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2005.10.31 (Mon)

『サンドゥ、学校へ行こう』ただいま微妙に視聴中・・・

ここの所、GyaOで週一の視聴をしている『サンドゥ、学校へ行こう』。現在第5話かな?
私、このドラマ何だかくいつきが悪いんですけど(苦笑)どーなんでしょうか、これ・・・
レビューなんかを読んでみると、結構泣ける話らしいのですが、はて?
確かに入院しているサンドゥの娘ポリが、こっから先のキーワード?と思わなくもないけれど。ん~見続けて大丈夫でしょうか。って誰に聞いてんだか(笑)

微妙にノレナイ一つの原因にヒロインが好みじゃないってのがあります。
なんかね、この手のタイプ(顔も含めて)ピンとこないんです。確か『1%の奇跡』のときも、ヒロインがダメだったので、ドンウォンどーよと思ってた気がします(^^;)

このドラマ、イ・ドンゴンも出てるし、キジュ姉実は母の女優さんもでてるし、見ようによっては楽しめるのかなと思いつつ、でもイマイチ面白いのかどうなのかの判断が付きかねている今日この頃。

主演のピ君については、ドラマ初見ですし歌手としてはハッキリいってほとんど存じ上げないものですから、まあ笑顔がかわいいっちゃかわいいですね。高校中退で前科があってまともに仕事に就けないからなのか有閑マダム(って単語も今使えるのでしょうか?)相手に「ツバメ(久々に聞いた、この単語 笑)」稼業。
この時点で普通に「ありえない」と思ってしまうとダメなのかなぁ。
なんでホストじゃないんだろう・・・

そうそう、もう一つ乗り切れない原因があった!
悲しいかな「韓ドラは数話まとめて一気見する」って癖がついたようで(苦笑)
実は先日も『バリでの出来事』のDVDを借りることができたので、ええ、もちろん5話ずつ途中倍速を挟みつつ一気見しました(笑 感想は後ほど書くつもりです)
週一の視聴って間延びした感じがするから?何処か他で一気見できるところってあるんでしょうかね。あ、もち無料で(^^)

とりあえず、もう2話ほど見てみようかなとは思うのですが、脱落したらすいません。
いえね、同じGyaOで「アニメ版:ガラスの仮面」をやりだしたんですよ!最近全然読んでないので、マヤがどーなってるのか知らないんですが、ちょっと懐かしく見てみようかと思ったり・・・
いやいや、平行して見ます(^^;)
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EDIT  |  23:56  |  ドラマ  |  TB(1)  |  CM(6)  |  Top↑

2005.10.29 (Sat)

『私の頭の中の消しゴム』を観て

予告編を観て毎回ウルウルするくらいだから、本編を観たら絶対号泣間違いなし!と思っていたのですが・・・じんわりツーっと涙が頬を伝うくらいの感じ。あれ???(苦笑)

シーンに拘り映像も綺麗でよく出来た映画だと思います。
前半はスジン(ソン・イェジン)とチョルス(チョン・ウソン)の出会いから、二人が恋に落ちていく様子や結婚後の絵に描いたような幸せな生活をラテンのリズムに乗せて映していきます。
一転して後半。スジンはあまりの物忘れの激しさに不安を抱き診察を受ける。そして告げられた病名が「若年性アルツハイマー」
前半の幸せ加減が大きければ大きいほど後半二人に起こる悲しいまでの出来事がグッと心にきます。(実際、前半に時間割いてましたしね)グッとくるんですけど、ん~(苦笑)

この映画の「死より切ない別れがある」というコピー。死より切ない別れなんてないと思っている私にとって、チョルスには例え徐々に記憶をなくしていくスジンであっても、例え自分を見て元カレの名前を呼んだとしても、例え自分を見て「はじめまして」と言ったとしてもスジンは生きています。いずれスジンは何一つ手助けなしにはやっていけなくなります。ただ息をしているだけ、ただ鼓動を打つだけの一つの体になってしまうでしょう。それを思うと、確かにこの言葉は一つの真実を言い当てていると思います。
それでも、私は生きていることに拘ってしまいます。触れれば微かでも温かいと感じる手を握り、僅かな呼吸の音に耳を澄ます。何か話がずれてきましたね(^^;)

印象に残った場面はいくつかあるのですが、そうですね・・・スジンがチョルスに母親を許すように言い、屋台で例のカード手品をする場面。確か「犬でも当てられるよ。チョルスはタバコ代、スジンはおかず代。」あとはなんたらかんたら(笑)うろ覚えですいません。チョルスを包み込むスジンの暖かさが(彼女が愛情に包まれて育ったことがよくわかる)出ていて好きです。
そういえば「心の部屋」ってよくでますね。冬ソナはあれは家だったけどあるのは心の中だし、『スキャンダル』でもウォンが「心の部屋にはいつも1人ずつしかいない」とかいってたかと。違いましたっけ?ま、いいや。

チョルスがスジンの病名を聞いた後、バッティングセンターで「僕が君の記憶になる」っていうところは、多分一番グッときたところかな。
あとはスジンの置手紙を読むチョルス。スジンの愛情の深さが現れる一番のシーンかと。
コンビニのラストもその後の大ラスも変に感傷的にならずに良かったと思います。チョルスはスジンにやっと「愛してる」と言います。その言葉がスジンに届いてるかどうかは、もう関係ないんです。チョルスは確かにスジンに愛されていた。チョルス自身がそれを充分に解っているからいいんです。私はそう思います。
このラストは爽やかな感じすら受けました、私。

映画は日本のTVドラマ『Pure Soul~君が僕を忘れても~』が原作です。このタイトルもドラマの中のセリフから取ったもの。飛ばし飛ばしですが見ていた私は、何か徐々に記憶が蘇ってきました(笑)。映画で取引先と交わした契約書を元カレがスジンに渡すシーンがありましたが、ドラマでは確かその契約書がゴミ箱に捨ててしまっていて(もちろん記憶なし)仕事が続けられなくなるエピソードの一つになってましたね、うん。親との関係や病気のことを同僚に打ち明けるところとか、主治医(確か室井滋)との関係とか丁寧っちゃ丁寧な作りだったかと。まあ、11話の話と2時間弱では拾うエピソードも違ってきて当たり前ですけど。

号泣しなかったからといってこの映画がダメだったわけではなく、なんていうかちょっと期待しすぎたかなぁと・・・予告編の見すぎですね、きっと。
そうそう、チョン・ウソン君の映画を観たことがなかったのですが、なかなかヨロシイではありませんか?ガタイもいいし個人的には小汚い前半のウソン君が好みかも。ただし、萌えるところまではいかず(^^;)何故かって?それはねえ・・・

EDIT  |  23:30  |  映像・舞台  |  TB(1)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.10.27 (Thu)

どちらを選ぶ?

