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2005.06.29 (Wed)

右に同じで取りあえずのってみた(笑)

先日、某寄合所でemuさんから「まわしていい?」と言われ「いいですけど・・・」と調子よく答えた私。(実はモノが何なのかよくわからずにお返事 苦笑)
速攻ググッてみました。musical baton。
「・・・ようは音楽ネタ?」こんないい加減な受け方ですいません!
ま、カテゴリに「音楽」も作ってるし、お許し下され。。。
で、偶然うるるんさんからも投げられちゃって、あらら・・・
取りあえず「モノ」は同じなので、いいっか!

では早速。
1.PCに入ってる音楽ファイルの容量
  なし! 終わり(笑)
  CDはコンポで聴く事にしてるので。愛想ないなぁ・・・

2.今聴いてる音楽
  今コンポのまわりに置いてるのは、っと

  パリの恋人OST
  SPITZ「スーベニア」
  Robbie Williams「sing when you're winning」
  スガシカオ「TIME」
  柴崎コウ「かたちあるもの」
  STING「BEST OF THE BEST」
  
  すいません!バラバラです!!脈略なし!!!(お恥ずかしい >_<)
  んで、最近のものがありません。新譜チェックを怠っていたことが図らずも発覚!

3.最後に買ったCD
  この間20%引きだったかで売ってたので(^^;)
  平井堅「SENTIMENTALovers」
  新譜発売時に買いそびれると、ついそのままになってしまう癖があって
  こういう買い方をする事がままあります。

4.よく聞く、または思い入れのある曲 5曲
  Eric Clapton 「unplugged」
    好きですねクラプトン。最初に聴いたのいつだろう・・・
  
  DREAMS COME TRUE 「DELICIOUS」
    この中の「琥珀の月」を聴くと凄くロンドンに行きたくなる(苦笑)
    何かあの街並みが思いだされるんですよ。また行きたいなぁ。
  
  Smappies ~Rhythmsticks~
    これはあのSMAP作品から10曲をえらんでのフュージョンアルバムです。
    ものすごくカッコイイです!ええ、歌なしです(笑)
    最近の事情は知らないですが、過去のSMAPのアルバムの参加ミュージシャ 
    ンって海外の大物を使っていて、アレンジなんかもとても「アイドルもの」と
    は思えない作りでした。ドリカムと違ってこれはもろニューヨークです。
  
  中島みゆき「歌でしか言えない」
    まだ「暗い!」って言われるのかなぁ、中島みゆきを聴くって言ったら。
    この人の「日本語」が好きですね、基本的に。
    この中だと「Maybe」と「サッポロSNOWY」が好きです。
    「サッポロSNOWY」を聴くと、はい!冬の北海道に行きたくなる(笑)

  ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」 
    これは確か「ダンシングゼネレーション」ていうマンガの中に出てきて、
    まずタイトルに惹かれて、あと実際に聴いてみて好きになって、思いだしたよ 
    うにたまに聴きますね。

  以上5曲が思い入れ度が比較的高いヤツです。。。
  
  こうやって書き上げてみると、自分がますますわからなくなってきた・・・
  いいんでしょうかね、こんなラインナップで。
  でも、ここに書いてないけど「好き」な曲は実をいうとまだまだある(笑)
  音楽はなくてもいいものかも知れないけれど、でもあった方がきっと気持ちが優し
  くなったり、元気になったりするから私には必要なものですね。
     
5.バトンを渡す5人

  5人もいないので、確かあいさんはヨンハ君が第2王子のハズ。ってことで、投げちゃいます、あいさん(^^;)
よしなに~
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EDIT  |  22:48  |  音楽  |  TB(1)  |  CM(6)  |  Top↑

2005.06.28 (Tue)

なんで~?最後の最後にこのパンツ・・・

先日「過労で入院」したかと思ったら速攻「退院」したヨンヨンが、何でも極秘裏に撮影していたという四月の雪のポスターなんですけど・・・(←最後に追記あり)

あの~ちょっと言っていいですか!
ぜんっぜん違うんですけど。今までのプロモ関連スチールと・・・
2人ともいやに小奇麗な「衣装」だし、イェジンちゃんなんていやに人妻セクシー系(笑)だし、ヨンヨンにいたってはライン入りパンツです。髪の毛もなんかボサボサ・・・
なんで?
あのインスは何処へ行ったの???あなたは誰?(苦笑)

