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2006.02.28 (Tue)

吠えなきゃ、ジャスティス!

さて、今日のお題は如何でしょう(笑)

このドラマ、あっ「輪舞曲」です、いったい何処へ向かおうとしているのでしょうか?ラブも中途半端だしアジアンマフィア「神狗」もあっさりドン@龍一郎が捕まっちゃってどうよ!って感じだし・・・ま、それは置いといて(笑)

何からいきましょうか・・・
琢己がユナに例のネックレスを見せて、あ、そうそう、今更気がついたのですが、ネックレスについてるチャームって誰のイニシャル?
ユナが「A」でユニが「H」だと思うんですが、父親からのプレゼントだったはずなので普通なら本人のイニシャル?「お母さんはイム・アジン(と聞こえました ^^;)だからA」ってことは「チェ・ユナ だからA」って違うやん(笑)どなたか真相プリーズです。

で、話戻って琢己がユナに「神狗」との関係を訊くのですが、そんなもん否定しますってば、普通。で、琢己あっさり納得しすぎです。で、もたれ掛かってるユナが涙を流しているので指で拭う(これって韓ドラっぽくないですか?)のかと思ったら、涙が流れてないところを拭ってる琢己。こらこら!まあ何にせよ惚れてるからといっちゃ元も子もないですが・・・でも、惚れて寝るならちゃんと寝よーよ(笑)と言いたい。服のまま寝るなんて、まるでユジン!
そんでもってジャスティス!あんたね、ユナが出て行くときちゃんと吠えよーよ。ク~ゥンとでもいいから(笑)それで琢己がユナが出て行った事に気がついて後を追いかけたらもっとサックリ事が進む?

そして今回個人的に最大の突っ込みは、現在の龍一郎と琢己の記憶の中の龍一郎の腕の傷、おもいっきり違うと思うんですけど!
現在はケロイド状の横長タイプで過去のは丸でちょうど弾丸のくい込んだ痕みたいに見えました。あれ???父親を殺したのは龍一郎だと琢己に言っていたのは伊崎警視だったかと。この傷の真相もどなたかプリーズです(笑)

それと、なんだか影の薄いユニは、お姉ちゃんにプレゼントだと曲を作ってるようですが、お姉ちゃんは「バイオリニストを夢見ていた」だけなので弾いてくれるかどうかわかんないよ・・・とちょっと意地悪に言ってみる(^^;)

と言うわけで、またもや本筋と関係ない部分で引っかかりまくりでしたが、この調子で来週も見たいと思います。
そうそう、テファオッパもやっぱりモグラでしたね!あったり~(^^)v
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2006.02.25 (Sat)

「誰も寝てはならぬ」と言われましたが

個人的にはトリノオリンピック最大のお楽しみフィギュアスケート女子シングルフリー。
終わって結果は皆さんご承知の通り!いやぁ~久々に良いものを見せて貰ったと、ちょっと感激です☆
そうだ!chatttenoire さん荒川選手の「金」良かったですね!おめでとぉ~(^^)V

SPが終わった時点で「おっ?メダルあり?」と素人目にも思う順位、3位と4位に荒川選手と村主選手がいました。
この2人、タイプが全然違いますよね?片やカラっと、片やしっとりウエット(苦笑)で。

そしていよいよフリーの日。
スイマセン、一応起きたけどほとんどボーっとした頭で見て・・た?
開会式でも「誰も寝てはならぬ」とパヴァロッティさんにいわれたのに(笑)
けど、さすが「金」です。日本人初、アジア初のフィギュアのゴールドメダリストです。一日ずーっと何処かしらで映像は流れてましたね。
おかげで「トゥーランドット」が口ずさめるようになりました(^^)

荒川選手の滑りを見ていて思ったのですが、4分間スピードも落ちることなくスケートが滑ってる、それもとてもキレイに。上半身の動き、腕の動きも神経が行き届いてて、それでいて本当に流れるように滑ってるのがよく分かって、これは他の選手には見られなかったことじゃないかと。スルツカヤ選手も全然スピードが出ていないと思いましたしね。と、ド素人の感想その1(笑)

村主選手はフリーは確かに転倒するような大きなミスは無かったけれど、逆にこれ!といった技術面でのアピールポイントが見あたらなかったように思います。何でも身体か硬くてレベルポイントの高いビールマンスピン等が出来ないらしいですが、ホント?アーティスティック面でのアピール度はあると思います。けど、これも紙一重で過剰すぎると引くっていうか(^^;)と、ド素人の感想その2。

