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2007.04.30 (Mon)

ご対面

先日『写楽考』を観に行った帰りに、会ってきました『日傘の女性』に。

国立新美術館で開催中の『大回顧展モネ』に展示されていることは、以前エントリーしたのですが(こちら)、正直混雑がひどかったら「また今度っ!(だって並ぶのヤだし ^^;)」と思って足を運んでみました。
ところが、これがまた全然並んでなくて拍子抜け!人気ないのか、モネ!?ま、私には好都合だったんですけどね(笑)

で『日傘の女性』ですが、何年振りでしょう?久しぶりに対面した感想・・・相変わらずお美しくて!
と言ってもこの絵、以前も書きましたが表情がハッキリと描かれていないので、あくまでこちら側の感じ方なんですけどね。
今回「あれっ?」と思ったのが、私の頭の中に残っていたイメージが全体的に「blue」だったんですが、違いました・・・こんなにpinkが使われていたとは。
以前オルセーで見た時って確か・・・壁の上のほうにかけてあって、ガラス窓からも柔らかい陽の光が差し込んでいて、そんな中で見たせいかなぁ、などと考えてみる(^^)

他にもかの有名な「睡蓮」は、いろいろな大きさ、いろいろな構図が数点展示されていて、なかなか圧巻でしたね。
展示会場を出る頃には、それなりに人も増えていて、館内の飲食ブース(?)は何処も満席状態。いつの間に・・・

そうそう、このあと寄った「東京ミッドタウン」・・・まあ、ふつう?ってこんな所にもエラソーな感想(苦笑)
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2007.04.23 (Mon)

『写楽考』を観て

最初に一言。ん~物足りない、っていうか題材及びキャストを考えたら何だか全てにシンプルすぎてもったいない?そんな感じ・・・

お話は・・・
江戸・天明の時代。地獄絵を志す「あの男(伊之)」(堤真一)と極楽絵を志す貧乏侍の子・勇助(長塚圭史)は、 江戸八丁堀の八軒長屋で奇妙な共同生活を送っていた。そこに転がり込んで来た世直しを志す浪人・幾五郎(後の十返舎一九 高橋克実)。そんなある日、愛人・お加代(キムラ緑子)の死によって伊之はおたずね者となり、お加代の侍女・お米(七瀬なつみ)と江戸を逃亡する。
 そして10年あまりの歳月が過ぎ、勇助は喜多川歌麿と名乗り、彼の描く浮世絵が一世を風靡していた。そこに突如、猛烈な勢いで錦絵を発表する正体不明の絵師「東洲斎写楽」が登場し、瞬く間に歌麿をしのぐ注目を集め出した。果たして、謎の絵師・写楽とは一体何者なのか? 写楽がその人生に背負った宿命とは?

写楽といえばデフォルメされた歌舞伎役者の「大首絵」と、1年にも満たない製作期間やその正体不明なところが今なお多くの人々の興味を惹いていますし、当然こういった人物なので本や映画、芝居の題材としてもよく取り上げられていますね。私がパッと思い浮かぶのは「写楽」という映画。確か篠田監督、写楽役が真田広之で花魁役で葉月里緒菜だったかと。ま、そんなことはどーでもよくて(^^;)

この舞台、冒頭にも書きましたが、あまりにアッサリとした演出というか、写楽にまつわる様々な「何故!?」という部分に光をあてるのではなく、絵師を志してはいるけれど、でも自分に絵に自信が持てず周りに流されて生きた優柔不断なひとりの男として写楽(伊之)は描かれていて、見せ場もあるようなないような(苦笑)
あ、伊之のラストの見得を切っての宙吊りは「おっ!」と思いました。ここで終わってればいいのに(これは個人的な感想です)その後の本ラストが「40年後」の一九とお米達の再会シーン。いきなり鳥の鳴き声と桜舞う、うららかな春の場面での大団円を見せられても「へっ?」と思うんですけど・・・(^^;)

元々の戯曲は3時間を越える大作だったらしく、それを2時間に大幅カットしたのが今回のバージョン。休憩もなくサクサクと場面が展開していいっちゃあいいんですが、その分、人物描写が薄かったかなあ。パンフやポスターの写楽(堤っち)は、表情に凄みがあって強烈な毒みたいなものも感じられて「生き急いだ男」といった風で・・・多分私はこのイメージを期待したからなんでしょうかね?と自分を納得させる(笑)
今回、私にとって初見の人は・・・長塚圭史さんだけ?この人、演出家としてはよく話題にものぼるし、賞の受賞とかもあったと思うのですが、役者としては、ん~印象薄い(^^;)相手が堤っちや西岡徳馬氏だったからでしょうか?と、これまた自分を納得させる(笑)

このスズカツさんと呼ばれている演出家・鈴木勝秀氏って、そういえば私は初めてかもしれないですね、うん。ひょっとして現代劇だったらここまで思わなかったかもしれないとフト思いました。兎に角、女優陣も頑張ってたし、取っ掛りは悪くないだけに「もったいないなぁ(しつこい!)」と思う、相変わらず偉そうな私・・・

今年の観劇は「哀しい予感」で始まり「朧の森に棲む鬼」でも消化不良・・・次は「コンフィダント・絆」なんですが、さてさてどうなりますやら(^^)
EDIT  |  00:16  |  映像・舞台  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.04.18 (Wed)