確かにICUの前に座っている2人の写真や、先日公開されたヨンヨンお得意の「ほっぺた挟み」のKISSシーン一歩手前写真(なんやそれ 笑)は、若干見飽きたり、まんま「愛」なのでそれはそれで違うのかもしれないけど・・・
だからって~(苦笑)

思いっきり個人的な好みですが、やっぱりあのインスこのインス、ようは小奇麗じゃなくてちょっとくたびれたヨンヨンで、いやインスであって欲しい訳です。ポスターでも。

私の中では・・・モノクロから一気にカラーへ変わったみたいな違和感があるんですよね。カメラマンは「表情に重点をおいて、これで2人の関係・状況がわかる」という意図のもと撮影されたらしいです。
表情は、ま、いいです。ってだから私、だれ?(苦笑)
てことは「衣装」ですか、やっぱり・・・選んだの・・・誰?
ライン入りパンツが原因?これ、フォーマル系のパンツですよね、多分。
ひょっとして、劇中ではスーツも小奇麗な衣装も着用なしのようなので(だってインスは現場監督、じゃなくて照明監督 笑)これは「サービスショット」の類い?

映画のポスターは劇中のワンシーンをバーンと使ったり、登場人物のカットを配したりします。
個人的に思ってたのは、看病の為に泊まり込んでるモーテルの狭い廊下ですれ違う2人のそれぞれバージョンとか(顔正面違いね!肩触れるビミョーな距離はチェックです!)海岸で佇む後ろ姿とか、って素人考えはやっぱりベタですね、反省!(苦笑)
でも、やっぱ違うの!これは~~(>_<)
とはいえ、私達いえ私はこれを受け入れるしか仕方ない・・・ってか何の権限もはなからないので(苦笑)
大人しく公開を待ちましょうか・・・あ、その前に来日だ!ホント8月のいつですかー。

<おまけ>
あ、昨日「公式」関係で最後に吠えるネタみっけ、後程吠えます(笑)

【追記】
moguさんのご指摘通り、これは5月に撮影されたポスターのようです。って書いてあるやん!言い訳ですが、最初に「えっ・・・」と画像に釘付け。付いてる記事流し読みしてました(反省その2!)でも5月だよ?ってまだ言う(苦笑)
EDIT  |  23:07  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(8)  |  Top↑

2005.06.26 (Sun)

『甘い人生』を観て

スタイリッシュで細身のスーツに身を包み、立ち振るまいがビシッと決まっていて、メガネこそかけていないけれど煙草をはさんだ細い指がグッとくるけど・・・萌えない!なんで~?(笑)別にいいんですけどね。

イ・ビョンホンが自身の「代表作」と言っている『甘い人生』。ずいぶんと遅くなりましたがやっとこさ観てまいりました。
見終わった時、何故かリンカーンの言葉を思い浮かべました。
「ビョンホンのビョンホンによるビョンホンの為の映画」
これは決して非難しているのではなく、彼のある一面を余すところなく表現した「代表作」だと思います。ええホントに。

頭が切れて情に溺れない冷静沈着なソヌ(イ・ビョンホン)は、社長であり裏社会を仕切るボス・カン社長(キム・ヨンチョル)の絶大なる信頼を得て7年でホテルクラウンのマネージャーに上り詰めた。
トラブルがあってもテキパキと「処理」をするソヌ。ホテルのスカイラウンジでガトーショコラを食べ、エスプレッソに砂糖を1つ入れて飲む。そんな彼の約束された人生がある日破滅へと転がり落ちていく。

カン社長には若い愛人・ヒス(シン・ミナ)がいます。彼女の浮気を疑う社長は、ソヌに自分の出張中のヒスを見はらせ、男がいるならカタをつけるか自分に連絡するよう言い渡します。案の定、ヒスには男がいてソヌは2人がいる現場に踏み込み男を痛めつける。肩を震わせ男を庇うヒスを目の前にして、ソヌはボスに連絡しようとします。けれど出来なかった。
ソヌはヒスに恋したのか?
ソヌがヒスに呼び出されて食事をし、チェリストであるヒスのレコーディングをブースから見るシーンがあります。演奏が始まる前、背後の譜面台が倒れて、まるで銃声のようなその音に一瞬身をかたくするソヌ。彼の生きてきた世界がそこにあります。一方、チェロから奏でられる美しく哀愁を帯びたメロディーは、ソヌが今まで知り得なかった世界を見せます。こんな世界があるんだ。
ヒスは今まで社長や自分の周りにいた女性とは、まるでタイプは違ったのかもしれない。ソヌを「おじさん!」と呼び、若い事になんのてらいもなく、ある種無防備なヒスを、ソヌは自分が気付かないだけで興味を持っていたのかも知れない(ってことは恋じゃん!苦笑)でもソヌは始めて知ったこの世界を、気付かぬうちに微笑んでしまっていたこの穏やかで柔らかい世界を、ただホンの少し大切にしたかった。その案内人になるヒスを生かしておきたかった。ただそれだけ。恋じゃない。私はそう思います。

