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2005.12.31 (Sat)

良いお年を!

この1年、ここを訪れてくださった多くの方に感謝します。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさんにとって良い年でありますように・・・

                    by sera


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2005.12.29 (Thu)

『天保12年のシェークスピア』を観て

実はこのお芝居は10月末に観てたんですけど、何かエントリをあげそびれてました。何をどう書こうか、ちょっとひっかかってたモノがあったりといろいろ思ううちに月日は経ち・・・(苦笑)
で、先日WOWOWで放送をしていたのでもう一度観ました。取りあえず憶えてるうちに書く!なんてったって忘却の日々なので(笑)

「こいつらタダモノじゃない」
これがこの舞台のキャッチコピーです。そう、もうこの一言がいい表してるというか、主要キャストは唐沢寿明・藤原竜也・夏木マリ・高橋恵子・毬谷友子・白石加代子などなど全員主役を張れる役者が揃いある意味贅沢の極み。けれどそれより何より原作者の井上ひさし氏と演出の蜷川幸雄の70歳コンビ(失礼!)がまさにタダモノじゃない(笑)休憩時間を入れて4時間という上演時間もタダモノじゃない(笑)

お話は「シェイクスピア全37作品」のシチュエーションやセリフを巧みに織り交ぜてのミュージカル風?任侠劇仕立てで、筋があるようなないような、やっぱりあるような(笑)
出だしの「リア王」から「ハムレット」、「マクベス」や「お気に召すまま」そして「ロミオとジュリエット」などを、それこそパズルのように組み合わせ一つの作品にする手法はお見事と言うしかありません。宇崎竜童が創る個々の音楽もそれなりハマっていたし・・・それゆえに話も役者もガチャガチャして、私の記憶に鮮明に残るはテーマ曲の「もしもシェークスピアがいなかったら♪」失礼を承知で書いちゃいました(^^;)だって曲のインパクトが強すぎて(苦笑)

足が不自由で背中の曲がった「佐渡の三世次(多分リチャード3世?)」役の唐沢さんは、やっぱり巧い。身体も不自由なうえ虐げられて生きてきた三世次は策略にたけ、それを武器にのし上がろうとする。そんな三世次の欲や業がギラギラと出ていてサスガです。一方「きじるしの王次(ハムレット&ロミオ?)」役の藤原竜也君はこれだけの役者に囲まれると、男の色気なんかは可哀相だけど・・・(苦笑)女郎相手に絡むシーンとかあるんですけど、何か爽やかな感じさえ漂う(^^;)若さの特権(笑)で身体が綺麗過ぎるのも原因の一つかも・・・今回を転機に頑張れ~。

女優陣ではお久しぶりに見た毬谷友子さん。相変わらずのコロコロ鳴る声で二役(オフェーリア&ジュリエット?)演じられたんですが、出番的には出てきてすぐ死んじゃう・・・贅沢な使い方です、蜷川さん!白石さんはいつものごとく怪演です。程よく作品の道しるべになってくれて助かること助かること(笑)

WOWOWでもう一度みて思ったのは、この舞台って作品ありきというより役者ありきなのかなと。失礼を承知で書きました(^^;)初演が1974年。間に一度新感線のいのうえひでのり氏が演出してます。ちなみにそのときの三世次役は上川隆也。
話が面白いのには間違いないです。役者も贅沢です。なのに「もういいや・・・」と、なんていうか妙な満腹感だけが残った摩訶不思議な舞台でした。あ、あくまで私個人の感想です。いえね、お芝居系のblogでは絶賛してるところが多かったので(^^;)

とまあ、今年最後の舞台のエントリが実に中途半端に終わってしまいました(苦笑)
来年は「12人の優しい日本人」「贋作・罪と罰」「クローディアからの手紙」等から始まり、その他モロモロまたもやチケット争奪戦に参加しております。
さて、どんなタダモノではない舞台が見られるでしょうか・・・
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2005.12.26 (Mon)

フィギュアとディープ

今年のクリスマスイヴを挟んでの三連休。風邪気味なこともあって実にまったりと過ごしてました(苦笑)
そんなまったりのお供にはTVは欠かせません(^^:)特に24,5日はトリノオリンピック代表が決まるフィギュアスケートと無敗のまま有馬記念を制するかディープインパクト&武豊!となかなか見ごたえあるメニュー。てかフィギュアと競馬を並べるのもどうかと思いますけど・・・

