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2008.06.24 (Tue)

夜空に放たれる艶歌 ~平井堅ライブ~

聴いて見たいなぁとは思っていたのですが、なかなかチャンスがなくて・・・行ってまいりました平井堅のライブ。「Ken's Bar」じゃないけど、うん、聴き応えがあってグ~ぅ(笑)でした!

なんとお席はアリーナのど真ん中・10数列目という、これまた「なんでこんな席!?」ってくらい、いい席。歌が聴ければ良かったのに、裸眼で充分表情がわかるし、流れる汗もばっちり。彼のビジュアルとかにこれといって興味もない(失礼!)私達にはもったいない席(^^;)

さて、ライブですが・・・
ライブタイトルにもなってる新作『FAKIN' POP』を中心に、途中「Ken's Bar」コーナーのような部分もありーの適度に新旧取り混ぜ、POP路線バラード路線混在の万人受けする選曲(?)でした。
最近の曲では「哀歌(エレジー)」がお気に入りなんですが、開始早々に切々と歌ってくれちゃって涙もの!こういうねっとりした感じの曲(ホントに絡みつく!って感じでした)にあうんですよね・・・声。

とはいえ、ヒットした曲はどれも耳ざわりが同じに聞こえることもあり(意味不明 ^^;)・・・まあそれはそれで横に置いといて。
この人は声量もあるし、滑舌もいいし、なにより声に潤いっていうか艶があるからPOPよりバラード、バンドよりアカペラがいいと思うんですけど。って個人的好みも多分に入ってますけど(笑)
ラストにはアカペラで「写真」という曲を歌ったのですが、それを聴いていてなんかね・・・声がホールの天井の突き破って空に放たれていくような、そんな感じを受けました。うん!あれは凄かった。

ちょっとライブに行く機会が減ってたんですが、夏だライブだ、GO!って感じ?(笑)
とりあえず夏のサザンはチケット確保に全力で向かわねば・・・と気合をいれなおした夜でした!ってなんでよ(^^;)
          2008,6 大阪城ホールにて
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EDIT  |  23:05  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.06.19 (Thu)

冷静と情熱の間 ~PREMIUM EVENTに寄せて~

前回「>長くなったので、つづく・・・のか」と書いたけど、まあ、そんなに書くこともあるような、ないような・・・ってどっちよ(苦笑)
既にあの『太王四神記プレミアムイベント』からかなり時間がたってるので、正直、記憶も怪しくなってきてます(笑)
大体、こんなに時間が経ってるのに(ってか本人既に離日してアメリカ行っちゃったみたいですし 笑)未だにこの話を書いてるのって、ざっと見回したところクリエイターさんのblogとここ位???と、世間様から激しく時間差状態ですが(笑)後で自分が思い起こす時用につらつら書いときます。人それぞれ思うところは違うでしょうし、まあその辺は汲んでいただければと。

本題(って?笑)に入る前に、会場設営含めて全体を通して感じた事を・・・
まず、セットしょぼ!!!
最初に会場を見渡して感じた感想です(笑)演劇でもライブでもなく、言えば長ーーーいトークショーに近いものがあるイベントではあるけれど、にしてもどーよ!それに対して音響関係の機材、でっかいスピーカーとかがすっごい存在感で立ってるし・・・どっちが、何が主役?って思ってしまう位、ミョーな感じを受けましたね。
スクリーンにしてもしかり。あの観客数では充分な大きさとはとてもいえない。しょぼすぎる・・・小さいしいつも3枚同じ画像(苦笑)小さいから違う画像を写すと、かえって見難いってことはあるので、致し方なしだったのかなぁ。例えば両サイドにインタを受けてる人を写して、正面は全員を写す的な使い方なんかが出来るくらいの大きさだったら、多少なりとも文句の出は少なかったかも(^^)

個人的にはドームでのイベントってことで「設備環境」にははなから期待もしてなかったので(すいません ^^;)こんなもんかなぁ的な受け止め方をしたのですが、やはり「埼アリ」を経験されてる方の多くは激しくご不満だったようで・・・前回のエントリーに「(埼アリが)異常だったのかも」というコメントをいただいたのですが、個人的にはそう思います(^^;)「異常」って言葉は適切ではないかもしれないけど、でも、ベクトルが同じ方向を向いているファン、じゃなくて家族で埋め尽くされていて、お心遣いの達人(書いててなつかしぃ~ 笑)の心のこもった舞台セット・・・そりゃ完璧でしょう。そんなのと比べちゃダメです(笑)

