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2008.12.31 (Wed)

よいお年を

よく人は年の瀬に「1年があっという間に過ぎていった」と言います。

1日は24時間。1年は365日。
誰にでも平等に、同じ時間が流れています。

与えられた時間の中で、考え、悩み、感じ、そして1日にの終わりには笑顔でいられるように、
そんな1年でありますように・・・

来年もよろしくお願いします。

                       by sera

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2008.12.30 (Tue)

『リチャード三世』を観て

今年最後の観劇は、愛すべき新感線の看板役者・古田新太氏がタイトルロールのシェイクスピア作『リチャード三世』です。今回はおふざけもお笑いも封印し、古田氏真っ向勝負を賭けてます。

以前も「マクベス」をベースした『メタルマクベス』を観たり、シェイクスピア作品をごちゃ混ぜにした『天保12年のシェイクスピア』を、また映画でもたびたび取り上げられるので、まーそういったものも観てるわけで、正直、シェイクスピアって演じる側からすると「いつかは!」と思う作品のようですが、観るこちら側からすると「またかいっ!」と思うこともなきにしもあらず(失礼!)

で、今回のリチャードなんですが、古田氏と演出のいのうえかずのり氏の真っ向勝負の心意気は感じるのですが、ん~何ていうか上滑り(?)っぽく感じられました。またまた失礼!
一番の問題点は膨大なセリフをこなしきれてなかった。特に男優陣。舞台セットにモニターが使われていて、場面によってはセリフが同時にそのモニターに映し出される演出があるんですが、これって耳から入ってくるセリフと視覚で捉えるセリフがずれる事ほどイライラすることはない。だったら見なきゃいいんですけどね(苦笑)けど、耳だけできいてると、こなれてないセリフだから単なる言葉の羅列になっていて、だからとはいいませんが、前半は意識が飛びそうになること多し。

そんな中、女優陣の銀粉蝶さんと久世星佳さんは元王妃と現王妃なんですが、この2人はセリフがちゃんとセリフとしての力を持っていたし、特に銀粉蝶さんは完璧!この人を観れただけでも良しとしたい(苦笑)そうそう忘れちゃいけない・・・多分、今回の公演のある意味広告塔としての役目を背負わされてるような気もする安田成美さん。彼女の舞台は初見ですが、正直、ついていけてない気がしましたね。同じシェイクスピア物でもこんなピカレスクじゃなく、「から騒ぎ」とか喜劇の方がいいような気がする、何となくですけど(^^;)負の感情を表すにはちょっと無理があるような・・・ま、役者ならできなきゃいけないとは思いますけどね。でも、立ち姿は抜群に美しいです。頭というか顔ちっちゃいし背もあるし細いし、ビジュアル的には醜く不自由な身体を持つ(と描写される)義弟リチャードが、憧れモノにしたいと思わせるだけの雰囲気は充分にありました。が、如何せん・・・以下省略(^^;)

お笑いを封印し、ひたすらセリフと格闘した感のある古田氏。次回に期待としたいと思います。はい。(なにげに上から目線 笑)
というわけで、今年最後の観劇は何だかとっても消化不良なものとなりました。。。残念。
EDIT  |  23:36  |  映像・舞台  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.12.29 (Mon)

年末の雑感

やっことさ、明日で仕事納め・・・午後から「掃除して~」とかじゃなく、しっかり定時まで、いや定時以降も続くかも、仕事・・・くすん。
ま、毎年のことなのでいいんですけどね(苦笑)

さて、今年度の映画賞はちょっと期待!?
今更ながらの感想ですが、映画「容疑者Xの献身」。宣伝は月9のTV版的な感じで福山&柴咲コンビ(?)が主役的役回りで番宣でまくり、列島横断の舞台挨拶に駆け回りと、目一杯の働きぶりでしたが、ゴメンなさい、観終わった後は堤真一の演技しか記憶にない(苦笑)というか、どうころんでもこの映画の主役は石神@堤っち。ホントごめんなさい!

