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2005.09.28 (Wed)

もしも本当なら・・・

今日のタイトルとは関係ないけど、まず一言(笑)
もう1回書くと思います『四月の雪』のこと。
私的完結篇とかって書いときながら、ふふ・・・(^^;)ナニ篇にするかは決めてませんが。

で、今日のタイトルなんですが。
とあるサイトさんが『四月の雪』のDVD発売について書いておられるのを読んだのですが・・・

「12月末発売予定 初回限定5枚組 ¥19800」

めぼしいSHOPで検索したけどヒットしないので、真偽のほどはなんともいえませんが。
ん~ホントならいいのかこれで?

そういえばスキャンダルの時も、本編よりも長い特典映像ディスクがついていて、そっちを先に見て結構堪能してしまったので(私は監督や裏方さんの話を聞くのが結構好きなので)本編をちゃんとみたのが随分とあとだったことを思い出しました。

そんなことより(苦笑)
お値段もお値段でございますが、それより何より5枚組ってナニが入ってるのかスッゴク気になります(笑)
当然ながら、ばっさばっさとカットしたあのシーンこのシーンが収録され、そう「ディレクターズカット版(?)」の出来上がりでしょうかね。
コンサートシーンとか、「たまアリ」映像とかも入るのかなぁ・・・
何か「おまけ」がいっぱいな感じがするんですけど(^^;)

現在、あちこちで「私は(『四月の雪』をこう)みた!」ってな感じで(何か家政婦は見た!みたい 笑)感想を書かれているのを見ると、本当に人それぞれ、思う部分も感じた事も違うそんな映画ですが、DVDを見たら、み~んな「あ、そうそう。そういうことよね~」なんて同じ感想を持ったら、それはそれでどうよ(笑)

ま、本当がどうかは現時点で判らないのですが、どうだろ?発売されたら買うかなぁ?
多分・・・買う?

あ、これは買わない(苦笑)
『1.2kgのオフィシャルDVDBOX』¥10500ナリ。
にしても、何でこんなに重いの(笑)
それにコピーが「歓喜の瞬間にご招待」って・・・いや、何も言うまい。
これについては、これ以上触れるときっと吠える(笑)と思うので、この辺で。
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EDIT  |  22:00  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.09.25 (Sun)

「暫くたってから~」っていつよ~!

昨日、久々にライブチケットの先行予約電話にチャレンジ。
モノは年末のサザン。
架けても架けても「~暫くたってからおかけ直しください」
暫くっていつよ~!(苦笑)耳タコ状態でした・・・リダイヤルしすぎで指も痛い。

さっき友達からも「アウト」の連絡。出先から架けてたそうな。エライ!
やっぱりここまで大きいとFCに入ってなきゃだめか・・・
でも、何年か前の桑田さんのソロライブは無事確保!したんですけどね。

そういえば、この間お芝居のチケットの先行予約の時にこういうのがありました。
指定期間内にナビダイヤルで予約登録をする→登録者多数の場合(ってほとんどそうだと思うけど)抽選→結果発表期間内にまたもやナビダイヤルで抽選結果を確認。当選してたら予約番号がもらえて発券。

今ってこれが主流なんでしょうか?最近はネットでの先行予約をよく利用するもんで。
あとお芝居は郵便振替というある意味アナログな方法がまだ幅をきかせているかと(^^)
個人的には「暫く」テープを延々聞くよりは、こんな風に間に抽選が入ってくれたほうがいいんですけどね。

さてと、サザンですが、一般発売までにまだ先行があるけどこの調子だと無理かなぁ?と弱気・・・
ん~精進あるのみですか(苦笑)
EDIT  |  20:17  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.09.24 (Sat)

『四月の雪』を観て ~私的完結篇~

なんだかんだといいながら3回も書いてます(笑)
ひょっとして、これってホ・ジノマジックに嵌められた?ま、いいですけど・・・

とりあえずまとめの感想(なのか?)、好きなシーンとかつらつらと思ったことを書いておこうと思います。まとまりはありません、念のため(^^;)

ふと思いました。インスっていい旦那(夫)だったのか?
キャラクターとして「健康で責任感があって普通の生活を営んでいる男」とされているようですが、画面から感じるインスには「普段あまり感情を表に出さない受身で寡黙な男」という面も出ていたと思いました。そう、決して社交的ではない。あ、あとちょこっとプライド高めな感じ。
妻のスジンはデザイン事務所で働くキャリアウーマン。出張までこなすくらいですから(今回はウソだったけど)社交的でバリバリ働く明るい女性なんだろうと想像します。そうそう後半意識を取り戻してからインスに「タバコちょうだい」って言ってましたね。

