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2006.06.30 (Fri)

さてさてようやく・・・

ん~イイんだけどダメなの!(苦笑)相変わらず意味不明ですいません。
「トップキャスター最終回」ようやく観終わりました・・・遅っ!
ものすごく出遅れですが、取りあえず書いとこうかと(^^;)

ストーリーはもういいです(笑)でも、この脚本家・坂元裕二氏って確か「東京ラブストーリー」の人なんだけど、いつからこんなグダグダした話書くようになったんだろう・・・と脚本家にまでエラソーです、私(^^;)

ラス前のストーリーがそれまでになく(←ポイント 笑)マトモな展開だったので、そのままいくかと思いきや・・・何を狙ってんだか、あれもこれもと詰め込み過ぎかと(苦笑)
贈収賄スクープの攻防&8年前に止まってしまった春香と雅人の時間が再び動く?というところをもっと時間をかけてしっかり見せてくれたらそれでよかったのに~。
爆弾犯のエピソードは要らないし、そこまでして「ザ・ニュース」の番組を見せなくてもよかろうに(笑)それにしても、あの挙動不審な花屋は誰が見てもアヤシイし・・・ホント必要ないエピだと個人的には思います、はい。
でも、元々がシリアスドラマじゃないだけに、それも無理がありますか(笑)

それに比べてラス前にあった8年前のルス電のエピソードは、なかなかよかったと思うと同時に、あんな別れ方をした2人だとは知らなくてちょっとビックリ。大体が途中というか、ほぼ終盤から真剣に見だしたもんで、最初の方でその辺りを描いてたならスイマセン。でも、ようは肝心な部分が誤解したままってことだったんですよね?それを思うと春香はともかく、雅人の心中やいかに!?再び仕事仲間として再会した時に、わだかまりとかなかったのか?と思ったり。ん~(^^;)

ちょっと、取りあえずここまで。
「最終回 ここが私の雅人萌え!(何これ?おバカなタイトル 笑)」は、後ほど!
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EDIT  |  22:26  |  ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.06.25 (Sun)

続・涙

いや~クズクズと泣いてます、私(^^;)
原因?そんなのもちろん、ヒデことW杯日本代表「中田英寿」ゼッケン7番!ってそこまで書かなくても(笑)
サッカーは好きですけど、だからといってJリーグにはさほど興味がもてなくて、でも、何でかヒデの言動には反応するんですよねぇ。ヘンなの(苦笑)

買っていた「Number」を読み返すにつけ、ネットで「対ブラジル戦」の関連コラムを読むにつけ、特にこの記事を読んだときがピーク?
ヒデの涙もさることながらその後ろにある思いを考えると・・・くすん。

「戦う集団じゃなかった」
あちこちでも書かれてましたしヒデも言ってましたが、私も3戦通してそう感じました。一生懸命さはわかるんだけど、そこにプラスの必死さっていうかどうしても勝ちたい!決勝トーナメントに行くんだという気迫がチームから感じられなかった・・・あらま、スポーツにまでエラソーですね(^^;)すいません、素人ですけどそう感じました。だからといって、倒れるほど走りまわったヒデがすべて完璧・正しいとも思いません。ヒデにも欠点はあったしね。

よくオリンピックでも「出られて満足」「楽しみたいです」という選手のコメントがありますよね。ちなみにこのセリフを聞くたんびに「楽しむんかい!勝ちにいこーよ!」と突っ込む私です(苦笑)さすがに「楽しみたい」という選手はいなかったと思うけど、でも出られたことでその先の道、決勝トーナメント進出を目指す力をちゃんと準備できてた?と思う選手もいたような・・・気がします。ちょっとモゴモゴ(^^;)

ヒデの今後の動向が気になるけど、このまま終わるとはやはり思えない。だって負けず嫌いだし(根拠はこれのみ 笑)たとえ、どの国のリーグに移籍したとしても「らしさ」を失わずピッチに立ち続けていてほしいと思うわけです。そして出来れば次のW杯も代表として目指して欲しい、戦う集団の一員として。

