2006年03月 / 02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2006.03.31 (Fri)

春の雪

今日で3月も終わりというのになんということでしょう!(ってビフォアーアフターも終わっちゃったし 笑)

昨日は雪が降りました・・・
今週入ったあたりで、京都も桜がちらほらと咲き始め、お気に入りの白川の桜が1、2本5分咲き位で「あ~春だねぇ」なんて思ってたのに(笑)
会社帰りにホンの一瞬ですが、かなり本気の降り方をしたので、もうビックリ!段々霙のようになって余計寒い!!
雪が降る中、ライトに照らされた桜はかなり魅力的でしたし、ライトのあたる方向によっては水面の揺れとあいまって妖しい雰囲気にも見えたりして・・・。

そういえば『四月の雪』のコピーにもありましたね。
「どんなに舞い降りても積もる事のない四月の雪のように」
まさにそのまま、手のひらでシュンと融けていきました。いや~いい感じ(笑)

春の雪。
本来の季節でないものが、突然現れると驚くけれどちょっと得した気分になります。特にこういった自然のいたずらのようなものには。単純なもんで(^^;)
それに・・・大げさに思うんじゃなくて、何となく「生きててよかったなぁ」と思ったりする。危ないですか(笑)

明日は暖かさを取り戻すようですが、当たるのか?天気予報??
冬コートはクリーニングに出しちゃったので、これ以上寒さがぶり返すとホント困る!(苦笑)
スポンサーサイト
EDIT  |  00:41  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.03.29 (Wed)

最後もやっぱりジャスティスかと

さ、ようやく最終回を迎えました『輪舞曲』。今までも本筋(が、あったのかどうかすら疑問ですが)とは全然関係のないところに興味を持った私なので、当然ながら今回も(笑)

ジャス!あんたいつの間に彼女を見つけてもらったのよぉ~。あ、私、ジャスティスを雄だと思ってますが違いますか?それにしても相変わらずユナには懐いてないよねぇ(笑)まあ、急にじゃれ付かれてもかえってビックリですけど。

ところで最終回、この期に及んでというかここまできてしまったからこそとも言えるかと思うのですが、ストーリーは究極にグダグダで正直カットが変わるたんびに突っ込めてしまうお粗末さだったかと。日本経済を壊滅させるサイバーテロって、winnyも真っ青って感じ?
大体そろいも揃って誰にも気づかれずにビルに入れるって・・・風間ホールディングスのビルってどれだけ秘密の抜け口あるんでしょうか?どこもかしこも違法建築?

一番ひっくり返ったのは宋が琢己に言った「godを反対から読めばdog・・・」はい?これも「龍一郎=神」で仕える自分が「犬」で、龍一郎が捕まった今は黒子の自分(狗)が神だといいたいのかと思うのですが、それにしてもなあ(笑)あっ!わかった!そんな関係の二人がつくった組織だから「神狗」?・・・疲れる。

1,2話の映像の見にくさも視聴者の声が多少なりとも届いたのか若干(苦笑)改善された後半、今度はやたらストップモーションが多用されたように思うのは気のせい(画面は暗いままだけど 苦笑)どうしてもスタイリッシュさ(?)が捨てられなかったのでしょうか?

そうそう3話だったか神狗の偽札つくりに利用されていた印刷工の父親と無邪気に「歌って!」という息子の、それまでとは多少肌合いの違う父子愛のストーリーが挟み込まれて「あれ?」と思ったのですが、見ると演出が生野慈朗さん。生野さんは「男女7人夏物語」とか「愛しているといってくれ」「ビューティフルライフ」を演出してきた私の中では(というか多分世間的にも)「恋愛モノなら生野さん」という人なので、生野さんが演出チームにいるなら琢己とユナの「ラブ」が後半のメインか?と期待したのですが・・・あれれ?生野さーん!!!