安藤選手・・・4回転への挑戦は確かにリスクを考えたらすごい事だとは思いますが、如何せんそれより何より4分間の体力が。こんなに無いんだ!と結構驚きでした。スピードも出てないし、後半はバテバテで何とか滑ってるって感じに見られたのですが、どうでしょう。
3人の中で一番若いし、体力なんて有り余ってるように思うじゃないですか(苦笑)なんてったって18歳!
確かに荒川選手だって最初の長野では十何位かだったし、順位が下なのが問題じゃなくて、んーなんていうかホントに4回転飛ぶためだけに来たってのが図らずも浮き彫りになったようで、まあ、本人も飛ぶために来たと公言してましたけど、何だか見ていて気持ちが良くないなと。と、ド素人の感想その3(笑)

ところで「トゥーランドット」はプッチーニにとっての最後の作品だそうです。
ちょこっと筋書きは、中国の絶世の美女トゥーランドット姫は求婚者たちに3つの謎解きをさせ、謎解きに成功すれば結婚、失敗すれば斬首刑にするという何とも冷酷なお姫様。謎解きに成功した一人の王子が姫に思いをはせて歌うのが、有名なあのフレーズのところらしいです。詳しくはこちらをどうぞ。あらすじもあり

この歌劇のあらすじを読んで荒川選手ってイメージ「姫」だよなぁと(笑)
クールビューティの呼び名もダテじゃない?冷酷ではもちろんないでしょうが。
と、相変わらずしょーもないことを考えておりました(苦笑)

フィギュアは採点競技であり、スポーツであるけれど芸術面の占める割合の多い競技です。そして競技に成り立ちからして、どうあがいてもアジア勢にはハンディが大きい。ジャンプしか戦えるものは無いのかと思っていましたが(そういえば浅田選手もジャンプが売りですね)、必ずしもそうじゃないってことが今回の荒川選手の活躍で分かって、アーティスティック重視派(過剰はダメです 笑)の私としてはもっとフィギュアの芸術面をしっかり魅せてくれる選手が出てきてほしいなと期待します。

辛口でいうとコーエン選手やスルツカヤ選手の転倒というミスに助けられた面もあるとは思いますが、それでもミスを最小限度に押さえ、尚且つ観客からスタンディングオベーションを起こさせる演技をした荒川選手は充分賞賛に値すると思います。
さてさて4年後のオリンピックはどんな選手がどんな演技で楽しませてくれるのか、早くも楽しみになってきました。
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2006.02.22 (Wed)

いつの間にやら「三人娘。」

毎日毎日何処かしらでトリノの雪景色を見ていると、気分はすっかり『私をスキーに連れてって』状態。古っ!(笑)
冬のオリンピックでしっかり見るのはフィギュアスケート、それも女子!と、思いっきり偏ってる私ですので、前半戦のスキーやスピードスケートはニュースで見る程度。

さてさてフィギュアもペア、男子、アイスダンスときて、いよいよお待ちかねの女子の登場です。
公式練習の様子やインタビューから日本の3選手は、トリノ入りしてから調子を上げてきているとか。こうなると、日本が今大会まだ一つも獲得できていないメダルへの期待が日増しに高まっているようないないような。いや高まってますね、マスコミさんの煽りも凄いし。

そして、いつの間にやら「3人娘。」という名称までついて一括り状態です(苦笑)個人的にはこの「3人括り」は好きじゃないんですけど、なんでマスコミっていつでも何処でも3人いれば括っちゃってるんでしょうね(笑)

好きだけど詳しくないのでなんですが、ニュース映像やモロモロを見て思うに3人娘。から誰かが表彰台に上がるとすれば荒川選手かなと。村主選手も安藤選手も悪くは無いと思うけど、トータル完成度ではどうかなと思うのです。ええ、素人考えですいません(^^;)
日本人として同じ日本人が表彰台に上がれれば、それは素直に嬉しいことですが、他国の選手であっても私達をリンクに釘付けにするような演技を見せてもらえれば個人的には満足です。

誰が表彰台に上がるのかという興味と共に、いやそれ以上に安藤選手の「4回転ジャンプ」が成功するかどうかというところに、皆さんの興味は注がれているようで。もう「飛ぶ飛ばない」じゃなく「成功するかしないか」になってるのもなんというか・・・。まあ、本人も「チャレンジ(飛ぶ)したい」と言ってるようですし、それはそれでいいのですが。