日本代表のW杯は終わったけど、これから決勝トーナメントが始まり、唸るような試合が次々と見られることでしょう。さ、イングランド応援に本腰いれます!それにしてもオーウェン帰るの早すぎ(T_T)
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2006.06.24 (Sat)

結果的にはうつらうつらとした意識の中で(それもベッドからでることもなく)見届けたようなそうでないような・・・「真面目に見ろ!」とお叱りを受けそうな昨日未明の「日本 対 ブラジル」戦における私の観戦スタイル(笑)
昨日も書きましたが、ほら本命はイングランドなもんで、お許しあれ(^^;)

で、結果は奇跡が起こることもなくある意味「当然の結果」だったと思うのですが、個人的にはもう結果よりなにより・・・「想定外」もいいとこ、ヒデのピッチに倒れこんで涙を見せる姿をみるなんて・・・
まさに誇りをかけて、全身全霊かけて戦ったんだと思うと気持ちがジンとしました。
普段強気でオレ様状態に見られる(けど勿論裏では努力してる)男が自分の感情を隠さずに出している場面・・・萌えます(笑)ってドラマじゃないですね、失礼!

以前、ウチのヨンヨンの「歩んできた道歩む道(かな?)」についてちょこっと書いたことがあったのですが(こちら)、今のヒデも1人でまだ誰も通っていない険しい道を、草を踏みしめ石をどけて歩いている、そんな感じに思えます。これからの4年間に、その道を「誰か」がシッカリと歩いてくれたら、きっとこの日のヒデの流した涙は無駄じゃなかったと思えるような気がします。うまくいえないけど・・・

そうそう「代表のユニフォームを着るのはこれが最後」みたいな報道をみるけれど、思うに4年後にこの「借り」を返しに来るような気がします。理由?ヒデって負けず嫌いだから(笑)
EDIT  |  01:59  |  ご贔屓さん  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.06.22 (Thu)

「髪の毛1本」と「誇り」

あと何時間?早朝4時でしたったけ・・・W杯「日本vsブラジル」戦キックオフ!
朝はめっぽー弱いので起きられる自信は正直ありません(^^;)
さて、どうしましょうか・・・

どちらかといえばインドア派の私ですが、これでも一応昔は、泳いだり滑ったり(スキーね)してました。但し、短距離・短時間で決着のつくものに限ります(笑)持久力がないもんで・・・マラソンなんて無理も無理!

で、サッカーです(笑)
皆さまと同じくW杯、見てます。でもスイマセン・・・ジーコジャパンも応援はしてましたが、本命はイングランド応援なもんで(^^;)あ、ベッカム贔屓じゃないです。ベッカムはあのフランス大会の時は確かに贔屓でしたが(^^)今はちょっとね。黄金の右足は認めるけど。話、横に逸れました・・・

現在2敗じゃなくて(失礼!)1敗1分けのジーコジャパン。ブラジル相手で、果たしてどうなるかは神のみぞ知る?90分間、精一杯戦って欲しいと切に思う次第です、はい。ジーコは「髪の毛1本の可能性でもしがみつく」と言ったそうですね。確かに、王者ブラジル相手では髪の毛1本の可能性しかないのかも知れない。でも、ゼロではない可能性ならあきらめる必要なんてないですしね!

そしてヒデ。日本代表で誰か1人をあげろといわれたら、私はヒデかな。よく「王様」とか「俺様」とか形容されるけど、そこがいいです(笑)それで何がいけない?と思う私って(^^;)
今回もマスコミ相手にヒール役になったり、試合では一番汗をかいたりと、でも格段に大人になったように思うのは私の贔屓目(笑)

ヒデはブラジル戦で一番大切で守りたいものは「誇り」だと自身のHPで書いているそうです。
いやー久々に「誇り」という言葉が似合う男を見たって感じ?