いまごろどこでどうしているのでしょうか、ウチのヨンヨンは・・・
どうも今回の極秘来日には、とんと興味がわかず「へぇ~また来てるんだお忍びで」とまで書く始末(極秘に出来るやん!と今更ながらに吠えてみる 苦笑)

そんなテンション低~い今の私ではありますが、ちょろちょろとネットをうろついていたら、またもや拾ってしまいました。『四月の雪』DVD情報を・・・

真偽のほどはわかりませんが、どうやらこの情報によると2パターンでるようです。よくある「プレミアムBOX(¥19800)」と「通常版(¥3990)」かなとは思いますけど・・・
とりあえず選択できる形なのでよかったなと。
いえね、この「DVD5枚組¥19800」の情報を最初に聞いたとき「もしこの1種類しか販売されなかったら吠えるよ!」と、とある場所で宣言しておりました(笑)何考えてるん?と・・・

それにしても、この「プレミアムBOX」っておまけ多すぎと思うのは私だけ?
そもそもDVD自体5枚組って「はっ?」てな感じなんですけどね(笑)
イメージでいくと「本編・メーキング・タマアリ映像・ドキュメンタリー映像の残り(^^;)・特典映像(アジアツアーの様子とか?)」くらいでしょうか?

監督の前作「春の日は過ぎ行く」のDVDでは、2パターン撮ったラストを両方とも収めてたので、個人的にはバッサバッサとカットした「ザ・カット集」をつけて欲しいと思うのですが、何となく監督はそういったものを今回は出さない気がしてきました。あ、決して喧嘩売ってるわけではありません!みんなの希望かと(^^;)
ちょっと監督にも「おこちゃま」が入ってる気がしてます。「わかんない!どうして?カットしすぎ!って、ん~もう!みんな好きなように感じればいいだろぉ~」てな感じで(笑)

で、もしこの2パターンが発売となったなら皆さんはどちらを購入されるのでしょうか?今までの流れからすると¥19800が売れそうな気がする・・・それでこれまたそれなりの出荷数を叩き出してネタになる。いいかげんこのパターンから脱して欲しいんですけどね。

私?¥3990(即答!笑)だって・・・ねえ。
EDIT  |  00:11  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.10.25 (Tue)

『吉原御免状』を観て 

「吉原はこの世の極楽。そして地獄」

待ちに待った「劇団☆新感線PRODUCE」いのうえ歌舞伎『吉原御免状』を観てまいりました!今年最初の観劇が同じく新感線の「SHIROH」だったのですが、いや~今回も堪能しましたね!お得意のおバカなギャグも歌も封印しての真剣勝負、そう「大人の新感線(byいのうえひでのり)」です。加えて「吉原」が舞台だけに皆さん肌もいっぱい見せてます(笑)
いつにも増して期待を裏切らない出来ではやから「再演」を切に望みます。
DVD化されたら買い!ですね。やっぱ好きだな、この劇団(笑)

お話は・・・
宮本武蔵に育てられた剣士・松永誠一郎(堤真一)は「吉原に庄司甚右衛門を訪ねよ」という師の遺言に従い、江戸・吉原に赴く。折りしもその日は新吉原お披露目の日。まばゆい灯りと喧騒の中、花魁道中を繰り広げる勝山太夫(松雪泰子)と高尾太夫(京野ことみ)。勝山に心惹かれる誠一郎。しかし、ひとたび「甚右衛門」の名をだすと、とたんに夥しい殺気が誠一郎を取り囲む。「神君御免状」はどこだ!吉原を取り囲む裏柳生の長・柳生義仙(古田新太)に執拗に狙われる誠一郎。吉原の名主・幻斎老人(藤村俊二)と尼僧・八百比丘尼(高田聖子)により、吉原に隠された秘密、神君御免状の謎、そして自らの出生の秘密を知る誠一郎。見え隠れする傀儡子(くぐつ)の影。徳川の屋台骨を揺るがしかねない「神君御免状」を巡って、義仙と誠一郎の最後の戦いが始まる。

と、ものすごくザックリと書きましたが、今回は「隆慶一郎作:吉原御免状」という原作を元にしており、尚且つ、ほぼ原作に忠実な筋になってるそうですので読んでください、と投げる(笑)私は活字大好きっ子ではありますが「時代小説」は読まず嫌いなところがあって読んだ事がない。なので、この作家さんも小説も知りませんがこれを観終わった後、買っちゃいました、原作本(笑)読んでみたいと思った!まあ、それくらい私にはインパクト大でした。

新感線はオープニングセットの中に「タイトル」をバーンと出します。今回は吉原の大提燈に文字を浮かび上がらせてます。暗闇に浮かび上がる「吉原御免状」の文字で一気に江戸の町へとタイムスリップ。あとは回り舞台を効果的に使うことで、誠一郎達が自在に吉原の町中を動き回っているような錯覚を起こさせます。巧い!

堤さんと古田さんの殺陣。この二人は「野獣郎見参」の時も手合わせしてますが、あのときより格段の差です。「チャンバラ」と「殺陣」の違いとでもいいましょうか。ってまあ、月日が経てば当たり前ですか・・・。

誠一郎が吉原に来た当初の殺陣は、綺麗で美しい殺陣。なんていうか、人を斬っているとは感じられない、あしらうように斬る、そんな殺陣です。誠一郎はそれまで肥後の山中で世俗とは関係なく生きていた。けれど吉原に来た事で怒りや憎しみ、好いた女・勝山を死なせた苦しみや哀しみを徐々に心に溜めていく。クライマックスの義仙との対決シーン。「やっと人間らしくなってきたな」といわれる誠一郎。苦しみや哀しみが頂点に達した時、誠一郎は修羅となり心の底からの怒りで義仙に向かい、そして斬ります。いや~このときの堤っち(^^;)凄いです。全身から怒りの炎が見えました。とはちょっと言い過ぎ(笑)でもホント凄かった。カッコいいっ!元々お気に入りの役者さんではありますが、惚れなおします!!

古田さんも今回は完全な悪役。義仙の兄・宗冬(橋本じゅん)は将軍家剣術指南役の柳生家当主。戦乱も収まった天下泰平の今は、刀で事を鎮めることは逆に柳生を滅ぼす事になる。裏(柳生)は要らぬと義仙を諭すのですが、剣の力のみを信じる義仙には届かない。己の力のみを信じ、欲しいものを手に入れようとする義仙は不器用で正直すぎるのかもしれません。そんな義仙を、「御免状」を手に入れるためなら手段は選ばない極悪非道な人物を迷いなく演じていてこれまた凄かった。

吉原といえば花魁。今回は二人の太夫、牡丹に例えられる高尾と山桜に例えられる勝山。
艶やかな打掛に負けず劣らす美しい松雪さん。白鳥麗子は何処にもいない(って、また古い 笑)実は勝山は裏柳生のくの一。惚れちゃいけない誠一郎に惚れて義仙を裏切ってしまう。義仙の拷問による勝山の最期は本当に痛ましく哀しい。「殺して・・・」誠一郎の腕に抱かれ言った最期の一言「主さんに・・・惚れんした」(泣)いや~この一言で松雪さんを見直しましたね。って私だれ?(笑)
となると、もう1人の太夫・高尾役の京野ことみ。太夫として育てられ太夫としてしか生きられない、純粋培養の高尾を危なげなく演じてたと思うのですが、ん~(苦笑)
勝山を失い、修羅となって義仙を斬ってボロボロになった誠一郎に高尾は「(あちきの膝で)泣きなんし」と言います。が、どーも誠一郎を包み込むだけの懐の深さ(母性に近いものでしょうか)みたいなものが感じられなくて・・・。この場面、高尾の見せ場だったのに惜しいっ・・・。

