2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2008.01.27 (Sun)

『ファントム』を観て

久しぶりに舞台の上で王子発見!(笑)大沢たかお、いいです!バッサバッサとマントを翻す姿が格好いいったらない!久しぶりに目がハートです。歌も一応歌えてるし(笑)

題名からもわかるように、あの超有名なミュージカル「オペラ座の怪人」と出所は一緒ですが、アプローチが違う。アンドリュー・ロイド・ウェバー版はファントムとクリスティーヌ、ラウルの三角関係・ラブがメインですが、今回はエリックと名がついているファントム自身の生い立ちや地下深くでしか生きられなかった彼の心情や父と子、母と子の愛情などが描かれてます。なので、今まで観た怪人さんとは違ったのが吉とでたか!?

一応ミュージカルと名打ってますので歌の部分も重要ですが、これは正直ビミョー(苦笑)
まずメイン2人、たかお君もクリスティーヌ役の徳永えりさん(フラガールでブレイクした子)も歌ってますが、細かいことを言うとミュージカルとしての歌じゃないんですよね。普通に歌を歌ってる、そんな感じ。
サスガにアンサンブルの部分は音楽系俳優さんが占めてるので、厚みもでて聴けるのですが、如何せんソロパートはちとツライ。特に高音・・・でもたかお君は許す(笑)

演出はまたもやスズカツこと鈴木勝秀氏。前回は確か堤っちの『写楽考』だったかな?
実は、好き嫌いを未だに判断しかねる演出家さんなんですよね、スズカツさん。私の中で決定打になるものがまだ観られない。。。
開演前は衣装をつけた役者が客席をウロウロしたり、オペラ座といえばシャンデリアが落ちる場面が思い浮かぶところですが、何故かファントム@たかお君が落ちてきたりと、びっくり場面もあり、また、舞台転換も廻り舞台を使用して地下深くを表現して見やすかったけど、じゃあミュージカルとしての演出はどう?と聞かれるとこれまたビミョーかと。
歌って踊って芝居して、の踊って部分はほとんどなかったし。でも、これでたとえ仮面を付けてたとしてもファントム@たかお君が踊った日にゃー、もう!!!
演出の時、頭にメロディーが流れてないんじゃないかなって思うところもあったり(と、上から目線状態 ^^;)でも、ミュージカルには重要だと思うんですけどね・・・

というわけで、映画を主として活躍してきた大沢たかおの新たな一面が発見できた、というか、ホント中世の絵画から抜け出てきたって感じの佇まい(顔ちっちゃいし、長髪のカツラもお似合い)で、いいもの観せてもらいました!って、どんな感想よ(笑)
スポンサーサイト
EDIT  |  23:59  |  映像・舞台  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

*Comment

■初めまして

2月後半に行きます。
楽しみにしているので斜めにだけ読みました(^^)。
宝塚版もなかなか素敵だったんですよ~
みん |  2008.01.28(月) 19:29 |  URL |  【コメント編集】

■楽しみに~☆

みんさん、こんばんは。
観終わって知ったのですが、こちらの原作を基にしたものをタカラヅカで上演していたんですね。ファントムの孤独や心情を追うなら、こっちの方がいいです。歌は置いといて(まだ言うか! ^^;)立ち姿や所作にも惚れ惚れします、大沢たかおの初ミュージカル、楽しんで観て下さい!
sera |  2008.02.02(土) 22:04 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

*Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。