最初は「えっ?これってインファナルの焼き直し?」と思い、ながら見状態で始まった私の『輪舞曲』視聴ですが、ちょっとは期待する部分もあったんですよね。ほんというと。
チェ・ジウやテファ兄(もうこれで通します 笑)が製作スタイルも習慣も違う日本の連ドラに出演して、どんな一面を見せてくれるのか?というかどんな風に彼らを使うのかというまあ、ありきたりな期待ではあったのですが・・・。そうそうストーリーには関係なく(えっ?)テファ兄は回を追うごとに存在感がでて、最後死んじゃうシーンもセリフは無いけど表情だけで完全にシーンを持っていっちゃってたのはさすがです、テファ兄ちゃん!ファンが増えた気がする。

公式HPでこの作品のプロデューサーが書いているのですが「僕達の世代だからできるフランクな関係のドラマがあるのではないか。過去は絶対に変えられないけれど、未来は僕達がつくることができるはず。だから「腫れ物にさわるような」企画ではなくフランクな関係だからこそできる企画にしたい」
思いはわからないではないし、やりたい意味もわかります。キャストに日本人と韓国人俳優。ストーリーもラヴを絡めて(って絡まってなかったけど 笑)どちらか一方がどうという形ではなくて、お互いが未来に向かって手を繋いでいけるドラマ。
まあ、ラストシーンはその辺りの意図が出て・・た?って個人的には琢己が生きててビックリだったけど(笑)
普通死んじゃってるでしょー!

でも、実際は「実は韓国人だった」「実は君は日本人だった」とか「この国はのん気すぎる。痛みを知るべきだ」などと言わせておいて血の繋がらない娘の最後の情に足元をすくわれて(改心)命を落とす宋・・・何か違うと思うんですよね~。モノを創る時に核となるもの・・・「思い」は必要だけど、このドラマはこの「思い」に必要以上に縛られて結局ウダウダになった?巧く言えませんが・・・。

妹の治療の為に日本に来たユナはバイオリニストを夢見ている。ある夜、バイト先でいざこざに巻き込まれたユナは客の琢己に助けられる。壊れたバイオリンを手に途方にくれるユナ。数日後、琢己は自分のバイオリン持って店に現れ「こいつをちゃんと歌わせてやってくれ」といってバイオリンをユナに差し出す。驚くユナは・・・てな感じて普通にベタなラヴ1本でいった方がよかったんじゃなかろうか(笑)と今更ながらに思ったりする私でございます。
EDIT  |  00:45  |  ドラマ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2006.03.26 (Sun)

読書の春?

以前何かの話題の時に「活字好き」である事を書いたような気がします。新聞は毎日目を通さないと気持ち悪いし、雑誌でもインタビュー記事とか、取り合えず文章量の多いのが好き。早く会社を出た日は必ずといっていいほど本屋さんへ寄ります。

最近入手したのは「ダ・ヴィンチ・コード」文庫本3巻まとめ買い!出版業界と映画業界にしっかりノセられてます(笑)ハードカバーの発売当初買おう買おうと思って、何故か買いそびれて今やっと・・・。実はまだ読んでません(^^;)買ったけどまだ読めてない本(積んどく状態)がかなりあって・・・ヤバいです。

取り合えず読みきれたのが「容疑者Xの献身」by東野圭吾氏。
好きですね、彼の作品。llilyさんが一気読みされた「白夜行」も何年か前に読みました。
今回ドラマ化されたので、それにあわせて文庫本化されて店頭に平積状態で売れ行きもすごいとか。でも原作は毛色というか読者へのアプローチがドラマと全然違ったように記憶してます。
原作を読んだのが何年か前だったので、詳細はうろ覚えですが、殺人を行う場面とかの描写が無かったように思うんですけどね。描写は無いんだけど2人の心情が圧倒的な文章量の中で次第に浮き彫りになっていく?確かそんな感じだったかと(^^;)近々読み直してみようと思います。

で、同じ圭吾氏の最新作にして直木賞受賞作品「容疑者xの献身」ですが、これもかなりお勧めです。と、こんなところで私が言わなくても、世の中の皆さんは先刻承知かと(笑)でもね、なんていうかひょっとしたら「(気持ちが)引く」人がいるかもしれない・・・。そこまでするかぁ?って。まあ恋愛小説じゃないし・・・
数学教師の石神がアパートの隣人・靖子に思いを寄せているが、そんな靖子と娘が起こしてしまった一つの殺人。彼女達を守ろうとする石神の行為は純粋でまさにタイトルにあるように全身全霊を賭けた「献身」であるのでしょうが、純粋で純愛であっても片思いには変わりないし、って言ったら観も蓋もない(^^;)けど、そこまでする石神の思いを重たく感じたらちょっとダメかも。

でもトリックは思わず唸ります。これはスゴイと思いました。そして石神が全身全霊を賭けた「献身=トリック」を見破り、彼の前に立ちはだかった湯川を好敵手としてキチンと書いたことで話に厚みが出たように思います。
これもいずれドラマか映画化されるんでしょうか?圭吾氏の作品では「秘密」や「レイクサイド」が映画化されてますけどね。
さ、「ダ・ヴィンチ・コード」読まなくっちゃ!
EDIT  |  01:50  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.03.24 (Fri)

物欲に走る年度末!