注目の女子フィギュアですが、代表は村主選手、荒川選手、安藤選手が選ばれましたね。とても素人考えですがベストな選考なのではないでしょうか。
そうそうマスコミでは年齢制限で資格のない浅田選手の事をいろいろ言ってますが、年齢はそれこそ昨日今日決まった事じゃないし、騒ぐの遅すぎじゃないのかと軽く思う私(^^;)みんな彼女の躍進を想定外と思っていたのか・・・ただ年齢も「3ヶ月足りない」ってのが事の微妙さをかもし出してる気がしないでもないんですけどね・・・これが半年とか1年足りないならきっとここまで騒ぎにならなかったのではとも思ったりします。素人意見ですいません。

確かにジャンプを高く飛ぶ、難しいジャンプを飛ぶことはアスリートとしてみた場合、重要な要素であると思うけどやっぱりそれだけじゃないと思うんですよね、フィギュアって。テクニカルを判断するなら極端な話、同じ曲、同じ衣装で競えば一目瞭然かと。でも同じなのは時間だけ。選手それぞれがこれと決めた曲と衣装で4分間、テクニカルを織り込み何を表現し演じきるかが問われる。
私が冬季オリンピックで録画してまで見るのはフィギュアだけなんですよ、実は。でも全然詳しくないんですけどね、好きなだけで(笑)
私がフィギュアを見るようになったのは、カタリーナ・ビットという東独の選手の演技を見てからなんです。彼女のカルガリーでのカルメンは凄かった。カルメンという一人の女性が情熱的に恋をし、最後は刃に倒れるまでを圧倒的な表現力で演じたビット。だからと言うわけではないけれど、私の中でフィギュアはテクニカルよりもアーティスティックが上になってます。なので、年齢を別にしても私の中で浅田選手は「ない」んですよ、これが(^^;)やっぱり彼女の場合、まだ表現力っていえるものはないと個人的には思うので・・・

というわけで、選ばれた女子3選手には持てる力を出し切ってトリノのリンクで「何か」を魅せて欲しいと期待する私です。

そしてディープインパクト&武豊~(苦笑)
やっぱり期待が大きすぎたのかなぁ?でも、それを跳ね除けて不敗神話を作って欲しかったと思うこれまた身勝手な人間多し。と私もその中の一人なんですけどね(^^;)
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2005.12.23 (Fri)

『レ・ミゼラブル』を観て

なんと数えてみたら初演から数えて今回通算5回目のレミゼでした。
あ、ロンドンでも1回観たので6回目(^^;)
この演目には縁があるというかダブルキャスト・トリプルキャストとおいているから、俳優同士の組み合わせが幾通りにもなって作品自体がリピーターを呼びやすい形なんですよね。それにミュージカルの命である楽曲がよい!「戦う者の歌が聞こえるか?鼓動があのドラムと響きあえば♪」という「民衆の歌」なんて確実に帰り道に口ずさめますから!
今回の大阪公演は7年ぶりらしいのですが、観たい「キャスト」というか自分の中での「この人!」という強い思い入れがいなかったものでスルー(苦笑)
ですが、突然友人からの「助けてコール(急に同行者がダメになった)」があったので、急遽観劇となりました。

お話は、
題名は誰もが知ってるけど、文庫本5巻最後まで読んだ人となるとガタっと人数が落ちそうな気がする日本語タイトル「ああ無情byヴィクトル・ユゴー」です。ちなにみ私も読んでない(笑)貧しさからパンを盗んだ罪で牢獄に入れられたジャン・バルジャンと彼を執拗に追いかける官史ジャベール。ジャン・バルジャンの人間としての弱さや深い愛情と誠実さ、自らの存在を法の正義に求めるジャベールを軸に、孤児コゼットと学生運動に身を投じようとするマリウスの恋、マリウスを一途に想うエポニーヌの恋心他様々な「レ・ミゼラブル=虐げられた人々」が織りなす群像劇、でしょうか・・・パン一個で投獄?何気にジャベールは執念深いの?など突っ込み所は多々ありますけど、まあいいんです!

