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2008.09.25 (Thu)

「天空」という言葉に弱い・・・

今週末にようやっと『人形の家』を観に行くのですが、あまり劇評も目にしないけど・・・でも聞くところによるとかなりの高レベルな舞台だそうで楽しみ!

で、今回はいつもの銀座詣ではパスして(ってできるのか? 笑)、渋谷中心。お芝居もそれから見る予定の『J・Eミレイ展』もbunkamuraだし、あんまり離れずに目新しいとこってないかなと探していたら、もの凄く心引かれる「天空の~」文字が・・・
「天空の水族館 SkyAquariumⅡ」が、六本木ヒルズで開催中らしい。
それに確かヒルズの屋上って開放されてたはず!これは行くべし???

なんでか高いとこ、好きなんです私(笑)
未だにやってみたい仕事に「高層ビルの窓拭き」を思い浮かべたりする・・・

というわけで、今回はお芝居とともに「天空」を堪能してきたいと思います☆
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2008.09.23 (Tue)

何気に好きです

「青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ」(^^)

ついチャンネルを合わせてしまいます。

音痴といわれたことはないけど(多分・・・)かといって「上手いっ!」と唸られたこともない、いたって普通の歌唱力(?)しか持ち合わせていませんが、それでも歌は好きだし、カラオケも・・・好き(笑)
けど、最近はトンとご無沙汰かな、カラオケ。ヒトカラ(っていうんでしたっけ?)するには、ん~ちょっとまだ踏み出せないって感じだし、今日はお風呂場でちっちゃく口ずさむくらい(苦笑)

今回の優勝はジブリソングしか歌わないっていう拘りをもつ「どんぐり」さんでしたが、アカペラで聴く「ポニョ」もなかなかにのものでしたね。個人的には「Bam B Crew」さんが好みかなぁ?
久しぶりに本家「M」を聴きたくなりました。

それにしても、やっぱり一回耳にするとどーしても口ずさんでしまうポニョ!恐るべし久石譲(笑)
EDIT  |  23:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.09.15 (Mon)

『恋の罠』を観て

映画館で手にしたチラシにある「禁断の愛、開花」というコピーや主役2人の見つめ合う構図からのイメージで観ると、観終わってから若干というか激しく「なんじゃこりゃ???」状態に陥る確率が高いかと(苦笑)いっそ原題の『淫乱書生』そのままの方がしっくりくるし、DVDのパッケージに使われているスチールの方がストーリーを表してると思う(笑)

名文家といわれる貴族官史ユンソ(ハン・ソッキュ)が官能小説を書き始めるくだりまでがとりあえず長くてダルイ(^^;)。話が動き初めてからはユンソに絵心をくすぐられ小説の挿絵を描くことになった議禁府の役人グァンホン(イ・ボムス)の方がなんだか主役っぽく見えるし、「欲しいものは必ず手に入れる」と称される王妃(字幕には側室って出てたけど・・・)チョンビン(キム・ミンジョン)に至っては全然そんな凄みが感じられなくて、感情移入も難しく・・・コメディの要素の方が加減としては多いし、笑える場面も多いから退屈はしないけど、でも・・・退屈?(苦笑)

監督・脚本はキム・テウという人で、この人は『スキャンダル』『情事』の脚本を書いた人らしいけど、まあ、確かにウチのヨンヨン演じるウォンも、場面によって軽妙なコメディっぽい(あくまで「ぽい」ですけど)描かれ方をしてたので、作風として持ってるんでしょうね。個人的には今回はちょっと振り切れ過ぎた感があるかなぁ。

いつの時代も芸術に関わる人は「表現すること」に対して貪欲で、時として周りを傷つけたり自らを傷つけたりすることも厭わない。ユンソにしてもグァンホンにしても、自らの「表現したい」「(読者を)もっと喜ばせたい」という強烈な思いが、その先に待ち受けているであろう拷問やひょっとして死んでしまうかもしれないという事をも跳ね飛ばしてしまった。いやはや・・・

久しぶりに観た韓国映画でしたが、イマイチというかイマサンくらい(苦笑)でしたね。
残念。。。
EDIT  |  23:54  |  映像・舞台  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.09.10 (Wed)

『フェルメール展』

先月末近くのド平日に、またもや「わざわざ」呼び出された感の強い研修が東京であったのですが、終わったのが昼過ぎで、真っ直ぐ帰るのもなんだし「やっぱ銀座?(苦笑)」と思ったのですが、ふと見かけた『フェルメール展』のポスター。
こういういかにも「混みそう」な展示会は休日より平日がよい???という判断のもと、行ってまいりました。が、しかし・・・団塊の世代と呼ばれる方々の存在を忘れておりました(^^;)
土日よりは少ないだろうけど、でも、落ち着いてゆっくり見るにはちと多い?

で、展覧会ですが。
タイトルからすると「フェルメール」メインに思えますが、もともと作品の少ない、というか三十数点しかない画家ですから、サブタイトルの「デルフトの巨匠たち」の作品の方が多いのは仕方なし。でも、いずれの作品も見ごたえがありましたね。

フェルメールと聞けば「真珠の耳飾りの少女」又は「青いターバンの少女」とも呼ばれる一枚の絵が有名かと思います。この絵に限らず、フェルメールの絵に使われているラビスラズリという鉱石から作った「ウルトラマリンブルー」は、一度見たら忘れられないブルー。明るくもあり暗くもあり、その独特の色はホントに綺麗・・・でも、実はこのブルー以外にも、フェルメールの使う「赤」や「黄色」も鮮やかだったり深みがあったり、で、これらの色をより一層際立たせるのが、まるで光を「描いてる」かのような独特の技法。決して大きな作品ではないけれど、実物を目の前にすると「スゴイなぁ・・・」と素直に感動です(笑)

今月は久々の観劇(人形の家 by堤っち&宮沢りえ)を観に行く予定なので、その時は『ジョン・エヴァレット・ミレイ展』で「オフィーリア」に再会しようと思ってます。この絵、シェークスピア戯曲「ハムレット」の悲劇のヒロインであるオフィーリアの最後の姿なんですけど・・・何か好きなんですよ「オフィーリア」(^^;)
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