3月は年度末なので仕事が忙しいのはどちらの会社も同じだと思いますが、私の部署では今回上司の上司(早い話が部長)が急に代わることになり忙しさが倍増・・・
大体この異動、私達にはさほど影響ないはずだったのに・・・課長~(怒)
久々に「合わない」タイプの上司なので、でも上司自身は「(皆と)合ってる」と思っているようで、余計に些細な事でも腹が立つ(苦笑)
私だけかと思ったら課の女性皆が思っていて、ホッとしたけどそれはそれでどうよ(笑)余談です。。。

忙しいと何かにつけ余裕がなくなり、ひいてはストレスが溜まる。となると、ストレスを解消する為に「欲」に走る(笑)私の場合の「欲」はずばり物欲!「食欲」にはどうも走らない。まあ胃腸が弱いってものあるんですけどね。

現在のターゲットは「靴」です。ブーツを脱いだ後のパンプスをあれこれ物色し、多少迷う位ならえいっ!とお買い上げ状態(^^;)
前にも書きましたが、靴はヒールの細いタイプが好みで、ちょうど今年はそのタイプが多く並んでいるのでスゴク嬉しい!だから、余計に買っちゃうんですけどね~。

この分だとこの週末もデパートに繰り出してしまいそうで、ちょっと怖い(苦笑)
ちなみに下のは買ったうちの一足。
パンプス

EDIT  |  23:52  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.03.19 (Sun)

やっぱり犬が好き

有名な三谷作品なら「やっぱり猫が好き」となるのでしょう。

今週公開なのでしょうか?ディズニーがリメイクした『南極物語』にあわせての日本オリジナル版を地上波放送してたようです。
何気なくチャンネルをまわしたところ、ちょうど感動の対面シーンに出くわしました。
抜け落ちた首輪や雪に埋もれて息絶えていた犬を呆然と見つめる健さんと渡瀬さん。「やっぱり皆死んでしまったのか」と果てしなく続く氷の大陸の果てに視線をやったその先に・・・(泣)
頑張ったねぇ~タロとジロ!!ネコじゃこうはいかない(笑)

我が家でも昔イヌを飼ってました。ご近所で産まれたを頂いたんですけどね。確か小学校の高学年の時かな?引き取るときって「ちゃんと世話するから!」とそれなりに親と約束をする訳ですが・・・ええ、毎日散歩に連れて行きましたよ。でも段々父親が行く回数が増えたりして。ほら、中学、高校ともなると何かと忙しくて・・・とちょっと言い訳(^^;)でも、長生きしてくれましたね、彼女。10年ちょっとかな?

生き物を飼うと必ず別れる時がきます。辛いけど仕方のないこと。わかってはいるんですけどね・・・。飼うならキチンと世話をしてやりたいと思うので、彼女の後は何も飼ってません。段々我が家も高齢化してますので(笑)特に親は自分達の世話で手一杯ってとこもあったりする?

気まぐれさが魅力?のネコも嫌いじゃないですが苦手(苦笑)フッと何処かへ行って、気づいたらスッと横にいるとかあるじゃないですか。これがダメ!驚かされるシチュエーションがますますダメ(笑)せめてニャーといってから横に座ってよ!と思う・・・。いっても詮無いことですが。

今現在、私の中で気になる犬といえばもちろんジャスティス(笑)
飼い主に恵まれ安住の地を得られるように祈るばかりです。そんな大層な・・・(笑)
EDIT  |  00:58  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.03.17 (Fri)

『ビッグ・スウィンドル』を観て

「冒頭1分からダマされる!」

この映画のキャッチコピーだったかと思うのですが、すいません!ダマされ損ねた私です(^^;)

お話は・・・
韓国銀行から50億ウォンが盗まれ、容疑者の1人チャンヒョク(パク・シニャン)は逃走中にパトカーとの激しいカーチェイスの末、崖から転落し死亡。仲間のキム先生(ペク・ユンシク)ツバメ、ガソリンは逃走。大金は見つからず、後の3人は指名手配された。死亡したチャンヒョクはサギの常習犯。この計画は彼が詐欺師キム先生に持ちかけたものだった。チャンヒョクには古本屋を営む兄チャンホがいてチャンヒョクの死により、チャンホには保険金5億ウォンが支払われることになる。
1人捕まったオルメの供述や、保険金目当てにチャンホに近づこうとするキム先生の愛人インギョン(ヨム・ジョンア)の言動から事件の真相が次第に明らかになってくる。

