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2005.07.31 (Sun)

『四月の雪・公式HP』を憂う、の巻

今日は映画の公式HPについてのあれこれを(笑)

最近は大作・話題作といわれる映画には、ほぼ「公式HP」がつくられているのではないでしょうか?
もちろんウチのヨンヨンの場合も、四月の雪公式HPがオープンしています。

が、しかし・・・
正直、見てつまんないです。
今のところコンテンツと呼ぶにも躊躇してしまうガラーンとした状態・・・
「最新情報」と「前売り情報」と「予告編2本」この三つだけ。
おまけに「公開日」も「9月一斉ロードショー」とあるだけで、9月のいつですか?(笑)

「最新情報」にはそれこそとっても知りたい「ジャパンプレミア」についての案内はありますが、5W1H(笑)には程遠い「日時・場所・問い合わせ先」だけ。業務連絡のようです。

たとえば、同じ秋公開の(対抗馬? 笑)NANA公式HPとか、日本公開は未定(かな?)のドンウォン君とハ・ジウォンちゃんの刑事Duelistなんかとくらべると、いっちゃなんですがしょぼさが際立ちます。
あ、この「刑事Duelist」のHP、作品の内容とか知らないんですが(時代劇捕り物関係?)凄くカッコいいです。「どんなんだろう?」「おっ、見たい!」と思わせる雰囲気が充分にあると思います。似たテイストは「甘い人生」のHPでしょうか?赤と黒を基調にスタイリッシュで・・・

「あらすじ」とか「キャスト」とか「スタッフ紹介」とか「配り終えた第一弾のポストカードを壁紙DLに使う」とか、もうちょっと「公式」としての体裁を整えてもバチはあたらないんじゃなかろうか、と思うんですけどね。
「あらすじ」なんて読みたくないの!なんていうなら「ポチっ」としなきゃいいだけですし(笑)

この「公式」はあの「公式」と違って(笑)いわゆる一般の映画ファンも当然対象としているのでしょうし、それならなおの事「お、このOSTよさそう」とか「見て・・みる?」と思わせるような、ようは期待感を持たせるようにして欲しいんですよね、個人的には。と、相変わらずのでっかいお世話です(笑)

そういえば韓国での『外出』ミニHPは未公開スチールや撮影現場スチールなんかも多数あって、訪問者数も20万人突破だとか。まあ、これはファン参加型のコンテンツを揃えているから、何度も訪れるファンがいるからこその数字だとは思いますが。

とにかく、現在の『四月の雪 公式HP』を見る限り「多くの観客を呼び込もう」というような気配は感じられないし、逆に「黙ってても観客はくる」と思っているような気がするのは、ひねた私の見方のせい?でしょうか。
ファンの間だけで完結してしまう映画はカナシイと思う。ただそれだけを思います。

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2005.07.29 (Fri)

冷めていく気持ちを思いとどまらせるのは・・・

やっぱりインスでしょうか・・・(^^;)
でも、この劇画タッチはどうも・・・ね。

先日「吠えの3部作(なんのこっちゃ 笑)」を書いたあと、さすがになんとなく気が抜けてしまってました。
もともと日程的に月末最終日の昼間という個人的には「ありえない日時」のイベントなので「はなから行かないのに何故吠える?」と自問自答しながら、でもひとえに「ありえないやり方」を取ったIMXにおかしいやん!と思うファンもいると書き残しておこうと思ったから、かな?
ま、そんな大層に言うことでもないんですけどね(笑)

でもおかしなもので、ほんとにちょっと気持ち冷めてます(苦笑)てか引いてる???
好きには違いないんだけど、現在・・・マイナス5℃位下がってるかも、はは。
なんでかなぁ・・・

申込人数も「想定の範囲内」だったようで、本当に先行予約した人全員(予約不備の方は残念ですけれど)がチケットを手にされたようで。よかったねと思いつつ「予定調和」という文字がチラリとよぎるイケナイ私です(^^;)
そうそうヤフオクでも「高値転売」するつもりはなくても、かなりの「高値」になってます。ほらね。

ホントは「公知」を見て気持ちマイナス10℃は下がりました。
なんで?できるやん、公知での「お知らせ&IMX見解」の発言・・・
「administrator(管理者)」名でオークション転売を遺憾に思う文面なんですが、今までの流れからして「家族の皆さまへ遺憾に思う出来事について」とかでスレ立てて欲しかったなぁと思ったりする、イケズな私(笑)

どこかのブログの記事だったかコメントだったかに、ヨンヨンは人として信頼関係が出来たらあとはやり方には口出ししない、ようは「餅は餅屋」の考え方なんだとありました。
「うまい!」と膝を打ちつつ、「でもね、たまにはどうなってるのか様子見ないと、エライ事になってたりするし、ヨンヨンが思うファン(家族)との関係も「絵に描いた餅」になるよ」と言ってあげたいおせっかいな私(笑)

で、そんなこんなでなんとなく冷めていく気持ちをかろうじて引き止めるインスdeヨンヨン
予告編でなく、ダイジェストでもなく、本編を今すぐにでも観たいと思う。
そうすればきっと「気持ち」戻る気がするんだけどなぁ・・・
無理だけどね(笑)

EDIT  |  00:42  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.07.24 (Sun)

『FLY,DADDY,FRY』を観てスカッとする

大切なものを守りたいんだろ?おっさん。

この映画のなかのセリフでありキャッチコピーですが、いろいろな意味でここ数日の私には心に沁みる言葉でしたね(笑)
あ、すいません、深読みしてください(^^;)

玩具メーカーに勤める鈴木一(堤真一)は次期部長と称される仕事ぶりと、最終バスに並ぶサラリーマンを横目に毎夜妻(愛華みれ)が車で迎えに来るといった、絵に描いたような幸せな生活を送っていた。
ある夏の日、高校生の愛娘・遥(星井七瀬)が街で高校生の石原(須藤元気)に絡まれ、顔が変わるくらいに殴られる事件が起こる。足が攣りながらも全速力で必死に病院に駆けつける鈴木。石原は有力議員の息子で何をしたところで無駄だからと、付き添っている教頭にお金で解決するよう持ちかけられる。相手の威圧的な態度に屈した自分と傷ついた娘へ優しく接してやれなかった自分に情けなさを感じ落ち込む鈴木。

どうにかしないと気持ちの収まらない鈴木は、とりあえず包丁をもって石原のいる高校へ出向く。「石原をだせ~」校門で叫ぶ鈴木だが、実は隣の高校と間違えていた(笑)
騒ぎの中、1人の高校生パク・スンシン(岡田准一)が現れ、素手一発で鈴木を倒してしまう。「どうして素手で立ち向かわなかったんだよ?」こうして鈴木はスンシンと出会い、石原を倒すために、娘の信頼を取り戻すために、ひと夏スンシンの特訓を受ける事になる。
おっさん@鈴木とスンシンとのアツイ40日間が始まった。