レミゼは初演時より主要キャストをダブル配役にしてましたが、今回ジャン・バルジャンとアンジョルラスは4人キャスト。ん~いいのかなぁ・・・。私が観た日のキャストはジャン・バルジャンが山口祐一郎、ジャベールが今拓哉、エポニーヌが新妻聖子、あとは・・・省略。すいません(^^)そうそうマリウス役に岡田浩輝が出てたのには正直ビックリ。私の中では「愛しているといってくれ」とか「ナースのお仕事」とかのイメージしかなくて・・・

で、舞台の感想。
レミゼは「アンサンブル」が命の舞台だと思います。もちろん一人舞台以外はどんな舞台だってそうであるとは思います。けれど特にこの演目は全編セリフを「歌」で語る形式や出演者全員が役を掛け持ちしている事からもアンサンブルのさじ加減が全てを左右すると思います。先にも書いたけど、ダブル、いやカルテット状態でのキャストはその組み合わせが毎日違うので私が観た日、このアンサンブルが微妙にズレてた気がするんですけど(^^;)山口ジャン・バルジャンが一人高みにのぼっていた気がしないでもない。みんな頑張ってるのはよくわかるんですけどね。そういう意味ではダブルキャスト位で収めていた頃の方がまとまっていた気がします。ちなみに私のベストは加賀丈史@ジャン・バルジャン、村井国夫@ジャベール、エポニーヌ@島田歌穂かな。

私にとってミュージカルはセリフから突然歌に換わるとっつきにくい代物だったのですが、初めてレミゼを観た時は全編歌で語られる新しいスタイルにドキドキしながら観ていたことを思い出しました。新しいスタイルは時に一瞬で消えてしまうことも少なくありません。レミゼは17年かな?の月日をかけて日本で根付いたとても貴重な作品じゃないかと思います。
これからもキャストを代え進化しながら続いていくであろうレミゼなので、機会があれば一度は観て欲しいなと思います。

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2005.12.18 (Sun)

ロウソク1本立ちました

昨日のエントリでも書きましたが、本当に月日の流れるのは早いです。
しみじみと今、実感しています(笑)

1年前の今日、このblogを始めました。
正直、こんなに(と言っても1年ですが 笑)続くとは思わず、いいとこ半年位でフェイドアウトかなぁなどと考えておりました。確かに「しゃべる」よりは「書く」方が好きだけど、でもネット上で人様に読まれることを考えるとそうそう書くネタもないだろうし、多分ヨンヨンの日本での扱いに合わせて徐々に・・・ってヨンヨンブームも終わるであろうと考えていた、相変わらず失礼なヤツです(笑)
そのヨンヨンについて、始めて二日目に既にエラソーなエントリをあげている私がいる(苦笑)ただ今も同じ思いでいますけどね。

blogを始めて感じた事。
ここはある意味実体の見えない触れることのできないネットの世界の中。ネットの中は常に曖昧さが漂う空間だと思っていました。けれどその空間の中で書く私がいて読む誰かがいる。私の思うこと、それに対して他の人が思うこと。顔も見えないし声も聞こえないけれど、色々な思いに触れられてそれは確実に「人」と接している事に他ならないんだなと思ったし、そしてその結果がコメントを残してくださる方やTBしてくださる方に繋がってるんだとしみじみ思います。

と、思いっきり硬い感じで書いてると「なんか違うんだけど~」と自分で突っ込みを入れてしまいます。ダメだわ(苦笑)
ま、取りあえずこれからも憶えておきたいことや大切に思うことを吠えを交えつつ(←新たに加わりました 笑)つらつらと書いていければといいなと、改めて思う次第です。
そうそうblogが1年もった(笑)っていうのも嬉しいけれど、同じように嬉しいのがblogを始める前や始めた後もお邪魔しているブロガーの皆さん、トモトモさんやmoguさん、emuさん他皆さんが揃って続けていらっしゃること。これは励みになります!皆さんの背中を見て、日々精進!です。