ダマされ損ねたと書きましたが、決して面白くなかったというわけではありません。チャンヒョクが死んだ時点で「ひょっとしてさあ・・・」と薄ボンヤリとオチが見えてきたのは残念ですが(そしてチャンホが登場して確信!)計画を実行に移すまでの過程も大事っちゃあ大事だし、その辺はハリウッドと違った感じで面白かったです。50億ウォンの隠し場所も意外でしたし。
詐欺師集団が大金を盗む話は今までにもありましたが、これは個々のキャラというか、この犯罪の一番の根っこが「恨」であることがお国柄を表してる?

出演俳優で知ってるのは叔父貴ことパク・シニャン氏のみ。というか、彼の出演作品だから「観てみるか?(何処までもエラソーです ^^;)」となった訳で。となると、パリッとスーツを着こなして登場するラストが一番印象に残って、あらら・・・

クライムサスペンスは「えっ?誰?どうなるの??ウソー!!!」てな感じで、最後は「そうきたかっ!」と唸るのがいいのですが、この映画がそうならなかったのは、なんだろう。一つ思うのはこれがまったくの無名俳優ばかりで作られた作品だったら、もっとよかったのかなとは思います。シニャン氏が出た時点で「何かある!絶対何かある!」と構えてしまいませんか?私だけ?(苦笑)
何処かのレビューで読んだのですが例えば『四月の雪』もあれがぺ・ヨンジュンとソン・イェジンじゃなかったら、もっと観客は感情を添わせる事ができたかもしれないと。
確かにビッグネームを使うことのリスクの一つなのかもしれません。
でも、それを跳ね除けて観客を「おおっ~!」と言わせて欲しいんですけどね、ファンとしては(^^;)

そうそうインギョン役の女優さん、初見なんですがポスターを見ると一癖も二癖もありそうな「オンナ」に写ってますが、スクリーンの中のキャラは癖はあるけど「小悪魔風」というか「女子大生が背伸びしたオンナ」って感じで何か不思議でした。って意味不明な感想で〆る!(笑)
EDIT  |  23:06  |  映像・舞台  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.03.16 (Thu)

誰?

今日は一日中雨が降っていて、さっきもカミナリが鳴ってました。荒れたお天気は明日も続くようです。と、いつもと全然違うこの書き出し(笑)若干の動揺のせいでしょうか・・・原因は一枚の写真。相変わらずの大層な書き出しです(^^;)

確かドラマの告祀の為に済州島にはウチのヨンヨン違う!こっち ^^;が行ってると思ってましたが、あれ?浜省?(笑)
そこはかとなく「80年代のかほり」のようなものが漂っている気がするのは気のせいでしょうか?ま、個人的には何とも言いがたいものがあったりします。あーかつてのギリギリ衣装と呼ばれていた頃が何だか懐かしいです。ぶっとんでなきゃ突っ込めない!って、あれ???

首から下を見る限り、また鍛えに鍛えたんだろうと思わせる体型ですが、お願いだから丸太のような二の腕はカンベンして欲しいです。絶対スーツが似合わないから!(なんといってもスーツフェチなもんで 笑)

実を言うと私の中でこの「ファンタジー時代劇(でしたっけ?)」ヘタするとスルーしてしまうかもしれません(苦笑)久々のドラマ出演は応援したい気はあるのですが、ん~微妙です。
今の私の頭の中に「チェオクの剣」の残像が残っているからでしょうかね?辛気臭かったらどーする・・・。ってか辛気臭いって(苦笑)
何とも言いがたい中途半端な今日のエントリ(^^;)
EDIT  |  23:03  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.03.13 (Mon)

ジャスティスが一番懐いていたのは

何で私は毎週チャンネルを合わせているんでしょう(^^;)
確かにこのドラマ(ええもちろん『輪舞曲』です)製作に対して言いたい事があるにはあるんですが、それは最終回を迎えてからにしたいと思います。って、そう大した事ではないんですけどね(笑)ほら、文句いいだから!?(byキャラミル)