で、ラスト始業式の日の対決へと話はつながるんですが。
久しぶりに邦画で「面白い!」と思える映画でした。
確かにスンシンの「ほんとに高校生か?」と思える渋すぎるセリフの数々(「基礎って知ってるか? 無駄なものを削って、必要なものを残す事だ」)や、あまりにしょぼい「おっさん@鈴木」なんかは、少し引いてしまう事もなきにしもあらずですが、それよりも「爽快感」や、大切なものを得たり失ったりしたあの頃の「夏休み」が画面からこぼれてくるようで、ええ、私はとても楽しめました。ドラマや映画でおなじみの名脇役さんたちもいっぱい出てて。
多分、スンシンと同年代が観るよりも、それこそ「おっさん、おばさん(苦笑)」といった鈴木世代が観ると、両方の世代を解るだけにより楽しめるのかなとも思いましたね。

最初はモノクロの画面で話が進むのですが、おっさん@鈴木が高校へ乗り込むあたりでカラーへと変わり、画面いっぱいに夏の真っ青な空が広がります。コレだけでもかなり気持ちがイイです(^^)
あとは、もちろん主役二人が目の保養(笑)
岡田クンはこの映画のために1年間ジム通いをして、体を造ったそうです。いや~りっぱな二の腕です。ってどこ関心してんの(笑)ちょっと鬼太郎チックな前髪ですが、海風になびいて大変よろしおす・・・役名からわかるようにスンシンは在日朝鮮人です。日本人でないがために幼い頃に受けた傷がもとで、誰かに守られるのではなく自分で自分を守るために強くなろうとした、そんなスンシンの内面や見え隠れする孤独をちゃんと表現していて、ちょっと関心しました。あまり岡田クンの出演作ってみてないので・・・

堤真一はもう、ええ、ご贔屓の役者さんなので、ある意味「なんでもOK」なところがあります(苦笑)でも、それを差し引いても、この役は受けてよかったんじゃないかと思ったり(またまた何様状態 ^^;)ただ、スンシンに特訓を受ける時のすってんてんの「緑のジャージ」あれは正直「そこまでしなくても~(泣)」と思った。。。
代わりに最後の石原との対決に向かうシーンでのスーツ姿(スーツ萌え~)
私の中で対比が必要以上に強調されて、ほんの一瞬ヨンヨンを越えた(笑)

「飛べ!おっさん。飛べ!」と言ったスンシンの笑顔と、それを受けて手を広げ羽ばたくように全力疾走する鈴木のラストカットが爽やかに感じて、とにかく久々「スカッとした」気分で見終われたみっけもんの映画でした。
EDIT  |  22:14  |  映像・舞台  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.07.23 (Sat)

心新たに思うこと

私の吠えスタンスって世間一般からするとズレてるんでしょうか?
いつもお邪魔するblogの皆さんのところでは、違和感を感じずにやってきたのですが(苦笑)

例えば、今回のIMXによるスーパーイリュージョン的なイベントチケット問題。
どうやら「問題」と捉えた時点で道が分かれたようです(笑)

おおもとの「公式BOARD」はもちろんですが、大手(?)と思われるヨンヨンblogなどをザザッと見たのですが・・・「会えるのを楽しみにしています☆」とか「一般発売にファイティ~ン!」とか、明らかにこちらと温度が違いました。
決まったことに対してとやかく言うより、せっかくの来日イベントを成功させたいと思ってらっしゃるんでしょうか、はたまた「お心遣い感謝」の一念なのか、それともはなからそんなに深く考えずにとりあえず登録しとく?え、ラッキー!見たいな軽いノリだったんでしょうかね・・・

私とて、せっかくヨンヨンが来るなら気持ちよく迎えて、気持ちよく滞在してもらって、何の事故もなく気持ちよく帰って行ってもらいたいです。この気持ちに嘘はありません。

吠えてる先はただ一点。
何度となく起こっているIMXの場当たり的とも思える「ファンに対しての態度」に対して、です。
どうしても私には「木を見て森を見てない」・・・すいませんね、変なたとえで(^^;)
今、目の前で起こっている騒ぎしか見えてなくて、それを鎮めることに手一杯。その後に起こるであろう事なんかには気がまわってないように思えるのです。

今回の件で、多分今後の「公式サイト」の運営等に何らかの変化があるかもしれません。
少なくとも「BOARD運営」に関しては仕切り直しを迫られる事になるのではと思います。
(必ず行うと明言されている2次募集には、いろんな人が入ってくるでしょうし・・・)

私は今のところ家族とは認めていただけてないようですが(苦笑)今回、ぺ・ヨンジュンのファンであると改めて自覚いたしました。
なので、IMXさんがヨンヨンのマネジメントを請け負う限り、これからも見守っていこうと心新たに思いましたので、ひとつよろしくお願いしますね(って見てないから 笑)

EDIT  |  22:46  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2005.07.22 (Fri)

吠えたりなくって気分が悪い?

今回の「来日イベント問題」
結構尾を引くというか、最初は「は?」てな感じで脱力感いっぱいとでもいいましょうか「もう、どーでもいいや・・・」と思ってましたが、時間が経てば経ったで矛盾やご都合主義的発想が見えてすっごく気分が悪い(苦笑)

最初に確認!「公式」は「ぺ・ヨンジュン日本公式」であって「IMX公式」ではありません。
そして社長始め関係者はあくまで裏方、黒子です。
んなこと言われなくても解ってる?・・・そうは思えないんですけどね。

今回の件に関して社長が立てた2件のスレを読んだのですが、相変わらす「どうすれば家族の皆様のためになるのか」とか「(A日程で)辛い思いをされた家族にどう対応したらいいか」とか、まーいろいろと悩み眠れぬ夜も多かったとか。
悩み眠れぬ原因、言いましょうか?全てにおいて曖昧な関わり方をするからです。
「企画も主催もしてないんだけど・・・」「転売を防ぎたいだけだったんだけどな・・・」
多分、根っこの気持ちはこの辺りだと思うんだけど、いかんせん全てが中途半端(笑)
感情だけで動くから中途半端な対応になるんだと思うんですけどね。
そして関わるきっかけにいつも「家族」を出してきます。「家族の問い合わせがすごくて・・・」「家族にチケットがいきわたるには・・・」
何でもかんでも「家族」を絡めればいいってもんでもないし、最終的に「家族が望んだことだから」ってまとまってしまうのもオカシナ話で・・・


