2005年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2005.09.25 (Sun)

「暫くたってから~」っていつよ~!

昨日、久々にライブチケットの先行予約電話にチャレンジ。
モノは年末のサザン。
架けても架けても「~暫くたってからおかけ直しください」
暫くっていつよ~!(苦笑)耳タコ状態でした・・・リダイヤルしすぎで指も痛い。

さっき友達からも「アウト」の連絡。出先から架けてたそうな。エライ!
やっぱりここまで大きいとFCに入ってなきゃだめか・・・
でも、何年か前の桑田さんのソロライブは無事確保!したんですけどね。

そういえば、この間お芝居のチケットの先行予約の時にこういうのがありました。
指定期間内にナビダイヤルで予約登録をする→登録者多数の場合(ってほとんどそうだと思うけど)抽選→結果発表期間内にまたもやナビダイヤルで抽選結果を確認。当選してたら予約番号がもらえて発券。

今ってこれが主流なんでしょうか?最近はネットでの先行予約をよく利用するもんで。
あとお芝居は郵便振替というある意味アナログな方法がまだ幅をきかせているかと(^^)
個人的には「暫く」テープを延々聞くよりは、こんな風に間に抽選が入ってくれたほうがいいんですけどね。

さてと、サザンですが、一般発売までにまだ先行があるけどこの調子だと無理かなぁ?と弱気・・・
ん~精進あるのみですか(苦笑)
スポンサーサイト
EDIT  |  20:17  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.09.13 (Tue)

「焼きうどん」と「選挙報道」

久しぶりに食べました「焼きうどん」(笑)
いえね、週末すごく蒸し暑くてへばったもんだから「こういうときは喉越しツルッと麺!」と思った訳です。
この時、頭ん中は冷やしうどん。あれ?・・・

冷蔵庫には野菜はあったけど肉系はベーコンしか見当たらず。
「ま、いいか・・・」こんなもんです、私の料理のセンス(笑)
好きな味付けはお醤油なんですが、今回は何を思ったか、野菜とベーコンを炒め塩胡椒を少々したあと、「かつおだしの素」を少しお湯で溶かしてフライパンへ。いや~いい香り(笑)
何で入れたのか?さあ・・・そこにあったから?こんなもんです、私の料理。
行き当たりばったりです(^^;)
味は悪くなかったです、多分「ザ、和風」ってことで(笑)最後はちゃんとお醤油いれたし・・・

で、そんな「焼きうどん」を食べながらみた今回の「選挙報道(速報)」
決してふざけているわけではなく、普通に食事しながら見たと思っていただければ、はい(^^;)

何かどんどん派手になってませんか?選挙速報。ほんとワイドショーのようです。
どこだったかの局はスターウォーズをもじってましたけど、いいんですかね、それで(苦笑)
毎回思うんですが、ああいう場所にいると血中アドレナリンが急上昇するのかなぁ。みんなミョーにハイテンションだし。と冷めた目の有権者です(笑)

今回はコイズミさんはもちろんのこと、ホリエモンさんも「改革」を連呼されてました。
もちろん私たち有権者も「このままじゃいけない」って思いは個人個人それぞれ多かれ少なかれあったと思います。
そこへ役者コイズミさんは例の「郵政民営化YESかNOか」それだけじゃないはずなんですが、結局これ1点で押し通し圧勝。いやはや恐れ入ります。

キャスターのどなたかが「本気で改革を思うなら政権交代するのが手っ取り早い」とおっしゃってましたね。なるほど納得!ですが、結局そうはならなかった。
私達は「改革」を求めたけれど、それは、ん~言えば予定調和的な改革?であって、本気の改革は求めていなかったってことなんでしょうか?すいません、うまく言えなくて。

あと漠然と思うのですが、私を含めて全体に思考力やいろんな角度でものを考える力みたいなものが落ちてる気がするんですよね。
ちょっと話はずれますが、通りすがりに聞こえた学生の会話で「ホリエモンと静香ちゃんがさ」
えっ?静香ちゃんって・・・ホリエモンとくれば工藤静香じゃなくて亀井の静香さんのことかと。
倒れそうでした、私(苦笑)
話戻して・・・
ある方が「たとえば改革の公約に40人学級を20人学級にします、というのが出されたら賛成か反対かと聞くとたいていは賛成と答えます。でも20人学級にすることで先生つまり公務員の数は倍に増えます。ここまで多くの人は考えてない」
ええ、私も考えませんでした、先生の数(笑)