最終回とヒゲダンス

いや~ウチのボン@ヴィック、よう成長したなぁ・・・お姉さん(北京語で姉ってなんていうんでしょう???)はうれしい(^^)
なにより「休止宣言中」のemuさんを引っ張り出したってのもスゴイ、と思う(笑)

ヒゲダンスで笑いをとり(←スマスマ)顔面蒼白でプールに落っこちて私を大泣きさせる(Silence~深情密碼~ 日テレ最終回)。
無謀にも中文字幕のDVDを「愛とカンと思い込み」で見通した時は、単語と雰囲気と表情で泣かされたけど、ちゃんと日本語で字幕がついてると当然ながら偉易の死が迫ってきて悔しい気持ちとかがより伝わって爆泣き状態でした。バカですね~(笑)

日テレでの放送は終わってしまいましたが、手元にはしっかりDVDがあるので(突っ込みどころもそれなりに多いし 苦笑)おりを見てつらつらと感想なんぞを書いてみようかとも思っております(^^;)
そうそう、このドラマは偉易と深深がモチロンメインですが、何気に親子、偉易と偉易父・偉易母の関係も泣かせる重要なポイントでしたしね。最終回の母にも泣かされましたし(><)

けど、モンチッチみたいな丁稚どんみたいな切りすぎの髪形には、どーあっても納得できない!(笑)まだ言うか!
EDIT  |  00:42  |  ご贔屓さん  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.04.11 (Wed)

モネといえば

春と秋はあちこちの美術館・博物館で大規模な展覧会が行われますよね。今、京都ではあの山口智子のそこまでするか番宣(失礼! ^^;)で煽りに煽ってた「大エルミタージュ展」を開催中。先週、お花見がてら美術館のある岡崎辺りを散策いたしましたが、人てんこ盛り(苦笑)

で、話変わってモネです。
大方の人は「睡蓮」を思い浮かべるのでしょうが、私の場合は何故か「日傘の女性」ですね。表情ははっきりと描かれてはいないけれど、とても魅力的に見えるんですよね。
昔パリに行った時、予定にはなかったけど、やっぱりこの絵がどーしても見たくてオルセー美術館へ足を運んだことを思い出します。
で、今は東京の国立新美術館の「大回顧展モネ」に出展されているそうな。

この「国立新美術館」は、東京大好きっ子の私の心をくすぐるベタなネーミングの「東京ミッドタウン」にほど近いらしい・・・
そういえば国立博物館で「レオナルド・ダヴィンチ展」もやってるし・・・週末、観劇にまたもや渋谷へ降り立つ予定の私(^^;)
行こっかなぁ~(笑)

でも休日の美術館ってもの凄く混むんですよね!悩むところです。
EDIT  |  23:12  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.04.09 (Mon)

春ドラマあれこれ

そろそろ春ドラマが始まりますが、今クールの放映リストを見ても冬ドラマの時ほど「惹かれる」ものがありません。
冬ドラマは近年稀にみる豊作(大げさ!)だったせいか、何となくしょぼく感じるのは気のせいでしょうか(苦笑)

そんな中で、おっ!と目に付いたのが『帰ってきた時効警察』。相変わらずの深夜枠ですが、そこがまたイイ!あの時間帯だからこその「味」みたいなものもあったりするし・・・
取りあえず要チェック!

あとは・・・ドンヒョクくらいかなぁ、観るのは(現時点では半分義務みたいな感じ ^^;)
でもねぇ、グレーのスーツ姿で映ってるポスター見る度に「その後のドンヒョクがこれかいっ!」と悲しくなる(T T)ワガママなファン心理といってしまえばそれまでなんでしょうけどね。

取りあえず月9とか他のドラマも一回目をみて、リタイアしたいと思います(^^;)
EDIT  |  00:14  |  ドラマ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2007.04.07 (Sat)

オメデトウ

blogを始めて2年とちょっとが過ぎました。
始めたキッカケはもちろんウチのヨンヨンではあるのですが、その前からいろんな方のお宅(blog)を見てまわって「ここの管理人さん、イイ!面白~い!!」と甚く感激したblogがあります。

その中のひとつ、とあるblogの管理人さんが、確か今日お誕生日だったハズ!オメデトォ~☆
と書いたはいいけれど、私の記憶に間違いがなければ・・・の話ですが(^^;)

楽しい話題は徹底的に楽しく、おかしいなと思う出来事にはキチンと意見を言う。いえば「マジメにおバカに」blogライフを実践するスタンスが個人的には○。ネットの中の、顔が見えない不特定多数を相手に、これって簡単そうで実は難しいと思うのです。

私もこのblogを細々と続けていく中で、先輩blogのように「マジメにおバカに」楽しい場所でありたいと思うのですが、道険し!
取りあえずおバカを極める!?(苦笑)
EDIT  |  01:33  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2007.04.06 (Fri)

さて、と

気がつけばあちこちで桜が咲き誇り、春色サクラ色の歌が流れている今日この頃。気分も春めいて暖かく・・・でも、寒いっ!(苦笑)
ホント花冷えです。

さて、3月はここ何年来ダントツの忙しさで何がなんやら・・・。
PCは開けるけど、取りあえず皆さんのところをサッと立ち読み(^^;)のみ。こちらもほったらかし状態となっておりました。

そろそろ書き出さないとヤバい?(苦笑)
さて、と。
何から書きましょうかね(^^)



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