そしていつもここに立ち寄って下さる方々。
実生活の中で「出会う」ことはあり得ない人数が日々訪問者数として残っているのを見ると、感謝の気持ちと同時に「もうちょっと真面目にする?」とか「吠えてばかりじゃなぁ」などと思うのですが、気持ち偽って書くのは嫌なので今後も多分同じ傾向かと思います、はい。
この後どれくらい続けられるのかわからないけれど「一期一会(最近サインに添えてましたっけ? 笑)」の精神で日々積み重ねていければいいなと思っていますので、これからもどうぞヨロシクお願いします。

あ、でもあくまでもモットーはケ・セラ・セラ☆です(^^)v
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2005.12.17 (Sat)

もういくつ寝ると・・・

ふとカレンダーを見ると既に今月も半ばを過ぎ・・・
いや~年々月日の流れを早く感じてしまいます(>_<)

友人に教師をしている子がいるのですが、もう来週で仕事納めですと!「はっ?」てなもんです。私なんか30日まで・・・ウチの会社は、いわゆる「カレンダー通り」のお休みなんですよね。くすん・・・てか、私、今までの会社も全部そうだった(苦笑)

年末ギリギリまで仕事(と言って出勤したところでゆる~い仕事しかしないですけど ^^;)だと何が困るって、ただでさえ気ぜわしく感じるところにもってきて「31日」だけでちょっとした買い物や掃除や家のお正月の準備の手伝いなど、モロモロ雑用を片付けなきゃならない。
以前「くま」のエントリの時にも書きましたが、私、掃除が若干(笑)苦手です。「あれ、この雑誌・・・」なんて手に取ろうもんなら確実に読んじゃいます(^^;)
結果、なんも変わらず新年を迎えることになります。
今年もそうなりそうな予感・・・(苦笑)

年始は5日からかな?どっちにしても短い休みではあるので旅行に行くわけでもなく、初詣とお墓参り(ウチは八坂さんに初詣に行くと、近いのでお墓も参ってくるんです。変?)とデパートの初売りにGO!で終わります。

そうそう、お正月といえば「お雑煮」。全国津々浦々中身が違うでしょ?
いったいどれくらいの種類があるんでしょうね?ちょっと興味があります。
丸もち・白味噌の京都しか知らないもんで・・・
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2005.12.14 (Wed)

クリスマスには何したい?と問われたら

ネット某所で「ぺ・ヨンジュンとクリスマスに何したい?」というアンケートが行われていたようですが、未だ日本にいる(らしい)だけに「答えりゃ叶うのか?」と取りあえず突っ込んでしまうこの悲しい習性(^^;)

何でも「南怡島一日デート」の一位を始め「二人きりのディナー」とか「携帯で写真撮影」とか、ようはドラマや映画の疑似体験(?)が皆さんの希望のようですね。
例え南怡島が寒かろうが、ディナーにギリギリファッションでエスコートされようが本人目の前にすればALL OK?取りあえず寒いの苦手なので屋外はパスしたいです、私。って誰も聞いてない(笑)

私はね、って誰も聞いてないけど(苦笑)そうだな・・・ホテルの部屋でもカフェでも事務所の会議室でも(笑)いいので、ずーっと話をしていたいかなぁ。せっかくのクリスマスなのにディナーはいいの?と聞かれても・・・ん~食事はルームサービスでもデリでもいい!取りあえずいろんな話をしたいですね、うん!じっくりと話がしたい。聞きたいこといっぱいあるので。
あ、私の場合そのうち多分絶対「説教」モードに切り替わるかもしんない。何といってもネタは豊富にありますから(^^)
前から折にふれ言ってますけど「本人を呼んで小一時間・・・」あれです(笑)

ずっと前にも書いたのですが、私は「ヨンヨンの何になりたいか」と問われたら、出来得るなら「親友」や「仕事のパートナー」がいいと思っている変わり者なので、いくらクリスマスだからといってLOVEモードにはなれない(苦笑)
確かに冬ソナでその存在を知り、ドンヒョクですっころんだ身ではあるけれど、その後なんだかんだと言いつつもここまできているのは「人」の部分に惹かれているのが大きいと思っています。
と書くと、例えばアンチさん達は「実際に会った事も話した事もないのに人なんて解るのか!」とおっしゃるでしょうね。ごもっともな意見ではあるのですが、でも何となくでもボンヤリとでも解るんです。としか言えない(^^;)

