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2007.02.24 (Sat)

夜空ノムコウに届く声

先日ウチのシカオ君が10周年で忙しいという記事を書いたのですが(こちら)、普段から忙しさ慣れ(この場合の「忙しさ」はメディア対応を主と想定して下さいまし ^^;)ていないからなのかどうなのか気管支炎を起こしてしまい、現在26、27日の武道館ライブに向けて休養中らしい・・・ったく!

で、私はシカオ君が気管支炎を起こす前の記念ライブ『Suga Shikao 10ht Anniversary Special Live Shikao&The Family Sugar FAN-KEY PARADE '07 in 大阪城ホール』に行って参りました!って、なんでこんなにタイトル長いのよぉ~(苦笑)

会場は中央にアリーナに伸びる花道があるだけで、記念ライブだからといって特別目立ったセットでもなく・・・あっ!会場入り口で「でっかい紙製のサングラス」を渡されましたが、どー使う?(苦笑)
これって「午後のパレード」のPVでダンサー達がかけてるヤツの簡易版だろうな、曲の時に観客もかけて一緒に踊れって事かとは思いましたが、ファンとはいえこの手の物は趣味じゃないのでスルー(苦笑)

立ち見の観客もいて城ホール満杯の中、定刻より20分程かな?遅れてのスタート。
オープニングは「愛について」の弾き語り・・・スッとシカオ君の世界へ入っていける、個人的にはそんな感じでした。
MCも思いのほか多くて(笑)、んで、セットリストは「ヒットチャートをかけぬけろ」「黄金の月」「夜明けまえ」などなどシングル中心になっていて、この辺が記念ライブたるところかなぁと。

「夜空ノムコウ」前のMCでは、信じられない位に売れて嬉しいというより怖かったみたいな事を言ってましたが、何かわかる気がしましたね。メロディ(作曲は川村結花氏)がいいのはモチロンですが、歌った時期がSMAPにとっても「少年と大人の間」に位置していて、その精神的な不安定さが何だか歌詞と上手くリンクしていたから、余計に聞く人の心に響いたのかな、と勝手に分析(^^;)
この曲はストリングス(4弦)をバックに歌ってくれたんですが、改めて名曲だと思った次第。
個人的には「Happy Birthday」がなかったことが、ちょっと不満でしたが、弾き語りあり、ストリングスあり、ジャズバージョンありのサービス満点、冒頭で「10周年記念ライブなので、今夜はみんなにご奉仕します!」って言ってたとおりのライブでした(^^)

自分の中の「根拠のない自信」に後押しされてデビューし早10年。余談ですが、この「根拠のない自信」って私もたまにある(苦笑)でも、これって結構大事だと思うんですよね~。「やれば出来る」とかの自己暗示とはちょっと違って、ん~上手く言えませんが(^^;)
話戻して・・・
インタビュー記事で「最近は毎回ラストライブ、ラストアルバムっていう気持ちでやってる」と答えてましたが、音楽に対して真摯である分そういった思いが強いんだろうなと思ったり・・・

 明日ぼくは歌うよ ギターの弦がちぎれるまで
 カーテンしめて じっと待ってても やり過ごせやしない
 昔よりはちょっと マシな歌うたえるかなぁ
 なにも決まっていない明日へ 右からHOP STEP DIVE
                (HOP STEP DIVEより)

声に惹かれ歌う言葉(歌詞)に惹かれている私ですが、まだまだこの先もシカオ君が歌い続ける限り惹かれ続けていたいと願った夜でした。
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2007.02.21 (Wed)

4人揃ってこその

『ホテリアー』だと思うのですが、何か。(by大前春子風 ^^;)

トモトモさんちでも書かれてますが、ウチのヨンヨンが出てるあの『ホテリアー』を、日本のTV局がリメイクするそうです。
主演は上戸彩ということはジニョンがメインなんでしょうか・・・これって「元気ハツラツぅ~」繋がり?(笑)

