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2008.04.10 (Thu)

私見『太王四神記』を観て~おまけ~

今回は俳優さんや映像、音楽、あと「このシーン好き!」とかどーでもいいけど気になる事などについてちょこっと書いて静かに静か~に終われたらなぁと思っていました。
が、しかし・・・前回から間があいちゃって、その間に地上波での放送が始まり、またもやダメダメファヌンをちら見&17、18話をまとめ見したのがマズかった(苦笑)拳握っちゃってます、私(笑)・・・何でも皆さん来阪されるようで、出来る事なら監督・脚本家・主演俳優共々膝詰めでこんこんと説、いやお話ししたい気分(苦笑)
加えて番組終了後関係者からもリップサービスなのか「表現仕切れなかった部分があるのでPart2製作があるやも」とのコメントが出ていたらしいこと聞くと「いやいやそーゆー問題ではなくて!」と小1時間パターンへとまっしぐら・・・こんな風に思うのはどうやらホントに少数派というか私だけ?まっ、いいですけど(笑)
とりあえず今回で一旦書き終わりってことで、いきましょうか!

このドラマ、監督やCG、度重なる放送延期等なにかと話題がてんこ盛りでしたが、誰がなんといっても目玉は久々TVドラマ主演のウチのヨンヨンであることには違いないと思います。それと同時に相手役のムン・ソリさんも目玉であったはず。彼女はずっと映画の世界で活動し評価を受けるという役者人生だったところにもってきて、初の連ドラ出演がこのドラマ。力のある役者さんだと思っていたので個人的には期待大のキャスティングでした。彼女に関しては当初「釣りあわない」とか「ミスキャスト」だとか散々ないわれようだったみたいですが、確かに前半はエンジンの温まらない状態のような不安定さもあったように思うけど(これはウチのヨンヨンも同じ)、話が進むにつれて「上手いなぁ」と思う場面も出てきて・・・後半、キハにとっての「チュシンの王」がタムドクでもホゲなくお腹の中の子。「必要ならチュシンの星さえ創ってみせる」といったキハの覚悟は凄みも増してたし・・・でも、だからこそもったいなかった。上手くいえないんですが、(台本に)書かれたキハと(演じることによってできた)血の通ったキハがどんどん離れていく感じがして・・・残念。
あと、仕方ないとは思うけど、どうしてもスジニとタムドクの絡みが前面に出て、ヒロインなのにあまりタムドクと絡むこともなくて(心理面での絡みは多かったけど)もっと2人芝居が観たかったなぁと。ほらね、私にとってスジニは邪魔(笑)

個人的には映像(CGではなく)と音楽が期待以上の出来でしたね。シーン毎のカット割りとか、なんといっても「火」がお話のポイントでもあるので、暗闇と火、炎といったコントラストの処理とか、逆に日中の明るさの中の色彩美とかにかなり拘りが感じられましたし、このあたりは好みかも(笑)
例えば、宮殿を抜け出した子タムが染やのおばあちゃんちで布染を手伝い、青空に色とりどりの布がはためいている様がもの凄くキレイで、何気ないシーンだけどポイント高し。あと画面からマイナスイオンでてそうな勢いのチョロの森のシーンとか(笑)
アクションシーンは「いかにヨンヨン(じゃなくてタムドク ^^;)を美しく魅せるか!」という業務命令でも出てそうな気さえする(笑)いやホントに!
舞ってるような殺陣を俯瞰で撮ったり、背後からの光を利用して影絵のようなシルエットで魅せる殺陣とか、シャープな顎のラインをしっかりみせる斜め下からのアングルとか。いろんなファンサイトでも「撃沈!」と書かれてましたが、この監督、ホントよく判ってらっしゃる(笑)けど、悲しいかな凝れば凝るほどそういった映像だけが(お話から)浮いちゃう感が否めない。「カッコよくて何が悪いの?」と言われそうですが、すいません、私のヘンな拘りということで(苦笑)
拘りといえば、やっぱりエンディングは印(?)に朱雀が飛んでく韓国版がよかったなと思います。本編の余韻と予告の期待を上手く繋いでてGJ!

音楽は既にサントラを購入した事でも判るように「いい仕事したなぁ久石さん!」という感じですね。相変わらず私、誰?(笑)但し劇中のべつ幕無しに曲が流れてる印象があって、その点はちょっと煩かったとも思うんですけど・・・曲に力があるせいなんでしょうかね。
個人的に「映像と音楽のベストマッチシーン」は昔賢城を攻めたシーンでしょうか。バックに流れる「聖戦(?)」にのって疾風の如く城内を駆け抜ける近衛隊とチュムチ達。そのあと悠然と馬に跨り城内に入るタムドク。いや~久々きました(^^)
馬といえば、全然音楽と関係ないけど、このドラマ観て俄然「乗馬」に興味が沸いてきました!みんな颯爽と馬に乗って何かカッコいいんですもん。自分がカッコよく乗れるかどうかは、また別の話ですけど。。。(笑)

そうそう、初見時の感想で「最終回、こやつに泣かされるとは不覚!」と書いた「こやつ(苦笑)」って誰だと思います?なんと飴売りおやじ(^^)いや~自分でもビックリ!
多分もう一回観ても泣く気がする・・・なにげに上手いしね、あの役者さん。

というわけで「おまけ」の今回は、何が言いたいってこともなく(えっ?苦笑)つらつらと書いてきましたけど、ここらで一旦おしまいにしようと思います。
が、何故か拳握ったままだったりする・・・(笑)
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