「成功する確率は低いけれど大舞台でチャレンジするか、それとも持てる確実な技でメダルを狙うかどちらがいい?」
確かオリンピック前の特番みたいなので、ゲストにこの質問を投げかけてました。確か安藤選手の映像の時だったから「4回転」を指してたんでしょう。ゲストはそれぞれ「チャレンジして失敗したなら納得がいく(成功したらラッキー)」「失敗してダメージを受けるより、せっかくの大舞台だから確実に上を目指したい」などと仰ってたと思う(既に記憶が・・・苦笑)
そんな中、ゲストの1人である伊藤みどりさんは一言「私、飛びたいもん!(「もん」がついてたかどうかは? ^^;)」
正直「へっ?」と思いました(笑)飛びたいもんって、そんな・・・。

「誰も成功していないなら尚更飛んで成功させたい」
考えれば世界で戦う武器をジャンプに求め、そしてそのジャンプでオリンピックの表彰台に立った彼女のアスリートとしてのとても素直な感情なんでしょう。

安藤選手もどうやら気持ちは「飛びたいもん!」のようですし、先手を打っての言葉かどうかは?ですが(勘ぐりすぎとは思いますが)「メダルはいらない」とまで言ったようですね。
飛びたければ飛べばいい、決して突き放しじゃなく私はそう思っています。彼女だけじゃなく全ての選手にいえることだとは思うのですが、トリノの舞台に立つためにあらゆる努力をした彼らの意思が最後は尊重されるべきだと思うから。

あと数時間で女子フィギュアが始まります。
楽しみに見たいと思います☆
EDIT  |  00:45  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.02.19 (Sun)

『クラウディアからの手紙』を観て

「人の不幸の上に自分の幸せを築くことなんてできない」

このお芝居はある一組の日本人夫婦と1人のロシア婦人の身に起こった辛く悲しく、けれど奇跡の実話をもとにしたものです。
映画で『ひまわり』ってあるじゃないですか?大筋設定は似ていますが、結末で主人公のとった行動は違うけど。

お話は・・・
1945年の終戦を朝鮮で迎えた民間人の蜂谷(佐々木蔵之介)は旧ソ連軍にスパイ容疑をかけられ、シベリアの強制収容所に送られる。仲間が次々と帰国していく中、刑期を終えても1人帰国を許されない蜂谷。そんな中、似通った人生を送ってきたクラウディア(斉藤由貴)と知り合い、やがて結婚。ロシア国籍を取得し、つかの間安らぎの時間が過ぎていく。いつしか50年の月日が流れるが、日本で待ち続けた妻久子(高橋恵子)と連絡がとれ蜂谷の帰国が可能になる。望郷の念は募るけれどクラウディアを1人残してしまう事に躊躇する蜂谷。そんな蜂谷にクラウディアは言います。
「人の不幸の上に自分の幸せを築くことなんてできない」

蜂谷役の佐々木蔵之介の舞台は初めて観るのですが、背も高いし滑舌も悪くない。とても舞台栄えする役者さんです。って、そりゃそうでした(笑)その昔「惑星ピスタチオ」の看板役者だったわ・・・
ただ、事実としては「蜂谷」がメインなんでしょうが、この舞台では圧倒的にクラウディアが、斉藤由貴が光ってました。最近あまり演じているところを観ていなかったのですが、流石というか、巧い。
高橋恵子も耐えて待つ女の強さが感じられて、こちらもある意味安心して観ていられました。

実話を元にしているだけに、一つ一つのエピソードが心に重く圧し掛かってくるのですが、ただ、演出がわかりづらいところもあって、個人的にはそこが惜しかったかな。上演時間も三時間は長い(苦笑)
要所要所にダンスシーンのようなものが入ります。決してミュージカルではなく、ホンの少し挟み込まれるのですが、これが何ともビミョーで(苦笑)ストレートプレイに徹した方がよかったのではないかと思いました。

あと、ラストに実在の蜂谷氏と久子さんが再会したときの映像が流されるのですが、どんなものでも本物、事実にはかないません。この映像を流す事によってそれまでの芝居が霞んでしまったのではないかと。少なくとも私はそうでした(^^;)

「人の不幸の上に自分の幸せを築くことなんてできない」
誰もがこの思いを持っていたのなら、争いはなくならないのでしょうか?今の世界ではそれだけではダメなのかもしれないけれど、でも少しの力にはなるんだと思いたいし、信じたい。そんな事を帰り道につらつらと考えました。
EDIT  |  21:42  |  映像・舞台  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.02.18 (Sat)

Bagを探す旅(笑)