原作も読んで過去にこのような感想を書いているのですが、せめて、湯川@ガリレオ(福山)が原作のようなキャラであれば、少しは違ったかもしれませんが、如何せん、TV版そのままのキャラで登場するものだから・・・

正直、原作の石神からは堤っちは想像できなかったのですが、なんのなんの、もうピッタリ!単に殺人を犯したことから逃れるアリバイ作りで花岡親子を守るのではなく、自ら退路を断ってそれこそ命を賭けて愛しい人を守る石神の「献身」を、ひょっとしたら本当に「こういう人っているかもなぁ」と思わせて納得させる。本読んだ時は「ストーカーちっくでなんたらかんたら」と言ってましたが・・・(苦笑)
福山&柴咲両名はどう思ってらっしゃるのか判りませんが、TV版と一線を画し、タイトルの「献身」を、堤っち&松雪ペアでその感情の細部にまできっちりと表現したことが功を奏したと思います。

もう一作の「クライマーズ・ハイ」も原作を読んでいましたが、こちらは群像劇的で、主役ではあるけれど、脇役陣もレベルの高い人選で一人が飛びぬけるって感じではなく、全体の調和の中でキラリと光る堤っち(笑)そんな感じ。以前、NHKで佐藤浩市主演で放送されていたのも観たけど、どちらもハイ・レベルな作品かと。

ハイレベルな2作品をご贔屓の俳優で観れたことは、ある意味とても贅沢なことだと思います。そして多分、多くの人に支持され評価されるであろうことも、とても嬉しいこと。
取れるといいね、映画賞(^^)v
EDIT  |  23:56  |  映像・舞台  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.12.18 (Thu)

朝から気分よく!

今日は朝からちょっと気分がヨイ(笑)
「めざまし」を見てたら報知映画賞の受賞シーンが映ってました。
「あーもうそんな季節かぁ」ベーグル齧りながら横目でみてたら、あらなんと!
堤っちが主演男優賞受賞ですと(^^)いや~朝からめでたい!

「クライマーズ・ハイ」と「容疑者Xの献身」が受賞作品なんですが、特に「容疑者」の方ははっきりいってガリレオ君を完全にくってましたね、うん!そうだ、「容疑者」については「書いとこう」と思っててまだだったので(いつものこと ^^;)次回しっかと書いておこうと「今」思いました(笑)

今年もいろいろなエンターテイメント、お芝居やライブの世界を覗き見てきたけど、最後は古田氏&お久しぶりの安田成美さんの「リチャード三世」。心にどんなカケラを落としてくれるのか楽しみです。
好きなことを続けられる幸運に感謝して・・・
EDIT  |  22:52  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2008.12.17 (Wed)

行ってみたいかも・・・雪まつり

とんでもなく放置状態でした(^^;)
忙しかったのが半分、何となく「まっいいか(←悪い癖だと自覚はある)」と、「書きたいっ!」ていうネタがそうなかったのがあとの半分?
いや、書きたいネタはあるにはあったんですが、そういうモノほど鮮度が大切っちゅーかなんちゅーか!(苦笑)いや、そこまで大層なものではないんですがね・・・これでも書くときは一応いろいろ考えて書いてるので(決して感情にまかせて書きなぐってるのではなく)、時間が取れないとついつい「まっいいか・・・」

とはいえ、あんまりほっとくとホコリもたまっちゃいそうなので・・・(笑)

さて・・・何とか私のもとにも無事にボーさんがおみえになって、恒例の「自分へのご褒美」チョイスの時期となってます。でも、最近は何だか物欲も低くてどーしよう!と思う今日この頃。
いや別に無理にご褒美買う必要はないんですが(苦笑)
そんな中、出張土産で「じゃがポックル」を貰った時(いや~「じゃがポックル」はいつ食べても美味しい!)「そういえば雪まつりっていったことない」という話になりました。
なんでも「ハンパじゃない寒さ」らしく、でも、雪像はやっぱり大きいから見ごたえがあるらしく、寒さに滅法弱い私は行きたいような行きたくないような(笑)

遠~い昔(笑)スキーには何度か行ったことはあるけど、見ようによっては「なめてんのか~!」って怒られそうな「疲れた~休憩!」「寒いね!休憩」みたいな(^^;)
そういえば去年モンクレールのダウンを買ったし、寒さ対策はOK?(えっ、そうなのか?)
とはいえ、わりと一緒に旅行する友達は何故か今、プーかハケン状態(あんたたち~ >_<)

さてさて、ご褒美の行き先は何処へ(笑)
EDIT  |  00:28  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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