リメイク版で元作品と比較して遜色ないのって、なかなか難しいですよね~。この作品は確か「全20話」ですから、選りすぐったエピソードというかポイントを絞った脚本にしないと日本のドラマ基準の11話には収まりませんし(←もの凄く大きなお世話です 笑)そうなると元作品とは似ても似つかぬ作品になる可能性もあるわけで。

ん~特にこの『ホテリアー』は、ジニョン、テジュン、ユンヒ、そしてドンヒョクと、この4人の関係がもの凄く重要で、かつ演じる役者も当てキャラのようにピッタリだったからこその・・・まあ、ようは個人的に思い入れが強いドラマなので(だってこのblogのタイトルは『ホテリアー』のドンヒョク台詞から取ってるし 笑)「ヘタしないでよ!」と言うことかと(苦笑)
ええ、心狭いです、私(笑)

現時点ではジニョン役しか発表されていないようですが、ハン・テジュンは誰?ってかドンヒョクは誰~!!!バラの似合う役者はいるだろうけど、キザでなく「僕だけを見て・・・」といえる役者がいるのか???
そうだ!なんでしたら「日台合同作品」にして、ウチのボン@ヴィック如何でしょう(^^)
EDIT  |  21:55  |  ドラマ  |  TB(1)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.02.20 (Tue)

『夏物語』を観て

何がダメなんだろうと毎回考えるのですが、萌えません・・・ビョンホン氏(苦笑)まあ別にいいっちゃーいいんですげどね。そうそうご贔屓さんが増えても困るし。
そんなビョンホン氏が『甘い人生』の次に持ってきた本作ですが、確かにウルっときたシーンもあったけど、ん~個人的には何だか話も演技もどこもかしこもスッキリしない、そんな感想を持ちました。ケンカ売ってる訳じゃありません、念のため(^^;)

お話は・・・
60歳を超えた今でも独身を貫き通す大学教授のユン・ソギョン(イ・ビョンホン)は、ある日、教え子で放送作家であるスジン(イ・スジン)から“初恋の人を探すテレビ番組”のエピソードとして「先生の初恋の人を番組で探したい」と頼まれる。一度は断るものの、頼み込むスジンに負け古びた一冊の本を差し出す。遠い日、大学生のソギョンは農村に奉仕活動に行き、村の図書館で司書をしているジョンインと出会い恋に落ちる。激しさを増す学生運動の中、やがて2人は時代の波に飲み込まれ引き裂かれてしまう。ソギョンの生涯でただ1人愛した女性ソ・ジョンイン(スエ)への思いがあの夏の日の思い出とともに甦る。

さすがにビョンホン氏も大学生役となると、ビジュアル的にビミョーな感じがいたします。どーでもいいけど、二の腕鍛えすぎではなかろうか(笑)
まず、村での2人の間に起こるエピソードがユルイというか・・・「石のかけらの魚」や「手作りの栞」など2人を繋ぐ小道具はいいんだけど、感情の描写が中途半端な感じがして、後ろにある時代背景を理解しつつ観ないと判りずらいかなぁ、と思ったり。
やがてジョンインは村をでてソギョンと共に2人はソウルへ向かうのですが、学生運動が激しさを増し混乱する中、2人は捉えられおまけにジョンインの父親が共産主義だったためにスパイ容疑までかけられてしまいます。
で、多分クライマックスシーンと思われる取調室でのシーン。私、このシーンでフランス映画の『離愁』を思い出しました。シチュエーションが似てるもんで。
『離愁』は、ナチスの占領下で出会ったユダヤ人の女と彼女を愛してしまったフランス人男の話。ナチスの秘密警察にスパイ容疑をかけられた男は最初、女のことを「知らない」と答えます。彼女も無言を通している。けれど、見つめ合ううちに男は堪らず女の震えるその頬を両手で優しく包む。その行為は自分の命をも脅かす事ではあるけれど、それでも女の頬を優しく包み抱き寄せる。
・・・もうね、ドーっと泣きます(TT)あれ?いやいや『離愁』で泣く話じゃなくて(苦笑)

