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2006.01.28 (Sat)

太っ腹な叔父貴

あちこちで紹介されていますが、先日、叔父貴ことパク・シニャン氏が日本で初ファンミをしたそうですね。私はどうも叔父貴(パリの恋人)には興味があるのですが、シニャン氏自身にはそうさほど興味なし・・・かな。すいません(^^;)

まあ、そんなこんなで来日・ファンミニュースもサラッと読むところだったんですけどね。予想に反してじっくり読んじゃいました(笑)
だって「抽選でファンにソファプレゼント!」って・・・
叔父貴は家具のデザインも手がけているというのは聞いていましたし、確かに写真で見るとカウチソファー(っていうんでしたっけ?違う?)で、よさげな感じではありますが。

当たったファンとそのソファに座って記念撮影したそうで、当たった人は二重の喜びってヤツでしょうね。
で、そんな感激したファンの姿に思ったのか「今度来るときはソファ1200個準備してきます」と言ったとか言わなかったとか。
もう、さすが叔父貴!スケールでっかい約束です(笑)
でもって、ホントに準備しそうで怖い!(笑)ま、ファンにすれば喜ぶべきことなんでしょうけど。
叔父貴のデザインしたソファか・・・ちょっと興味あるかも!

そういえばキム・ヒソン(悲しき恋歌←ものすごく斜め見状態 苦笑)も初ファンミを行った時、ファンに一つ一つ準備したプレゼントを手渡したそうな。
いえ、別に何が言いたいわけじゃあございません、って言ってる?(笑)
また、追々・・・
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2006.01.24 (Tue)

気になるおみや

いつの頃からか言葉を略する(短くする)ことを、さしてヘンだと思わなくなっているような・・・
例えばキムタク、例えばトヨエツ、例えばマクド(関東はマックでしたっけ?)にミスド(笑)
で「おみや」はどうやら「お土産」の略ですか・・・

職場で誰だっけかの北海道みやげに「じゃがポックル」というものを頂きました。
ネーミングからわかるように、ジャガイモを使ったスナック菓子なんですが(製造発売はカルビー)これが北海道限定で入手困難な一品だとか。
私はスナック菓子を滅多に食べないので(油とかモロモロ苦手 ^^;)こういった菓子類の情報は疎いです。けど、まあ職場のみんながそうであるわけではないので、当然詳しい子もいます。その彼女曰く「歯ごたえと塩加減が抜群!」だとか。

「・・・ふ~ん。これか~」てなもんで、配られた小袋をしげしげと眺める私。
1箱に10袋入ってました。そして小袋には「北海道限定」の文字が・・・
実は「限定」モノものに弱かったりする(笑)季節限定、特に果物を使ったデザートやケーキはつい買っちゃいます。

で、食した感想。
「美味しいやん!」ホントに歯ごたえ&塩加減がよろしおす(^^)v
ポテチみたいに油っぽく感じないし「やめられない止まらない」感がありますね。
いや~なかなかこれはヒットじゃないでしょうか?って私が今更言うまでもなく既にそうだから入手困難なんですよね(失礼!)
さっき検索したらネット通販でもすぐには手に入らないみたいですよ、これ。

昔、北海道みやげでお菓子といえば「六花亭のチョコ」とか「白い恋人」とか最近だと「ロイズの生チョコ」でしょうか?今はこれが一番人気?いや~北海道もご無沙汰なもので・・・
手に入りにくいとなったら余計に気になる、欲しくなる!って子供じゃないんだから(苦笑)
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2006.01.22 (Sun)

大丈夫

本当に心細いときや心底凹んでしまっているときに「大丈夫だよ」という言葉をかけてもらうと、何だか心が温かくなります。ええ、いくらひねた私でも(笑)

このお休みに録画していた「いま、会いにゆきます」という映画を観ました。確か昨年(一昨年?)のヒット作ですよね。世間の話題から何週遅れでしょう、私(苦笑)
ま、それはおいといて・・・