ちょっと乱暴ですが、スジンにとってインスは「都合の」いい旦那だったと思います。
もちろん最初からそうだった訳じゃないと思いますけど。
たとえば生活の中で、大きく道を外さない限りスジンが「こうしたい」と言うことに対して「君がそう思うならいいよ」と理解を示すインス、てな構図が浮かびます。
もちろんインスへの愛情はあったと思います。でもそれはもはや男女の愛じゃない。
スジンにとって夫婦としての時間を積み重ねていけばいくほど、インスに対して愛情の質が変わり「対個人」の関係が強くなっていったのかなと思ったのですが。ただ、だから浮気してもいのかっていうとそれは別問題かと・・・

一方インスはスジンを疑いもせず「いい妻」だと思っていたでしょう。
ちゃんと夫としての社会的責任を果たし、理解を示していれば黙っていても愛情は通じていると思っていたのでしょうか。甘い!(笑)それにずるい(苦笑)。
不倫の挙句の事故。「何故なんだ?僕が何をした?」と怒りと情けなさと置いてきぼりの孤独からインスはスジンに言います。けど結局スジンに対して「何もしてなかった」んですよ、インスは。いい夫だった、それだけ・・・だと私は思います。だから浮気されてもいいのかっていうとそれは別問題かと(こればっか 笑)
ただ、インスもこの後自分も同じ状態になってしまって、スジンの気持ちに思いが及んだのかどうなのか・・・ん~。

それじゃあソヨンへの愛情、あったのかなかったのか。
お互いのパートナーが自分達を裏切っていたという誰にも打ち明けられない共通の「傷」が二人の関係の始まりです。
私はあった派(笑)弔問の帰りに号泣するソヨンの側に黙って立っているインス。疲れ切って眠ってしまったソヨンを気遣い車を降りてタバコを吸うインス。そんなインスを見つめるソヨン。お互い中で確実に何かが変わり始めたと思うのは深読みしすぎる私だけ?

愛情うんぬんでいうと、最初のベッドシーンはその傷を舐めあい癒したいという本能みたいなもの、これまた乱暴な言い方をすると「とりあえずは同じコトをしないとここから先に進めない」っていう感情からだと思うのですが(コトが終わってからの二人の対比。インスは寝てるけどソヨンはサッサと服着ておまけにインスの服たたんでるし。余韻感ゼロ。笑)でも、その後海岸で写真取ったりインスの部屋での二人の雰囲気から「惹かれている」感が漏れ、その後の「バスルームシーン(一番好きなシーンです)」で勝手に確信。
突然義父が訪ねてきたため、インスはとっさに部屋にいたソヨンをバスルームに隠します。
忘れ物をしたといい部屋に戻りバスルームのドアを開けるインスの表情は見えません。けれど鏡に映るソヨンの表情、「私は大丈夫・・・」と言う言葉、そんなソヨンを見つめ抱きしめるインスの背中。いいです!二人の間に芽生えた愛情にどう対処していけばいいのか戸惑うインスがいい。(おバカです)

そしてラスト。はかなく消えるどころかしっかり積もってるまるで二月の雪(苦笑)の中を何処かに向かって車を走らせている二人。雪の中に咲く鮮やかな花の色はこの先の希望を表しているようですが、同時に降りしきる雪は決して楽な未来ではないことも表していると思ったのですが、私だけ?(こればっか!)今はお互いシングルでも、世間的に見るとちょっと受け入れがたいカップルだと思うし・・・。

つらつら、いやだらだらと書いてきましたが、やっぱり思うのはカットシーンが多いことと1カット1カットが短く繋がれているから、感情を追うのが結構キツイなとは正直思いました。監督の「答えは一つじゃない」と観客に委ねたい思いがそうさせたのだとは思うけれど、ん~ちょっとやりすぎの感はある、かなと。エラソーですが。
とりあえず少し時間を置いてからもう一度観にいこうかと思っています。

最後に個人的に好きなシーンを。
1.「バスルームシーン」・・・インスの顔は見えないんだけどとにかく好き。
2.「二人が最初にすれ違う廊下のシーン」・・・出張中だったと話を合わせるようソヨンに言うインスが思いっきりよそよそしくていい。ソヨンも返事しないし(笑)
3.「酔ってソヨンの部屋で寝ちゃったインス」・・・の朝起きたときの寝ぼけた顔がいい。
4.「一度目のベッドシーン」・・・露出度は全然(って。苦笑)なのに息遣いとかボタンをはずす音とかでエロちっくに見せたところかな。今回は頑張ってますヨンヨン(おバカです)
5.「花札の点数を数えるシーン」・・・ちょっと早口でソヨンに対して「ほら僕の勝ち!」てな感じでいうところ。これって素?(おバカ全開 笑)

以上、おしまい・・・
EDIT  |  17:21  |  未分類  |  TB(1)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.09.23 (Fri)

『四月の雪』を観て ~手紙篇~

念のため(笑)もう一度書いておきますが、私はこの映画好きです。
だけど・・・それってどうなのさ、と観終わった映画に突っ込んでしまう自分がイヤ(苦笑)
たとえば「姿勢」
「姿勢」良すぎです、インス(笑)どんなにヨンヨンが溢れんばかりのオーラ(笑)を消して、情けなさ全開のインスであっても、ダメです!いい例がパンフの裏面の写真。ほらね!