「IDカードに金額設定しないのは、多く払ったからといって何があるわけじゃない。家族であることにお金は関係ないし、参加するのもしないのもあなたの判断ですから、差別や区別ではない」社長のスレの一文です。多分「信頼できる家族にチケットを優先的に渡すことで、転売を防げる。一生懸命考えてベストじゃないかもしれないけどベターを選んだのに、あれこれ文句を言われるのは心外だ」と思ってるんだろうな(苦笑)

はっきり言って心外なのはこっちです。
上の一文で「家族(ファン)はBOARDに集う人」っていう基本ラインが見えます。けれど、ぺ・ヨンジュンのファンであるかどうかを決めるのは「私」です。間違ってもIMXでも社長でもありません。
今までたとえ「BOARD」を利用していなくても好きである気持ちは、そこに集う「家族」と呼ばれる人達となんら変わらないと思っていたんですけどね。ただ、「家族」とは呼ばれたくないし(笑)好きだというアプローチの仕方もきっと違いますけど。あっ!このアプローチの仕方が気に入らないのか(苦笑)

今回の一件でIMXが失ったものは大きいと思います。
発端の「BOARDの安全性」も守れるかどうかあやしいですし・・・ただ、もう一度「公式」が閉鎖される事態になったら、多分根本から運営を見直さないといけないでしょうね。って、ついでっかいお世話癖がでました(笑)

最後に、社長は「今回の件で企業論理の利潤は追求していない」と言ってますが、企業に一番大切なものってなんですか?青臭い答えかもしれないけれど、私は「信用」だと思っています。特に「人」を扱う場合はね。
そして、コレもなんども書いてますがIMXへの信用は、その後ろにいるぺ・ヨンジュンへ繋がっているんです。解ってます?
冒頭に書いた「IMX公式」ではなく「ぺ・ヨンジュン日本公式」なんだということはここにあるんです。


EDIT  |  23:48  |  未分類  |  TB(1)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.07.21 (Thu)

さてさてどうしますか・・・ってか吠える?

・・・さて、と(苦笑)

ようやく正式決定したヨンヨン来日について、早速今朝のワイドショーでもやってましたね。
30日に映画の「ジャパンプレミア」、31日に「四月の雪公式イベント」。で、9月1日にマスコミ向けのヨンヨン記者会見等が行われるとのことですが、ここまで合ってますよね?

昨秋のある意味残念な結果に終った公式来日以来「今度はいつくるんだろう?」と、まあ私もそれなりに期待しておりました。ええ、一応これでもヨンヨンのファンなもんで(笑)
でも、昨日来「ぺ・ヨンジュン公式サイト」で繰り広げられている、この来日(正確に言うと31日のイベント)に対するマネジメント会社IMXの対応に、なんていうか腹立たしさを超えて笑っちゃう?感じ、何かね・・・「後出しジャンケンされた気分」とでもいいましょうか(苦笑)

先日、IMXは「公式BOARDの安全な利用(荒らし対策)のために」という名目でBOARD利用者にIDカードを発行することとし、募集をかけました。その際、登録料は任意の金額を振り込んでもらうという「???」なことをいい、また、この措置はBOARD利用のためだけのものであり、その他のことに対してはカードを保有しようがしまいが何ら待遇の差はない、と。
しかし蓋を開けてみれば一次募集に応じた人と、イマイチ話が見えない「ソウル写真展ツアーA日程」参加者の方に今回のイベントチケットの先行予約がある。
ほら~後出しジャンケンみたい(^^;)
当然ながら「話が違う」と思われる方もいらっしゃり、これまた当然のごとく当事者である社長およびIMX広報さんが「BOARDにスレ」を立て説明されてます・・・

今回の吠えその1(苦笑)
まず、過去何度も書いて、いや吠えて(笑)ますが、「BOARDにスレして説明責任を果たしていると思っている」なら大きな間違いです、絶対に。運営者と利用者は違うということが何故解らないんだろう。どんなにレスが付こうとも、スレはどこまでいってもスレなんです。いつかは消えるほんの一時期のものに大切なことを書く。自分達の考えを残したくないのかとか、いつか拡大解釈されまた問題になるのがイヤなんでしょうか?どうしても解らない・・・
ただ「BOARDを利用する人のみファン」であるとIMXが認識しているなら話は別です。「公知」や「News」をみるだけのファンはファンではない。だからわざわざ誰もが読める「公知」に書く必要がないという発想になりますね。
それはそうと、今日の広報さんまでもがスレしてるのをみると、ひょっとしてこれって社風?
社風ならトップが変わらないかぎり変わらないですね、残念だけど・・・

吠えその2(^^;)
今回の一件で私が一番引っかかるのは、IDカードの登録をチケット転売を防ぐ隠れ蓑にしたこと。邪推ですか?ってか社長本人がスレに書いてます「特典のない状態での加入は転売を防げる」と。もしかして確信犯?(苦笑)
そうなると大体本来の目的だった「BOARDの安全性」というお題目はどーなったのってことにもなるんじゃないですか?あんなに大騒ぎしといて。
以前にも書きましたが、今現在ヨンヨンは本人が、回りがどう思おうと韓流の「アイコン」になってると思うんですよね。今回もイベントチケットを手に入れようとする人はそれなりの人数になるでしょう。でも供給枚数より多ければ当然転売またはオークションにチケットが出回るのは必須!あるいは最初から転売目的で購入する人だっているでしょう。
「高値転売を防ぎたい」という気持ちはわからないではない。でもだったらもっとほかにやり方はあるハズ。これは後出しジャンケンよりたちが悪いと個人的には思います。
だって呪文のように言ってる「家族の平等」を自らはずしたわけですし・・・

よく「BOARD」で「お心づかいをいただいて」という言葉がでます。
たとえば転売防止のこのやり方も「特典なんて考えてなかったのにお心づかいいただいて」となるんでしょうか?違うでしょう、お心づかいの使い方。
そして「登録しなかったのは自己責任」っていう論調も、一見「そうよね、自分で決めたんだし・・・」となりそうですが、はっきり言ってこれも違う。
確かに「最終的に登録しなかったのは自己責任」にあたります。けれど、登録をする・しないの判断基準を提示したのはIMXです。「BOARDを利用されるんなら登録してくださいね」と。これ以外に基準はありません。この基準に自分を照らし合わせて判断したことを、それによって平等であるはずの立場をおわれた。これを自己責任と括られるのは、さすがに違うでしょう・・・だって隠れ蓑(苦笑)