ヒロイン澪(竹内結子)がラストで巧(中村獅童)を抱き寄せて「大丈夫よ。私達は大丈夫・・・」という場面があります。なんていうか・・・グッときてしまいました。製作サイドが意図する泣かせどころとはちょっと違うかもしれないけど(^^;)
たった一言の「大丈夫」なんだけど、その一言がすーっと気持ちに沁みてきて。

そういえば最近といってももう昨年になりますが、結婚式当日に皇后がサーヤ(紀宮)を抱きしめて「大丈夫、大丈夫」と何度もおっしゃったというエピソード。たった一言だけどきっとこれからの未来を何より支えていくだろう言葉じゃないかなと思ったりしました。

人を傷つけたり悲しませたりする言葉もたくさんあるけれど、たった一言が人に寄り添いその人の力になる。そんな言葉を人にちゃんとかけられているのかと、ふと自問自答する。

大丈夫、No problem、all right、ケンチャナ・・・
言葉は深いもの。そんなことをつらつらと考えた今日でした。
EDIT  |  22:04  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.01.21 (Sat)

視聴完了、サンドゥ・・・で

無事に観終える事ができました「サンドゥ学校へ行こう」
何話目だったかで「ビミョーに視聴中」というエントリをあげ、イマイチ話に乗れない気分だと書いたんですけどね(^^;)
んで見終わってこのドラマのブログをグルグルみて回ったんですが、圧倒的に「☆五つ!」的な感想が並んでいて・・・(汗;)え、そ、そうなの・・・
確かに前半のサンドゥの笑顔が印象的な学園ドラマチックなところから、娘のポリが、やれ白血病を発症しただの本当は実の娘じゃないだの、韓ドラチックなエピソードがありヒロインのウナンの泣き顔がクローズアップされ出す後半は緩急あって脱落こそしませんでしたが、それでも・・・ん~ふつう???(苦笑)

「こんなラストってぇぇぇ!」と視聴者は議論百出だったらしいラスト。
紆余曲折があったけれど(思いっきりはしょってます。ご存知ない方はググッて下さればレビューブログがみつかります 笑)ようやく2人幸せになれる、回りのみんなも視聴者もそうなって欲しいと思った矢先に耳をつんざく急ブレーキの音。無情にも血を流し抱き合ったまま倒れている二人が映ります。その後、ポリの朗読や回想シーンと「絶望のない世界で」というテロップで2人はもういないんだと思わされるんだけど、映し出される映像はウナンとサンドゥが2人で幸せに暮らしているシーン。おいおい・・・

「助かったのか助からなかったのかどっち?」とまあどっちとも取れるエンディングのようですが・・・んなもん、2人は助からなかったでしょ、と私は思うんですけど(苦笑)
というか回想シーンから繋がる「どこかみんなの知らない場所で2人だけで幸せに暮らしている」映像やテロップって要らないと思いませんか。賛同者ナシかもしれませんが、私はそう思いました。
「パパの顔を忘れてしまいそうです。今夜は頑張ってパパの夢をみます」といったポリの朗読で終わったほうが、時の流れの無情さが強調されてより心に響いて残っていくんじゃないのかな、と思うんですけど。確かに散々苦労してきたサンドゥがようやく幸せを掴める時がきたのに、死んじゃうなんて何とかならないのかと思うのも判らないではないですが・・・
勿論、生きてるからハッピーエンド死んじゃったらアンハッピーエンドってものでもないと思うし、でも多くの視聴者は生きて二人で幸せになって欲しいと思ったのか、その辺のところに気を使いすぎた製作者側の「小さな親切~」のようにも感じた私ってやっぱりひねてるか(苦笑)

ですが、なんだかんだと言いながら、取りあえずはリタイアせず最後まで観れたのでよしとしたいと思います(笑)
そういえば・・・「パリ恋」のラストも変わってたんですよね。で、その事について書くの忘れてた事を思い出しました。書かなきゃ・・・

EDIT  |  22:00  |  ドラマ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2006.01.20 (Fri)

プロの仕事人

もう先週の話になってしまいますが、日本を代表する「帝国ホテル」のもてなしの精神について特集している番組がありました。録画してたのを見たのが遅かったもんで(^^;)
とっかかりは三谷幸喜氏の『THE有頂天ホテル』の番宣かな?