ただ、この「じっくり話をする」っていうのはヘタすりゃ嫌いになっちゃう場合もある・・・よく相手の食事の仕方を見て熱が冷めることってありますけど、じっくり話をするってことは食事以上にいろんなものがさらけ出されるだろうから・・・ってこれ完全に私の方が立場が上な物言い(^^;)こっから先、ヨンヨンから「失礼なヌナ!」と思われることは想定せず(笑)
相変わらずおバカでめでたいヤツです・・・

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2005.12.12 (Mon)

湘南BOYの熱い夜~SAS LIVE TOUR 2005~

今年最後のライブ参戦は「SOUTHERN ALL STARS Live Tour 2005 みんなが好きです!」です(笑)もう、最近のライブタイトルってやたら長いんですけど・・・

サザンとしては何年振り?6年振りらしいですが、それなりにシングル曲とか耳にすることも多いので「そんなに経ってるんだぁ~へぇ~」てな感じです。いつも思うのですが、長くライブをやってる人たちて、本当に底力があるからちゃんと「見せて」くれるのがウレシイ!今回はMC少なめの曲多目だったかと。

さて、会場は大阪ドーム。そしてアリーナの真ん中というラッキーな席でした!
客層はこちらも浜省同様平均年齢は高めです(笑)そして男性占有率高し(笑)まあ、仕方ないですが。そんな客層なので皆さん開演前からBeerなんぞを飲まれて、グッズのタオルを首にかけて準備OKです(^^)

オープニングの「Big Star Blues」からラストの「心をこめて花束を」まで、最新アルバムの曲と懐かし~い曲が程よくミックスされて老若男女誰もが楽しめるセットリストでした。
個人的には「You」とか「ミス・ブランニューディ」、「希望の轍」や「勝手にシンドバッド」と、ヨッシャー!と唸る懐かしの選曲にノリノリの私達(笑)
新譜はステージモニターに歌詞が出るので、メロディさえ何となく覚えていればOK!という親切さです(笑)でもipodで予習しておいてよかったです。やっぱりモニターをジーっと見ちゃうと何かワンテンポ遅れる気がして(苦笑)
可笑しかったのが、年配のファンは懐かしい曲にはもうノリノリ!なんですが、新譜にはフツーのノリ。で若いファンは新譜にはノリノリだけど懐かしい曲にはヘタすりゃ座ってるし(苦笑)。隣の親子連れ、もうはっきりしてて笑えます。
「今何時!」なんて桑田さんが叫んでもわかんないのかも・・・と呟く私達(^^;)

それにしても「BOHBOダンサー」さん達、TVで見てもエロイけど実際に見てもとってもエロイです(苦笑)R18かと・・・いやそれより、原坊の歌う「リボンの騎士」は歌詞もエロけりゃダンサーもオイオイって位にエッチです(笑)でも原坊の声だといやらしく聞こえないのがまたスゴイ・・・

終盤になると、ドームなのに火柱があがるわ、ドームなのに花火はあがるわ、風船は舞い落ちるしテープは乱れ飛ぶといったド派手な演出にクラクラでした。素人でも面白い大阪だからなのか、大阪でのMCに力が入るのはどのバンドも同じなんでしょうか(笑)
桑田さん、もう力はいっちゃってそれだけでオカシイと思う私はおかしい?
そうそう、この日は原坊のお誕生日だったらしく(知りませんでした)、恒例のバースデーケーキがステージに!ビックリプレゼントはお母さん(実母)のビデオレター。それもお店(天ぷら屋さん)の中で撮影してるし。原坊っていつもニコニコしてるけど、この時はホントに嬉しそうでした。

一曲目からスタンディングのこの日。さすがに3時間は足だるいかも(^^;)
ただ、ドームだからか、たまに音がこもったりして聞こえにくい時もありーの。でもそれを差し引いても、日頃のストレスを発散できて充分楽しめるライブでした。
「来年は野外でやりたいね~」なんて言ってたけどホントでしょうか?ホントならまた「暫く経ってから・・・」と戦わなきゃなんない(苦笑)

12/11日大阪ドームでGETした風船(^^)


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2005.12.11 (Sun)