冒頭の「揺れているのは柳の枝でもなく風でもなくお前の心だ」という禅問答のようなモノローグ。この物語で揺れていたのはソヌの心と言うよりは「カン社長の心」だと思うんですけど・・・
「年を取ると忍耐がなくなる」と社長はいいます。人生の残りの時間が見えてきて、焦り・不安・孤独、そして若さへの嫉妬。社長は何度もソヌに問いかけます。「あの女にほれたのか」そう問われる度にソヌはますます訳がわからなくなり結局沈黙で答えてしまう。どんな時も信頼を寄せていたソヌのこの態度が、社長の心を揺らせ続け、引き返せない破滅への道へ突き進ませてしまった。可愛さ余って憎さ百倍って感じ?ですかね。

クライマックスのスカイラウンジの銃撃戦。
正直、何もそこまでやらなくても・・・と思いながら見てました。だって撃たれても撃たれても不死鳥のように立ち上がり反撃するソヌ。ま、弾がマトモにあたってないってのが理由かとは思うんだけど(苦笑)
ここでソヌは社長と向き合い聞きます。「何故あんな事をした!あんたの下で7年もの間、犬のように使えて働いてきたのに。何故だ!」
自分が制裁され死に追い詰められた理由が最後までわからないソヌ。
社長にとってはヒスは単なるきっかけ(だからヒスは妖艶な大人の女風じゃなくてシン・ミナで正解だと思ってます)。今となってはソヌ自身が自分の心を揺らし続け、不安や焦りを増幅させる。だから始末したかった。でもそれを認めることはプライドが許さない。だから最後まで聞いたんだと思います「あの女にほれたのか」と。この受け取り方、ダメ?(苦笑)

ソヌは薄れゆく意識の中で思いだします。全てが巧くいっていたあの頃。ソウルを一望するスカイラウンジでガトーショコラを食べ、角砂糖1個入れたエスプレッソを飲む。気分がいい。ガラスに向かってシャドーボクシングをするソヌ。ガラスに写るソヌは自信に溢れて、手に入れられないものなどない。けれどガラスに向かって打ち込んだジョブは自らを打ち砕いてしまった。
エンドロールの後、スカイラウンジのプレート「La Doice Vita(甘い生活)」は銃声の音と共にくだけ散ります。
最初からそんなものなんてなかったかのように・・・

こんなところでしょか。この映画を見ての感想。って感想になってないかも(苦笑)裏社会の暴力一辺倒だけじゃなくて、適度に笑い所もちりばめて(ソヌと銃密売人とのやり取りとか)あったし、うん、笑わないクールなビョンホン氏もよかったですよ。萌えないけど、ってしつこい!(苦笑)

ただ、ラストのワンシーンがちょっとわからない。意識が薄れていくなかでソヌはヒスの携帯を呼び出します。力を無くした手から落ちる携帯からヒスの声が聞こえます。ソヌは何が言いたかったんでしょう。「赤いスタンド気に入った?」かなぁ?
となると、私が否定した「恋心」があったことになる?あれ?(笑)
そういえば宣伝も「人を愛したことのない男が命がけで愛する者を守る」って感じで「愛」を前面に押し出してましたが、違うと思うんだけどなぁ・・・と最後までブツブツ言ってます(笑)


EDIT  |  22:59  |  映像・舞台  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.06.25 (Sat)

心機一転?公式BOARD

「ぺ・ヨンジュン日本公式」の「BOARD(掲示板)」を利用するにあたっての登録IDカードの受け付けが始まりました。
これにより、BOARDに書き込み、そして読むという行為はIDカードを持つ人だけが利用できるようです。持ってない人は投稿タイトルだけは読めるけど、内容は読めない、って変なの(苦笑)

過去に私はこのBOARDに書かれた内容(特別のハレーション等が起きている時のものに対して、かな)や、何故か管理関係者のハズの人達が、利用者と同じように「スレ」を立てたり「レス」したりすることに「疑問」や「意見」をここで書いてきました。いわゆる「吠える」ってやつです(笑)
ま、私がここで吠えたところで何がどう変わったわけでもなく、実際問題何も変わってはいないでしょう。