春っぽいBagが欲しい!
と思い立ちいざデパートへ行ってきたのですが、ん~どれもこれも「あと一歩」決め手に欠ける状態で徒労に終わった本日。

セレクトの基準としては「ベージュ系、ショルダータイプ、ソフトレザー」として、特にレザーで発色がいいのはイタリアブランドだしなぁとあちこちウロウロしたのですが・・・
どれもこれも決め手に欠ける!てか私が細かすぎるのか?
実は行く前にとあるブランドのHPの最新コレクションを見て「おっ!」と思ったのがあったのですが、お店には入荷してないとか(泣)
あとはポケットの数が少ないとか、小さすぎるOR大きすぎるとか(苦笑)
ちなみに海外で買うときは速攻キメます。こんなに迷わない。ほとんどひと目でピンとくるんです、「連れて帰って~」とBagが言うから(←バカです 苦笑)単に時間的なものです、はい。

しまいには、ちょっと冒険?「キレイな色目もいいかなぁ」とオレンジ(今年の流行色?)や白のbagを手に取るのだけれど妙な違和感がある(笑)そりゃそうですね「黒」と「こげ茶」しか持ってないから。

最後に覗いた某ショップで80%クリアした(笑)ものを見つけたのですが、何故かBag自体が重たく感じる・・・
荷物は少ない方だけど、でもBag自体が重いのはカンベン。
と言うわけで、明日もう一度仕切り直しとしましたが、希望通りのものが手に入るかどうかは(^^;)
EDIT  |  22:01  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.02.12 (Sun)

『ベルサイユのばら』を観て

実は先週初めて足を踏み入れました、宝塚大劇場!
そして記念すべき演目は泣く子も黙る(ウソ 笑)『ベルサイユのばら~フェルゼンとマリー・アントワネット編』。噂に違わぬ絢爛豪華な夢舞台でございました。

原作マンガはシッカリ所有しておりますし、子供の頃はこれでも「わっかのドレス」に憧れもしました。確か土曜のお昼間とかにTVの「劇場中継」でこの作品も流れてたので、それはちゃんと観てたし。なので「愛~、それは悲しく~♪」と、この曲は何とか歌えますし(笑)バスティーユの群舞の曲も何となくわかる。また、不思議なもので学生時代も社会人になってからも回りに必ず1人はいたヅカファンの子。なのに劇場で生を観ることには何故か縁がなく・・・。

今回私が観たのは星組公演。フェルゼン役がトップの湖月わたるさん。で、アントワネット役が白羽ゆりさん、アンドレ役が安蘭けいさん、オスカル役は他の組の男役が入れ替わりで演じる事になってまして今回は大空祐飛さん(月組)でした。

お話は今更ここで書くことも無いと思いますので省略(^^;)しますが、個人的注目はアントワネットかな?あータカラヅカは男役メインですね・・・スイマセン、見方変ですか?でも印象に残ったシーンが彼女メインばかりだったし・・・。

例えばオープニングでの一場面。14歳という幼さでフランスへ嫁ぐ娘の身を案じる母・オーストリア女帝マリアテレジアに対し、お気に入りの人形(ステファン)を手に「ステファンが一緒だから大丈夫よ!」とノーテンキに答えるアントワネット。彼女のこの天真爛漫なところがいいところでもあるんだけれど、最後には彼女自身の命を奪ってしまうことを観ている方は知っているので何だか切ない気持ちになりました。
この人形はフランス国境へ入る時、お付きのメルシー伯爵に取り上げられます。そして次に手に抱く事ができたのがバスティーユの独房の中。「このお人形が私で私がお人形だった」と呟くアントワネット。オープニングとの対比。良いです。

そしてラスト。独房にフェルゼンがやってきて彼女を救い出そうとするのですが、アントワネットは「子供を置いて自分だけ助かるわけにはいかない。フランス王妃として立派に最後を迎えたい」と断ります。舞台の上には断頭台に続く階段が闇の中に浮かび上がっています。王妃として母として、そしてフェルゼンを愛する一人の女として、その階段を一歩ずつゆっくりと上っていくアントワネットの後姿は、とても美しく感じられました。
このシンプルな演出には正直カンドーしました。なのに・・・何で?この場面のあと、いきなり電飾キラキラの「ザ・タカラヅカ」的レビュー(?)のようなものが始まりビックリ!えー余韻は~って感じ(苦笑)いい場面なのに・・・。