見せる本棚

ファンサイトを一巡してもこれといったネタもないここ最近のヨンヨンですが、年末も近づくとそれなり気ぜわしくなるし、ヘタに出てきて騒ぎになるってものなんだかなぁと思うので(超個人的意見です 笑)ま、日本の何処かで元気でいればいいんじゃないかと思う今日この頃。帰るときも静かに帰って欲しいと思います、はい。

と、本人不在のこんな中、ネットをウロウロしていてちょっと気になったのが本棚(笑)
以前の事務所を記念館みたく開放しているようですが、その中にある本棚の本のラインナップ。記事によると本人が読んでいた本らしいのですが、ん~何かちょっと・・・(苦笑)

「世の中に勝つ30の経済マインド」とか「あなたの人生で一日だけの特別な日」、「仕事の上手な人、仕事の出来ない人」とか「朝に読めば一日が幸せになる本」など、ビジネス指南書(?)の類とか人生論的なものがずらっと並んでいるのですが、私が手を出さない類の本ばかりです(苦笑)悲しいかな好みが合わない・・・。というかこの本棚のラインナップ、何となく「見せる本棚」のような気がしないでもない。と、またもや超個人的意見です(^^;)だって~うまく言えないけどなんかきれいすぎる・・・(←我ながらスゴイ理由です。)

多分、実際に読んでいる本はもっといろいろなジャンルがあって、その中の一部ではあるんだと思いますが(いや、そう思いたい・・・)それならチョイスを間違ってないか?と思ったり。ここに好きだといっていた「ジブリ関係」の本が混ざっていたり、もっと映像関係の本があればグッと現実味を持ってみれると思うんですけどね。いちいち煩いファンでスイマセン(^^;)
「デートする時できる 70のこと」なんて本を読んでるとこ、想像するのがいろんな意味でちょっと苦しいです(笑)「星の王子さま」はカワイイけど(^^)

ちなみに私の本棚は小説、推理小説、インタビュー本、ノンフィクション物と、音楽同様バラバラですので、そうエラそうに言えないんですけどね(笑)
EDIT  |  02:15  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.12.10 (Sat)

『ドクターズ』視聴開始。で・・・

この間から関西ローカル局の韓ドラ枠で『ドクターズ』というドラマが始まっています。
タイトル通り医療モノ・医者が主人公のお話ですが、ちょこっとネットで見たところ日本のドラマ「白い巨塔」みたいだというコメントが結構ありました。
どっちかっていうと三谷幸喜の『振り返れば奴がいる』の方が近くないかい?いや・・・「振り返れば奴がいる」と「白い巨塔」と「救命病棟24時」を足して3で割る(笑)方がしっくりくる?

出演者はドンゴン氏にヨンエさん、ジェホと一緒の長屋にいたおじさん、トックおじさん、あと色々見たことある人が出てますが、すいません名前はさっぱり(^^;)
なにより、この話は医者の兄弟、患者思いの兄と心臓外科医としての名声のためなら何でもする弟(ドンゴン氏)が軸になるようですが、肝心の兄役の俳優さんを存知あげない(汗)&地味すぎて萌えない!

けど、話としてはこれから面白くなるのかなぁとちょっと期待しています。すでにお兄さんは手術を失敗して医者として自信を失い、その間に弟は着々と病院内での地位を固めてます。ってもう思う通りの展開です。突っ込みどころもあるようですし(笑)それにしても、なんで女性の化粧ってケバイっていうか、あと一つ引き算すればすっきりするのになぁと思うところ多しです。まあ、このドラマに限った事ではありませんが。

思うに、ドンゴン氏ってこの頃の方が良くないですか?何か今ってやたら目といわず顔全体にチカラ入ってるように感じられて、どーもイマイチなんですよね。この間真田広之と競演した映画をちょこっとTVでみましたが、何か暑苦しかったです。このドラマでは今ほど目チカラいれてなくて、銀縁メガネがピッタンコで個人的には好みに近いです(笑)
萌えるかどうか?クールでメガネ君ですが、ん~どうだろう(^^;)
まだ私の中では不動の一位なのか?ヨンヨン・・・
EDIT  |  23:25  |  ドラマ  |  TB(1)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.12.09 (Fri)

