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2008.03.16 (Sun)

私見『太王四神記』を観て 1

さて!BSで始まった日本語字幕版も折り返し点を過ぎました。昨年の本放送終了時に一度感想を書いたのですが、あの時は字幕ナシの為、細かいセリフも分からなかったので改めて視聴中の日本語字幕版を観ての感想をタラタラグダグダ(この表現自体、雲行き怪しい・・・苦笑)書いてみたいと思います。

前にも書きましたが・・・惜しいっ!この一言がどーしても出てしまいます(苦笑)
この監督と脚本家のコンビの作品は以前『砂時計』っていうのを観ました。そのドラマも男メインの話でしたが、この監督、男優メインで演出し撮るのはスゴク上手いと思う。逆に女優さんはそんなに上手くないというか普通・・・ん、絶対そう(笑)

子供時代の子役の頑張りとか、ポニーテール(違うか ^^)の髪をなびかせて馬を蹴る甲冑姿のヨンヨンとか、CGを使ったマトリックスばりの殺陣のシーンなんかは観ていて「ほぉ~!」と思うし、チュシンの王になるよりも愛する女と静かに幸せに暮らしたいと思うけれど、そうは問屋が卸さない状態で父王が殺され、ひょっとして殺したのは愛する女なのか!?と悩みながら冷たい雨の降りしきる中を心定まらぬまま目の前に現れた火天会達と対峙しなければならなかった王子タムドク@ヨンヨンの苦悩の表情。美しいんだけど惜しい(ってシツコイ ^^;)

暫定王に決まるカウリ剣の審判までは感情の流れもテンポもヨカッタと思います。
特に子供時代。相変わらず韓ドラの子役って上手いよなぁと感心させられるのですが、このタムドクの幼少時代のエピは子役の演技力もあってか判り易くスッとこちらに届いてきました。離宮で父と暮らし10歳で宮殿に連れてこられた子タム。「(命を守る為に)利発であることや俊敏であることを隠せ」と父に言われ、僅かな側近としか関わる事が許されない生活。利発であるが故に子タムの孤独感は強かっただろうし、だからこそ同じ・・・じゃないな、似た孤独感を持ったキハに出会い彼女に惹かれ「いつでも見えるところにいてくれ」といわせた。ホゲも子タムが宮殿に来る前は「チュシンの王」になるべく育てられ、母の引いたレールを一生懸命歩いていた。子タムが宮殿に来たときも弱い(ふりした)子タムを何かと気遣う優しさがあったけれど、母の死によって針が違う方に振れてっちゃいます。これは絶対ホゲパパの責任が大きいと思うんですけどね。そうそう、タムパパもホゲパパも親としてあまりに力なさ過ぎって思うんですけど(苦笑)これ余談・・・

とまあ、子供時代は其々の孤独感や背負わされた重責、根っこにある優しさなんかが表現されていて、その後の彼らの関係の土台がしっかりと演出されていたと思うのです。
そして、青年期(笑)そうそう、4人が子役から大人に変わる場面は其々の関係や状況が的確に判る演出でGJ!(笑)
んで、いよいよチュシンの王はいったい誰なのか。王を守る四神の守り神は何処にいるのかといったお話のメインに入るのですが、その前に立ちはだかる恋心(^^)
タムドクとキハは両想い。ボゲはキハに片思い。スジニはタムドクに淡い恋心。
そうそう、関係ないけど主要人物の年齢って「ヒョンゴ>チュムチ>チョロ>キハ>スジニ>ボゲ>タムドク」の順番だと思ってるんですが違う?(笑)ま、今んとこどーでもいいんですけど(笑)
話戻して・・・
メインのタムドクとキハ・・・恋愛物にお約束の小さなすれ違いや誤解、2人を取り巻く人々の思惑が絡み合って若い2人はお互いにどんどん疑心暗鬼になっていく。信じたいけど信じられない。その二つの気持ちの間で揺れに揺れる若い2人・・・く~ぅ!萌えませんかぁ!?(笑)萌えたいのに萌えられないのは何故!(> <)

長くなったので、続く・・・(笑)
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*Comment

■私も語り始めました(^^)

なので期待しています!
きっと「そうそう、そうなのよねっ!」とつぶやきながら読ませていただくことになりそう…(^^)
トモトモ |  2008.03.18(火) 19:33 |  URL |  【コメント編集】

■語らずにはおれない

なんだかそんな気分です(笑)
きっちり纏められるかは神のみぞ知る・・・って私何者?(^^:)
sera |  2008.03.18(火) 21:26 |  URL |  【コメント編集】

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