で、その突っ込みを書こうと思ったんですが、何か気分が乗らないのです。
映画をどう感じるかは人それぞれ違って当然とは自分が書いた言葉(^^;)
特に説明を出来る限り排除したこの映画の場合は、その人が感じたことがきっと全てなので、今更ああだこうだと突っ込むのも・・・と思ったので予定変更です(笑)

がらりと趣向が変わります。ってちょっと変わりすぎですが・・・(^^;)


「スジンへ」
ふと気がつくと、自分で車椅子を動かして何処かへ行ってしまう。病院の中をあちこち探してようやく屋上で君を見つけたときはホッとした。けれどタバコの灰が落ちるのも気づかずにぼんやり遠くを見つめている君を見て僕は声をかけられなかった。

最初に裏切ったのは君の方。ショックだった。
僕が何をした?なんで僕がこんな目にあわなきゃならないんだ?
白状するよ。眠り続ける君に僕はこう言ったんだ。
「いっそあのまま死んでくれたらよかったのに」
・・・ごめん。・・・本当にごめん。

君が眠っている間に僕はいろんなことを考えた。
君は僕の事をどれくらい知っていたんだろう。僕は君の事をどれくらい知っていたんだろう。
きっと何も知らなかったのかもしれない。
だって君が酒を飲めるようになってたことも知らなかったから。
いろんなことを思い出してみた。
君と出会った頃のこと。旅先で愛用のカメラを僕に向けたときの笑顔。
「これがいい」といって机の上に置いてくれた僕が取った少しピンボケの君の写真。

一生懸命思い出そうとするんだけれど、どれもこれも霧がかかったようにぼやけてしまって、よくわからなくなってしまった。このまま忘れてしまうんだろうか。

君が目覚めたら聞きたい事、言いたいことが山ほどあった。
でもなんでだろう。今は何も浮かばない。本当になにも・・・
君は聞くんだろうか?あなたも私を裏切ったから?だから聞けないのかと。
いいや、そうじゃない。ただ、本当に何も浮かばないんだ。

愛は一つだと思っていた。
どうやらそれは間違いだったみたいだ。これは皮肉じゃない。
愛にはいろいろな形があること、言葉で表せるたやすい感情じゃないこと。
そんなことすら知らなかった。
僕達はもう一度誰かを愛せるだろうか。
EDIT  |  02:56  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.09.22 (Thu)

『四月の雪』を観て ~ザックリ篇~

こんなにblogの更新が止まったのは初めてかもしれません。
どこぞに行っていたわけでもなく、単に連休を挟んで仕事がバタバタしていただけというオチもなんにもないです、ムナシイ・・・(苦笑)

そんな中ですが、とりあえず観てきました『四月の雪』。
既に皆さんあれやこれやと感想をあげていらっしゃるようで、またもや出遅れ感いっぱいですが、そこはもうマイペースで行きましょうか。
では、早速「ザックリ篇(笑 気にしないで)」にいってみたいと思います・・・あ、当然ながら超個人的感想です。

私はこの映画、気に入りました。
恐れていた「ふ~ん、で?」と思うこともなく(苦笑)、カットシーンを気にすることもなく、なんとちょっぴりウルウルもしました。涙が出たのは自分でも意外でしたね。
でもだからといって完成度が高いのか?と思うとそうともいえないし、ヨンヨンファン以外に「いいよ~観てみて!」と薦められるかといえば、それもちょっと違う。
監督の過去の長編2作品は観ましたが、多分「映画的完成度」からすると『八月のクリスマス』の方が高いと思います。しょっぱなからエラソーですが(笑)

ぺ・ヨンジュンをキャスティングしているからといって大衆商業映画とも言い切れず、かといって過去、監督の作風がアート系(芸術的)と言われたからといって、必ずしもそうではなく、なんていうか・・・監督と俳優の持ち味を合わせてはいるけれど、その混じりけ具合が微妙で危ういんです。だから180度違う感想や、観る度に思いがいろいろでてくることに繋がってるのかなぁと考えてます。
すいません、相変わらず言ってる意味わかんなくて(苦笑)一応まとめてはいるんですが・・・

以前にも増して余白が多い作り・・・セリフ自体が少ないから説明セリフなんてあろう筈もなく、すんなり主人公に感情移入し理解できる「解りよい」映画ではありません。大体こんなシチュエーション滅多にありませんし、自身の経験を重ね合わせてみるといった事も、大多数の人には無理でしょう。私も無理(笑)