今回の運営変更はあくまで「家族のみなさまに快適に安全に利用していただくため」だそうです。確かに運営者として、ん~例えばBOARDを公園だと仮定して、みんなが過ごしやすいように芝生の手入れは必要だとは思うけれど、あ、すいませんね、また変な例えで(^^;)中には芝生を雑草と勘違いして引っこ抜いちゃう人がいるかもしれない。自分の場所だと、座りもしないのに大きなシートを広げて場所とりする人がいるかもしれない。結局あとはそこを利用する方のマナー意識の問題なんじゃないかと今でも思うんですけどね。公園の入り口で「はい、カード見せて」といって入園証をチェックしても入っちゃえば同じ事。違うのはもめ事が起きた時、公園管理事務所にお呼出がしやすいってことくらいでしょう。

そうそう、今回のIDカード保有者と非保有者に待遇の差はないそうです(あくまで掲示板利用時のみの差)。がしかし、IDカード登録する際のメールアドレスは「ぺ・ヨンジュン最新情報を提供する際に使用することもある」ってこれは差と言わないんでしょうか?よくわかりません・・・(苦笑)
登録費用も定めず「利用者の判断にお任せする。概略料金 約800円(約ってどうよ約って・・・)」という誰も払わなかったらどーすんでしょう?
実際は皆さんお支払いされるんだろうとは思いますが、こんな場合はきちんと「いくらかかります」と提示したほうがいいというか提示すべきだと思うんですけどね。ん~意図がよくわかりません・・・(苦笑)
どうやら私とIMXいえ社長の間には深~い溝が横たわったままのようです。いつか溝の埋まる日はくるのでしょか?期待薄です、はは。

最後に・・・
今回のIDカード導入が「BOARD」利用に対しての措置であるとのことですので、是非とも今後は運営管理者の皆様がモノ言う時は「公知」へカキコしていただきたいと思います、はい。
でないと「待遇に差」がでます(苦笑)と、こんなとこで呟いてても聞こえないか!

EDIT  |  22:13  |  未分類  |  TB(2)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.06.21 (Tue)

VIPとゴルフとヨンヨンと

映画がクランクアップして、いや~よかった!と思ったのもつかの間。
「過労で入院」ときたウチのヨンヨン・・・
あ、すいません。何か最近「ウチの」とつけちゃう癖が・・・他意はありませんので(苦笑)って言うところがすでにアヤシイ、くくっ!

あんなにマッチョ(今はソフトマッチョ?)な体のくせに、以外と風邪ひきさんだったりするんですよね。
確か来日時も、着いたその日に熱出して点滴打ってた気がする。えっ?知恵熱???まさかぁ~(笑)
でも、点滴ってホント効くんですよ!点滴大好きなもんで、はは(払ってる医療費はしっかり使ってる気がする・・・)

んで、「大丈夫かなぁ?」と皆さんそれなりに御心配だったかと思うんですが、案外ササッと退院したので、まあよかったかと思ったのもつかの間!
来週には免税店のVIP顧客とゴルフとディナーショーだとか。
それも「100人のVIPな日本女性」って、また非常にわかりやすいです(笑)
狙ってくれといわんばかりの話題提供です(敢えて何処からとは言いませんが)ホント!

今の会社でも年に一回、いわゆる歓送迎の時期に「ゴルフコンペ」をやってます。
あ、私はゴルフやらないので「組み合わせ表」とか見ても「ふ~ん」と一瞥で終わるんですけどね。前の会社では、世間の景気もまだ良かったのか女の子でもゴルフやってる子がそれなりにいたけど、今はさすがに少ないですね。
で、ゴルフをやらないから詳しくは知らないし、先輩からの聞きかじりですが、4人ひと組でインとアウトコースでスタートじゃなかったでしたっけ?9時スタートだとお昼はさんで2時か3時に終わる???わかんない(苦笑)取りあえず100人が皆ヨンヨンとグリーンをまわれるわけじゃなく、ってことだけは何となく解った(^^;)

ま、ヨンヨンが一緒にグリーンをまわるのか、それとも最初の1打を打ってあとはディナーショー会場で待つのか知りませんが、それにしてもどこかしら釈然としない思いが残りますね。この手の話には。
このコンペは、あくまでヨンヨンがモデルを務めるクライアントが主催するものだから、クライアントから依頼をされれば、仕事として受けるのは当然です。平たく言えば「営業活動」ですし。