釈然としないファンも少なからずいるでしょうし、ついてけないやと離れていくファンもいるでしょう。確かに人をマネジメントすることは大変だと思います。けれど、いつまでも「大変だ大変だ」と言ってばかりいられても困るんですよね、こちらとしては(苦笑)
そしてその「大変だ」と言って起こす様々な摩擦の矛先がいったいどこに向くのか、いい加減解って欲しいんですけどね、私としては。
今日はコレくらいで・・・疲れた(^^;)
EDIT  |  23:59  |  未分類  |  TB(1)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.07.19 (Tue)

どーしたドンウォン!?『1%の奇跡』

すっきりと見終われたビョン&ソン(って略しすぎ!)共演の『Happy Together』の後を受けて、今WOWOWでやっている『1%の奇跡』。
主演はあのスーパーイケメン高校生でブイブイ言わせたカン・ドンウォンくん!
「オオカミの誘惑」で「ヌナァ~!」と言ったその声と笑顔に危うくクラっといきそうになったけど、踏ん張った私!えらい?って、別にねぇ、そんな・・・(苦笑)
彼のドラマは初見なので、それなりに期待度大で見たのですが・・・

なんかねぇ、ノレないんですけど(苦笑)
お話は「中学校の国語教師キム・ダヒョン(キム・ジョンファ)は不慣れな地下鉄で困っていた老人を助ける。んで、実はこの老人は大財閥(出た!)の会長イ・ギュチョル(ピョン・ヒボン)で、タヒョンの親切に感激してあろうことか「タヒョンと結婚する者に遺産を相続させる」と遺言状を書き換えてしまう。それを知った孫のイ・ジェイン(ドンウォン)は祖父に抗議するが「タヒョンと10か月間真剣に交際して彼女の心を奪いなさい」といわれ、イヤイヤ交際を始めることになったがことごとく衝突する二人。相性が99%合わない2人の恋に、“1%の奇跡”は起こるのか・・・?」といった「ラブコメ」プラス「シンデレラストーリー」といった感じ?

あれ、どっかで見た設定(笑)
以前「パリの恋人」で跡継ぎが子じゃなくて孫だったっていう「隠してた秘密ってそれかいっ!」と突っ込んだ「子孫問題(?)」は、ここでは何の問題もなく「孫」が後継者として設定されてますし、脇キャラにもチャングムんとこの王様(なんとドンウォンくんの恋敵役!)やすぐ逃げ出すお医者さん(役名わかんない)にパリ恋のチェ理事とか「どっかでみたなぁ?」てな人もいたりして退屈はしないんですけどね・・・

「契約交際」ようは最初は嫌々仕方なく付き合いだした二人が、徐々に惹かれあって最後はハッピーエンド!って流れも悪くはないです。見ていて深刻になることもないし、後半にはどうやら韓ドラお約束のイジワル引っ掻き回しキャラ登場するようですし。
でも、なんかドンウォンくんもイマイチくすんで見えるのはなぜ?

たぶん、このヒロインが私にはダメなんだろうな(苦笑)
初めてみる女優さんなんですけど、役云々以前に、私の「ヒロインガイドライン(って何?自分で書いてて意味不明(笑)」に沿わないというかなんというか・・・魅力的に見えない。これ、見てるほうにしたら結構致命的?
はかなげでもなく、かといって芯の強さみたいなものが見える訳でもなく、なんか中途半端な印象なんですよね。ええ、我が身振り返らずにあくまで個人的好みの観点から言ってますけど。

そうそう、先週放送分でチェインが「俺はホテルマンだ!」とタヒョンに言うところがあったんですが、思わず画面に向かって「えっ?今なんて言った?」と突っ込みました(笑)
確かにチェインはグループのホテルの室長だったけど・・・でも違う~!
ホテルマンといえば「ハン・テジュン」それからついでに言うなら財閥御曹司なら「ハン・キジュ」でしょう(笑)残念ながらチェインにはこの二人のテイストがない。。。と思う。
ま、若いから仕方ないっちゃ仕方ないんですけど(笑)

タヒョンのお父さんがチェインに「君は娘に何をしてやれる?食事をしたり服を買ったりは、この子は自分でできる。そうじゃなくて、君はこの子に何をしてやれる」と言ったセリフがありました。個人的には、二人の恋愛部分よりもタヒョンの両親を通して、娘の置かれた状況から何とか少しでも辛い思いをすることなく幸せになってほしいという、親の子供に対する思いなんかが描かれているのは見ていて気持ちがほんわかします。

とりあえず、ドンウォンくんの笑顔はキュート?だし、両親サイドから見る分には最後まで見続けられるかなぁと思ってるんですが・・・全26話か、多分大丈夫?
EDIT  |  23:09  |  ドラマ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.07.18 (Mon)

でっかいお世話その2(笑)

だって何にもないんですもん、ヨンヨンの新ネタ(ネタって言い方もどうかと思うけど・・・)
お芝居とか映画のこと書いてもいいんだけど、いまいち体調がよくないので思うように思考ができないし。だからヨンヨンか?と言うのも多分間違ってるんだとは思うけど(苦笑)。

本日のでっかいお世話先はヨンヨンの事務所さん。あ、日本側じゃなくて。
そういえば多分古い話の部類に入るとは思うのですが、事務所は移転しているそうですね。行ったことないし、雑誌に載ってる写真とかからしか知らないけど、住宅街の一軒家でしたっけ?
赤いポストが妙に乙女チックに感じた以外は、ヨンヨンが大手の芸能事務所を選ばずに、あくまで対個人としてスタッフと関わり、新しいことにチャレンジする自分を支えてくれる「個人事務所」に拘ったその気持ちがうまく表されている事務所だなと感じてました。これ、あくまで私の勝手な推測です(苦笑)

で、その事務所なんですけど・・・
外観の話じゃなくて、なんでも「外食事業部」なる部署があるらしく、そこが運営するカフェが明洞のロッテホテル14Fにオープンしたそうです。名前は「Tea Loft」らしい。
なぜカフェ?てか「外食事業部」って何?
いえ、別に所属俳優のマネジメント以外やっちゃいけないことはないですし、日本のプロダクションだって似たようなこと、いや、それ以上のことをやっているとも思うのでダメだというつもりもありませんし、また当然ながらそんな権利もないです(笑)

けど「あ、ちょっと待って?」と思ってしまうのは、ひとえに「もっとほかにすることがあるでしょが!」という一言のため(苦笑)
私はヨンヨンの全ての活動サポートを統括しているのが本体のBOFで、ここ日本向けの窓口がIMXだと理解しています。ですよね、違う?
それで、連携や運営が今までうまくいってるのかといわれれば、ん~こと日本に関しては・・・すいませんね、ホントやなヤツで(^^;)
グッズの公認をすることも、カフェをオープンさせることも全ては所属俳優(確かヨンヨン以外にも1人いましたよね?違った?)のサポートにつながるとの考えなのだと思うけれど(←ちょっと個人的には苦しい・・・苦笑)やっぱり現状は「ん~!もっとほかにやることあるだろうに」と思ってしまいます。ええ。