ベクトルといえば、今回は協賛企業のご招待も多くいらっしゃったように思うのですが、クマ持って「一筋!」の人もいればご招待で軽~く来られた方もいる。会場内はある種「ごちゃ混ぜ、ビビンバ状態」だったわけで、一番顕著に現れたのが席を立つ人が多いこと!アリーナ席では、常に誰かが通路を歩いて出入りしてる。かなり気になる情景でしたね。ってか、私はいったい何を見てんの(笑)
だってアリーナとスタンド(スタンドも上段と下段)でなんていうか、同じ空間に居るんだけど違うものを見てる、そんな空気が感じられて。と独り言・・・

思うに、製作サイドもどこに力をいれればいいのか、イマイチ詰めきれてなかったんじゃなかろうか。確かに出演者が歌を歌うわけでも、ましてや踊るわけでもなく(^^;)かといって最大のポイント「タムドク@ヨンヨン」ばかりに一点集中する事もままならず。難しかっただろうとは思いますが、そこはプロ。もちっと・・・頑張れ~!
とはいえ、オープニングの鎧姿のご登場。あれはGJ!(^^)v
「ドラマイベント」の世界へスーッと入っていける、いいオープニングだったと思います。あのままの世界観で行くのかと思ったけどあっけなくジ・エンド(笑)つかみはOK!だったんですけどね~。

で、やっぱりつづく・・・んだ(笑)
EDIT  |  23:21  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.06.02 (Mon)

イベント 拝見・・・しました

忘れちゃいそう(すでに一部は記憶薄・・・早っ!)なので、とりあえず書いときます。

イベントタイトルの「ドラマ『太王四神記』プレミアムイベント」だと思えば(っていうか、まさしくそうなんですが)多少のもたつきはあったけど上手く出来たイベントだったんじゃないでしょうか。相変わらずの「私、誰?」の物言いです(^^;)お芝居やライブなら呆れるほど行ってるんですけど、まあ、私自身が前回の「埼アリ」や他の俳優さんの「ファンミ」と称するものに行ったことがないので、比較のしようもないので・・・(この場合の比較は、ん~満足度?)
今となってはいろんなところに写真も進行状況もアップされてると思いますので、サクっと端折って書いてます(^^)

定刻より20分遅れの開演。個人的にはここでちょっとダレました(苦笑)
司会者は「とくダネ」のリポーター大村さんとキム・テイさん。舞台は正面のみで花道なしで「ステージ、オーケストラ、客席」といたってオーソドックスな形。その代わり、アリーナとスタンドの間がいやに開いていて???と思ってたら、最後にステージカー2台に分乗して場内一周(笑)なんか、ちょっと前のアイドルコンサートみたい・・・エイベが協賛だし、こんなのもありなんでしょう。次はジャニにクレーン借りる?これ余談・・・高さがスタンド下段と同じ位なので、多分、スタンド下段席前列の人はアリーナ最前よりも至近距離で見れたようですね。

オープニングで6人がドラマの衣装を着けて登場したのですが、ということは、当然ウチのヨンヨンはメガネなしで、鎧姿。多分、本人はこういう場所で「メガネ」がないことがこっぱずかしかったんじゃなかろうかとフト思ったり。なんとなくですけど・・・
あとは、監督のインタや久石氏とオケの演奏、全員へのインタ、衣装デザイナー氏へのインタ、挿入歌の生歌と続いて、場内一周のあと、再度1人ずつが今後の予定とかのインタを受けて終了。トータル約3時間?だったかと。

最初にも書いたけど、出演者全員をほぼ均等に扱って、インタビューの内容もドラマの中での事柄に絞っていたし、開演時間が遅れた事を除けば(しつこい 笑)ドラマのイベントとすればOKだと思います。行く前はあっち(出演者)もこっち(観客)も大人数で、ウダウダまとまりなくなるんじゃないかとも思ってましたが、その辺りは司会者も上手く仕切ってましたね。
ただ中にはやっぱり1人を「長く見ていたい」「話を聞いていたい」「もっと一体感を持ちたかった」と思う人もいらっしゃるようで、そういった方には物足りなさが大だったようです。感心薄い部分は当然緊張感も切れてしまうようで、隣の席の人は6人のインタの時以外は、ほぼ、寝てはりました(笑)朝早かったんでしょうかね・・・

行ってみて、こういってイベントの難しさっていうのを改めて感じた次第。全ての人を満足させることって、なかなか難しい事。私自身、約一点満足出来てないとこあるし(開演時間の遅れじゃなくて 笑)
思いのほか長くなったので、つづく・・・のか?(^^;)
EDIT  |  23:05  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑
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