑)そのうち、男優4人の掛け合いがノッテくるともう・・・。謎というか伏線も散らしてあるけど、どれも中途半端。まるで韓ドラのようです(笑)
ラストも予想通りの展開でしたが、謎解きの細かい部分がすっぽりと飛ばされて「・・・えっ、それで?」
多分、人を揃えすぎた?1人でも締める人がいたらちょっとは違ったかなぁとも思うんですがね。紅一点の小田嬢は舞台初見の人でした。確かに国民的美少女コンテスト出身だけあってお人形さんみたくキレイなお顔です。大声張り上げたり、汚い格好したりと一生懸命なんだけどまだちょっと観ていてしんどい感じがしました。

そうそうセリフにもあったけど、自分が死ぬ時に「これだけは処分しておきたいもの」を考えたら結構ある(笑)まず、絶対にこのPC。HDDにそんなにヘンなもの(笑)は保存してないけど、何かイやです。特にこうやってblogなんかで文章書いてると、自分の思いとか思考回路が覗き見られるようで(苦笑)ヤダな。あとは、やっぱり趣味関係のモロモロは処分ですね。ていうか、こうして考え出したら突然死は絶対に出来ない(笑)

観劇の感想の締めが「健康管理に気をつけよう!」って終わり方、いいのか?(笑)
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