で、今日のお題。
あーらビックリ!鉄平さんだったんですね(笑)ってか、初回で中途半端なミニョン巻きを突っ込んだ八百屋のオヤジさん、鉄平って言うんですね・・・どーでもいいけど(笑)

鉄平さんに飛びついて顔を舐めるなんて、あんなに誰にも懐いてないような素振りだったのに~。大体いつ懐くような親密関係にあったのでしょうか?鉄平さんがジャスティスを預かった事ってあったっけ?ま、どーでもいいけど。でも病室に犬はマズイでしょう!と一応呟く(^^)

相変わらず本編とはまったくもって関係のない所に、一番に反応する私です。そうそう、今回は開始1分いや30秒で突っ込んでました(笑)最短記録かも知れない・・・あんな至近距離で五発も撃ってカスリもしないってのはどーよ!(冷静に玉数を数える私 苦笑)
伊崎警部と印刷屋のおじさんを撃ったヒットマンとエライ違いです。そういえば、あのヒットマンは今いずこ・・・ま、どーでもいいですけど。

ジャスティスに続いての「あーらビックリ!」は、そうですね・・・「インファナル」と「シュリ」のブレンドに隠し味で「冬のソナタ」ってとこでしょうか(^^;)高校の前を通る必然性は多分ない、と思うし、別に小学校でもいいやん(笑)とも思う。けど、通ったからにはユジンママが出ないと繋がんない???って何に~。

ユニがアレンジしたらしい「浜辺の歌」がそのまま「浜辺の歌」だった事も、ユナとユニが日本人だった事も、いち婦人警官がDNA鑑定を科捜研に頼めたって事も、ユナがホテルでの爆破事件を覚えていない記憶喪失状態もこの際よしとしましょう!(←全然よくない 笑)
取り合えず、ジャスティスが路頭に迷わなければそれでいい!とさえ思う今日この頃です(笑)まったくもって本編と関係なしだけど・・・。

そうそう、やっぱり龍一郎@杉浦氏と宋@橋爪氏の拘置所でのツーショットは短い時間でしたが、一番見ごたえがありました。あれ?それに橋爪氏は今回ほとんどセリフが韓国語ではなかったでしょうか?エライ!!!と、こんなところで素人に褒められてもね(苦笑)
ただ一つ残念なのは、宋@橋爪功のタンクトップ姿(^^;)ビミョーです・・・。
EDIT  |  22:42  |  ドラマ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.03.12 (Sun)

あやうく小一時間☆町家カフェ篇

私が生まれ育った前の家は、よくいわれる町家なのですが、これがもう見ると住むとでは大違いってヤツです。
子供の頃は黒光りする階段を下から見上げると暗闇に吸い込まれそうで怖かったり、大人になると取り合えずあちこち使い勝手の悪さが気になって(特に電気まわり)なんといっても冬は寒いし!ホント住むには覚悟がいります、マジで(笑)
そんな町家も飲食店やギャラリーになると、とても評判がいいらしい。

で、先日とある町家カフェに行ってきたのですが。あやうく台所にいって小一時間・・・って気分になりました(苦笑)
ちょうどお昼時だったので、でも軽食(カレーとかオムライスの類)しかなくて、まっいいかと注文。「少しお時間かかりますけど」と言われ待つ事20分。一口食べて「?」二口食べても「??」味がしないんですよ。一瞬味付け忘れたのかと思ったけど(それもどうよ!)色はちゃんとついてます。見た目フツーです。なのに味がしない・・・。

決してグルメな舌じゃありませんが、ホント味がしない。妙に油っぽいだけ。私自身料理は得意じゃないけれど、これよりは巧く作れると思う(笑)ついでに紅茶も頼んだけど、絶対ティーパック!
他に何人かお客さんはいたけど、同じものを食べてる人がいなかったので、これだけが失敗なのか全体的にマズイのかの判断がつきかねました。この店を教えてくれた友達に言ったら「行っても飲み物しか頼んだ事ない。だって思いっきり素人っポイやん、店の子」あんたねぇ~!