ソギョンが生涯を独身で通した理由は、愛しているのにジョンインのその手を離してしまったその後悔の念なのでしょうが、だったら尚の事、2人の関係をもっとじっくり描くべきだったんじゃなかろうかと思ったりします。だってあまりに幼い恋の描写なので(^^;)
でもまあ・・・この映画には主人公達の若いが故の純粋さや甘さ、弱さや無謀さ、残酷さ、そんなものがちゃんとあって、時代に抗えなかった若者の恋が表現されていたとは思いますけどね。

ビョンホン氏も巧いし(体格は「・・・」だけどってしつこい 笑)スエも受身の演技がハマってて、ある意味見ていて安心でした。
そうそう、この女優さんて韓ドラの『ラブレター』に出てたんですよね。あれも薄幸の人って感じじゃなかったでしたっけ?しょっちゅう泣いてた気がする・・・どーでもいいですが(笑)
それにしても邦題、ストレートっちゃストレートですが、もうちょっと何とかならなかったのでしょうかね。
EDIT  |  00:49  |  映像・舞台  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.02.07 (Wed)

10周年だと忙しい

ウチのシカオ君は今年デビュー10周年を迎えてます。
いや~めでたいっ!

ハスキーで独特の声と、場合によっちゃあちょっとエッチな歌詞を歌うシカオ君は万人受けはしにくいだろうなとファンであっても思ってた私なので(^^;)10年続けてこれた、多くの人が口ずさむ歌を創ってこれた事に感慨深いものがあります・・・と、これまた大層な(笑)

で、このところメディアへの露出も多くて、普段お見かけしないだけに追っかけるのが結構大変。
雑誌は取りあえずインタビューの分量で買う買わないのチェック。活字好きなので(笑)一冊まるまる特集だともちろん買いです。
TVの音楽番組にも軒並み出演しているので、片っ端からHDD録画しているのですが、失敗もありーの。(先日のミュージックステーション、失敗しました くすん・・)

でも、やっぱり生が一番(笑)当たり前ですね・・・
今月、東京と大阪で記念ライブがあるのでモチロン大阪参戦です。「ハジケルだろーな」と思うと、今からとても楽しみ(^^)

どのアーティストも思うだろうけど、彼にとっても「○周年」っていうのは通過点でしか過ぎないでしょう。かといってあとどれくらい私達に歌を届けてくれるのかは、きっと本人だってわからないのかもしれませんが、「その時」まで、いくつもの心にストンと落ちていく歌を聞かせて欲しいと思う私です。
EDIT  |  00:12  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2007.02.03 (Sat)

「姫」にもいろいろあるようで

本屋さんで何気なく手に取ったファッション雑誌にあった特集が『私の中には「姫」がいる』思わず読んじゃいました(笑)

なんでもファッション上のタイプで「姫」には4タイプあるらしく、「おやゆび姫」に「かぐや姫」、「人魚姫」に「あんみつ姫」。って、なんで「あんみつ姫」なんでしょ(笑)明らかにカラーが違うと思うんですけどね~。

それぞれ「姫」イメージに合わせたファッションに身を包んだモデルさん。私は多分「かぐや姫」タイプかと(笑)
確か「かぐや姫」はクールで「人魚姫」は一途だったような。クールなファッションって、ようは見た目単にシンプルな感じだったんですけどね(笑)にしても一途なファッションって何?

今年は暖冬で(でも個人的には充分寒いんですけど ^^;)このまま大して雪も降らずに春になるようなことも言われていますが、そろそろ春物の服や靴を買わなきゃいけない!と思っていた矢先のこの記事。
早速連休に予定しているお買い物の参考にさせていただこうかと思う今日この頃です。
さて、どんな「かぐや姫」が出来上がるのか我ながら見ものです(苦笑)

そうそう、この特集では「姫」の願いを叶えるのは「王子」ではなく「侍従」だとか。なるほど!
それにしても「侍従」って・・・なんだかいい響き(おバカです 笑)
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