そうそう幻斎役のオヒョイさんこと藤村俊二さん。ところどころセリフ噛みまくり(苦笑)の度忘れ状態で大丈夫かぁとマジ心配しました。ある場面では襖の後ろにプロンプターの気配を感じた私です。セリフが二重に聞こえたような気がしたもんで・・・(笑)いたのかなぁ、プロンプター。
あと、いつもながらにキッチリとみせてくれます、高田聖子さん。彼女が出ると何か安心します。なんでだろう・・・。新感線の母?
それから久々にみた梶原善さん。お元気そうで何より(笑)この人も、自分の領分でちゃんと遊べる人なんで観ていて安心です。

ところで、いつも思うんですけど、新感線を見ると殺陣を習いたくなる(笑)どっかで教えてくれるとこないかなあ。あ、単に刀さばきとかだけじゃなくて、ちゃんとカキーンって音響が入らないとヤダけど(笑)でも手数を覚えられなくて、斬られてばっかかも・・・(バカです)
冗談はさておき。休憩をいれて3時間。ちょうどいい感じでしたね。なにより原作のある時代物を、お笑いを封印してはいますが劇団の持ち味を生かしつつここまでエンターテイメントに引っ張りあげたことは、だてに25年やってないと、この劇団の底力に感心しました。(今年創立25周年だそうです。)
アンコールも結局6回?いや7回か?とりあえず、ずーっと手叩いてた(笑)舞台の上も客席もノリノリでした。

来年の演目は「メタル・マクベス」今度は洋物、シェイクスピアに挑戦らしいです。
さてさて期待しましょうか。
                          <2005.10.梅田芸術劇場>
EDIT  |  00:54  |  映像・舞台  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.10.23 (Sun)

続・興行成績と色眼鏡

ネットでは見つけられなかったのですが、一昨日の夕刊に『四月の雪 250万人突破』の広告が掲載されていました。

ふ~ん、すごいねぇ(^^; テンション低っ)
いえね、どー考えてもこの数字、個人的には「・・・いいのか、ホントに?」と思わなくもないものですから。
というわけで、今日はちょこっとこの辺の事をつらつら呟き書きとめておこうと思います。
相変わらすまとまりなく、そして長いです(笑)
ちなみに「100万人突破」の時の動員数についてのエントリはこちらです。

このblogにたどり着いた方は多分一度はこの映画を観た方なんじゃないかと思います。
ホ・ジノ監督の過去の作品を「知る・知らない」に関係なく、いわゆるハリウッド的なドキドキ・ハラハラ、ワクワク・ウキウキするような、まわりの人に「ねー面白いみたいよ~。観にいこうよ!」といった風になる部類の作品でないことはお分かりかと思います。
そんな作品なのに観客動員数は250万人、ひょっとしたら300万人もあり得ない数字ではない状態のようです。
ヨンヨンのファンである立場からすれば、大ヒットなのだから素直に喜べばいいのだと、不入りで早々に上映が打ち切られる事を考えれば、とても贅沢な思いなのだと思いますが、なんとはなしに引っかかる棘のようなのもが私の中にはあります。
ここまで数字が大きくなると、結果的に数字が一人歩きします。
それがちょっと怖い、のかな・・・

削りに削ったセリフと、それ以上に語る映像でみせる。この独特の手法によって、主人公達の心情をシッカリと掴み切れないが為に、あるいは待ち望んだ主演映画だからとファンは一度ならずも二度三度と映画館へ足を運ぶことになってます。このことや前売り券の販売方法によって嫌韓さんに「ヨン様ファンが1人で何回も行ってるのだから動員数が増えて当たり前!」と突っ込まれるモトにもなってます。ま、私も二度観にいきましたけど(苦笑)
熱心なヨン様ファンが何回映画館に足を運んだのかそんなことは知りませんが、同時に少なくとも一定数以上のファンでない人が足を運んだことは確かな事だと思います。
ただ「何度も観たくなる映画」は確かに存在します。それは人の心に強い印象を残した作品だからだといえます。この映画は理由はどうであれそういった類の作品なのでしょう。

よく「優れた作品だからといって当たる(ヒットする)とは限らないし、その逆もある」といった言い方をします。私は『四月の雪』が駄作だとは思いません。いろいろ「あーだこーだ」と感想を書き散らしてきはしましたが・・・(^^;)でも、ここまで人を集めるだけのパワーを持った作品だとは思わない。その分「ぺ・ヨンジュン」という看板が集客に大きく貢献した事も事実としてあろと思います。贔屓の引き倒しかもしれませんが・・・「観客を呼べるスター」ともいえますよね。
映画俳優とすれば名誉なことだし、監督としてもコアなファン以外に自分の作品を観てもらえてとても良いことなんだと思うのですが・・・それなのにしつこく「いいのかぁ、この人数・・・」と思う私(笑)

何がキッカケで何が原因なのかわからないけれど、ヨンヨンに対してもファンに対しても、マスコミやファン以外の人達からある一定の見方がなされている事は常日頃感じます。
平たくいえば「色眼鏡(=先入観)」で見られていると。それも単色ではなく5色も6色も混ざった特注の眼鏡で(苦笑)
ふと思います。私の中にもあるのかなあ「色眼鏡」
「250万人突破っていいのか?」と思うのは、この作品でこんな人数出していいのか?と思う私の色眼鏡。
「強制動員をかけたり、リピーターが人数稼ぎをしている」という意見も、いえばアンチさんの色眼鏡。
「俳優に対する先入観が作品の評価の正当性を損なっている」というのはマスコミや観客に対する監督の色眼鏡。
色眼鏡だらけです(笑)一度いっせいにはずして裸眼でお互いを見たら、違ったものが見えるかもしれません。難しいかもしれないけれど・・・

EDIT  |  01:39  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.10.21 (Fri)

『ベルベット・レイン』を観て

「あとは愛がたりない」

このコピーを見て「これで何でジャッキー・チェンがでてるんだろ・・・」と映画が始まるまでフツーに思ってました(苦笑)
違うやん!チェンじゃなくてチュンやん(笑)

で、お話は・・・
ある夜、冷静沈着・明晰な判断力で香港・黒社会に君臨する大ボス・ホン(アンディ・ラウ)の暗殺の噂が流れる。短気で猜疑心の強い兄弟分のレフティ(ジャッキー・チュン)は暗殺阻止に奔走する。そんな中、ホンの妻エミリー(ウー・チェンリェン)に息子が生まれる。守るべきものが出来たのだからと引退を勧めるレフティ。守るべきものが出来たからと暗殺者の黒幕をさぐるホン。二人の間に微妙な確執が生まれる。
一方、黒社会で一旗あげようとボス暗殺の実行者を選ぶディスコへ駆けつけるイック(ショーン・ユー)とターボ(エディソン・チャン)。賭けに勝った二人は夜の街へと飛び出していく。
そして降りしきる雨の中、二組の男達の運命が静かに大きく動き出す。