ただでさえ、露出の少ないウチのヨンヨンです。
確かに何でもかんでも情報として流してしまうことは無用な混乱を招くことにもつながるし、ヨンヨン自身にも悪影響を及ぼす可能性がないとはいえないので、一概にいいとはいえないでしょうけど。でもね、たとえば流れている情報に対しての説明は大切だと思うんですよね。確かにいろいろな誤報と言われるものに対しても、公知を通して説明はされているけれど、何かワンテンポ遅い気がしてならない。今はネットに情報が溢れていて、特に「こうだったらいいなぁ」という希望情報にはファンは「多分違うんだろうな」と思っていても信じてしまうというか信じたい気持ちが大きい。そこで、即座に「ごめんね、違うんだ」となれば納得もするけれど、「どーなんだろう、どう?」とずっとあやふやで、ようやく「それ、違うんだ」となれば「え~っ!なんでよぉ」と、いらぬ摩擦も起きようかと。
ま、ここ日本での対応になるとIMXさんの管轄かと思いますが・・・(やっぱここですか、問題は)でも、日本でごたごたするとそれなり影響も大きいと思うんですけどね。

ようはカフェをオープンさせて日本人観光客に大勢来てもらうのもいいけれど(えっまさか、ヨンヨンが一日ギャルソンするとか?まさか~(苦笑))本業のサポートもより一層の力をいれて、来るべき来日に備えてほしいと思ったりするわけで・・・
とまあ、相変わらず「私、誰?」てな状態でつぶやいてみました。
だってネタないんだもん(^^;)
EDIT  |  01:52  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.07.16 (Sat)

久々にでっかいお世話をしてみようかと

ずいぶんと久しぶりの更新です(^^;)

で、復活第一弾ってそんな大層なblogではないんですが(笑)「ネタどーしよーかなー。やっぱりヨンヨンかぁ?」とそれなりネットをうろうろしてはみましたが・・・
確かに「あの大雨はなんだったの?」というくらい、ここのところ日照り続きでございますが、何もヨンヨンまで日照らなくても(苦笑)

めぼしいnewsはない!
来月に差し迫ったハズ(?)の来日関係すら、かけらも見当たらない。
私の探し方が悪い?
唯一、引っ掛けた記事は、例の「免税店VIP顧客ご招待イベント」で挨拶しているシャーベットオレンジ鮭、いやジャケに白のハンチング帽?姿のスチール・・・
結局ゴルフはどーしたんだろう???(帽子かぶってるってことはやったのかなあ)
極秘来日の時もそうだったけど、この帽子もかの専属スタイリストさんの好みなのでしょうか???ま、いいけど(笑)

と言う訳で、来日が8月の20日過ぎなら、もうそろそろ一ヶ月を切りますし、本当に月末だとしてもさほどの余裕があるとはいえません。
なのに、何も聞こえてこない。ひょっとして、関係各部が極秘中の極秘で準備してるとか?出来るんですかね、そんなことが。どこからもリークなしで・・・当然日本側マネジメント主導のもとです(棘ある言い方だわ ^^;)

今回は昨年の写真展開催のようにヨンヨンサイドが単独でおこしたイベントでの来日と違い、映画『四月の雪』のプロモーションとしての比重が明らかに大きいというかそれメインと思われる来日です。(てことはファンミはなしかなぁ)
ヨンヨン1人で来るわけじゃなく、たぶん監督やイェジンちゃんも一緒でしょうし・・・と、ええ、この時点で「でっかいお世話全開!」です(苦笑)

ヨンヨンが来日してくれれば応援している方としては嬉しいのは当然です。ファンミいやお話会(って何?笑。でもあったらいいなトークショー)があれば、なおよろしい!
一方で「ヨンヨン本人・事務所・ファン」のそれぞれのほんの少しのボタンの掛け違いとか、暴走してしまったファンの行動なんかで起こってしまうかもしれないアンラッキーな出来事が引き起こす世間一般の「ああ、またか・・・」的な感情を思うと、嬉しさだけでは収まらない。なんて後ろ向きな私(苦笑)

さ、このへんでまたまた「でっかいお世話」をしてみます(笑)
通常、映画のプロモで来日した場合のファン向けイベントとしては「先行上映&舞台挨拶」が考えられます。この場合、もちろんブツ(笑)が仕上がってないといけません。しかし、ホ・ジノ監督はかなりの凝り性です。ギリギリまで編集をするかもしれません。ホント、私だれ?(苦笑)
では、フィルムが間に合わない場合に考えられるイベントは・・・予告編やプロモ用フィルムを使ってのトークショー。個人的にはこっちの方がいいんですけどね。

いずれのパターンも、キャパがどうであれ当然ながら収容人数には限りがあります。ということは、ファン全員(といっても今現在「生ヨンヨン」に会うために行動するファンがどれくらいいるのか正直わかりません)を収容できない場合、どうするのか?
はい、チケット販売ですね・・・日本にはチケット販売の大手業者が複数あります。時間もないことですし、専門業者に外注するのが賢明な方法だと思います(笑)
ただ、この場合は無料招待とはまずならない。いくらかの「チケット代」が発生するでしょう。けど「先行上映&舞台挨拶」にしろ「トークショー」にしろ、入場料として適正な金額であれば文句はでないと思いますが・・・ちょっとここはビミョー(苦笑)

一番恐れるのはヨンヨンサイド(何処かはあえて書きません ^^;)が自らのところで処理しようとすること。「抽選でご招待」とかになって、大量のハガキいやメールが届く。んで、捌ききれずに当選者全てに連絡がいかずに・・・だめだわ、またもや後ろ向き(苦笑)

とにかく、来ると決まっているのなら早めに教えてね、っていうのが一番のポイントかと。
そして隠すならマジにギリギリまで隠しとおしてほしいし(但し、この場合はファンとの直接対話=ファンミはあきらめざるを得ない クスン)そうじゃなければ、出来るだけ正確な情報をキチンとファンの誰もがわかる方法で早めに開示してほしいですね。
それが、無用な混乱を避ける最大のポイントじゃないかと生意気にも思うので・・・
EDIT  |  23:56  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.07.10 (Sun)

祇園さん始まる!