そうとわかっていながら、ついつい「釈然としない」と言ってしまう理由って。
多分、私はここで何度か書いていると思いますが、1つには、ヨンヨンは「ファン(家族)は平等に対したい」というスタンスであると(私は理解してますが)思うのですが、何かにつけそうではないと「形」で見せられてしまう事が多いせいかと思ったりします。オークションしかり、ロケ地ツアーしかり、公式のIDカードしかり。

これはヨンヨン自身がどうこうの問題じゃなく、やっぱりマネジメントの管轄?
久々に出ましたね、マネジメント(笑)
相変わらずI○Xさんは「物品販売(DVDやタイピングソフト)」には素早い告知ですが、それ以外のスタンスが見えない・・・
そうそう、このニュースを見て久々公式に行ってみたら、なんでも「ゴルフコンペを横からこっそり見るツアー」があるらしく(ホントか?私は未確認です)当然のことながら「一切関知しておりません」とNewsしてた。んなもの言わなくっても、わかるって!えっ?わかんない???

以前の日記で「チームヨン様」とまるでF1のチームのような例えをされ、それは「お金がかかる」イコール「一部の(言葉は適切ではないかもしれませんが)時間もお金もある特権階級的な人達のもの」になっていて、中にはファンである事に冷めていって去って行く人も出てきているのではないだろうか、といったことを書きました。
だからといって高額グッズには手を出さず「純粋に応援する人」だけが真のファンではないとも思います。

金子みすずじゃないけれど「みんな違ってみんないい」でしたっけ?違う?(笑)
要はヨンヨンにも、ファンにもバランスが必要?あ、事務所には一番必要かと(苦笑)100人相手にゴルフもすれば1000人相手にファンミでお手振り?100万でパネル落札もすれば100円の亜茶を飲んでにっこり。どちらもありだしどちらも大切だと思うんですけどね。甘い考えかもしれないけれど・・・
ただ、そうなるとホントしっかり仕切ってくれなきゃ困るってのか、きっと今日私が言いたかったことだと(笑)話長っ!

100人相手のゴルフ&ディナーショー(ところで、ディナーショーって誰の?まさかヨンヨンが歌っちゃったりする?ってないない 笑)の次は、是非ともこじんまりとしたファンミをセッティングしてくださいませ。
「こじんまり」と回数こなすってのがいいな(^^)

EDIT  |  23:23  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.06.19 (Sun)

イイ男っぷりで惚れなおすかも!インスdeヨンヨン

長かった撮影もようやくクランクアップを迎えたようです、『四月の雪』。
さ、あとは公開を待つばかりです!

moguさんも書かれておまけに画像もオマケに載っけて下さってますが、ホントイイ男!になっております。ウチのヨンヨン(笑)
「立派に成長したなぁ・・・」と何だか感慨に耽ってしまう、相変わらずの勘違いな私でございます。ええ、私は何のお手伝い(?)もしておりません・・・

懸案事項(なんでしょうか、やっぱり。笑)だった「ラブシーン」ですが、このスチールを見る限り目に見える進歩があったとは思えませんが(←でっかいお世話です、^^;)昨日あたりあちこちでUPされていた「ツーショットインタビュー IN 番宣」みたいな映像とあわせて考えてみると、それなりに進歩かつ私達の望むべく「ラブシーン」になんとか近付いたようです。って、だから私、何様?(苦笑)

愛は人を成長させる。
この言葉をもってするなら、インスはソヨン(でしたよね?)によって改めて人を愛する事の辛さや愛おしさを知ったのだろうし、ソヨンもインスと出会って同じように愛する事の深さを知ったのかと思ったり。って、まだ見てない映画を語ってどうするんでしょうね、まったく。
とりあえず、インスdeヨンヨンはイェジンちゃんによって開眼いや成長したような気がします・・・複雑だわ。
だって、違うんですもん。3月の記者会見の時と雰囲気が。。。クスン。

ま、そんなこんなのクランクインの話題でしたが、となると後は「アジア10カ国プロモーションツアー」でいつ日本へ来るのかというのが、最重要課題に浮上してくるわけで。予定が判らないと休暇申請もできない(苦笑)
なんでも、10カ国の訪問の調整が困難でスケジュールは直前まで秘密だとか。ん~それ、とっても困るんですけど・・・
と思ったけど、でも日本はアジアで一番大規模に上映するから、一応「八月末」となってます。「末」かぁ、ビミョーです(泣)せめて土日を絡めて下さいませ!!!(←すっかり会う気でいる私 苦笑)

