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2006.05.14 (Sun)

「陰日向に咲く」を読了

巷で話題の人?劇団ひとりさん・・・
朝ドラに出てて評判のようですね。お笑いの1人舞台やってる人ってくらいしか知識を持ち合わせてないもんで(^^;)
書評では結構褒めてて、本屋さんに行くと必ず目に付く。気になったので手にとってみました。

2時間もあれば読めてしまう、グイグイと話に引っ張られて読みきるのではなくて、スーっと引っかかることなく読めてしまう、そんな感じ?いや別にケンカ売ってるわけではありません(笑)
何かにつけ捻ったモノが好きな私には、笑いあり涙ありオチありと三拍子揃っての、ん~優等生的な本?すいませんねぇ、意味不明な例えで(苦笑)

ホームレスに憧れるサラリーマン、アイドルおたくなど回りを見回したら普通にいそうな市井の人を主人公にした5つの短編からなってます。で、其々の登場人物が実はちょっとずつ繋がっているという形態をとっているから「おっ!そうきたか」と思わせられます。
私は芸人(でいいんですよね?)の劇団ひとりさんを知らないけれど、何でも1人で数十人のキャラを演じる1人芝居で注目とか。この本の主人公もそういう風に演じることができるでしょうね。

映画化のオファーも殺到してるとか。あと、いろんな書評見てると、今年の賞レースに顔出しそうな勢いですけど、何の賞だろう?本屋大賞には絶対出てきそうです(^^)
個人的には5編のなかで「拝啓、僕のアイドル様」と「Over run」が気に入りました。
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*Comment

こんにちは!seraさんに先を越されちゃいました^^;
読みたいな~と思いつつ、ずっと「東野圭吾祭り」なので後回しにしてたんです。
東野圭吾は、今のところ「変身」「分身」「秘密」「宿命」を読みました。
適当に選んでますが、seraさんオススメを教えてくださ~い。
映画化される「手紙」も気になってます。
llilyより |  2006.05.15(月) 23:54 |  URL |  【コメント編集】

■そうですね~

llilyさん、こんばんは!ひと足お先に読んじゃいました。
llilyさんご贔屓の「斉藤先生」こと劇団ひとりさん、これが処女作らしいですが、なかなかよかったですよ。と、私の感想じゃあそうは思えませんか(笑)いや、ホント感心しました。「タレントさんが書いた本」みたいに軽く思って手に取ると、ビックリするかも。

「東野圭吾祭り」ご贔屓にしていただいて有難うございます(笑)
こっちも、ちょっとウレシイ!
ん~お勧めですか?「悪意」や「どちらかが彼女を殺した」などは如何でしょうか?
sera |  2006.05.16(火) 00:32 |  URL |  【コメント編集】

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