京都の夏の始まりはといえば『祇園祭』と決まってる、と思う(笑)
1年を通していろんな行事がありますが、私の中でこの『祇園祭』と年末の『顔見世』はハズせない!
で、今日7月10日はそれぞれの山鉾町ではお昼間『鉾立て』が行われ、祇園さん(八坂神社)では『お迎え灯籠~神輿洗』へと行事が続きます。

*『神輿洗』とは、祭りの間に「スサノオノミコト」の霊が乗るとされる神輿を八坂神
 社から四条大橋まで運んで、鴨川の水で浄める儀式

実は『祇園祭』って1日から始まってて、7月いっぱいを通して『祇園祭』っていうんですが、ま、メインはどっから見ても17日の『山鉾巡行』とその3日前から始まる『宵々々山』でしょうかね。人も一番多いし。
最近は「ゆかたブーム?」らしく、若い子(^^;)のゆかた姿も多いんですが、なんせ着なれてないからもうね、帯や胸元がぐずぐずになってる子や足元が何故かミュールって子が多い事多い事。どうせ着るならきちんと着た方が格好よく見えるのになぁ、とおねえさんは気になります(苦笑)

そうそう『祇園祭』は絢爛豪華な装飾品に飾られた『山鉾』に見られる華やかなイメージが一般的ですが、一方で今日行われている『神輿洗』のように、10日、17日、24日と地下足袋にはちまき姿のいわゆる「神輿を担ぐ男衆」の荒々しい行事もあるのですけどね。皆さん知っておられるのでしょうか?

ともあれ、明日からは鉾町の集まる四条烏丸付近は渋滞がひどくなり(鉾が立って
車線が狭くなる)観光客も多くなり、1日中どこからか「お囃子」が聞こえる日が続きます。歩行者天国となる『宵々々山』ともなると大通りには屋台が並び、会社の通用門をでるといきなり「イカ焼き」だの「お好み焼き」だのの匂いが充満します(笑)

まさしく、私にとっての『夏』の始まりです。


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2005.07.09 (Sat)

アジアンミラーの使い道

結構みなさん着々と捕獲(?)されているようで、凄いなぁ~。
話題にすっかり乗り遅れています・・・

実をいうと私は常日頃あまり水分を取らないタチなので、毎日ペットボトルを買う事もない訳です。たまにしか買わないもんで、おまけがシールの時はすっかりシールがなくなった頃に買っていたというおバカなヤツです。

が、今回のミラーは何となく気になって、丁度研修で大阪へ行く時にまず一本!
(眠気醒ましにガムと飲み物は必要なので 笑)
どうでもいいけど、スゴク開けにくいというか、粘着力強すぎです!
「バリっ!」とやたらでかい音をさせてお目見えしたのは赤・・・
生地模様が七色亜茶の葉っぱ模様で、あら、ひょっとしてカワイイかも(笑)
で、帰りにもう一本(行きしに買ったのを飲み切れてない 苦笑)
お次はピンク~。
この生地模様はなんだろう?アジアンチックな感じとは思うけど。

確かにこれってハマるかも。
「次は何色かなぁ~」と思いながら買って、でも同じ色だと「チッ!」とか言ってしまうような、いや~なかなか楽しめます。って遅いけど(笑)
シークレットもそうだけど個人的には紫が欲しいなと思ってるけど、ひょっとしてそろそろおまけもなくなる頃でしょうかね。ヤバいわ・・・
余談ですが、シークレットの写真って外装の写真?キーホルダーの時も思ったけど「公認」ってつくと何か「ん~」となる写真のような気がします。あの時は大木凡・・・(苦笑)

そうそう、この鏡の使い道なんですが、あまりにちっちゃいのでお化粧直しには役立たずだし・・・
しいて使うなら、外出先なんかでコンタクトがずれたりする事があるので、そん時にでも使う?(目は大きくないのに、やたら埃とか入るので)
皆さんどんな使い道を考えてるんでしょう?ちょっと気になる・・・


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2005.07.07 (Thu)

七夕に願いをかける

短冊に願いを書いて笹竹につるす。
今日7月7日は天空の天の川を挟んで、織姫と彦星が1年に一度会う事を許された日。
愛する者が1年に1度しか会えないなんて。悲しいけどなんともロマンチック・・・と素直に思えたのはいったい幾つまでだったんだろう。今なら「会いたきゃ天の川を泳いで会いに行けばいいやん?」とまあ、身も蓋もない事を思う私です(苦笑)

とはいえ、せっかくですので(笑)ちょこっと考えてみました。
今の願いってなんだろう。

まず、このブログの流れからして「生ヨンヨンに会う」いや、それより「生ヨンヨンと話する」これですね。うん、今となっては会うだけじゃヤだ!って感じですかね(笑)
話すってことは、当然ながら共通言語が必要です。私の基本言語は「日本語」ですし、英語もとんでもなくSlowlyに話してもらって、なおかつ何度も聞き返す(って、それ出来ないってことやん 笑)程度だし、韓国語は韓ドラで耳馴染みになった相槌とかしかわかんない。会話ができない???大丈夫、なんとかなる!どうなるのかは、おいおい考えるとして・・・きっと助けてくれる人がいるはず!と、しっかり他力本願(^^;)

あとは・・・ん~やっぱり健康でありますように。かなぁ。
ここのところお医者さん通いが続いているので、余計そう思うのかもしれないですけどね。いくらなんでも不老不死は願わないけど(笑)日々、穏やかに過ごせるだけの体力がそこそこに続けばと思ったり。
なんか書くとしょぼい願いごとだとフト気付く。はは。

そういえば、七夕のお話ってどんなんだっけ?と思ってネットで調べたら、ちょっとびっくりでした。
なんでも「天の川のほとりに1人の美しい機織り娘がおりました。天帝の娘である織姫は年頃なのに恋もせずに機織りばかり。そんな織姫を見かねた天帝は、対岸に暮す働き者の牽牛と見合いをさせ、2人はめでたく結婚する。ところが結婚後、2人はおしゃべりばかりで機織りも牛の世話もほったらかし。ついに天帝は怒り、2人を天の川を挟んで引き離してしまった。但し、年に1度7月7日の夜に会う事許してやる。」

うそ!こんなお話だったの?知らなかった・・・中国生まれの伝説らしいのですが。
そりゃ、「2人の世界」にこもっちゃうのも良くないっちゃ良くないけど、一応新婚だし・・・雨が振ったら天の川が増水して(いやにリアル 笑)1度のチャンスがパーってのも、厳しいわ。新婚でいちゃいちゃしてても大目に見てあげてよ~。ていうか、牽牛を婿にと決めたのは天帝やん!と突っ込んでみたりする(笑)

取りあえず今日は雨も振らないようなので、天空の2人は無事に会えるのでしょう。
つもる話もあるでしょう。なんてったって1年振りですから(^^)
あれ?思うに織姫と彦星は自分達の再会で手一杯のハズ。てことは、笹につるした願いごとって・・・やっぱ自力で叶えないとダメなのか、厳しいわ(>_<)

<独り言>
2012年のオリンピックがLONDONに決まってニッコリだったけど、テロらしき爆破があったとニュースを聞いて(T_T)。LONDON好きにはUPDOWNな1日です。


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2005.07.03 (Sun)

久々に吠えてみる?