自分の希望を叫んだ後で言うのもなんですが、ヨンヨンの、それから韓流といわれるものの人気が、アジアで一番最後に火が付いた日本なのに、なんて言うか露出やイベントものには随分優遇されているとは常々感じています。
日本の今の経済や消費力は落ち込んでいるとはいえ、まだまだアジアの中では突出しているのは事実だし、映画もCMも言えばヨンヨンの芸能活動もそんな日本を差し置くことは出来ないのも事実。
何か複雑・・・と思ってみても、結局それに乗っかってしまう自分がいる。
ますます複雑・・・

またまた悪い癖で話がどんどん逸れていく気がする(苦笑)
取りあえず、クランクアップしたことはめでたい!ですし、後は編集・・・
あっ!そう言えば監督は以前、映画祭での上映時に「今日始めて全編通して見た」と言ってた事があります。編集作業等をギリギリ粘ったってことだと思ってたんですが、今回もそうなるのかなぁ。
EDIT  |  01:02  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.06.17 (Fri)

しょぼいリニューアル(笑)とこれからのこと

ヨンヨンを語るお仲間の皆様が、続々と「お引っ越し」だの「リニューアル」だの「新築」だのと楽しくワイワイとやってらっしゃるのを見て、「いいなぁ」と思うけれど、今のこの現状が自分のキャパいっぱいいっぱいであることは充分承知!
なので、高望みもせず「模様替え」とも言えないくらいにしょぼいリニューアルで手をうちました(笑)
単に「スキン変更」しただけです、スイマセン(^^;)

まあ、そろそろ梅雨空も本格的かとも思うし。
だったら、もう少し明るいカラーを選ぼうよ!と思うけれど、でも好きなんですよね、BLUEが(笑)これはダークブルーかな?
梅雨空に余計にうっとうしいかも(苦笑)ちょっと様子を見て「ん~」と思ったら元に戻すと思います、はい。

ところで、ごくたまにですが、まったくヨンヨンともお芝居とも嫌韓とも関係のないブログを見てまわることがあります。
ホント行き当たりばったりって感じで。
それぞれ「玄関」は千差万別だし、書いてある内容も多種多様。
世間は広いなぁとも思うし逆に狭いなぁとも思う・・・ってどっちなんよ(苦笑)

それこそ星の数程ブログがあって、そしてそれは何処かしらそれらは繋がっていて、考えれば本当にちょっとした「小宇宙」って感じでしょうか。いやにロマンチック・・・
そんな「小宇宙」の中で、くるくると自転しながら「あ、あたっちゃった!ゴメン!」てな感じで新たな繋がりをつくって、もう少し漂っていたいなと思います。
相変わらず「意味不明」な文章ですね、すいません。
そうそう、ブログって「Web日記」的なものだから「短文」が基本?
基本を外しまくってる時点で「小宇宙」の異星?あら~(苦笑)

ブログを始めて半年が過ぎました。
このエキサイトにも簡単なレポート機能が付いていて、おおまかな訪問者数(のべ人数?)が判るのですが、個人的には決して少なくない人数のカウントを見るにつけ「いいのかなぁ・・・」と思い、またネタ探しに気合いが入る!じゃなくて(笑)ただ、書き流すんじゃなくて、自分の思う事を、知って欲しい事をきちんと伝えられる文を書けてるのか不安、だったりする(^^;)
ってそんな大層な事書いてるわけじゃないんですけどね。余りのおバカ加減&妄想度加減が不安?(苦笑)
でも、やっぱり自分の書いたものには「責任」があるとは思っているので・・・
これからも日々精進?でしょうか・・・

時間はこうしている間にも、どんどん流れて行きます。
このブログもいつかはなくなるでしょう。
でも、まだその時ではないとは思っているので、もう少し「つらつら」と思う事を書いていこうと思っています。
それまで、今暫くおつき合いいただければと思います。
EDIT  |  23:59  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.06.15 (Wed)

出た~(笑)未公開写真&公式インス

いいとこ突いてきましたね~(笑)I○Xさん!
ヨンヨンのタイピングソフト
素材が「冬のソナタ」ってところが「またかいっ!」と思ったりしますが(苦笑)ま、この際それは目を瞑るとして・・・

『~豊富な写真と音声でドラマの名シーンを再現~
 プレイヤーがユジンとなり、チュンサン(ミニョン)と会話形式で
 タイピング練習。チュンサンの台詞はフルボイス再生。
 まるでユジンになった気分←かなりいいかも、これ(笑)
 各シーンをクリアする毎に、オリジナルムービーなどを見ることができます。』