私がこの映画に引き込まれたきっかけは「音」でした。
「インスって照明監督しゃなくて音楽監督の間違いじゃないか?」と思うほど、画面には「音」が溢れていました。
電話の呼び出し音。疲れた足取りで靴を少し引きずる音。息遣い。衣擦れの音。そして打ち寄せる波の音。
思えば、私達の日々も様々な「音」で溢れています。決して「無音」じゃありません。(静寂とはまた違った意味です)私はこの「音」を頼りに、インスやソヨンの感情を追いかけていたように思います。

特にツボだったのが二人が事故の被害者の弔問に訪れた時に聞こえた被害者の幼い子の泣き声。
その場にいた大人達の泣き声や罵声よりも、その騒ぎに驚き、泣き声をあげる子供の声に、今インスとソヨンの二人が置かれているどうしようもない辛い立場や気持ちがより迫って感じられ、また、その後、道路端で声をあげて号泣するソヨンの姿がより一層悲しく感じられたのですが・・・私だけ?(苦笑)

この弔問の後、二人の間の空気も微妙に変化し、それがやがて情事になり、そこでまた感情に変化がありと物語は動いていきます。が、「それってどうなのさインス!」と思わなくもなかったこの後の展開については次回に・・・(笑)

EDIT  |  01:57  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(8)  |  Top↑

2005.09.17 (Sat)

いつ観にいこうか悩むってのも・・・

つくづくあれやこれやと考えさせられるヤツです、ヨンヨンは(笑)
ファッションしかり、事務所しかり(^^;)そして『四月の雪』しかり・・・

いよいよ今日?どこぞのシネコンでは午前0時のカウントダウン上映をするようで。っていうかそんなにリキ入れなくっても・・・とちょこっと思う。
スターウォーズとかハリポタとか(ちょっと違う?)みたいな「サン、ニィ~、イチ、はい!(はいとは言わないですね 笑 )」とワイワイ見に行くタイプの映画じゃないと思うんですけどね・・・
ま、これも需要と供給で成り立っているということで、またもやでっかいお世話です(苦笑)

カウントダウンはなくても、どうなんでしょう?皆さんはやっぱり初日に行くんでしょうか。
私?ん~どうしようかと思案中です。
ネットで見る限り、行こうと思ってるシネコンの座席にはまだ余裕があるようなのですがね。

なら初日に行けばいいやん!と思うでしょ?(笑)
JPに行った人の感想とか、いろんな小出し映像とか(笑)、さっさと届いたドキュメンタリーDVD(見ちゃいました 笑。ちなみにリバーシブルピクチャーは廊下を歩くインス。2パターンあるらしいのですが、もう一つのはどんなんでしょう?)を観ると、やっぱり余韻というかじんわり感を味わうタイプの映画だと思うので、あまりガサガサとした雰囲気では観たくないなとわがままな思いが出てきてます。
何となく初日はガサガサしそうな気がものすごくするので。
そうそう、携帯ストラップとかクリアファイルとかグッズ売るみたいですしね・・・
となると、平日の最終回かなぁ、やっぱり・・・
とりあえず、朝起きた時の気分で考えます(ってどういう結論さ!)

あと・・・
公開が迫ったあたりから、先行公開となった台湾や韓国の観客動員数についてのニュースやコメントをよく見かけました。
確かに、今回の映画は「ホ・ジノ&ぺ・ヨンジュン」というダブルネームで最初から多くの注目を集め、それに伴ってこれまた多くの資金も調達されました。
注目を集めたらそれに見合う動員数を期待するのは、まあ当然といえば当然。
資金も回収しなきゃいけませんし。

最近は何でもランキングがすぐに出ます。
この映画も例外ではなく、初日観客動員数や今週は何位にランクインしているとか、はっきりと判る「数」がマスコミで取り上げられるでしょう。
ひょっとしたらその「数」をもとに、あれやこれやと騒がしい事になるかもしれません。

ものすごく「クソまじめ」な思いを書くと、全ての人が拍手喝采、絶賛の嵐といったものはありえないと思っています。当たり前ですが人はそれぞれ違うものだから。
だから「ヨンヨンのことは好きだけど、この映画はどうもピンとこない」と思う人も当然いるでしょうし、だからと言ってその人のことを「そんなのファンじゃない」「ファンなら二度三度と足を運べるはず」とは言えません。
と書いてる私自身が「ピンとこない」と思う可能性がある(笑)
だって監督の作品、タルかった記憶が今また蘇ったので・・・(^^;)

「この映画好き」と感じて何回も観に行く人もいれば、1回でいいやと思う人もいていいと思います、私は。ある意味それが健全な形かなと思うので。
さて、皆さんはそして私はいったいどちらの感想を持つのでしょう。楽しみでもあり・・・
EDIT  |  00:42  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2005.09.14 (Wed)