兎に角好きですね、こういう特集。てか「帝国ホテル」いいじゃないですか!大好き(笑)
旅行する時のお宿は「どこでもいい」なんて私の辞書にはありません!殴られそうですが(苦笑)
やっぱり非日常を感じたい思うと雰囲気であったり、サービスであったりのグレードがポイントになります。殴られる???

で、「帝国ホテル」のもてなしの精神(サービス)ですが、やはり感心です。
「ホテル内で付いたシミは100%落とせる」というランドリーサービスの方やお肉の調理時期を見極めるコックさん、なにより驚いたのが30分に一度、白手袋を替えるドアマン!恐るべし帝国ホテル・・・
実はこの番組を見た後、京都のそれなり有名なホテルに行く用事があり、密かに手袋チェックしましたところ・・・(苦笑)がんばろーね。

「客のリクエストには「NO」とは言わない」
プロの仕事人(なんか必殺仕事人みたい 笑)だけが言える言葉なんでしょうね。
それにしてもこういう番組をみると、ええ泊まりに行きたくなります(笑)
EDIT  |  23:57  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.01.16 (Mon)

巻くならちゃんと

今日のお題「巻くならちゃんと」というこれまた意味不明な言葉ではありますが、続きをいうと「巻こうよ、ミニョン巻き!」となります(笑)
これでピン!ときた方いますかね・・・

昨日新番組がまたひとつ始まったわけですが、ええ「輪舞曲」です。この番宣を幸か不幸か見てなくて、単にチェ・ジウが日本の連ドラヒロインになるドラマと言うくらいの予備知識しか持ってませんでした(汗)
取りあえず見たのですが「潜入捜査&警察学校途中抜け」ってあーた!(笑)
香港映画の「インファナル・アフェア」をイヤでも思い浮かべてしまう私って・・・
以前の連ドラにあった「二千年の恋」という某国テロ工作員と日本女性との愛とサスペンス(だったと思う・・・)に味付けが似てなくもないし・・・何と言うか個人的には誠にビミョーな風合いかと(^^;)

韓国から日本へ行ったきり行方不明になった父親を探すために来日したユナ(チェ・ジウ)とユニ姉妹。彼女達の住むところは遠い親戚がやっていた韓国料理店なのですが、その向かいの店の八百屋の奥さんがちょこっと韓国語をしゃべれる設定になってます。何故しゃべれるのか?マフラーを巻いた八百屋の主人が言います。「四天王とかにはまっちゃってさ!」
多分世間の認識でいくと「韓国→四天王→マフラー→ヨン様」かと。
だったら「ちゃんと巻こーよ、ミニョン巻き!」となる訳です(笑)お題はここです、説明長っ!
すごい中途半端に見えたんだもん・・・それともあれはユジン巻きなのか???

ともあれ、こういう風に使われるのはトモトモさんも書いてらっしゃいましたが、たいしたネームバリューなんでしょうね、やっぱり。

あと、どうしても韓国テイストとして「初雪」はもはや必要不可欠なものなんでしょうか?
いらないと思うんですけどね~。失笑を買うだけのような気がするのは私だけ???
話の筋よりこんなところに気がいってしまうということは、最後まで見続けられるかどうかこれまたビミョーということでしょうか(^^;)
EDIT  |  00:33  |  ドラマ  |  TB(1)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.01.14 (Sat)

リタイア、する?

ヨンヨンの次回作がファンタジー時代劇とかいうジャンルだと聞いて、韓ドラの時代劇といえばチャングムしか知らないものですから、ちょうど次に始まった「チェオクの剣」を「どんなもんかいな?」と見始めたのですが・・・
あのう・・・リタイアしちゃっていいですかぁ(苦笑)

毎回チャンネルは合わせるんですが、今や斜め見もいいとこです!
特に今回の放送日は日本のドラマの新番組が重なって、ザッピングするする(^^;)
なのでストーリーはまったく繋がってません(汗)兵が入り乱れて戦ってて、次にチャンネル変えたらチェオクとソンベクが暗~い洞窟にいた・・・何故???