確かに内装は和室の襖を外して二間続きでお座布団にちゃぶ台って、雰囲気はそれなりかと思うのですが、食べ物出すなら味見くらいはしよーよ!と言いたい(笑)

器より中身。
もちろん「美味しい!」ってカンドーする料理を出してくれる町家カフェやダイニングの方が多いとは思うんですが、そうじゃない店も少なからずあるんですよね~。実はここ以外にも二度と行かないと決めてる町家カフェもある(^^;)
個人的には町家カフェってようは「家」でお茶してる気分だからあんまり好きじゃないです。キチンとテーブルに椅子やソファのカフェでサービスされる方が好き。まあ好みですけどね。観光で来られる人はやっぱり町家の方がいいのかなぁ。
EDIT  |  01:27  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.03.09 (Thu)

えっ、終わり?

結構面白く観ていたドラマ『けものみち』なんですが、どうやら今日が最終回・・・だった?
タイトルにも「最終章」とあったので、きっと最終回なのでしょう。うん、きっとそう・・・
でも、最後のエンドロールが延々でても次回予告編が流れると普通に思ってた私って(笑)
だってぇ~いいのか?あんな終わり方で(苦笑)

面白く観ていたという割には、途中1.2回抜けてたりして、イマイチ小滝(佐藤浩市 よっ、頭下げすぎ部長!)が、なにげに鬼頭から全てを奪おうとしたのか、恨みなのか何なのかその辺がよく判ってません。
それにしても、まるで韓ドラのようにラスト1回でいろいろな事がサックリあっさり片付いていったように思えるのですが、どーでしょう。

結局、チップと呼ばれている日本がひっくり返るような情報が入っているらしいUSBキーは2個揃ってこそ価値があるもの。小滝と民子が1個づつ持ってるってことは、いずれまたこの2人は何処かで出会ってしまうってことでしょうか。てことは次は2時間スペシャルで登場?いけそうだもん(笑)

そうそう何だかんだといって、一番特したのは芳仙閣の女将だと思うのですが(笑)8000万円貰い特だとおもうんですけど?
EDIT  |  23:55  |  ドラマ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.03.05 (Sun)

なんでもかんでも

オリンピック金メダリストの荒川選手が帰国。熱しやすい日本人だからでしょうか?案の定の状態です(なんのこっちゃ!笑)
特に昨日は凱旋公演にあたる「シアター・オン・アイス」があったから余計?一日、彼女の顔が何処かしらで流れてました。

そういえば昨日のニュース番組でもやってましたけど「イナバウアー」エライ事になってますね。スケートリンクでは誰かれ構わず「イナバウアー」。幼稚園児も「イナバウアー」(笑)。ついでに蕎麦まで「イナバウアー」ってそれはダメでしょ!天ぷらのエビ、普通に反ってるだけだし(苦笑)

ところで、今この「イナバウアー」という技の名前について提案が出されているようですね。本来の「イナバウアー」は上体を反らさない足を開脚してのいわゆる「つなぎの足技」。
けれど荒川選手はそれに上体を反らせるというプラスアルファを付けて、単なる「足技」ではなくて見た目も美しく、演技全体を評価する「つなぎ」「振り付けの独創性」「スケーティング技術」などの得点をアップさせる効果大、そして直後に3連続ジャンプを跳ぶため、ジャンプの評価も上げている独自性が見られるそうです。だからどこかに「アラカワ」の名前を入れられないか?と考えている方々がいるそうな。

そこまでしなくていいんじゃないか?と思うのは私だけ???
確かにプラスアルファとされる部分の評価が大きい面を考えると、こういった希望が出るものなのかもしれないけれど・・・ん~何か違うと思うんですよね。
あのトリノのほんとに素晴らしかった「トゥーランドット」が段々と違う方向へ流されていくような感じがするんですけど・・・
本人が希望しているなら、外野がとやかくいうことは無いですが。どうなんでしょうか???

それにしても「イナバウアー」皆さんいい気で真似してると、絶対あとで腰にくるから!(笑)腰痛持ちからの余計なお世話一言です(^^)
EDIT  |  01:24  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.03.04 (Sat)

『贋作・罪と罰』を観て

「理想の為には罪を犯しても許されるのか」

野田MAP第11回公演『贋作・罪と罰』はロシアの文豪ドストエフスキーの「罪と罰」をベースにした再演物です。
ウチの本棚に文庫本の上下巻がありますが、最後まで読んでません。てか、多分上巻すら読みきれてないかと(苦笑)こんな人は他にもいるはず・・・(^^;)