POPS と Classic

好きな音楽はロックだったりする私。結構エレキギターのギンギン(笑)に鳴るのが好きなんですが、一方でClassicも好きなんですよね。実は中学生の部活はオーケストラ部だったりする(^^;)
そういえば以前まわってきた「musical baton」でも、聴いてる曲もバラバラだった気がします。

んで、この秋にポップスとクラシックの協演みたいなコンサート(これはライブじゃない!)に、立て続けにいってました。
一つ目は「槇原敬之SIMPHONY ORCHESTRA CONCERT cELEBRATION 2005(長っ!)」と、もう一つは「大黒摩季&京都市交響楽団 ~京都・恋の雫~」という、両方ともある意味「企画モノ」のコンサートです。マッキーは大阪城ホール、大黒摩季さんは京都会館でした。

確かデビュー当時は「女ユーミン」とか言われたりしてませんでしたっけ、マッキーって?大江千里とかと何となくダブるところが個人的にはビミョーなんですが、嫌いじゃないですしね。後輩でスゴク好きな子がいてコンサートはいつも便乗同伴(笑)で、今回のコンサートは自分の曲をオーケストラとコーラス隊をバックに歌ったんですが、これが結構聴けるんですよ!
ホンワカ温まる曲とちょっとチクっとする曲のオンパレードで・・・そうそう「世界に一つだけの花」もちゃんと歌いましたね。

で、大黒摩季の方は歌の印象がちょっと薄かったかなぁ。こっちは京都会館の45周年記念だから京響がどちらかといえばメイン?彼女のパンチある歌い方は好きなのですが、おとなしめの選曲でしたね、一応「ら・ら・ら」も歌ったけど。
個人的にはメインは彼女の衣装でした!だって背中まるあきのロングドレスでもって綺麗な背中。ってどこに感心してんだか(笑)

しかしながら、どちらもオールスタンディングにはならなかった(苦笑)
マッキーのアリーナ席はそれなりに立ち上がってたけど、私達はスタンドだったので立ったのはアンコールの時だけ(^^;)大黒摩季の方はずーっと座ってた(笑)たまにはこんなコンサートもよろしいのではないでしょうか・・・

そして、いよいよ今年ラストのライブ(こちらは間違いなくライブです!違いは・・・笑)のサザンが今週末参戦です。(←なんかemuさんみたい)
ラッキーなのかどうなのかアリーナですし、否が応でもスタンディングでしょう(笑)
毎日ipodで予習の日々です(^^)v
EDIT  |  23:12  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.12.04 (Sun)

自分へのご褒美・・・なの!

多方面から突っ込まれそうなセリフですね、自分へのご褒美って(笑)
でもご褒美がなきゃやってらんないこともありますよね、ねっ?ね~っ!!

と、いったい誰に同意を求めているのかわかりませんが、取りあえず年末に向けて最後のひと踏ん張りのためにも、買っちゃいました!なの、もといipod nanoby apple。

初代が出た時も、シャッフルが出た時もポチっとしそうにはなったんですが、もう少し待てば違うタイプが出るだろうと思い、ここまで待ちました・・・
いえね、もともとプライベートPCは林檎派だったので、なんていうか・・・今までにも新製品がでて「おっ!」と思い購入、程なく他バージョンが出るみたいなことがよくあったもので(笑)

今回は薄型が最大の決め手でございます。店頭で見てるよりも実際ポッケに入れたりすると、その薄さが実感できます。
よくぞここまで(泣)エライぞ、apple!

緊急に予習しなきゃならない(笑)サザンを初めとし、平井堅、平原綾香など取りあえずアルバム5,6枚入れて聴いてますが、なかなか快適でございます。ちなみに曲(アルバム)は相対的に古めです、念のため(^^;)

さて、明日も「なの」を通勤の友として頑張りますか!
EDIT  |  23:56  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(5)  |  Top↑

2005.12.03 (Sat)

『ALWEYS 三丁目の夕日』を観て

映画を観て涙することは珍しいことではないけれど、例えばそれが人が死んだり辛い別れをする主人公達に涙するのではなく、ただ懐かしくてただ観ていて段々と心が温かくなってそして涙が溢れる・・・そんな映画は久しぶりだったように思います。
今、公式HPを開けていますが流れるテーマ曲にあ、涙が・・・(^^;)