人が最後に捨てられないもの・・・「誇り」プライドといってもいいかな。
「誇り」じゃご飯は食べられないなんてセリフで聞きますが(聞きませんか 苦笑)簡単に捨てちゃいけないものだと思います。
誰かの為に、あるいは自分の為に「誇り」を持って行動する。
常日頃の生活で人は持っていることを、さして意識もしてないでしょうが、すわ一大事ってな時にはズシリと心の中心にあったりする「誇り」。場合によっちゃ厄介なのかもしれないけど絶対に大切なものでしょうね。

そんなヒデも今回のW杯がひょっとしたら最後?なんかそんな気がするんですけど。しませんか?(って誰に聞いてんだか)
そんな事も思いつつ、代表ユニフォームを着たヒデの「誇り」をキチンと見届けたいと思います。とは言いつつ起きられるのか、私???
EDIT  |  23:51  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.06.19 (Mon)

スリーショット希望!

さっ!今日はお待ちかねの『トップキャスター』&『中国語会話(←急遽追加となりました 結構笑えます)』の日です。
ええ、ここ最近のblogネタ(ネタ扱い?)にあげているタニショーこと谷原章介君の出演番組目白押し(って二つだけですケド ^^;)の日です(笑)
私も彼が上司いや部下でも目一杯働きます>emuさん!

帰ってきてからまだ今日の録画分を見ていないので、『トップキャスター雅人萌え』の感想は次回にまわしてっと・・・
ざっとニュースを見たところ、おっ!いいじゃないですかぁ~来年の大河ドラマ『風林火山』

emuさんちの第1王子Gacktさんが上杉謙信役で出演は知ってましたが(あ?皆さんもご存知ですね ^^;)なんとこの度の2次発表で、谷原君が今川義元役、佐々木蔵之介が真田幸隆役だとか。
くふっ!いいかも、この大河(笑)

谷原君は『大奥~華の乱~』将軍役が個人的にはかなりツボだったこともあり、いやぁ~楽しみ(^^)そういえば、このときも将軍・綱吉役の谷原君と正室・信子の藤原紀香のツーショットが、かなりビジュアル的に美しかったように思うんですけどね。

Gackt・タニショー・佐々木蔵之介。この三人が並んでのスリーショットが見てみたい!
出来れば「スーツバージョン」と「武将バージョン」・・・こう思うのは私だけ(苦笑)潜在的な需要はあると思うのですが、如何でしょう(笑)

今の大河もチラチラみてるのですが(基本的に仲間嬢が苦手なのでチカラ入らず ^^;)如何せん若さが足りない。かといって前回の大河は(『義経』でしたっけ?)若すぎたようにも思い・・・あ、キャスト的にです。来年はちょうどいい具合ではないでしょうか?

来年といえば、まだまだ先ですが(といいつつ、きっと絶対あっという間 苦笑)楽しみに待ちたいと思います。さて、雅人拝見!(笑)
EDIT  |  23:01  |  ドラマ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2006.06.14 (Wed)

『LOST』視聴中

何だかんだといってもドラマ好きな私ですので、日本のドラマは勿論のこと、こんなに韓ドラや台湾ドラマを観る前はアメリカのドラマも観ていた訳で・・・
『ツインピークス』や『ER』『ザ・ホワイトハウス』『アリーMY LOVE』などなど。結構嵌ったのは『ツインピークス』でしょうか?
全編謎解き風な味付けで、引っ張るだけ引っ張って、でも結局ラストは・・・どう?といいながら、あんまり憶えてない(笑)

で、今友達が録画分したのを貸してもらって観ているのが『LOST』
なにげに面白いかも!
シドニーからLAに向かっていた飛行機が乱気流に巻き込まれて墜落。どうやら南の島に落ちたらしい。生存者は年齢も人種も多種多様な48名。無人島と思われた島には他の生存者の気配がして、南の島なのにジャングルでは北極熊が出現。生存者の過去も徐々に明らかになって・・・