こんなはずじゃなかったんですけどね~。
だって一回目はチェオクの犯罪捜査とかに「おっ?」と思ったし、ユルユルウエーブの長髪をなびかせて馬を走らせるソンベクにも「おっ!」とも思ったし(笑)それなり興味はあったんですけど・・・どこで私の興味は逸れちゃったのでしょうか?

大体ファンボ・ユン(と何故かフルネーム 笑)が暗いというか感情等抑えすぎじゃなかろうか?ま、生い立ちや環境から致し方なしな面はあるけれど、にしてもなぁ~。いいポジションにある登場人物だと思うんですけどね。惜しいなぁ・・・
細かいエピソードもあるようなないような、ひたすら頭領ソンベクを追いかけるファンボ・ユン&チェオクだけしか印象に残らないので話が転がらないんです!あ、私の中でね(笑)

でも、このドラマは韓国で放送当時は「茶母廃人」とかいうくらい人気だったんですよね?
どのヘンに人気があったんでしょうか?
日本での放送は全14話らしく、えっとこの間の回が11話。
てことは後3回?リタイア宣言するまでもなく終わるんですね、いいのか悪いのか(^^;)

EDIT  |  00:59  |  ドラマ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.01.11 (Wed)

携帯を変えたのはいいけれど

少し前、携帯の機種変更をしたのですが、こういう時に脳の老化を思い知らされます(泣)
もう最近の携帯は多機能というか、ひょっとしたらできない事はないんじゃないかと思う位にいろいろとついてます。全ての機能を使いこなしている人っているんでしょうか・・・

大体が電話で長話っていうのが苦手なので、メール主体の使い方をしています。
なので「ナビ」や「赤外線通信」ましてや「おさいふケータイ」なんてお呼びではないのです(笑)
好みとして薄型が好きでこれは譲れない。となると、選べる機種は限られてくるわけで・・・

薄型で選んだはいいんですが、今すぐ海外へ行く用もないし仮に行っても「リフレッシュ」の為に行く海外で仕事の電話を受ける気なんてサラサラないのに(笑)
なんとグローバル仕様(^^;)いつ使うんよ!

改めて説明書を読んでみると、近場で使える先は・・・当然というかなんというか韓国や香港だったりする・・・これって行けってことですか?いやいやそうではないでしょうが(笑)
ヘタをすると、次の機種変更までこのグローバル仕様を使うことは、ないかも???
EDIT  |  23:59  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.01.09 (Mon)

『12人の優しい日本人』を観て

2006年最初の観劇プログラムは『三谷幸喜作・演出 12人の優しい日本人』です。
しょっぱなからプレミアチケット物となりましたけど、まさか先行予約の時点でここまでとは思いませんでした(汗)
最近、ネットオークションとかチケット代行の値段を見ると「えっ?」とビックリするような値段になっている公演が多々あります。これもその類ですね。
確かに出演者や演目に期待してはいるのですがなんていうか・・・知らず知らずのうちにそういったネット上に表示されている値段が芝居への期待度になっていたりすることに気が付いたりして、ようは絶対に満足させてくれるであろうと過度な期待を持って観てしまう・・・ちょっと反省です。

お話は・・・
日本に陪審員制度が導入され、一つの事件の審理に12人の陪審員が選ばれ集められる。それは別れた元夫をトラックに向かって突き飛ばし死に至らしめた女性の裁判。最初の評決では全員一致で無罪を選ぶけれど、突然1人の陪審員(陪審員2号)が出来る限り納得して選びたいと主張し有罪に変更する。全員一致でない限り評決は不一致。他の11人は説得するべく無罪を選んだ理由を述べるけれど、どれもこれも確たる根拠はない。被告の行為は故意なのかそれとも過失なのか?12人の優しい日本人の下す評決は?