はい、このタイトルでピン!ときた方、いつもお読みいただいてありがとうございます(^^)何とはなしに辿り着いてくださった方には、何のこっちゃのタイトルですね、きっと・・・

取りあえず、いきましょうか!
まず、始めに思いっきりの勘違い妄想だとわかっていながら言っちゃいます。
「I○Xの社長~!読んでくださってますかぁ~!!」(苦笑)

先日、私はヨンヨン公式サイトの「BOARD(掲示板)」運営が、IDカードを利用する登録制になった件について書きました。内容はこちらです。
で、数日後のBOARDに社長のスレを発見!この時点で心の中で吠えちゃいました(苦笑)これは登録料がはっきり提示されないことに対して、それなりに問い合わせがあるようで(なんだ、「?」浮かんだの私だけじゃないやん!)「私なりに説明します」と、相変わらずの丁寧振りです。

金額を決めない事は「安全利用するための登録制には賛成だが、有料化には反対」という意見も多く、ようは金額を提示する事で「払える人・払えない人」がでることはファン(家族)と平等に接するというスタンスを外れることになる(あちこちで言われているようにネット主体の運営自体が既に平等を損ねていると思うんですけどね)。
だったらいっそ「無料」にしたらと思ったら、そこは「利用者にBOARDのオーナーとしての意識を持っていただきたい」という、個人的には「そうきたか!」というちょっと感心するコメントで切り返していらっしゃいます。

オーナー意識。確かにこの点は利用者がきちんと考えておくべきことだと思います。あら?ひょっとして社長と始めて気があった???(苦笑)
ただ、私は「登録料」はきちんと提示すべきだったと思います。「安全に利用してもらいたい/安全に利用したい」と双方が思う事が同じであるならば、その「安全を提供」することに対しての金額提示はなんらやましい事ではないし、またそれは、きちんと運営していく土台になるわけで。大体この金額なら亜茶を数本我慢すれば、払えるわけですしね・・・

で、今回の「吠える」きっかけはというと、金額の事じゃなくて、このスレの最後に書かれた一文。ええ、相変わらず重箱のスミ突っついてます(笑)
その一文とは「あくまで自分なりの説明なので公知には掲載すべきでないと思い、BOARDにスレした」と。
「・・・」またもや意味不明です。あなたは社長。社長はあなた。・・・あれ?違う?(苦笑)
思うんですけど、このスレの内容は今後のBOARD運営に関して、少なからぬ人が対応に困っているからこその説明ですよね?だったら尚の事、誰もがちゃんと認識できる公知に載せるものじゃないんでしょうか?何の遠慮もいらないハズ。それともどんどん積み上がる大量のスレから見つけられる人だけに思いが伝わればいいと思ってる?それともいっぱい付くレスに励まされたいのかなぁ?とまあ結果いろいろ良からぬ風に勘ぐっちゃうんですけどね。(根がひねくれモンなもので ^^;)

IDカード導入後は非保有者はBOARDの内容を見ることは出来なくなります。
百歩いや五百歩譲って(五百歩も譲るのか?)今後も社長が個人的に思う事はスレを立てられてもいいとしましょう(だから私、何様! 苦笑)。
いや、いっそ専用ページを作ってもいいんじゃないでしょうかね。
でも、ヨンヨンに関する事、日本公式の運営に関する事は必ずや公知に書き込みするべきだと思いますし、なにより将来ヨンヨンが日本公式に書き込みする際には「ヨンジュン、家族への書き込みは公知に書くんだよ!」としっかり伝えて下さいまし。
だってヨンヨンはみんなのものだから。でしょ?(^^)



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2005.07.02 (Sat)

『サマリア』と『バウンスkoGALS』を観て

痛みを抱えた青春の果てに

10代の頃は異性に興味がいくと同時に、同性との精神的な繋がりが濃密になる時期なのかもしれない。

「いつか2人でヨーロッパ旅行へ行こう」
そんな夢の為の資金作りに「援助交際」をするチェヨン(ソ・ミンジョン)とヨジン(クァク・チミン)。チェヨンはいつも笑顔を絶やさず、寝た男との話を屈託なくヨジンに話す。一方、男と事前の交渉・見張りそしてお金の管理をするヨジンは、そんな男達を軽蔑し、またそんな男達の話を自分に聞かせるチェヨンに苛立っている。
チェヨンがお客である作曲家にホンの少しいつもと違う関心を持った頃から、2人の間に微妙な軋みがでる。ある日、見張りを怠ったヨジンの目の前で警官に踏み込まれたチェヨンは安宿の小さな窓から飛び下りてしまう。

あんなに側にいたのに。自分はチェヨンの何を知っていたんだろう。チェヨンの死によって、この後ヨジンはあたかも贖罪の旅の様にチェヨンが寝た男達と寝て「お金」を返していきます。チェヨンは自分。自分はチェヨン。いつかヨジンはチェヨンに同化していったのかなとフト思いました。
そしてヨジンの父ヨンギ(イ・ヨル)が偶然にもこの「旅」を見てしまうことから、新たな悲劇が起こります。どんなことをしても愛する者を守りたい。この当たり前すぎる感情が、やがて歯止めの効かない行為へとヨンギを追い詰めていきます。
母親のお墓参りに行く2人。この旅の中で、ヨジンは自分を取り戻し、1人涙にくれます。そして、父は娘に車の運転を教え、自ら犯した罪を償う為に娘を1人置き去ります。
「これからは1人で運転しなさい」
覚え立ての運転でフラフラと蛇行しながら、それでも必死に父を追いかけようとするヨジン。ぬかるみにタイヤを捕られついに動けなくなるけれど、それでもアクセルをふかし続ける。その音は、まるで痛みを抱いて生きるこれからの長い人生のスタートラインで、ヨジンが自らを鼓舞するかのように私には聞こえました。

この映画のキーワードに「援助交際」があります。「韓国にも援助交際ってあるんだ・・・」単純な驚きでした。
「援助交際=コギャル」と言った図式が90年代後半でしたでしょうか、日本に存在していたのは。ある意味とても単純な私の記憶の残像に引っ掛かったのが当時見た「バウンスkoGALS」という邦画。
こちらはしょっぱなから「コギャル語」や「援助交際」「ブルセラショップ」等、いまや「懐かしい」部類に入った感のある彼女達の生態が描かれるのですが、何だかミョーに明るい。