とまあ、出演者がダブりまくりの(笑 だってあの人も、ほらあの人もって感じなので)『インファナル・アフェア』と似た香りがする香港ノワール映画です。
黒社会モノにありがちな派手な銃撃戦もなく「誰が暗殺の黒幕なのか」「誰が実行者なのか」といった心理戦が展開しますが、難しくはないです。話にひねりはなし。
どちらかというと、ただひたすらラストのオチ一点に向かって突き進んでいくのみ、でしょうか。

確かにラストの「ホンとレフティ」「イックとターボ」が交互に映る刑務所のシーン、いわゆるオチの部分は「なるほどっ!そうきたか!」と思いましたが、ん~それ以外は個人的にちょっとダルかったかなぁ。多分、スローモーションが多かったせいかもしれません。PVを観ているような気になったこともしばしば。どうでしょう?
あと、ターボが何でそこまでイックを守ろうとするのか、二人の関係がイマイチ解らなかったことも原因かも。
でもさすがにアンディ・ラウとジャッキー・チュンの二人のシーンは、緊迫した雰囲気とか疑心暗鬼な心の揺れとかが出ててよかったと思います、はい。

あ、ラス前のワンシーンは一番のお気に入りかもしれません。
土砂降りの雨の中、ホンとレフティが肩を抱きながらレストランから出てきます。
その時カメラは一緒に踏み出す二人の足をスローモーションで映すんですけど、なんかね、すごくカッコよくて気に入りました。このシーンは。
その後、またもやスローモーションで刺客たちに襲われるホンとレフティを延々と映します(笑)ここでも銃を使わずに、刺客は牛刀みたいなので、ホンとレフティは素手と傘。勝ち目ないです・・・でもシーンとしては綺麗でしたね。
そうそうこの刺客達。誰が差し向けたのかって話なんですが、私はレフティだと思うんですが、どーでしょ?

綺麗といえばアンディ・ラウって長髪の方がいいと思うんですけど。雨にぬれた髪が頬にかかるところなんか、結構良かったと思うんですが・・・残念ながらすっころぶまでには至らず(笑)
そうそうイック役のショーン・ユーが「目ぢから入れた福山雅治」に見えてしょーがなかったというのも付け加えておきます(笑)

EDIT  |  01:14  |  映像・舞台  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.10.18 (Tue)

道玄坂からお引越し・・・

以前「観客動員数」についてエントリした事があるのですが(あ、『四月の雪』のです)、先週末あたりで200万人を突破したというニュースがみられ、もうちょっとこの件について書こうかなぁと思ったのですが・・・

何で「ぺ・ヨンジュン 200万人突破」で検索したら「道玄坂のだってさん」がヒットするのよ(笑)
わかんない・・・というか、完全に身内語(?)ですねこれ。すいません(^^;)
それもヒットしたのは就職の有名ナビサイトに出してる求人情報。
つい隅々まで読んじゃいました(^^)

個人的には過去の吠え歴からして、相変わらす「食いついちゃうよ」てな文言もあちこちに散りばめてあって、中々読み応えありだったのですが、やっぱり一番は「お引越し宣言&目指せ株式上場!」ですね。
「11月にはオフィス移転も決まり~」って、もう単なる興味で申し訳ないですが何処行くんでしょうか?ひょっとして六ヒル???
ま、よその会社が何処へ移転しようがそれを気にするのは大きなお世話以外なにものでもないのは重々承知しているのですが、何か気になる(苦笑)

そうそう、6業種の求人にざっと目を通したのですが(ひょっとしてヒマなのか私 ^^;)もうね、最大の吠えポイントがあるんですけど分かる人いるかなぁ・・・

あ、ということで「動員数」云々は次回に(^^)
EDIT  |  00:31  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2005.10.17 (Mon)

ママチャリに乗るヨンヨン

どうやら『四月の雪』の動員数も200万人を越えたようで、これはやはりいちファンとして素直にうれしいですね(^^)
多方面からいろいろ言い分はあろうかと思いますが、多くの人が映画館に足を運んでくれたという事実の数字なので、ここはひとつ「よかったね!」と言ってあげたい!ってもちろんヨンヨンに(笑)

で、その件でサイト巡りをしていて、一つ二つ書きたいことが出てきたのですが、いやはや・・・またもや拾ってしまいました(^^;)
ママチャリに乗るヨンヨンを・・・
繋がりにくいかもしれませんがこちらで見れるかな?→<mms://210.58.99.181/video/newvideo/856/v856828.wmv>
ところで「ママチャリ」って共通語でしょうか?関西だけ?
(ちなみにgoo辞書で調べたらでたので全国共通だと思うんですけど、違うかな・・・)
厳密に言えば「ママチャリ」ではなく普通のカゴつき自転車かとは思いますが(違いはチェーンカバーの有無らしい)、ぱっと見、私の目にはそう映ったのでこのままいきます(^^;)

台湾企業のCMメーキングなんですが、いや~最初のカットで萌え~!よっしゃー!てなもんです(笑)
じゃいきます!って何を(^^;)
最初のカット。ママチャリにまたがってる(まだ動かしてない)ヨンヨンにカメラがググッと寄ってアップになるんですけど、ここぉぉぉ~!
ちょっと首をかしげて・・・そうあの『冬ソナ4話』のスキー場でユジンがカメラを向けてるのに気が付いて「・・・ん?」と視線を投げる、あのシーンと同じポーズですっ!超オキニですっ!(おバカ全開 苦笑)
んでもって、ちょっと髪も伸びて衣装もブラウンでまとめたラフな感じで、いやぁ~いい!
インカムインスから若干若返ってる・・・と思っている間にも動画は進み、後半に出ました!ママチャリに乗るヨンヨンが。

で、ママチャリに乗って軽快にペダルを漕ぐヨンヨン。と思いきや・・・
なんかね、フラフラしてるんですよ~!なんか微妙に肩に力も入ってそうで、初心者のように見えた(ごめんね、ヨンヨン)ホント「後ろ押さえててあげようか?」って言いたくなる・・・
ずっと昔にmvでマウンテンバイクに乗ってるヤツもあったはずだし、自転車に乗れないわけじゃないと思うけど、いや~フラフラです(笑)

そういえば『冬ソナ』の記憶探しの旅に出た時、ユジンを後ろに乗っけて漕いだ自転車もママチャリ?貸し自転車はそうなんでしょうか・・・
いやいや、そんな事はどーでもよくて(笑)
「コロボックルなヨンヨンby七色亜茶」よりも、断然気に入りましたね。
今もロスで海外企業のCM撮影中とか。自転車の次は何だろう・・・出来上がりに別の意味で期待してしまいます。。。

EDIT  |  00:24  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.10.16 (Sun)