群像劇になるんでしょうが、メインは医者のジャックと謎の女性ケイトかな。医者という立場、生来の真面目さ人の良さといった、どうみても「あなたがリーダー」ってタイプのジャック。残念ですが萌えません(笑)なんかね、ダメです、このタイプ。って誰に言ってんだか(苦笑)そうそう、生存者には韓国人夫婦が一組。ダンナは英語がしゃべれない設定なので、彼がしゃべる時には英語字幕がでます。この2人は初見かなぁ?でも、何か見たことある?ん~ちょっとモヤモヤしてます(苦笑)

今見ているのはシーズン1。確かエミー賞とか受賞してるんですよね?
シーズン2も近々放送されるようです。
これから観ようとしている回では、新たな登場人物が出るそうです、って聞いちゃった(^^;)
さて、観てみましょうか・・・
EDIT  |  23:13  |  ドラマ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

道を聞かれる女

自分が旅行先で道を尋ねることってあまりないんですよね。事前にメインの駅と付近の大きな建物の位置関係をザックリ覚える。で、取り合えず目的地付近の大きな建物を目指して進む!みたいな。付近まできたらこっちのもんです(笑)とはいえ、すぐそこに見えてるのに辿り着けないって事もない事はないんですが、まあ何とかなります!(←根拠のない自信 ^^;)
そういえば学生時代によく一緒に旅行にいってた友達に、動物的にカンの働く子がいて実に重宝しました(笑)細い路地なんか抜群の嗅覚で「ん~こっち!」

そんなこんなで自分ではそんなに人に道を聞くほうではありませんが、何故か人から道を尋ねられること多し。地元で聞かれるのはいいとしても、例えば東京に遊びに行ってるのに、同じく東京に遊びに来てると思われる人に道を聞かれたり、海外でもアジア圏の観光客に聞かれる。何ででしょう???

そういえば、この間なんてイヤホンして明らかに音楽聴いてる状態の私にズンズンと向かってくる観光客。他にもいるでしょーが、普通に歩いてる地元民が・・・。
観光客の人に道を尋ねられたら判るところはちゃんと答えますよ、イケズと言われる京都人ですけど(笑)でも最近、隠れ家的なお店とか聞かれるとさすがに「ごめんなさい」といいます。だって知らんもん、そんなお店(苦笑)

で、昨日また道を聞かれました。何気に視線があったので「来るか!」と思った私(笑)見かけ日本人観光客のように見えたのですが、出てきた言葉はEnglish(汗;)
手にした地図で「EIKANDO」を指差す彼女達。永観堂ですかぁ?ん~ここは祇園。永観堂までは・・・英語じゃ説明できない私(^^;)ついには紙を取り出し「えっと、Here・・・10min(行ったら)Subwey and ~」と説明する始末。あー情けない!

こういう事があるたびに「駅前留学」が思い浮かびます。駅前じゃないけど一度通ったことがあるんですよね、英会話学校。随分昔ですけど・・・学校というより教室といったタイプのこじんまりとした所で少人数(ほぼ1人が2人)対応がよかったんですけど、経営者が変わったのか途中からいろいろ窮屈になって、私も転職やなんやで辞めちゃいました。

習うならやっぱ韓国語か?とも思ったりもしましたが、ヘタに「ドラマハングル」で耳慣れ目慣れしてるとイマイチ行く気が起こらなくて(^^;)最近、台湾ドラマも観てるので「ドラマ中国語(北京語?)」にも耳慣れしつつあり、そうそう中国語はタニショー目当てに教育TVを見ようと思ってるし(笑)・・・。