ん~・・・悩むわ!!!
私が好きなシーンやセリフって、結構チュンサン(ミニョン)がしゃべってて、ユジンが黙って聞いてるところが多いので。
つまり「会話形式」ではないところなんですよね~(>_<)
でも、何か久々「購買意欲」が湧いてきた(笑)

そして、こんなところに持ってきたか!未公開写真(笑)
なんでも最後まで間違わずにクリアできたら見る事ができるらしいです。
でも、別のところでは「スクリーンセーバー」がそうだとか・・・
ま、どっちにしても未公開・・・か。別にいいんですけど(ってホントはかなり良くない 苦笑)

ところで、これって「日本語タイピング」ですよね。
いえね、社長さんが「ヨンジュンも公式サイトで家族の皆さんともっとコミュニケーションしたい気持ちがあったから」と、この商品の企画意図を語ってます。
相変わらず細かいところを突っ込んでスイマセン!でも意味わかんないです、社長コメント(笑)
ヨンヨンが日本語でコミュニケーションをとりたいための企画ソフトだったってこと?それをファンの皆さんにもどーぞってことですか・・・
ま、この際なんでもいいです(苦笑)
いや、待って!・・・てことは、ヨンヨンがいつの日か日本公式のBOARDに書き込むってことですかい(笑)
あ、絶対BOARDにってところが個人的にはポイントです!
その時には是非ともこちらにもコメントを残していただけると、とっても嬉しいかも!
あり得ない、か(苦笑)

そうそう公式のトップページあの!インスに変わってます!
見たところ3枚のインスが順繰りに現れるようです。正面、横顔、バックショット。
どれもこれもよし!てな感じです。
やるやん、I○Xさん(^^)
EDIT  |  22:54  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.06.14 (Tue)

一緒に来ないんだ、ヨンヨン・・・

今月の28日に『四月の雪』の相手役イェジンちゃんが緊急来日だそうな・・・
うそ!! 1人で来るの???
ヨンヨンは一緒じゃないのかえ?(って何時代 笑)

どうやら初ファンミらしいのですが、場所がラフォーレミュージアム六本木ってのにも(苦笑)
ココ、どっちかっていうとライブ系じゃなかったでしたっけ?
イェジンちゃんならどっかのホテルの「クリスタルルーム」とかを会場にしたほうが、雰囲気あってそうな気がするんですけど。ええ、とっても大きなお世話です(笑)
なにより主催が「だって」さんのところなのが、どうにもこうにも一抹の不安が・・・こちらも特大MAXなお世話だと思います、はい。

ちなみに彼女のファンミの場合、参加するのは誰?
えっ?いや普通は「ソン・イェジンファン」が参加してこそのファンミだと思うのですが、何でも「当日は『四月の雪』の最新映像も公開」されるようで、きっとインタビューなんかもあったりして「撮影中のヨンヨンのことも喋るかなぁ」なんて、そんなこんなを考えると間接的にヨンヨンファンも紛れたりして(^^;)
いや、絶対1人や2人いそうな気がする(笑)

でも、この「来日」にはどんな意味があるんでしょうかね?
先日のニュースでは二人で10カ国のプロモーションツアーに出かけるとか書いてあったけど・・・
その時はきっと全てが(いいも悪いも含めて)ヨンヨン一極集中することを見越して、取りあえず自身のファンには前もってご挨拶って感じかなぁ?
なら、何か気使わせちゃってすいませんねぇ(苦笑)

この週末に予約開始(チケット販売は外注してる!)だそうです。
何はともあれ盛況で無事に終わる事を祈っております(そんな大層な^^;)

EDIT  |  00:04  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.06.11 (Sat)

寂しい時はただ我慢

何か日めくりカレンダーに書かれた標語みたいだと感じる私は「イケナイ」ファンなんでしょうか。

「私達(の関係)はマフィアです」とあまりな例えを持ってきた(笑)発言が載っている雑誌を、またもや立ち読みで済ませてしまった「イケナイ」ファンの私です(苦笑)
そのインタビュー記事で、またもや「最近も孤独を感じるか」との記者の質問に、寂しい時はただ我慢すると答えたヨンヨン。

ん~我慢は良くない!です。
私のここ(ポンポンと肩を叩き)を貸してあげるから、泣く?
それとも、いっぱいおしゃべりして寂しさなんて吹き飛ばしてあげる!
あるいは、寂しくないように優しくハグしてあげるから~。
と、きっと少なくない人が思ったハズ(根拠なき断言。妄想度MAX 苦笑)