『四月の雪』を観て ~ラスト 本音篇~ 

皆さんは誰に感情移入して観ていたんでしょう。
ソヨン?それともスジン?やっぱりソヨンが多いのでしょうかね。
私はインス(笑)ヨンヨンの役だからとかじゃなくて(これは本当です)私はずっとインスに感情移入(苦笑)。ちょこっとプライド高めでともすればヤナ奴だったかもしれないけど、同時に情けなさもあるそんなインスですけどね。

インスは自分の仕事に誇りをもち、責任感もあり、家庭では夫としての役割もキチンと果たすいたって普通の常識を持った男。って書くとウソくさ~ぃ感じがしますが、よくよく考えてみれば世間を見渡せばそこここにいる「普通の男」なんですよ、インスって。
(ビジュアルがちょっとそんじょそこらじゃお目にかかれない部類だってところが、なんとも)
人に裏切られるなんて、ましてや「不倫」なんて自分には一生関係のない事だと思っていたのに、妻が自分以外の男と関係していた事実はインスをとことん打ちのめします。

そうそう、結構「普通吐くかぁ?」なんて突っ込まれてたインスがデジカメの動画を見るシーン。インスは吐くんです!(苦笑)
映っているのは紛れも無い不倫の事実。スジンの笑い声が部屋に響きます。普通なら食堂でのソヨンと同じようにすぐに消すでしょう。でもスイッチを切ることもなく、かといって釘付けで見るわけでもない。それまでは出張がウソだったことやメールの内容、避妊具といった「状況証拠」だけだったから、やっぱり心のどこかで否定するところがあったと思うけど、デジカメはそれこそ動かぬ証拠。自分の知らないスジンがそこにいる。持って行き場の無い怒りや情けなさ、今まで感じた事のないような嫌悪感が全身を駆け巡る。冗談じゃない。目の前の事実を認めたくない。感情がついていかなくて吐いてしまったんだと思いました。情けないけど(苦笑)

ラストで降る雪に私は「決して楽ではない未来を表しているのではないか」と以前書きました。
確かに「これから先の二人がどうなるかは、また別の話」であることはわかります。わかったうえで、それでもちょっと考えてしまいます。見た目あまりの大雪って事もあるにはあるんですが(苦笑)それ以上に思ったのはインスとソヨンの間にはどうしても消せないキョンホの影があると感じたから。

スジンが目覚めたことでインスとソヨンは別れを感じて、それこそ最後の「外出」をします。でもその間にキョンホは息を引き取ってしまった。最初に二人が食事する場面でソヨンが「(キョンホが目覚めたら)言い訳が聞きたい」みたいな事を言っていたかと。結局ソヨンはただ横たわる夫を見ているしかなかった。
言い訳でも何でもいい。たった一言でいいからキョンホから言葉を聞けていたら、あるいは臨終の時に側にいてあげられたら・・・キョンホとの人生。そして1人でなのか、それとも誰かと歩むのかこれからの人生。それはまったく別物であると思えたのではないかと。けれど、実際はキョンホは意識を取り戻す事もなく、ソヨンに見取られる事もなく死んでしまいます。
インスとソヨンにとっては辛い別れの前の最後の外出(愛)だったのかもしれないけれど、二人以外から見ればそれは紛れもなく「不倫」であったことが、そしてその代償(という言葉は適切じゃないかもしれないですけど)がキョンホの死であったという、消す事の出来ない記憶として二人の間に残ってしまう。
世間的には受け入れがたい愛であり「楽ではない未来」私はそう感じました。

エラソー度全開で言うと「完成度」は決して高くないと今でも思います。
ホント相変わらず「何様?」状態です(笑)
トモトモさんが書かれていたように「何度でも観たい」と「何度観ないとわからない」は違うし、ましてや「何度も観ないとテーマも主人公の気持ちもわからない」といった満足度の低い映画って特に娯楽の面からみた場合ダメだろうと思います。大多数の人にとって映画は娯楽に位置しますし・・・
(この『四月の雪』は監督の「作家性」でもって「娯楽」のカテゴリから外れまるとは思いますけど、でも~(苦笑))
最初は監督の「観る者それぞれに愛に対して思いがある。一つの答えに導きたくない」という思いがカットを多くし、ある意味とても観客にとって不親切な作りになった理由だと勝手に思っていましたが(監督のスタイルでもありますが)二度目を観て、ん~それだけじゃないように感じています。

どこかのインタビューで監督自身が「前作は監督中心の映画だったが、今回は俳優中心の映画。だからこそより広い世界を相手に作品を作ることができる」と答えてたかと。だからなのかどうなのか、監督が「ぺ・ヨンジュン&ソン・イェジンとその名に付随するモロモロ」を巧く捌けなかった、あるいは監督が何か必要以上に構えてしまった結果というか、俳優に付いている色(みたいなもの)を必要以上に警戒した、そんな気が少ししました。
もちろん、ヨンヨンもイェジンちゃんも無色透明で撮影に望んだとは思いますけど、ともすれば観客の感情をぶつ切りにしてしまう編集に何となくそんな思いを持ちました。
そういえば監督が釜山映画祭のインタビューで「(ぺ・ヨンジュンに対する)先入観が映画の評価の正当性を損なっている」というような意味のことを言っていたようですね。

「お互いが監督としても俳優としても寡作なので、このチャンスを逃すのは惜しいと思った」といったニュアンスのヨンヨンの発言を何処かの記事で読みました。
確かに1年に1本の出演作しかもたない俳優と数年に1本の作品しか発表しない監督。このチャンスを逃せば二度と無かったかもしれない、そんな組み合わせです。そう思えば、それまでの作品に対するアプローチの仕方が正反対の二人がこうして一つの作品を完成させた事は、ある意味奇跡なのかもしれません。
その奇跡に立ち会った事に満足せず、「あーだこーだ」と書き散らす私って・・・(苦笑)
DVDが出たら、また書き散らすかも(^^;)
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2005.10.13 (Thu)

『四月の雪』を観て ~ラス前 本音篇~

もうどこのblogもこの映画については一通り書き終わったようですね。
ま、考えればそろそろ公開から一ヶ月・・・早いもんです(ちょっと感慨・・・)

何か1人季節はずれの花見のようで(←意味不明~ 笑)どうかと思うけど、でもせっかく二度目を見てきたので改めてこの映画についてつらつらと書いていこうと思います。
前回は「ザックリ篇」とか「手紙篇」とかって、おちゃらけたりして心なしか逃げの態勢(何から逃げる?)で書いてた気がするので。
とはいえ、どういう順番で書いたらいいのか・・・ん~(苦笑)

まず一度目も二度目も私自身トータルの感想に変化はありませんでした。
よりよく理解できたとかもなかったし、言い換えれば一度目に感じたことや違和感が私のこの映画に対する感想の全てだったかと思います。

