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2006.11.19 (Sun)

エイジのつくったかぼちゃスコーン

が、食べたぁ~い!てか、エイジって誰(苦笑)

私は持っている本やマンガなんかを時々読み返すのですが(大抵は掃除してる時に何気なく手にとって読み始めるパターン・・・掃除終わらず ^^;)今何故か『西洋骨董洋菓子店 byよしながふみ』というコミックを再読してしまいました。
で、冒頭の言葉(笑)

甘いもの好きではありませんが、このマンガに出てくるケーキはどれも一口食べてみたい衝動に駆られる・・・読むたんびにそう思う。圭一郎の立て板に水の如くの解説を読んでるともう(^^;)

そういえば、これって月9のドラマになってましたよね?確か途中リタイヤした覚えがある(苦笑)アンティークの配役はよかったんだけど、ストーリーが変わってたような気がします。少なくとも「小野@魔性のゲイ」じゃなかったかと。役者は藤木直人?ビミョーです・・・

それにしても、かぼちゃのスコーンにクロテッドクリームたっぷりで食べるって、よいわ~。寝る前なのにお腹が空いてきた、やばい(苦笑)
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2006.11.13 (Mon)

『トンマッコルへようこそ』を観て

ひょっとしたら、もう一回くらい見に行くかもしれません。かなり気に入りました(^^)

お話は・・・
1950年代、朝鮮戦争が続く中、まるで白い蝶達に守られているかのような、戦争とは無縁の山奥の平和な村・トンマッコル。そんな村へまるで導かれるように、追撃されて不時着したアメリカ人パイロットのスミス、韓国軍ピョ・ヒョンチョル(シン・ハギュン)と衛生兵のムン・サンサン(ソ・ジェギョン)それに敵対する人民軍の3人リ・スファ(チョン・ジェヨン)チャン・ヨンヒ(イム・ハロン)ソテッキ(リュ・ドックァン)がやってきた。顔を合わすなり、銃を持ってにらみ合う両者。だけど銃や手榴弾を見たことがない村人たちは呑気なもの。偶然から村人たちの食料貯蔵庫を爆破してしまった兵士たちは、ひとまず協力して村人たちの畑仕事を手伝うことに。やがて両者に心の交流が生まれてくるが・・・。

今年観る予定の韓国映画のうち、二番目に期待していた作品ですが(ちなみに一番は『王の男』です)期待通り、クスっと笑わせてくれてジワっと泣かせてくれて、そしてスーっと心に沁みて考えさせられる、そんな作品でした。元々は舞台劇だそうで、映画のキャストの何人かも舞台版に出演しているとか。舞台だと、映像で表現しているシーン(イノシシのスローモーションとか)はどうしてたんでしょう?何だか気になります(笑)

そうそうこのイノシシのシーン、見てる時は正直「なんかこんなスローモーション多用のCMあったなぁ。そうそうビールのCM!ちょっとクドイ?」とか思って斜め見してました。(苦笑)で、無事皆で力を合わせてイノシシを仕留めたので「村のみんなと宴会?」と思ってたら、なんとトンマッコルの人はベジタリアンですと(苦笑)あらら・・・。でも、これが6人が連帯していくうえで結構重要なキーだったんですね。ピョ将校達がイノシシの肉を食べよう夜中に抜け出してみると考える事は皆同じ(笑)食べるということは生きる基本。イノシシの肉を頬張り、いつしか笑顔を交わすようになる6人の兵士。村長の言っていた「争いなく村を治めるには、腹いっぱい食わすこと」といっていたセリフがまさにここに生きてます。

前半はトンマッコルに紛れ込んだ6人の兵士と村人の交流がヨイル(カン・へジョ)を中心に、空からポップコーンが降り注ぐシーンをキッカケにほのぼのと描かれます。そして後半。個人の意思なんてどこかに追いやられ、ただ其々が敵として対峙していた6人がトンマッコルで過ごした日々の中で人間らしさを取り戻し、村を守ろうと命を賭けて無謀とも思える行動に出ます。「戻ってくるのか」村人の問いかけに無言の6人。泣けます(><)
空から降ってくる爆弾を見上げながら安心したような穏やかな笑みを浮かべるチョ将校とリ将校。ラストのワンカットは多分回想としてのシーンだと思っているのですが(違う?)これで何だか救われた気分になりました。

どの映画blogを見ても「宮崎アニメの実写版」というコメントが目につくのですが、確かにそれは否めないですけど、現実の戦争映画としての一面、ヒューマンドラマとしての一面など脚本・演出によってそれだけに留まらない多彩な表現がなされていていたく感心しました(ものすごくエラソー 笑)
個人的に感心したのはスミスにまとわりつく男の子の使い方。彼の父親は外の世界が見たいと村を出て行って戻ってこなかった。「お客さん」を通して父親と同じように外の世界に興味を持ちいつか出て行ってしまうんじゃないか、そう思う母親の気持ちを通して「私たち」文明の遠慮のなさといったものも考えさせられました。

今回のキャストで顔見知りは(笑)シン・ハギュンくらい?上手い役者さんだとは思いますが、如何せん私にとって彼はどうしても染五郎に見えて仕方が無いので萌えどうこうはビミョーなんですが(ファンの皆さまゴメンなさい)、チョン・ジェヨンと共にこの作品の二枚看板としての役割は十二分に果たしていたと思います。
そうそう、1つ引っかかるのは、私の覚え間違いでなかったらピョ将校って自分の名前を言ってませんでしたよね?あれなんででしょう?細かいことですが、妙に気になりました。
EDIT  |  00:05  |  映像・舞台  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.11.09 (Thu)

久々のご登場なので

取りあえず(?)パラパラと立ち読みしてみた「CREA 12月号」の付録(笑)
多分いつものCREAタイトルは「恋する映画」だと思うんですが、今回は「運命の映画 最愛のスター」ま、どっちでもよろし・・・

付録といえど20Pの冊子状態で、ウチのヨンヨンの最新フォトとインタビューが掲載されていたのですが。ん~何だかビミョーです(^^;)
最近はネットにアップされているドラマ関係の写真なんかも、ほとんどスルー状態ですから、ホント久しぶりのお姿拝見状態。なのに!!!