金曜日の午後の東京・渋谷。日本に馴染めず生まれ育ったアメリカへ「帰国」する為にアルバイトでためた30万を渋谷で奪い取られたリサ(岡元夕紀子)は偶然知り合ったラクチャン(佐藤康恵)の紹介でコギャルのリーダー格のジュンコ(佐藤仁美)と知り合う。ジュンコは自分の周りにはいない、自分の力を信じてまっすぐに生きようとするリサを眩しく感じ協力する。一晩で30万を取り戻す。その荒稼ぎはヤクザの大島(役所広司)の知るところとなり、追われる3人。たった一晩だけの出会いだけど、リサは「友達」を、ジュンコとラクチャンは「目的」を教わった事が、彼女たちに渋谷の街を駆け抜けさせる。明けて土曜日、奪われた30万を取り戻し「確かな繋がり」を感じた3人の前に、リサの出発時刻が迫る。
それぞれが始めて感じる「別れ」。でもそれが3人にとって新たなスタートラインだと信じて、精一杯の笑顔で手を振る。

とまあ、どちらも「女子高生」「援助交際」「痛み」と言ったキーワードになりうるものは同じですが、中身が全然違います。
「サマリア」は出だしこそ欲求(ヨーロッパ旅行)のために「援助交際」し、揚げ句、ジェヨンを死に至らしめてしまったことへのヨジンの贖罪の旅といった形で話は進みますが、後半はヨジンの行為を知った父親ヨンギとの親子の関係が濃密に描かれます。

「バウンス」は一見ノー天気でお気楽に刹那的にと生きているコギャルの形態をとってはいますが、実は「何か」を探してもがいてと言ったモロ「青春映画」です。ここには親もいなければ濃密な関係を築ける人間もいません。ただ、ヤクザの大島とブルセラショップのオーナー(桃井かおり)に「大人」の代弁をさせているのがポイントといえばポイント(この2人、サスガです。画面がピリッと締まる)
ジュンコのセリフに「1万やるからキスさせてはいやだけど100万ならいいかって思う子供の発想が通用する世の中の方がヤバい」って言うのがあります(100万キス、か 苦笑)
彼女はこの世の中を、常識を無くした大人を相手にギリギリのところで稼いでます。聞きたくもない話に笑顔で頷き、喋りたくもない話題に笑顔で答える。
乱暴な言い方をすれば、ジェヨン/ヨジンのコミュニケーションは体を重ねる事。一方ジュンコは自分の感情を売る(殺す)ことで男とコミュニケーションを取ります。体を売る事と感情を売る事。どちらがいいとか悪いとかじゃなく、それこそ消えない痛みが心の奥底に沈んで、いつかどうしようもなく苦しくなる。年齢を重ねると経験という物差しで物事にはある程度の「予想」がつきます。彼女達はあまりに幼いが為に、自ら深い痛みを引き寄せてしまうのでしょう。まさしく「ザ・青春」?

「サマリア」でヨンギが犯してしまう罪はひとえに、娘ヨジンを愛するが故の行為の延長。しかし人を殺めてしまったことの前では、どんな理由も理由にはならない。だからといって「法」には限界があります。悲しいことですが・・・
ヨジンの「罪」とヨンギの「罪」。これから先、2人は自身の罪をそしてお互いの罪を背負って生きていくことになるでしょう。「痛み」を抱えて生き続けること。それがいつか「許し」を得ることに繋がると信じて。

そして「バウンス koGALS」のリサもジュンコもラクチャンも確かなものなんて何もない、そんな青春のまっただ中に「自分」見つけて、他人と関わってぶつかって傷付く。そうやって得た「痛み」や「感情」を確かなものだと信じられる事がこれから先、生きていく上で支えになる。彼女達にはそうあってほしいと思いました。

先日劇場で「サマリア」を観て(遅っ!)「あ、そうだ!」と思いだして何年か振りにみた「バウンス koGALS」私の中でこの2本の映画は「見っけもん」でした。なので、ちょっとつらつらと書いておこうと思いました。相変わらず長いわ(^^;)

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2005.07.01 (Fri)

『冬のソナタ』のその先へ

なんでも某国営放送の『冬のソナタ』の公式HPが6月30日をもって閉鎖される(た?)という情報をllilyさんのブログで知り、取りあえず見にいってみたら、まだあった・・・現在7月1日。

思えば始まりはここだったんですよね。
どの写真を見ても、ええ、ハッキリとシーンが思い出せます。場合によっちゃ「セリフ」も完璧に言えます!(←ばか 笑)
ホントに「記憶」の中に、いえ「DNA」の中に刷り込まれたのかもしれません(きっぱり!)相変わらず大層な物言いです(苦笑)
でも、きっとそれくらい多分このドラマは、ヨンヨンを見つけたことは衝撃だったと、今、振り返れば思います。とはいえ、ヨンヨン自身にすっころんだのはあくまで『ホテリアー』なんですけどね、私の場合(笑)

とはいえ、最初に『ホテリアー』を見ていたら。
そう考えた時、ま、スーツ萌えのメガネ好きですから、まず間違いなく「よっしゃー」と思ったとは思いますが、でもきっと今の「ヨンヨン萌え」とは違った形になっていたのではないだろうかと思ったりします。「もしも」の話ですけどね。

HPではあの「黄色いポロシャツ姿」のインタビュー。今一度見ると、なんとも突っ込み所も多くて(笑)アヒル口もしっかりやってますし、まだまだ「たどたどしい」日本語で挨拶していたり。ん~言えばカワイイって感じですね。
「初恋は15才。完全な片思い」だったとか「日本に行ったことはあるか」と言う問いには「映画(スキャンダル)の撮影が終わったら行きたい。汽車に乗ったり、温泉にも」と言っていたり・・・
この頃は、きっと本人も今のこの状態なんて予想だにしなかったろうし、「一ヶ月くらい旅したい。汽車に乗って温泉に入るとか」なんて事を、ちょっとしたオフの予定みたく考えていたのかなぁと思うと、少し不憫さを感じてしまいます。
あれから月日は確実に流れ、今や来日すればそれこそ「えらいこっちゃ」の大騒ぎです。あ、ひょっとして王国だけでしょうか???ものすごく張切ってるのは(笑)

『冬のソナタ』からその先へ・・・
私達にはもちろんのこと、何よりヨンヨン自分自身に特大の影響を及ぼしたであろうこのドラマは、きっと双方にとって変わらぬポラリスであるのかな、と思ったりします。
そしてヨンヨンがより成長して(ってエラソーです ^^;)これから「役」であれ「ファッション」であれ(えっ?)どんな違った一面を見せてくれるのか、私達をドキドキハラハラさせてくれるのか、とても楽しみです。

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