「人間は考える葦である」らしいので、もっと多方面から考える事をしなきゃいけないんだなと思った今回の選挙報道(変なまとめ方 ^^;)
そして、コイズミさんが絶叫してまで手に入れた圧勝の行く先は、ちゃんと見ていかなきゃなとも思いました、はい。1年で辞めるとか言ってるし・・・
そうそう、何故か今回は選挙結果を振り返る場面でのコメントを「心理学者」の方に求めるTVが多かったように思います。これって(苦笑)

EDIT  |  01:47  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.09.11 (Sun)

『もとの黙阿弥』を観て

ここ何年も、年末にかかる歌舞伎の顔見世を観に行く位しかおじゃましてない南座。
私が行った日は、ちょうど「祇園町一行」の日で舞妓さんや芸妓さんらいわゆる綺麗ドコロがさじき席にずらっと並んでました。はい、目の保養です。

劇場自体も改装しているとはいえ古いですし、花道もあり提燈もぶら下がりーの、アンティーク感満載の客席に舞妓さん・・・幕間にお弁当を食べる。
「ザ・観劇!」現実感を拭い去るにはもってこい(笑)です。

お話は・・・
時は明治の浅草。興行停止処分を受け「よろず稽古指南所」なる看板を出し、日々食扶持を稼ぐ「大和座」座頭の坂東飛鶴(高畑淳子)と番頭格の坂東飛太郎(村田雄治)。
そこへ結婚を前提とした顔合わせを鹿鳴館の舞踏会で行う河辺男爵家の跡取り、隆次(筒井道隆)と豪商長崎屋の娘・お琴(田畑智子)が入れ違いに西洋舞踏を教えて欲しいとやって来る。
加えて二人とも親族が勝手に決めた縁談であるという事に反発し、隆次は書生の久松菊雄(柳家花緑)と、お琴は女中のお繁(横山めぐみ)とそれぞれ立場を入れ替えて相手の人柄、心の内を確かめたいと言い出した。
2人の純な心に飛鶴は賛成し協力することになるのだが、さて・・・。

今回は22年振りの再演という、まさに幻の作品。あ、作は井上ひさし氏です。
プログラム等によると、当初は新橋演舞場への、キャストへのあて書きで製作された芝居であったようです。ちなみに初演のキャストは、隆次に片岡孝夫(現仁左衛門 好き~!)、お琴に大竹しのぶ、久松に古今亭志ん朝、お繁に水谷良江(現 八重子)とまあ、はっきり言って「観たい!」と思わせるに十分な面々。

で、今回の再演ですが、正直「よかった~」とか「いいもの見せてもらった!」と思うまでにはいたらず・・・。んーなんて言ったらいいのか・・・

確かに書いたように、それぞれが自分のお付きと入れ替わって、もつれた糸が引き起こす騒動は、笑いを巻き起こしましたし、未だ「掛井クン」のイメージを持ってしまう筒井君は、世間知らずのボンボンの感じを上手く表していました。お琴役の智子ちゃんは変わりつつある明治の時代に親の言いなりにはなりたくない、自分の結婚相手は自分で見極めたいと考える新時代の娘をきっちり演じていたと思います。

最後はそれぞれが「ナンノダレソレ実はナンノダレガシ」と本来の自分に戻りメデタシメデタシとなるのかと思いきや、入れ替わっていた4人のうちのお繁だけが戻れずにいつまでも「ナンノダレソレ」のまま・・・。これは哀しいです。どんなに女中の鏡といわれようが、明治という新時代になっても貧富の差は激しく、奉公人はいつまでたっても奉公人のまま。幼い兄弟や病床の親をどうする事も出来ない現実がお繁にはあります。
そうそう、お繁役の横山めぐみさん。確かにちょっと荷が重いかなとは思いましたが(特にラスト)、前半のパキパキしたお繁はぴったりだったかと。

また高畑さんはゆうに及ばず(結構ファンです!安心して観てられる)他の出演者も、特に隆次の姉役の池畑慎之介(ピーターです)は、完全に「その場の空気をさらう」演技で圧巻でした。

じゃあ、何が?と言うと・・・22年の歳月と私の中で初演時のキャストイメージが拭いされなかったのかなぁと思ったりします。

あて書きで書かれた台本は、当然ながらその「あてて書かれた役者」さんの色がくっきりと出ていると思います。もちろん今回は22年前ですから、私が初演を観たはずもなく完全に今のその役者さんを思い浮かべてのイメージです。
けれど、イメージしてしまい、そして比べてしまう。いけない事だとは思いますが・・・
これがあて書き台本の怖さなのかな、と思ったりします。

今回は何か変な感じ、感想になってない?すいません・・・
EDIT  |  01:58  |  映像・舞台  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。