コロボックルなヨンヨンと勝手にCM篇

七色亜茶の新バージョンが流れていますね。
さすがに天下のコカ社さんというべきか、平日旬のCMが多く流れるゴールデンタイム(って言うんでしたっけ?)にTVを見れない私でもこのCMに遭遇する確率が多い事多い事。確か7000GRPでしたっけ?業界用語(?)で言うところの数値が超大型キャンペーンらしいですし。
もう一篇くらい作っていただきたいものです。
が、しかし・・・

今流れている「コロボックルなヨンヨン篇」あ、勝手にそう呼んでます(笑 そのまんまで、何のひねりもありません)
いいんですよ、いいんですが~って書いてる時点で良くないと思ってることバレバレ(苦笑)
何故下から風をあてるのよぉ~!またしても「おでこ全開」やん!!
いやいや「おでこ全開」よりなにより、なんかね・・・・・・おばさんっぽく見えるのは気のせい?きっと気のせい気のせい・・・いやせいじゃない(苦笑)
そういえばCM第一弾のハンディカムも確か、正面やや下方より風が吹いて前髪を吹き飛ばしていたかと・・・やだな。

ロッテの新CMもあまりにフツーな、ひねりも妄想(!)も入る隙のない画なので正直つまんないです。えっ?見るポイント間違ってますか(笑)だってCMですよ!って意味不明(苦笑)
HYUNDAIのCMにしても、sonataにソナタってあれじゃぁちょっと(あくまで個人的趣味です、はい)。
どうせなら佐藤浩市氏ばりの「ありえないけどイイ!」「居るわけないけどイイ!」ってCMにして欲しいわけで。ちなみに長いOL生活ですがあんな部長見たことない(苦笑)
えっとBGMはサラ・ブライトマンで(・・・バカです 笑)

一台の車が高層ビルの前に止まる。中から出てくるヨンヨンと私。エレベータの中、神妙な面持ちで、それでも小指の指輪をクルクル回すヨンヨン。「なんで回すの?」と私。「あーんーおまじ・・ない?」微笑む二人。エレベータのドアが開く。担当者を前に頭を下げ陳謝する二人。車にもたれてため息をつく私。ドアにキーを差し込みながら何か言いたげなヨンヨン。「?」「あー、さっきは・・・」見つめる二人。「さっきは・・・頭下げすぎです。」「そんな事言ったって仕方ないじゃな、」「でも、格好よかった(ニッコリ笑顔)」「・・・ん」と笑顔の私。エンジンをかけながら「クリゴォ・・・コマオ(どーしてもこれは外せない 笑)」すべるように車を発進させるヨンヨン。

と、勝手に「妄想CM篇」です(^^;) 相変わらずイタいわ、私。。。

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2005.09.13 (Tue)

「焼きうどん」と「選挙報道」

久しぶりに食べました「焼きうどん」(笑)
いえね、週末すごく蒸し暑くてへばったもんだから「こういうときは喉越しツルッと麺!」と思った訳です。
この時、頭ん中は冷やしうどん。あれ?・・・

冷蔵庫には野菜はあったけど肉系はベーコンしか見当たらず。
「ま、いいか・・・」こんなもんです、私の料理のセンス(笑)
好きな味付けはお醤油なんですが、今回は何を思ったか、野菜とベーコンを炒め塩胡椒を少々したあと、「かつおだしの素」を少しお湯で溶かしてフライパンへ。いや~いい香り(笑)
何で入れたのか?さあ・・・そこにあったから?こんなもんです、私の料理。
行き当たりばったりです(^^;)
味は悪くなかったです、多分「ザ、和風」ってことで(笑)最後はちゃんとお醤油いれたし・・・

で、そんな「焼きうどん」を食べながらみた今回の「選挙報道(速報)」
決してふざけているわけではなく、普通に食事しながら見たと思っていただければ、はい(^^;)

何かどんどん派手になってませんか?選挙速報。ほんとワイドショーのようです。
どこだったかの局はスターウォーズをもじってましたけど、いいんですかね、それで(苦笑)
毎回思うんですが、ああいう場所にいると血中アドレナリンが急上昇するのかなぁ。みんなミョーにハイテンションだし。と冷めた目の有権者です(笑)

今回はコイズミさんはもちろんのこと、ホリエモンさんも「改革」を連呼されてました。
もちろん私たち有権者も「このままじゃいけない」って思いは個人個人それぞれ多かれ少なかれあったと思います。
そこへ役者コイズミさんは例の「郵政民営化YESかNOか」それだけじゃないはずなんですが、結局これ1点で押し通し圧勝。いやはや恐れ入ります。

キャスターのどなたかが「本気で改革を思うなら政権交代するのが手っ取り早い」とおっしゃってましたね。なるほど納得!ですが、結局そうはならなかった。
私達は「改革」を求めたけれど、それは、ん~言えば予定調和的な改革?であって、本気の改革は求めていなかったってことなんでしょうか?すいません、うまく言えなくて。