お話は・・・
時は幕末。江戸開成所の女塾生・三条英(サンジョウ ハナブサ@松たか子)は「人間はすべて凡人と非凡人との二つに分かれ、非凡人はその行動によって歴史に新しい時代をもたらす。それによって人類の幸福に貢献するのだから、既成の道徳法律を踏み越える権利がある」という確固たる理想のもと、金貸しの老婆(野田秀樹)を殺害し金品を奪う。が、偶然その場に居合わせた老婆の妹までも手にかけてしまう。事件が発覚し、捜査官の都司之助(段田安則)は英に疑惑の目を向ける。殺すつもりの無かった妹を殺した事により思想(理想)が少しづつ揺れていく英は都の執拗に繰り返される心理戦を懸命に凌ごうとする。そんな英の異変に気づき案ずる才谷梅太郎(実は坂本竜馬@古田新太)。
「罪」を巡る英と都。「目的は手段を浄化するのか」という問いを巡る英と才谷。折りしも尊王倒幕の機運高まる江戸で民衆の「ええじゃないか」が沸き起こり、彼らの巻き込み時代はうねりを増してゆく。果たして英の理想の彼方は何処にあるのか。

初演は95年。英(大竹しのぶ)都(生瀬勝久)才谷(筧利夫)のキャストでやってました。実は初演も観てまして、でもその時の話の感想ってあんまり憶えてない(苦笑)一番憶えてるのが「音だし」。今回もそうなんですが、主要人物以外は全員がダブルトリプルキャストで演じ(レミゼ仕様)、おまけに効果音(ドアを叩く音とか)を役者それぞれが「そろばん」や「ペットボトル」を使って出します。ついでに言えば全員が出ずっぱりです。出番の無いときは舞台を囲んだ椅子に座って「音だし」に集中!最前列だったので1メートル位先に松たか子や野田秀樹がたまにいる(笑)

今回は舞台の前後を客席が囲むという配置だったのですが、これがいいのか悪いのかとても微妙。私は通常でいえばバックステージ側の客席だったのですが、やはり背を向けてしゃべられるとセリフを聞き取りずらい。特に溜水役の宇梶剛士さんは調整に失敗したのかどうなのか、喉を潰していたようでおまけに筈舌も悪くて、正直80%意味不明(苦笑)。ただ1人、多分全方向OKだったかと思われるのは段田さん。ものすごく聞き取りやすくて感心。そして芝居も安定感抜群。やはり合うのでしょうか遊眠社仲間だと(^^)
主役の松さん。彼女の凛とした立ち姿は見ていて清々しいものを感じます。この英という女だけど理想を追い求めて一直線に突き進む英のイメージには合っていると思っていました。が、どうもセリフがつくと・・・ん~???1本調子でホント一直線(^^;)一生懸命さは分かるのですが・・・ん~。と、エラソーです(笑)

英は理想の為なら人を殺めることをも正当化できるという思想の元に行動します。けれど、結局想定外の人物(老婆の妹)をも殺めてしまったことで心の中に「罪」が膨らみ、やがてその「罪」が英を押しつぶしてしまう。才谷は少なからず英を気にかけています。恋心ともいえるでしょうが、なんていうか「こいつの心からの笑顔が見たい」とかそんな感じ?相変わらず古田さん、アドリブを混ぜつついい仕事してます(^^)
「血を流すより金を流したほうがいい」才谷(坂本竜馬)は聞き入れてもらえないと分かっていても、英に言います。新しい時代の足音を感じながら、まったく違う方法でしかその時代に立ち向かえない二人を思うと、出会った時代が違ったならと無意味な事を考えてしまいます。
ラスト、英は才谷に言われて大川の風に吹かれ、大地にひざまずき接吻し、そして牢へと向かいます。いつの日か「彼のいる方向・・彼方」へ真っ直ぐに向かっていけるよう思いを胸にして。

初演時はちょうど阪神淡路大震災やオウム真理教の一連の事件があった為に現実が芝居の中に必要以上に入り込み「演劇作品としての評価がなされなかった」と、何処かの記事で読んだ記憶があります。特にオウムはまさしく英の理想を実行した感があったから・・・
演劇にしろ映画にしろ、何処かしらその時代の匂いや色を取り込んでいるものだとするなら、今回の再演も今のこの時代が薄ぼんやりと映りこんでいるような気がします。
「理想」を追い求める事が難しく「金」が堂々と流れていく今、私達はどんな時代を求めているのでしょうか。答えは簡単には出そうにありません。
              (2005.2、シアターBRAVA!にて)
EDIT  |  23:37  |  映像・舞台  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。