でももう一度習うなら、できれば「イギリス英語」が習いたいなと思う私。英語にも国によって訛りがあるでしょ、確か。一口に「英語」と言っても教える人がアメリカ人なのかオーストラリア人なのかイギリス人なのかで細かいところで違うらしし。
イギリスというかロンドン好きな私としては、その辺ちょっと拘りたい(^^;)そんなことを気にするより、自分の今の記憶力なんかを心配するほうが先だろが!と思いますが、ちょっと芽生えた向学心(と言うほどのものではないです 苦笑)真剣に探してみようかなと思う今日この頃です。
EDIT  |  22:31  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.06.07 (Wed)

『DEATH NOTE』読んで結構疲れる(^^;

友達が「コミック11巻大人買い」したのを、そっくりそのまま借りての一気読み。
他にも読まなきゃいけない本や、観なきゃいけないDVDがあるのに。なにより、仕事が今、結構忙しかったりするのにちょっと無謀でした・・・眠い(苦笑)

少年ジャンプでしたっけ?連載は終了したようですが、今月「実写版」の映画が公開になるようですね。月(ライト)役は藤原竜也とか・・・ま、いいでしょう。

「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」
死神リュークが落とした「DEATH NOTE」を手に入れた、高校生夜神月(ヤガミライト)。天才的頭脳を持つ月は、犯罪者をなくし自らの理想とする世界を創り「神」となるべく「死のノート」を使って自らの正義を実践し、世界を徐々に掌握していく。一方、月(=キラ)の存在を察したもう1人の天才・L(エル)は、キラの正義を「悪」と考え、キラの前に立ちはだかる。やがてお互いの「正義」を掲げての対決が始まる。

漫画といえど、ノートに名前を書いただけで人が死んでしまうという設定は、正直あまりにも「死」というのもを軽く感じさせるようで、個人的にはなんだかとても引っかかりがあるのです。けど、fictionとしての話としては、いわゆる「早く続きが読みたい」状態で面白いです。

特に、もともとノートの所有者である死神たちのキャラが面白い!ドラえもんは「ドラ焼き」が好物でしたっけ?死神リュークは「リンゴ」が好物。なんでやねん(笑)弱気な死神シドウは、リュークに取られて人間界に落とされた自分のノートを取り返そうとするけど、逆に人間にアゴで使われる。って情けない(^^;)

二代目Lが登場(ってことは初代Lは ^^;)したあたりから、ついでにノートが二冊三冊と出てきた辺りはちょっとダレてきたのですが、最後の盛り上がりに向かってスパート!ってとこでしょうか、11巻は。

そうそう、お題で「・・・疲れる」と書いた訳。
一気読み(と言っても、2日に分けてです)して、寝不足で疲れるってのもあるのですが、ノートを巡る天才同士の駆け引きって読んでて疲れる~(苦笑)恋愛モノの相手の心理を読むって言うのとはまたちょっと違った、相手+周りの心理の裏の裏をかくみたいなことを延々やってるから(でも、それが面白かったりするんですが)ちゃんと理解して進まないとあとあと話が分からなくなります。ホント漫画を侮っちゃいけません!これ教訓(笑)

あと、ノートの「所有権」ていうのが、あっちへ行ったりこっちへきたり(笑)
月(キラ)も一度、身を守るためにノートの所有権を放棄するんですが、手元に戻ってきたときのノートは死神リュークのじゃなくて違う死神のだったり。時たまページを戻って「ん~今、このノートは・・・」と考えなきゃならない。えっ?単に私の脳が老化しただけですか(笑)

来月に12巻がでるそうですが、ヘタしたらその時もう一度全巻借りなきゃ細かいエピソード忘れてるかも・・・ヤバい(^^;)
EDIT  |  22:57  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.06.04 (Sun)

『デイジー』を観て

あちこちでなかなか評判がよろしいようですね、この映画。
キャッチコピーが「愛は、枯れない」・・・か。ま、それは置いといて(笑)