あと漠然と思うのですが、私を含めて全体に思考力やいろんな角度でものを考える力みたいなものが落ちてる気がするんですよね。
ちょっと話はずれますが、通りすがりに聞こえた学生の会話で「ホリエモンと静香ちゃんがさ」
えっ?静香ちゃんって・・・ホリエモンとくれば工藤静香じゃなくて亀井の静香さんのことかと。
倒れそうでした、私(苦笑)
話戻して・・・
ある方が「たとえば改革の公約に40人学級を20人学級にします、というのが出されたら賛成か反対かと聞くとたいていは賛成と答えます。でも20人学級にすることで先生つまり公務員の数は倍に増えます。ここまで多くの人は考えてない」
ええ、私も考えませんでした、先生の数(笑)

「人間は考える葦である」らしいので、もっと多方面から考える事をしなきゃいけないんだなと思った今回の選挙報道(変なまとめ方 ^^;)
そして、コイズミさんが絶叫してまで手に入れた圧勝の行く先は、ちゃんと見ていかなきゃなとも思いました、はい。1年で辞めるとか言ってるし・・・
そうそう、何故か今回は選挙結果を振り返る場面でのコメントを「心理学者」の方に求めるTVが多かったように思います。これって(苦笑)

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2005.09.11 (Sun)

『もとの黙阿弥』を観て

ここ何年も、年末にかかる歌舞伎の顔見世を観に行く位しかおじゃましてない南座。
私が行った日は、ちょうど「祇園町一行」の日で舞妓さんや芸妓さんらいわゆる綺麗ドコロがさじき席にずらっと並んでました。はい、目の保養です。

劇場自体も改装しているとはいえ古いですし、花道もあり提燈もぶら下がりーの、アンティーク感満載の客席に舞妓さん・・・幕間にお弁当を食べる。
「ザ・観劇!」現実感を拭い去るにはもってこい(笑)です。

お話は・・・
時は明治の浅草。興行停止処分を受け「よろず稽古指南所」なる看板を出し、日々食扶持を稼ぐ「大和座」座頭の坂東飛鶴(高畑淳子)と番頭格の坂東飛太郎(村田雄治)。
そこへ結婚を前提とした顔合わせを鹿鳴館の舞踏会で行う河辺男爵家の跡取り、隆次(筒井道隆)と豪商長崎屋の娘・お琴(田畑智子)が入れ違いに西洋舞踏を教えて欲しいとやって来る。
加えて二人とも親族が勝手に決めた縁談であるという事に反発し、隆次は書生の久松菊雄(柳家花緑)と、お琴は女中のお繁(横山めぐみ)とそれぞれ立場を入れ替えて相手の人柄、心の内を確かめたいと言い出した。
2人の純な心に飛鶴は賛成し協力することになるのだが、さて・・・。

今回は22年振りの再演という、まさに幻の作品。あ、作は井上ひさし氏です。
プログラム等によると、当初は新橋演舞場への、キャストへのあて書きで製作された芝居であったようです。ちなみに初演のキャストは、隆次に片岡孝夫(現仁左衛門 好き~!)、お琴に大竹しのぶ、久松に古今亭志ん朝、お繁に水谷良江(現 八重子)とまあ、はっきり言って「観たい!」と思わせるに十分な面々。

で、今回の再演ですが、正直「よかった~」とか「いいもの見せてもらった!」と思うまでにはいたらず・・・。んーなんて言ったらいいのか・・・

確かに書いたように、それぞれが自分のお付きと入れ替わって、もつれた糸が引き起こす騒動は、笑いを巻き起こしましたし、未だ「掛井クン」のイメージを持ってしまう筒井君は、世間知らずのボンボンの感じを上手く表していました。お琴役の智子ちゃんは変わりつつある明治の時代に親の言いなりにはなりたくない、自分の結婚相手は自分で見極めたいと考える新時代の娘をきっちり演じていたと思います。

最後はそれぞれが「ナンノダレソレ実はナンノダレガシ」と本来の自分に戻りメデタシメデタシとなるのかと思いきや、入れ替わっていた4人のうちのお繁だけが戻れずにいつまでも「ナンノダレソレ」のまま・・・。これは哀しいです。どんなに女中の鏡といわれようが、明治という新時代になっても貧富の差は激しく、奉公人はいつまでたっても奉公人のまま。幼い兄弟や病床の親をどうする事も出来ない現実がお繁にはあります。
そうそう、お繁役の横山めぐみさん。確かにちょっと荷が重いかなとは思いましたが(特にラスト)、前半のパキパキしたお繁はぴったりだったかと。

また高畑さんはゆうに及ばず(結構ファンです!安心して観てられる)他の出演者も、特に隆次の姉役の池畑慎之介(ピーターです)は、完全に「その場の空気をさらう」演技で圧巻でした。