例えば私の中で違和感の最たるものがファーストシーンだったりします。
どうして放心したような、いや何か考え込んでるような顔で突っ立ってるの?慌てなきゃインス!とやっぱり思った。(笑)仕事中に「サムチョクで奥さんが事故にあった」と連絡があったのでしょうがスジンが出張中である事は内緒でもなんでもなかったはず。(実態が不倫旅行中であることはこの時点では知らないはずだし)
このシーンのインスがあまりにも「起こった出来事(=妻の事故)」に対して「静」なので、カットが変わって病院に駆け込んだ時のインスの慌てぶり「動」が私にとっては逆にとってつけたような印象になったのです。何急に慌ててるの?ってね。逆にソヨンは連絡を受けて取るものもとりあえず駆けつけた感を出していたと思うので余計にそう感じたのかもしれません。で、ここから派生して「インスっていい夫だったのか?」と思い巡るわけです(苦笑)

ついでに言えば屋台での号泣シーンも違和感その2(笑)
酔って後輩の前だけど泣いちゃうインス。自画絶賛(?)の泣き演技なんですが、確か「僕が代わりに怪我をすればよかった」とか言うでしょ?「いやいや、何を心にも無いことを~」と突っ込んでしまう私って・・・だってその前には「死んでくれればよかったのに」って言ってたんだよ、インス!と思う。他人の前だからこその「つい口から出た言葉」なのかもしれないけれど、感情の振れ幅について行きづらかった・・・
それにこのシーン微妙に(いやはっきりとかな?)揺れてるでしょ?
多分固定カメラじゃなく撮ったのかと思うんですが、この揺れが何ていうかリアルさを映し出しすぎて、私の目にはここだけインスじゃなくてヨンヨン自身に見えた訳です。
んー「役を作る」んじゃなくて「役になる」事を全編通してやってますけど「役に成りきってたインスdeヨンヨン」が本当に酔っていたことと、手振れ状態の画面のせいで逆にリアルさが過ぎて素に戻ったとでも言いましょうか。本人はなり切ったと言ってるようですが・・・
私にはそう見えました(^^;)
ホント分かりにくい書き方ですいません。誰かと目の前で語りあえば身振り手振りを交えて説明できるのにぃ・・・(苦笑)

あと「雪玉シーン」もやっぱり違和感というか「?」が現れたところ。
その前の車の中で歌に合わせて大声で叫んでるシーンは「(感情的に)動」っていうか、ただでさえ寡黙な男(と既に決めつけてます 笑)が心に溜まったやるせない感情を叫ぶ事で吐き出そうという、「あーこういう事ってあるだろうなぁ」と思えたのですが、その後の雪玉シーンはインスとソヨンが会話を交わすキッカケでしかないわけで・・・その会話からインスの職業やパートナー同士が学生時代からの知り合いだった事実とか、意識の戻らない彼らに対して思ってること本音を匂わすところとかが芋ヅル式にずるずると(笑)ん~わかるんですけど、何か違う(苦笑)
一応私もいろいろ考えてみました。インスとソヨンがぎこちなくとも徐々に言葉を交わすよう、それも出来るだけさりげなくもっていくには、どんなシーンを挟めばいいかと・・・
ええ、でっかいお世話どころかマジに「私だれ?」状態ですけど(笑)そうそう薬局で出会わせるわけにもいかないし(苦笑)やっぱりこれしかなかったかなぁ・・・ねえ、監督!
とまあ、以上が三大違和感シーンなんですが、それ以外はインスとソヨンの感情の動きとかは私なりにちゃんと感じられたし大筋納得でした。

納得といえば、インスの二度目の号泣シーン(苦笑)
よくこの二度目の涙はいらないって評をみましたが、私は一度目の方がいらない(笑)
向かいの喫茶店からソヨンが送った最後のメールを受け取り、泣く。
ソヨンとの関係。キッカケに「愛」は介在していなかったかもしれないけれど、でも、心が、体が、気持ちが触れ合う中で芽生えた「愛」をただ黙って見送るしかできなかった。涙を流すしかなかった血の通った弱いインスがそこにいました。

あ、また長くなってきた・・・次回に(^^;)
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2005.10.10 (Mon)

『蜘蛛女のキス』を観て

またもや遅れてのアップです・・・
先月、キャパもこじんまりしていて観やすくて好きな劇場、ドラマシティにての観劇。
主演・今村ねずみ、山口馬木也

舞台は軍事政権化のブエノスアイレスの収容所。
その小さな監房に二人の男、モリーナ(今村)同性愛者で未成年者に対する背徳行為で、バレンティン(山口)は反体制運動の政治犯として収容されている。
モリーナは自分の釈放のために所長のスパイとなり、バレンティンから仲間や情報を聞き出すため、あれやこれやとバレンティンの世話を焼く。最初は反発しあっていた二人だが、あることをキッカケに急速に距離が縮まりやがて・・・

ストーリーはずいぶん前ですが、映画を観て知ってました。
今回、席は前から10列以内のど真ん中。オペラグラスさえいらないベストな席だったのですが・・・スイマセン、何度となく意識が飛びました(>_<)
正直つまんなかった、です。言っちゃった・・・

ん~なんででしょう?
私は「THE CONVOY」の今村ねずみ目当てで、友達は山口馬木也目当て。
彼女はラストウルウルしてましたけど、私はやっぱり「今村ねずみ=コンボイ」なんだと思ってみてました(苦笑)
後半、二人が本音で語りあうくらい心を許し、ついには体まで許しちゃうという展開になるのですが、そのナニの場面(笑)を舞台でみせるのはいいとして(個人的には舞台であまり生々しいのはパスですね。よっぽど巧くやってくれないと興ざめします。映画はフィルムが介在するからいいけど)、なんか独りよがり(二人よがり?)にみえて・・・。
バレンティンは最初はもっとモリーナの事を徹底的に突き放して拒絶してって感じだと、心を許した後の気持ちがよりはっきりしたんじゃないかと思うんですが、どうも最初から同性愛者としてや全てをひっくるめてモリーナを認め受け入れてるようにみえたから緊張感も感じられなくて・・・。
モリーナには軍事政権化の中で同性愛者として生きてきた「強さ」みたいなものが感じられなくて、今村モリーナが可愛過ぎたからでしょうか。大体今村ねずみって線が細いし・・・
ラストはお互いのその後をお互いがナレーションする手法をとっているのですが、これももうちょっと何とかならんかったのかぁ?と生意気にも思う(苦笑)
でも、数度のアンコールが湧き上がったから大半の観客とっては良かったんでしょうね。
・・・ん~残念です。

EDIT  |  23:05  |  映像・舞台  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.10.06 (Thu)

毎回予告篇を観て泣くって・・・

最近映画を観に行くと決まって流れる予告編。
『私の頭の中の消しゴム』
(なんかHPが二種類あるみたいで、TOPのデザインはこっちのイラストの方が好き!)