ワンセット一幕物で12人の役者さんは最初に舞台にでたら、それこそ幕が下りるまで誰一人欠ける事ができません。ずーっと出ずっぱりってやつです。その12人の役者さんも陪審員1号から順にいくと「浅野和之、生瀬勝久、伊藤正之、筒井道隆、石田ゆり子、堀部圭亮、温水洋一、鈴木砂羽、小日向文世、堀内敬子、江口洋介、山寺宏一」とまあ、贅沢なキャスト!
この作品は「12人の怒れる男」というアメリカ映画をモチーフにしているのと、一度映画化(中原俊監督、豊川悦司、塩見省三他)もされていて、私はそれを観ています。なので、話の筋やオチ的なもの、ポイントとなる陪審員が誰なのか等は知っていたのですが、随分と時間も経っているし、何より日本に陪審員制度が間もなく導入されるからこその再演だろうから多少内容が変わってるかなと思ったのですがほぼ同じでした(^^;)三谷さんも忙しいしね~。

ただ、最初にも書きましたが人気作家の三谷作品であることや出演者の顔ぶれ、それから再演物であること等々、個人的に過度な期待を持ってしまい感想としては、面白かったけど・・・ん~「まあまあ」かなぁ・・・と今年も何様?状態でございます(苦笑)
舞台でワンセット物はそう珍しくはないと思いますが、主役脇役の区別がなく常に12人が一同に会しているというのは観る方からすると、満遍なく視線を走らせないといけない。みんなが席についた状態ならまだしもそうは問屋が卸さないわけで。上手で白熱した議論をしている2人がいるかと思えば、下手では数人が何かやってるかもしれない(苦笑)これが映像ならカット割で難なくクリアできる問題なんでしょうけど。そういった所が観づらいというか集中しにくかったところでしょうか?

登場する12人は市井の人々です。自分勝手な行動をとろうとする人や、人の意見にすぐ流されてしまう人、几帳面すぎる人。「あーいるいる!こういう人!」って感じで多分観客は12人をみたり、あるいは誰かに共感できる部分を見つけることができるのではないかなと思いました。
コメディの要素、事件の謎解き(被告は本当に元夫を殺したのか)の要素、陪審員制度への理解への手助け(になるか?)等ストーリーは面白く出来ているので観てソンはないと思います。けど、チケットが取れなかったといって悲観せず、映画版を観てもその面白さは味わえます。って、それってどうよ(苦笑)

                         <2006・1・8 シアタードラマシティにて>
EDIT  |  23:51  |  映像・舞台  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.01.06 (Fri)

禁断の映像はないけれど・・・

相変わらず聞こえてくるのは「キャラクターづくりに専念中」というウチのヨンヨンでございますが、つくり込みすぎて1人浮いちゃーなぁ、と若干心配というかなんというか・・・(笑)
乗馬に関しては、もうそれこそマツケンもビックリってくらい上達していることでしょう!

そんなネタ枯れ、日照り状態の中ですが、ようやく年末に届いていた『四月の雪』のDVDを観ました。そうだ!llilyさ~ん観られましたか(^^)

前にも書きましたが、私が購入したのは「通常版」なのでプレミアBOXにある「禁断の映像」は何もありません(笑)ただ、付いてる特典の「監督・スタッフによる音声コメンタリー」というのが最初どういったものなのか、いまいちわかんなかったんです(^^;)
なるほど!シーンごとの副声音っていうんでしょうか?解説付きってことね・・・
これがもう私には「禁断の音声(笑)」となりました。

この映画はセリフが少ないので「音声=韓国語、字幕=音声コメンタリー用字幕」にしてみました。セリフ字幕は・・・いいんです、雰囲気でわかるから(ウソ! 苦笑)
という、しょっぱなからファンとしては「多分違う」鑑賞の仕方ではありますが、まあ良しとして観てみました。