お話は・・・
昭和33年、東京タワーが完成する年のお話。
春の日、青森から集団就職で東京にやってきた星野六子(堀北真希)は、期待に胸を膨らませていた。就職先が立派な自動車会社だと想像していたのだが、実は夕日町三丁目にある小さな自動車修理工場・鈴木オート。がっかりする六子だが、短気だけど家族思いの則文(堤真一)と優しくてそれでいて頼りになるトモエ(薬師丸ひろ子)、一人息子の一平(小清水一輝)に迎えられ新しい第一歩を踏み出す。同じ頃、則文とは何かと反発し合う向かいの駄菓子屋店主・茶川竜之介(吉岡秀隆)は、一度芥川賞の最終選考に残ったことから一流の小説家になることを諦められずに、今は少年誌に冒険小説を書きつつ細々と暮らしている。ある夜、竜之介は惚れている飲み屋のヒロミ(小雪)から身寄りのない淳之介(須賀健太)を預かって欲しいといわれ、仕方なく預かる事になる。こうして、鈴木オートと茶川と淳之介、そして三丁目の住人たちの忘れられない1年が始まる。

VFX(visual effects)で昭和の風景を映しているのですが、これがなかなかスゴイです。
そしてそのVFXで映し出された東京タワーが空に向かって徐々に伸びていく。お話はそれにあわせて起こる小さなエピソードの積み重ねです。

電気冷蔵庫の代わりに捨てられた氷で冷やす冷蔵庫を寂しく見つめる氷屋の主人の目。
鈴木オートに初めてテレビが来た夏の夜。町内のみんなが集まって固唾をのんで画面を見つめます。キチンとネクタイを締めてテレビのスイッチをいれる則文。今の時代に見ると滑稽ですしあの時代を知らないけれど、このシーン「わかるわかる」と頷けます。もう鈴木オートのキャラがはまり過ぎて怖いです、堤っち(笑)相変わらずいい仕事ぶりです。

秋の日、淳之介の母親の居場所が分かります。「会いたいなら会いに行こう」と言う一平の言葉にありったけのお金を集めて高円寺を目指す二人。そしていなくなった二人を必死に探す大人たちの前にとぼとぼと帰ってきた二人。一平をしかる則文よりも早く茶川のビンタが淳之介の頬を打ちます。
「心配させんなよ、お前とは縁もゆかりもないんだから・・・」と淳之介を抱きしめる竜之介。
もう号泣(苦笑)最初この配役を見て、コトー先生に見えたらどうしようと思ったけど大丈夫でした。

そして冬。「正月ぐらい親に顔をみせてやれ」と帰省の切符を渡す則文とトモエに「私は厄介払いされたんだから帰らない」と言うロクちゃん(六子のあだ名です)。「子供の顔を見たくない親なんていないでしょ」トモエの差し出す母からの手紙の束に泣き出すロクちゃん。薬師丸ひろ子はいつこんなに母親役が巧くなったんだろうと思わせられます。号泣その2(苦笑)

ここに書いた以外にも宅間先生(三浦友和)やたばこ屋のおばあちゃん(もたいまさこ)、竜之介とヒロミのエピソードなどてんこ盛り状態です。だから話がぶつ切れに感じる部分もあるにはあるんですけどね。
そして古き良き時代と言ってしまえばそれまでかもしれないし見方によってはベタベタなエピソードでもあるけれど、それでもあの時代、今以上に人が人と関わって笑って泣いて生きていた。そのことが茶川と淳之介、鈴木オート一家とロクちゃんを軸に巧くシンクロされて考えさせられ泣かせます。

俳優さんたちも、それぞれ「そこに生きてる」って感じが伝わってベストでしたね。
あの時代を知らないけれどリアリティを感じられるのは、もちろん最新のVFXのおかげもあるかもしれませんが、もっと普遍的なもの、家族を大切に思う気持ちや人を愛する気持ち人情といったものが(今はとても見えにくくなってはいますが)それが私達観る側の根底にあるからなのかなと思います。
映画館なら嬉しいけれど、DVDでも地上波でもいいからいろんな人に観て欲しいなと思います。かなりお勧め!

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