もちろん『四月の雪』でも『チャリチョコ(すいません、長くてつい・・・)』でも流れてました。

もうね、「変わるき~せつ 越えたふたぁ~りぃ♪」ってイメージソングが流れると、まるでパブロフの犬の如くウルウルして、で、イェジンちゃんが涙声で「サランヘヨ・・・ミアネヨ・・・」て言うとグッと(泣)くる私って単純すぎます?(笑)
そうそう、この映画ではイェジンちゃんの役名って「スジン」だったかと。
なんかあっち見てこっち見たらややこしいわ(苦笑)

この映画の原作って日本のTVドラマ「Pure Soul ~君が僕を忘れても~」が原作だったかと。永作博美と緒方直人が主人公。飛び飛びだったけど見てましたね。
映画でも使われてる帰り道が解らなくて道の真ん中で不安げにあたりを見回すシーンとか、あったなあ・・・
とりあえず観る予定ですけど多分ボロ泣き(^^;)
単純だわ・・・

で、二度目の『四月の雪』観ましたので近々呟きたいと思います。
ま、いろいろと・・・(^^)
EDIT  |  22:52  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2005.10.05 (Wed)

衝動買いしたOST

さあ、週半ばとなりましたのでそろそろお約束どおり(えっ?笑)2度目の鑑賞に行こうかと思っているのですが、ん~いつでしょう?

それはそうと映画が公開される前、確かそう、忘れもしないJPの頃(笑、ひょっとして根に持つタイプなのでしょうか私・・・)ネットでテーマ曲「The Rord」のMVを見ました。
いや~何でか泣けちゃいました、その時。
本編を観たときもちょっとウルっとしたけど(これはどうやら少数派のようですね)、それ以上にはっきりとウルウル、ポロっ状態でしたね(笑)

あれこれ悩む映像ではなく(あ、別に喧嘩売ってる訳じゃないです)ファーストショットはそれぞれの結婚式のときの記念写真を撮ってるシーン。ラストはソヨンが舞い散る雪の中、高速バスにのって何処かに行こうとしています。すこし微笑みを携えて。
片やインスも終演後のコンサート会場で舞い落ちる雪を見上げて、これまたすこしの微笑みを。二人は会うのでしょう・・・
とまあ、解りよいMVだったかと(^^)

で、その時DLしたのですが、先日見ようと思ったら見れない。リンク切れ?
海外サイトだったしなぁ・・・
見れなくなると余計に見たくなるのが人情(笑)
衝動買いしてしまいましたDVD付OSTを!
ここまで話長っ!(苦笑)

実は届いたDVDを見てCDは聞かずにほったらかし状態でした。すいません・・・
さっきフト思い出してCDを聞いてみたのですが、これ、セリフ入りだったんですね!
そんなこと、すっかり忘れてたので、いきなりスピーカーからイェジンちゃんの声とヨンヨンの声が聞こえてビックリ。
いや~いつ聞いてもよろしいお声でございます、ウチのヨンヨンは(笑)

セリフは雪玉シーンのあとの会話や海岸で写真を撮るシーン、2度目のベッドシーンのあとの会話と本編でカットされたと思われるシーンの会話が入ってました。

なんかね、声だけだとホント横で話してるみたいに聞こえて(明らかに妄想です!)ん~よいです(笑)
そういえば韓国って詩集がよく読まれるって聞いた事があるのですが・・・
もしそうならこの「ベルベットヴォイス」で朗読してくれたら買うと思うんですがね~。
どうだろ・・・
EDIT  |  00:34  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.10.04 (Tue)

『ヒトラー ~最後の12日間~』を観て

観てすぐは結構重くて書く気にならなかったのですが、あんまりほっておくのもどうかと思い書き留めておきます。

タイトルの通り、あのナチス総統であるアドルフ・ヒトラー(ブルーノ・ガンツ)の最後の12日間を描いた映画ですが、女性秘書ユンゲ(アレクサンドラ・マリア・ララ)の目からみた形をとっています。
あらすじや登場人物(結構多いです)などは公式HPを見てもらった方がいいかと思います。

飛び交う砲弾の音。
次々と逃亡する側近達。
既に壊滅状態となったベルリンを見て「焼け野原になる利点が一つある。新しい都市を作るのに壊す手間が省ける」と嘯くヒトラー。
ソ連軍の攻撃に次々と倒れる市民に「国民には同情しない。彼らが私を選んだのだから」と叫ぶ。

信じていたものが目の前で崩壊していく時、彼らがとるそれぞれの行動。

間違っていないと自らを葬り去る者。
信じていたものと一緒に消えてゆこうとする者。
そして、信じていたものが間違いだったと気づき自らの再生を願う者。

「若いから解らなかったでは許されない。しっかりと目を見開いていれば気づけたはず」
ラスト、生き残った秘書ユンゲ本人が画面から語りかけます。
この言葉が「全て」を表している、そう思います。
EDIT  |  22:41  |  映像・舞台  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.10.03 (Mon)

興行成績

今週中に『四月の雪』をもう一度観てこようと思っています。で、「本音篇(かな?)」を書こうと思っているのですが、ここ暫くネットで見かけるこの映画の興行成績(観客動員数)について先につらつら思ったことを書いておこうと思います。

先日、日本での観客動員数が「公開12日にして100万人を突破」したと報じられていました。
これは『僕の彼女を紹介します』の達成日数を抜いての最速記録らしく、この調子だと韓国映画として観客動員数&興行収入も歴代トップになる事は確実とも言われているようですね。
そして相反するような韓国での興行成績はどうやら81万人位が最終数字とのこと。

で、この数字の違いをもって「韓国では惨敗、海外(特に日本)では好調」との論評がで、挙句に「やっぱりヨン様は日本でだけ人気がある」とか、まああまり書くのもどうかと思う記事(バッシング系)やコメントもあちこちで出ていました。

確かに、この数字だけみると映画初出演作『スキャンダル』の興行記録には遠く及びません。『スキャンダル』って最終的に韓国国内で350万人動員になったかと。
でも、だからって今回が惨敗ってどうよ?現代劇だけど派手さは一切無いし、ましてや「号泣映画」でもなく、だいたいホ・ジノ監督の映画なんだから地味系だししゃーないやん!(笑)とブツブツ思ってたところにタイミングよく記事がでていました。
こちらです。

記事は『四月の雪』はぺ・ヨンジュンの出演作以前にホ・ジノ監督の作品であり、彼は「興行監督」ではなかったし今もそうであるといい、この映画を見つめる韓国人は視点が歪んでいないだろうかと書いています。
そうそう『四月の雪~ザックリ篇(笑)』でもちょこっと書いてますが、この興行から遠く離れた監督と、バリバリに興行をこなせるヨンヨンのビミョーな混じりけ具合(どっちつかずさ)が、この映画の受け手を混乱させている原因の一つじゃないかと思ってるんですけどね。何となく・・・
また、監督の過去2作品も興行成績はともに80万人であったし、いえばこのラインがホ・ジノ監督作品の限界なのではないかとも指摘しています。
なら限度いっぱいの成績をだしたこの映画は褒められこそすれ、貶められることはないでしょうに・・・と思ったりもする。

日本でのこの100万人という数字もアンチさんからみれば「1人で何回も見に行ってんじゃないのか」とも言われてますし。ま、当たってますけどね(苦笑)
でもこの映画に限らず、同じ映画を何回も見に行く人も実際にはいるわけですし・・・(ここに1人いる 笑)

この記事の最後に「韓国でロマンス映画が80万人しか集められなかったからと言って惨敗といわれたことはなかったのではないか(本文抜粋)」と書いています。
結局は「色眼鏡」なんでしょうかね。
あるいは嫉妬?そういえば以前「嫉妬」についてヨンヨンを絡めて書いたことがあった!よろしければ(^^;)