じゃあ、何が?と言うと・・・22年の歳月と私の中で初演時のキャストイメージが拭いされなかったのかなぁと思ったりします。

あて書きで書かれた台本は、当然ながらその「あてて書かれた役者」さんの色がくっきりと出ていると思います。もちろん今回は22年前ですから、私が初演を観たはずもなく完全に今のその役者さんを思い浮かべてのイメージです。
けれど、イメージしてしまい、そして比べてしまう。いけない事だとは思いますが・・・
これがあて書き台本の怖さなのかな、と思ったりします。

今回は何か変な感じ、感想になってない?すいません・・・
EDIT  |  01:58  |  映像・舞台  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.09.08 (Thu)

有楽町 VS 六本木

ちょ~っと古いネタ・・・かな?

私の中で「西のヨンヨン東のジョニデ」と位置するジョニー・デップが先日、新作映画『チャーリーとチョコレート工場』のプロモーションをかねて10年ぶりに来日してました。
あれ?もう帰った?まだいる???
この辺の力の入れ具合がヨンヨンの方がちょっと上(笑)

で、新作映画ですから当然のことながら何かとお騒がせなジャパンプレミアがあったりするわけです(笑)

ヨンヨンは有楽町の東京国際フォーラム。片やジョニデは六本木の六本木ヒルズアリーナ。

どちらも周辺は大混雑。
ヨンヨンは車から笑顔を見せることもなく人知れず会場入り。
一方ジョニデは会場前に敷かれたレッドカーペットならぬグリーンカーペットを歩いて会場入り
。歩いてなので、本人は集まったファンに手を振ったりサインをしたり握手したりしながら、また、招待された著名人(芸能人)も同じくグリーンカーペットを歩いてのご登場です。

私のジャパン(に限らず)プレミア試写会のイメージって完璧にジョニデの方だったんですよね。平たく言ってしまうと「映画祭」の入りの感じ・・・
歓声とカメラのフラッシュの中を手を振り、口と胸に交互に手を当て、お辞儀をし、ってどこまで書くの(笑)
それに、こういったロードを歩く場合は、当然ながら堂々と歩く事が基本!
もう想像しただけでも文句なくカッコいいです!

だからヨンヨンがカーペットを歩いて会場入りしなかった事に「歩いて会場入りすればいいのに・・・なんでよ~」と思ったことも事実(苦笑)
ま、ファンの興奮度具合に差があるといえばそれまでですが・・・
現状ではまず将棋倒しの様子が目に浮かんでしまうという、悲しい現実があります。
でも、ジョニデだって10年振りだし、空港では泣いちゃてる子もいたしね。
年の差?いやいやそんな・・・ん?

裏を返せば私自身が欧米のハリウッドの見せ方にどっぷり浸かっているってことなんでしょうね。多分・・・

ヨンヨンはいつか監督として映画を撮りたいという夢を持っているそうです。
ん、いいことです(笑)
その際のジャパンプレミアには是非とも、レッドカーペットを歩いて会場入りをしてもらいたいものです。
それにしてもいつなんでしょうね、ヨンヨンの監督デビュー!
EDIT  |  22:31  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.09.05 (Mon)

韓流とヨンヨン・・・そしてこれからの10年

昨日の正午過ぎ、無事チャーター機で成田を飛び立ち帰国の途についたようですね。
帰りはこれと言って騒ぎになることもなく、よろしゅうございました。と思ったら・・・
何でも「一般人の出国通路からじゃなくVIP通路から」・・・こらぁ~(苦笑)

気を取り直して・・・
また手に負えなさそうなお題をあげるバカモンです(苦笑)
そして何気に長い「呟き」です。毎度毎度すいません(^^;)

既にあちこちで話題に上がっている黒柳徹子さんとの特番。つい先ほど見終わりました。
スイマセン、オンタイムで見てなくて(^^;)
表情や話、忘れちゃならない衣装、どれをとっても「いいもの見せてもらった!」素直にそう思いました。きっと今まで見えそうで見えなかった「本質」のようなもの(といったら言い過ぎでしょうか?)が私には感じられてよかったです。
9日の「本編*徹子の部屋」も楽しみにしたいと思います、はい。

で、「犬」あり「バースデーケーキ」あり「四月の雪」ありの盛りだくさんな内容でしたが、私が一番聞けて良かったというか、ヨンヨンがこの番組に出演してくれて良かったと思えたこと。それは最後に徹子さんがヨンヨンに投げかけた質問に対しての答えです。

それは「韓流ブームによって起こった(日韓)交流ついてどう思う?」というものでした。

「冬のソナタ」によって起こった日本の韓流ブーム。(そうそう、どうやらその「ブーム」が終焉らしいとのことですが、もともと「ブーム」なんてなかったと思っている私には?。な報道・・・スイマセン、話それました(笑))
その韓流の根っこにいるヨンヨンがその事についてどう思っているのか。前から興味があったし「いつか誰かが聞いてくれないかな」とも思っていました。ひょっとしてどこかのインタビューで答えてたら見落としです。スイマセン(^^;)