男役では、ん~アンドレ役の安蘭さんがよかったかな。パンフレットに載ってる稽古場風景の素顔も割りとノーマルだったし(^^;)でもバスティーユで銃弾に倒れるところ、何度撃たれても中々死なないのはどうよ!と言いたい(苦笑)
「フェルゼンとアントワネット編」なので、オスカルとアンドレのあれこれ(笑)はほったらかしにされるのかと思ってましたが、ちゃんと「今宵アンドレ・グランディエの妻に・・・」っていう場面もあって個人的には満足!昔から登場人物の中ではアンドレがお気に入りだったもので(笑)

基本的に原作物なので、登場人物の背景や心情に手を加えるというより「見せ方」がタカラヅカ仕様なんでしょうね。って当たり前ですか・・・。
そうですね、初めて観たタカラヅカが『ベルサイユのばら』で個人的にはよかったなと思います。女が男を演じるタカラヅカだから、オスカルが女で男って部分も大きな違和感には繋がらなかったし。
また機会があれば違う演目も観てみようと思います。けど、宝塚って遠いの(>_<)
EDIT  |  21:14  |  映像・舞台  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.02.06 (Mon)

かなり惹かれる大氷像

札幌は今日から「雪まつり」だそうです。
以前にも書いたと思うのですが、私は雪の北海道にしか上陸したことがないにも関わらず、「雪まつり」も「流氷」も見たことがありません。
大体が寒いの苦手なので、見たいけど寒いっ!ほら、ゲレンデのリゾートホテルだと暖かいし・・・(苦笑)って殴られそうですね、はい。
一度、ワンゲル部にいた子とスキーに行った時、あまりの休憩の多さにマジに説教されそうになったことがありました(^^;)

で、雪まつり。
結局実物の雪像は一度も見たことがないのですが、今はネットのライブ映像とやらで、一定時間毎の雪像の出来具合なんかが見れたりします。360度パノラマカメラもあります。いや~感心感心。

そんな映像の中にかなり惹かれる作品を発見!
「大氷像 世界遺産 アンコールワット」
すいません、「雪」まつりなのに「氷」像です(^^;)

昔、アンコールワットの夜明けを写した写真を見たことがあるのですが、暗闇から空が色づく中に黒くそのシルエットを浮かび上がらせるアンコールワット。当時の人は毎日その風景を見ていたんだろうなと思うと、ある意味とても羨ましい気がします。
その圧倒的な存在感が深く印象に残っていて、いつか見たいなぁと思うのですが、なかなか・・・。

今回のこの氷像にはライトがあたるそうで、より幻想的な雰囲気がでるんでしょうね。個人的には「藍ちゃん像」よりも絶対こっちです(笑)ていうか、藍ちゃん似てないと思うんですけど・・・大きなお世話ですね、すいません。

「雪まつり」はその名の通り雪像しかないと勝手に思い込んでいたので、その点でもビックリ!
そうそう、北斗の拳の氷像もあるようです(笑)ケンシロウといえば、いつぞやのヨンヨンの姿を思い出してしまいます。首から下はまあいいけど、顔があのままでなくて良かった~と最近の若干顎ラインの崩れている(シャープさがね ^^;)写真を見つつ思います(笑)
EDIT  |  23:56  |  雑感  |  TB(1)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.02.03 (Fri)

季節はずれのお引越し

というわけで、お引越しです。

本当は斬りの(苦笑)じゃなくてキリのいい1日とかにすればよかったんでしょうが、如何せんあちこちよそ見しながらの作業だったもので(^^;)それに寒いし・・・って理由か?

新しい部屋ではイメージチェンジ・・・ん~例えば「おしとやか」とかね・・・をはかろうかとも思うのですが、でっきるかなぁ~(笑)
「無理無理!」って声があちこちから聞こえてくる気がするけど空耳でしょうか(苦笑)
ええ、自分の事ですからわかってます。何事も無理は禁物、長続きしないのは目に見えてるので、そこは折り合いをつけてやっていきたいと思います、はい。

そうそう、今、何度目かのナウシカ『風の谷のナウシカ』を観ながら書いてます。宮崎アニメの中ではこれと『天空の城ラピュタ』がお気に入り・・・どちらも空や風を受けて飛ぶ爽快感、浮遊感が何ともいえずに好きですね。
観るたびに「メーヴェ(ナウシカの操る飛行機?)で空を飛びたい」とアホな事を考えます。だって凄くカッコいいじゃないですか???
それから強いヒロインも。もちろん腕力の強さじゃなくて(笑)自分の足で立って生きていく・・・「あなたは私が守る」っていう、まあ一種の憧れでしょうか、はは。
と言うわけで、相変わらずヨンヨンは日照りネタ枯れ状態ですが(笑)また明日からぼちぼちエントリをあげていこうと思っています。
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