日本での興行成績(観客動員数)が今後どれだけ伸びるのか、何だか期待と不安が入り混じった変な気分です(笑)
EDIT  |  23:09  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2005.10.02 (Sun)

勝った! VS 「暫くたってから・・・」

先日、サザンの「12月大阪ドームライブ先行電話予約」にチャレンジし、ものの見事に玉砕した件をエントリしました。
あ、ちィさん、その節は言葉足らずで誤解させてしまってすいません・・・

で、あの後またもや別チケット業者の先行予約があり、再度チャレンジ!
どうも最近の私は一度凹まないとやる気モードに火がつかないようです(苦笑)

今回は平日(それも月末)の夜19:00スタート。
うまくいけば、とっとと会社を出て電話に専念できる予定でしたが、そうは問屋が卸さない。
結局ジャストの時間には、ようやく机の上を片付ける有様・・・
ええ、リダイヤルしながら片付けました(笑)

駅までの道も歩きながらリダイヤル。
「ん?ここで繋がったら道端でしゃがんで予約番号書き留めるのか?(バカですね~)」などと考えながらリダイヤル。

相変わらず架けても架けても「大変込み合っております。暫くたってからおかけ直しください。」
「だから暫くっていつよぉ!」と1人突っ込み状態でとうとうお家へ到着してしまいました。

やっぱダメか・・・
と思った瞬間「こちらはナビダイヤル・・・」
よしっ!!!(笑)
なんと開始から1時間以上たってから繋がるのもラッキーなら、「お座席をご用意いたします」のアナウンスが聞けるのもラッキー。
繋がっても「予定枚数を終了しました」って言われることもあるし・・・

そうそう、皆さんって大体どれくらいで「こりゃダメだ」と判断して戦線離脱されるんでしょう?
私は一応30分をメドに、徐々にリダイヤルの間隔が長くなる、かな・・・
早くに諦めすぎ?これじゃダメですかね(苦笑)
今回は平日夜だったので、早々に完売ってことは無いと踏んで、いつもより長くリダイヤルしたのが功を奏したのでしょうか・・・

そんなダブルラッキーな予約番号をとっとと引き換えにいったところ、なんと「アリーナ」?!
トリプルラッキーなの???
てか、出来る事なら幸運はばらけて欲しいんですけど(苦笑)

と言う訳で無事手にしたチケットを感慨深く眺めております(笑)
ホント久々の電話予約チャレンジでしたが、疲れた~。
EDIT  |  17:04  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.10.01 (Sat)

『チャーリーとチョコレート工場』を観て

イギリスの児童文学のベストセラー「チョコレート工場の秘密」が原作ですが、個人的には子供には見せないほうが・・・っていうかきっと「見せても解んないだろうなぁ~」と思う、大人向けのちょっとビターな映画です。
んで、ウチのジョニデ、いい仕事してます(笑)

お話は・・・
よく建ってるなぁと感心するくらい傾いた家に、両親と両方のお爺ちゃんお婆ちゃんと暮らしているチャーリー少年(フレディー・ハイモア)。ホントどんだけビンボーなんだ!って思うくらい貧しい暮らしの中でも、家族の愛情に包まれて決して卑屈になることなく幸せに暮らしているチャーリー。誕生日にプレゼントとして買ってもらえる板チョコが大好きなチャーリーにとっては、家のすぐ側にある15年間硬く扉を閉ざした「ウォンカ(ジョニー・デップ)のチョコレート工場」は憧れの場所。
ある日「ウォンカの板チョコに入ったゴールデンチケットを引き当てた幸運な5人の子供を工場見学に招待する」と工場主のウィリー・ウォンカが声明を発表。
やがて、世界中にばら撒かれたゴールデンチケットが次々と引き当てられていく中、最後の一枚を当てたチャーリー。そしていよいよ招待の日。5人の子供たちの前に現れるウォンカ。そして工場の中で彼らが目にしたものは・・・

私は原作の児童文学書を読んでいないのですが、かなり忠実に脚色されているらしく、それは「正直で心優しい少年が最後には幸せを手にする」という教訓的なストーリーがベースになっているようですが、それだけだったら「文部省推薦映画」かと。ウチのジョニデに出番はない?
そこはなんといってもティム・バートン監督!そこここにブラックユーモアを散りばめ、正直ヤバイです(苦笑)
ん~ポイントは15年間今で言う「引きこもり状態」になったウォンカの過去(ちょっとウルウル系)と工場の働き者・小人族の「ウンパ・ルンパ」とくるみ割り要員の100匹のリス(笑)かと。

招待された5人の子供&保護者は一癖も二癖もある子ばかり。
あ、チャーリーを除いてね(^^)
彼らは今まで「子供だから」と大目に見られていた蛮行を、ウォンカの工場でもやっちゃうもんだから、当然ながらウォンカの「お仕置き」を受ける事になるのですが・・・1人1人「お仕置き」の方法が違います。チョコレートの川に流されてったり、巨大なブルーベリーになっちゃったり。で、それぞれに「ウンパ・ルンパ」が歌い踊りながら奈落の底へ突き落とします。最初は「荒井注(古っ!)」に見えてしょうがなかったウンパ・ルンパのお仕置きダンスもなかなかファンキーです。けど、さすがに4人目ともなると私には食傷気味・・・(苦笑)

画面にはカラフルなお菓子で彩られ、ウンパ・ルンパの歌やダンスに目を奪われますが、この話の根底にあるのは「父と子」そして「家族の大切さ」かと。なんといっても児童文学~(笑)
厳格な歯科医の父親により大好きなチョコレートを食べられなかったウォンカ少年。やがて父の元を飛び出し大好きなお菓子を、チョコレートを作る工場を建てるまでになっても心の奥の寂しさは消せなかったのか・・・ウォンカはピチピチの紫の手袋をいつもしています。それは歯科医の父親がいつもしていた治療用のゴム手袋の代わりだったんだろうな、とふと思いました。ライナスの「毛布」みたいな感じかな(笑)

巨大なチョコレート工場を作って有名になっても、工場の中では一人ぼっちです。たとえ何百人のウンパ・ルンパがいても(苦笑)
孤独なウォンカと貧しいけれど「暖かい家族」がいるチャーリー。
最後はそんなチャーリーがウォンカ親子を和解させるのに一役買います。ウォンカ親子の抱擁。なかなか魅せます。で、ちょっとウルっとする(^^;) そして、めでたしめでたし、と(笑)

さて・・・きっと皆さんが目にする「白塗り・おかっぱ頭・シルクハット姿」のジョニデは、ファンじゃなければもう、妖しさ、いや怪しさ100%でイッちゃってる感ありありだと思います。(←意味不明~ 笑)『パイレーツ・オブ・カリビアン』以来のコスプレ状態のジョニデですが、やはりこういったちょっと現実離れした作りこんだ役は抜群にうまいなぁといつもながらに感心。
前作『ネバーランド』とは180度違う姿を見せてくれて大満足でございます(^^)
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