「今まで、韓流は一方的な流れで、商業的要素が強かった。だから日本で否定的な見方も排他的な部分もあったのも当然だと思う。でもこれからは双方向の流れにしなければならないと思う。そして日韓の文化交流だけでなくアジアレベルの交流に発展してほしい」

質問を受け、暫く沈黙した後の答えです。

真っ当な意見だと思います。それ故に、人によっては懐疑的な受け取り方(「カッコつけて」とか「なんだかんだ言ってもその流れで商売してきたでしょ」)をされることもあるかもしれません。
けれど、ほんの少し考えてみて欲しいのです。渦中にいる者が言葉を発することの重さを、その言葉の示す先に目を向けてみて欲しいのです。

確かに流れは一方的で、ヨンヨンに限らず高額グッズや高額ファンミツアーなど、商業的要素が色濃く出ていた事も事実です。
どんな時も先駆者がそうであるように、全てが手探りで商習慣の違い、俳優とファンとの距離感の違い等、壁にぶち当たりながら進んできたのだと思います。
誰も傷つけずもちろん自分も傷つかずに進んできた訳じゃない。
神輿の上に乗って笑顔を振りまく。そういったやり方も方法の一つではあると思います。
けれど私には、起こる全ての出来事を「韓流」というものに身を置く自分のものとして考え、受け入れ、そしてこれからの行く道先をしっかりと見つめての「決意表明」のように受け取れました。

ええ、単に贔屓目なのかもしれません。
けれど、応援していこう、見守っていこうと思った私を含めた数多くの人の気持ちを理解し、汲んでくれていると思えるのです。
甘いですか?

もちろん贔屓目、単に「好きだから」と、それを理由に全てを丸ごと信じる事は、ある意味とても危険なことだと思います。私にもヨンヨンに対して(関係者に対しても 笑)「譲れること・譲れないこと」「理解できる事・理解できない事」があります。
けれどそういったことを抱えたうえで、彼の言った言葉に希望の持てる未来を見たと思うのですが、ダメでしょうかね(苦笑)
 
「たまアリ」でのトークショーで「皆さんの愛をもらって、これから10年は健康で役者として頑張っていけます」と答えたそうですね。
多分ヨンヨンは今まで同様、いやそれ以上にいろんなことを吸収し努力し続けるでしょう。
じゃあ私達は?同じように見守り続けることができるでしょうか。
彼以上に私達が試される年月なのかもしれません。

彼が目指す10年先。そして私達が見る10年先。
どんな「未来」が待っているのか、かなり楽しみです。

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2005.09.02 (Fri)

泣き虫

「みるみる瞳から涙があふれ、言葉をかけようとしたスタッフをさえぎるように控室に1人こもった。閉ざされた扉越しに、号泣する声が聞こえてきた。 byスポーツ紙」

・・・らしいというかなんと言うか(^^;)

moguさんの「今にも泣きそうな王子が最後にダッシュで階段を昇っていった。きっと「えい!」って感じだったんだろうな~」というレポの続きの場面ってことで、くっきりはっきりと思い浮かびます。(笑)

だいの大人の男が心からの笑顔を見せたり、感激して涙を見せたりすることはそうそう感心されるものではないと思います。特に日本では・・・
けれど見せちゃうウチのヨンヨン(苦笑)

かわいいヤツです、ほんと!あ、私「ヌナ(姉さん)」なのでカンベンです(笑)

ヨンヨンがホントに号泣したのかどうか私には分かりません。実際に見たわけではないですし、あくまで記事ですしね。それでも「んなわけないよ!」ではなく「きっと泣いたんだろうなぁ~」と思う私。密かに「泣き虫」だと思ってたりもする(^^;)

以前『純度100%の恋をする』という記事をエントリしたことがあります。(今読むと結構こっぱずかしいです ^^;)
この記事を書いた時からそれなり月日は流れ、この間いろんな出来事があり、新たな情報を得、いろんな人の意見を聞いてきました。ホッとするものもあればムカっとくるものまで、ホントいろいろ・・・
 
お蔭様で純度は極端に下がることも上がることもなく、ジャスト100%のまま。(あ、テンションは突発的出来事でアップダウンがあります、はは。)
これからも山あり谷あり、周りと時には本人に文句を言いつつ(って聞こえてないけど 笑)巡り合えた事に感謝して、見守り続けていくんだろうなとフト思う。

泣くということは心を、感情を解き放つ一つの方法だったりします。
これから先、1人部屋で悲しみに涙を流すのではなく、大勢の人の前でもかまわないから、嬉しくて楽しくて涙が溢れる・・・そんな場面が何度も訪れるように祈りたいと思います。
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