お話は、
オランダで祖父の骨董品店を手伝うヘヨン(チョン・ジヒョン)は画家の卵。いつの頃からか「flower~s!」という配達の声と共に彼女の元に届くデイジーの鉢植え。デイジーの花には忘れられない思い出があるヘヨンは、デイジーの送り主を運命の人だと思う。週末の広場。肖像画を描くヘヨンの前にデイジーを持って現れるジョンウ(イ・ソンジェ)。優しい笑顔や誠実そうな風貌のジョンウを運命の人だと思うヘヨン。しかし、ジョンウはインターポールの刑事で、彼の追う組織の暗殺者パクウィ(チョン・ウソン)こそがデイジーを送り続けていた人物だった。お互いの立場を知ったジョンウとパクウィ、そしてジョンウを愛し始めていたヘヨンはやがて悲しみの大きな渦に巻き込まれていく。

すれ違う恋心で韓国テイストを、刑事と暗殺者という男2人の心のひだやガンアクションは香港テイストを上手くミックスさせること、加えて全編オランダロケによって何となく「無国籍風」な作品に仕上がっていたように思うんですが、どーでしょう?
アンドリューラウ監督の『インファナル~』シリーズが好きな私としては、やっぱり期待して観たわけです。華麗なアクションシーンとか敵対する男同士の心の通い具合とか・・・
なもんで、正直始まって暫くの何となくトロトロとしたストーリー展開、モノローグが多かったせいもあるかとは思いますが「意識飛ぶかも・・・ヤバい!」と思いました(苦笑)でも30分を過ぎたあたりで、きましたド派手な銃撃戦!一気にお目覚めです(^^;)やっぱこーでなくっちゃ。

全体に伏線が上手く張られていて、それがキチンと機能している。伏線って張るだけ張ってほったらかしって事が意外と多いんですけどね。一番効いた伏線は「読唇術」でしょうか?パクウィが声を失ったヘヨンのために、映画(?)を見て「読唇術」を練習し、そして最後はその「読唇術」でヘヨンの気持ちを知る。「気づいてあげられなくてごめんなさい」ヘヨンの最後の叫びにはさすがにウルっときました。

スナイパーとしてのストイックなパクウィをみて『レオン』が頭に浮かんだ私。
「秘密を守るには人と関わらないこと」それなのにヘヨンを愛してしまったパクウィ。切なさ全開でもって巧いチョン・ウソン。ファンが増えるだろうなと素直に思います(笑)
が、案外、イ・ソンジェファンも増えるように思いましたけど、どーでしょう?

私はチョン・ジヒョンという女優さんにはさして思い入れとかもなかったのですが、今までとそう変わらない前半よりも、声を失ってからの演技にはちょっと感心しました。好きなのは・・・去っていくジョンウに声が出ないからドアをバンバンと必死に叩き、振り返らせようとするシーンかな。ジーンとしましたね。

そういえばこの映画、広告なんかではなんだか「泣き」を前面に押しだしてるようですが(一緒にいった友人曰く「今朝のTVでハンカチ三枚持って、て言ってた」)確かに泣く要素はあるしポイントポイントでグッとくるのは間違いじゃないんですが・・・煽るほど「泣く」かといえば、ん~(苦笑)監督がクァク・ジェヨン(本作品の脚本担当)だったら「泣き」が前面に出たかなあとは思いますけどね。

「えっ?ちょっと待った!」という突っ込み所もなくはないです(笑)モノローグの多用はやり過ぎると眠気を誘うし(実際ヤバかったです 笑)個人的にはやっぱり会話セリフや映像でみせて欲しいってのはあるんですけどね。それから前半のパクウィの行動は「えっ、ストーカー?」と思われる、というか私は「え~ストーカーやん、これ」と思いながら観てました(苦笑)
でも終わりよければすべて良し!ホントに「ラストシーン」でほぉ~!となる。ちょっと出来すぎですけどね(^^)
そうそう「flower~s!」これ、いい感じで耳に残ります。
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