一時期、王国で「ギリギリ」という言葉まで生み出したファッションではなく、燕尾服姿やシャツをはだけたり、オフっぽくソファーで寝っころがったりと、サービス満載(とまでは言い過ぎですね、うん)ですが、かといって萌えに走るような感じでもなくキレイだけどフツー?みたいな(苦笑)と、何処までも何様状態の私・・・

キレイがダメなわけじゃないんですが、予想できるキレイさには感動はついてこないというかなんというか(激しく意味不明 ^^;)ギリギリ生みの親さんもどうやらご健在のようで2、3ヶ所突込みどころはあったんですけどね~といっても、そういう時期も過ぎたし(笑)

と、ここまで書いて私はこれを立ち読みで済ませたのか?
今回のCREAにはジョニデもボン@ヴィックも(笑)ついでに金城武も載ってたので「・・・買っとく?私!」と相成りました(^^;)
EDIT  |  22:45  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.11.06 (Mon)

ウチのボンが始球式!?

始球式と聞くと、旬のアイドルや有名人がコスチュームをバッチリ決めて一球投げる、そんな場面を思い浮かべるのですが(^^)
そんな認識しかなくて申し訳ないのですが、今度行われる「アジアシリーズ2006」の対台湾代表との試合前の始球式に、ウチのボンこと「ヴィック」がでるそうな・・・バスケなら安心なんだけど(苦笑)大丈夫かいな???

ところで「ウチのボン」って誰?(笑)
現在、このblogで私が贔屓にする海外の俳優に「ウチの誰某」という言い方で紹介しています。早い話、身内の如く応援している、そう考えていただければよろしいかと(笑)但し、身内だからといってオールOKではなく容赦はいたしません。「それ、ちがうやん!」と思う場合は、取りあえずここで吠えます(笑)吠えたからって何が変わるかは?ですけどね。言わなきゃおれない性格なもんで・・・疲れるだけで終わるんですけどね、ええ(苦笑)

現在、対象者はウチのヨンヨン(ぺ・ヨンジュン)、ウチのジョニデ(ジョニー・デップ)とこの二名に対して身内応援を繰り広げておりますが、密かに加わりつつあるのがヴィック・チョウという台湾俳優。早い話が「F4」という人気グループの一員、「台湾版花より男子」の花沢類役の子(私はこれで目をつけました ^^;)昨年だかの「パルコWhitedayキャンペーン」のイメージキャラクターで、渋谷にでっかいポスター貼ってた子、今なら「Silence~深情蜜碼~」に主演してる彼です(ってここまで説明しなくても多分わかるかと 笑)只今25歳、若いっ!!
それなり人気者ですが女優で恋人の撮影現場にノコノコ出かけるし、受け答えに浮世離れしてるところもあるし、早い話が天然系(笑)スーツ着て黙って立ってたらいいとこの坊ちゃんに見える、だから「ボン(ボン)」・・・安易です(笑)

とまあ、ウチのボン説明はこれくらいにして(笑)そのボンことヴィックが始球式をするからと来日するのですが、ついこの間「Silence~深情蜜碼~」の番宣で来たばっかなんですけどね。何回来てくれてもいいけど、できれば関西にも降り立って欲しい・・・空港には行かないけど(^^;)

それより、この「アジアシリーズ」の日本代表ってこの間日本一になった日本ハムだそうですが、開催は東京ドームとか。北海道でやれば日本ハムのファンの人も喜ぶと思うんですけどね。違うのかなぁ。それに、始球式って女性ならミニスカ風衣装が定番っぽい気がするのですが、男の場合は何着るんだろう・・・個人的希望はやっぱりスーツなんですが(笑)サスガにスーツじゃ無理?さっきも書きましたが、ウチのボンは先輩2人に負けず劣らずの天然系なもんで、なんも言わなければジャージを着そうな気がする(^^;)ある意味正しい選択なんですけどね!さてさてどうなることやら・・・
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2006.11.05 (Sun)

涙がどどどっ!

今月に入ってから、1日1回泣いてます(笑)
さて、一体何に泣く???

『フラガール』を観ては泣き、『ごめん、愛してる』を観ては泣く。『トンマッコルへようこそ』を観ては泣き、『Drコトー』を観ては泣く。・・・単純すぎるにも限度があろうかと(苦笑)

全てが大泣きではないし笑ってるとこも多いんですけど、まあ単に涙腺が弱くなってきたってことでしょうか、気がつくとハラハラ涙がこぼれとります(^^;)
とりあえず目が重い・・・

何か心が重たいときにふいに泣いちゃったりすると、その塊がすっと溶けていく感じがするし、泣くという行為に対して自分自身割と寛容?とはいえ今何か重たいものを抱えてるわけでもないけど(まあ、悩みはあるっちゃぁありますが 苦笑)んと、まあこういった感情が動く結果の涙ってムダじゃないと思ってるので・・・

さて今日は多分泣かない。多分、ね(笑)
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