もうねぇ・・・監督っ!私はコメントに対して何度となく突っ込んでしまいましたね(笑)
まだ観てらっしゃらない方もいるかと思いますが、ん~あながち私達の感想・・・間違ってなかったというか、私達がわからなかったところはスタッフもわからなかったんやん!と(笑)
「あのシーンのあのセリフは?」「あの小道具の意味は?」「バス停の軍人さんの出演意図は?」・・・いいんです、ノープロブレムです。
そうそう、例のベッドシーンについてもコメントがあるのですが、これがもう「えっ?」と思うスタッフさんコメント(苦笑)
「大変だったんだねぇ、ヨンヨン・・・」と、ある意味私の中で「禁断の音声」であろうかと。

全コメント読んでるとサークルの映研の反省会みたいにも思えて・・・
それがいいのか悪いのかは別にして、個人的にはこのコメンタリー特典は見ごたえがありました。これ、褒め言葉です(^^;)
それからこれも個人的な意見ですが、この映画は映画館で観たほうがいいと思いましたね。DVDだとセリフの少なさや行間の雰囲気が解りずらいかなぁと。つい早送りしちゃったら「あっ」と言う間に終わっちゃうし(笑)
あ、こんな書き方ですけどこの作品は好きですよ(^^)
EDIT  |  23:19  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.01.05 (Thu)

バーゲンで入手したもの

先日初売りもといバーゲンへ行ってきたのですが、福袋ってホントよく売れるんですねぇ!
デパートの中の人って8割方?何らかの福袋をもってたように思うのですが・・・
実はむかーし一度買っただけで、毎年のようにニュースに流れるあの福袋の奪い合いって場面に参加したことも目の当たりにしたこともないんです・・・遅れてます???
最近は中身の写真が貼ってあったり、サイズとか色とか書いてあるからいいっちゃいいんですが何となく出遅れる(笑)

で、ついバーゲンは単品勝負!今回最大の目的は「靴」。
冬はほとんどブーツで出勤(だって寒いし~ ^^;)するんですけど、今年は好みのヒール細め&高めのパンプスが結構でてるので買っとこうかなっと。

余談ですがパンプスのヒールは細い方が絶対に立ったとき綺麗に見えると思うんですが、周りの子は「疲れる~」とか言って賛成派少なし。くすん・・・
ただ私の場合、サイドカットが微妙に深いと走ったりするとカポって抜けちゃうことがあるので注意です!

で、取りあえず試し履きすること「いったい何足?」ってくらいとっかえひっかえ履きかえました。・・・疲れた・・・。
そういえば若かりし頃ムシャクシャすると(苦笑)靴を衝動買いしてました。んで結果「あんたの足は何本あるの?」と親に言われるくらい、靴箱を占領してた事を思いだしました。

そんなこんなで黒とベージュのパンプスをお買い上げと相成りました。
実は「Bruno Magli」でもジーッと見てたんですけど(形が好きなもんで 笑)今回見送りました(^^;)
ただ、実際に履くのは春が来てから???だって寒いし・・・(^^)
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2006.01.01 (Sun)

明けましておめでとうございます

お天気も荒れることなく、とても穏やかな元日です。

今日一日はおウチでまったりと過ごし、初詣は明日に行こうと予定する私ですが(ついでにデパートの初売りを覗く 笑)、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

おとそとお雑煮の「ザ・日本のお正月」で新年の朝を迎えた後、いつも寄せていただくblogやサイトを一巡。ついでに(って、ついでか?)ヨンヨンの新春メッセージなるものを見たのですが、正直ホッ!
最大MAXにプクプクしたほっぺだったらどーしよう・・・と思っていたものですから(笑)

それにしても、相変わらず「言ったこととやってることが違うやん&もうちょっと考えたらどーよ」という吠えダネを蒔いておいてくれるIMX(苦笑)
くまに鏡餅のっけてる場合じゃないだろが・・・
新春メッセージくらいは「ん?」と引っかからずに読みたいと思うのは、もはや私位のものでしょうか・・・そんなに難しいことを要求するつもりはないんですけどね~。

と、よく考えたら2006年は戌年!今年も吠えるのか、私・・・(苦笑)

こんなblogですが今年もよろしくお願いいたします☆
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