「寂しい」という感情に限らず、人は感情を押さえ込む(抑圧)と「自分のやりたい事」「自分の欲求」に対して、あるいは楽しいと感じる感情や嬉しいと思う感情全てに鈍感になってしまうとどこかで読んだ事があります。
感情が鈍感になってしまうと、自分の周りの人とのコミュニケーションが巧くいかなくて、傷つけなくていいのに人を傷つけてしまったりする。
なにより自分が判らなくなると思うんですよね。
何がしたいのか。誰を愛したいのか。

私が感じる「寂しさ」と、ヨンヨンが感じる「寂しさ」。
同じ「寂しさ」という感情なんだけれども、受けている愛情の多さ・深さに格段の違いがあるので(笑)当たり前っちゃ当たり前ですが、心で受け止める重さが違うとは思う。
私達が見つめれば見つめるほど、思えば思うほどヨンヨンの「寂しさ」は益々増していくでしょう・・・多分。
スター(有名人)の宿命。そういってしまえば簡単だけど(苦笑)

でも、出来るなら少しでも「楽」に生きて欲しいとも思う気持ちもあったりする。
そして「ただ我慢する」んじゃなくて、そろそろ人間的に泥臭い部分を見せてもいいんじゃないかと個人的には思ったりしますけど・・・
あーーー!忘れてた!ヨンヨンは数多のオトメの「王子」だったんだわ(^^;)

あ、それから、同じインタビューで「自分だって思いつきで行動することもある」との言葉に、来日時の「ホテル正面玄関突破」を例にあげてます。翻訳のニュアンスの関係もあるとは思うけれど、「思いつき」ってどーなのよ、それ!と1人突っ込んでしまいました(苦笑)
やっぱりこうなったら膝詰めでお話しないと・・・ってあれ?!
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2005.06.10 (Fri)

黄金の月

未だに「アチャ~なヨンヨンステッカー(と勝手に命名)」をお持ち帰りできずにいます。そのうちなくなっちゃう?

それが原因とは言わないけれど、最近自然と口ずさむ歌に『黄金の月』があります。

  大事な言葉を何度も言おうとして
  吸い込む息は胸の途中でつかえた

  君の願いとぼくの嘘をあわせて
  6月の夜永遠を誓うKISSをしよう

  そして夜空に黄金の月を描こう
  僕にできるだけの光をあつめて

            「黄金の月 by スガシカオ」

何故か勝手にここだけリフレインします(笑)
彼の歌の中でダントツに好きかも知れない。今年のライブでも歌ってくれて、危うくホロリと(泣)しそうになりました(^^;)

神秘さを現す時に「月」ってよく使われます。
まんまるの満月だけじゃなくて、ちょこッと欠けていたり、まるで刃物のように鋭い三日月だったり・・・その時々で形を変える月。
そしてまた、人はその月を見上げることで、心の奥底にある「何か」が目覚めることもあったり・・・する。
そうそう、亜茶のCMでヨンヨン扮する「旅人」は「人とは少し違う力を持っている」という設定だそうです。こういう場合、組み合わせはやっぱり「太陽」じゃなくて「月」なんですよね。それにしても「人と違う力」って何???

そう言えば昔見た映画のなかで「(あんたの)嘘と(あたしの)嘘が混じっていつか本当になる」ってセリフがありました。一瞬でお互いが人生で唯一無二の相手だと感じ、囲われの女を連れて逃げる男(三上博史)。男と女(佳村萌)が月の光のさす山の中を逃げるシーンがやけに妖しかった・・・

  僕の未来に光などなくても
  君の明日がみにくくゆがんでも
  夜空にひかる黄金の月などなくても

彼の声は少しかすれてて、でも聞き取り難いとかじゃなく、聞けば聞く程味があります。スルメのような声(笑)
是非、機会があったら「黄金の月」聞いてみて下さいませ・・・


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2005.06.08 (Wed)

しなやかな強さ ~レディなヨンヨン~

帰りに寄ったスーパーでようやく「亜茶」と御対面!
しかし「おまけ」のヨンヨンは500mlにはいらっしゃらなくて(泣)
他にも荷物があったので2Lは断念!くうう~

そんなちょっぴり悲しい本日。
何とはなしにネットをウロウロしていると、ついいろんな物を拾ってしまいます。
なんでだろ~(笑)

クレイジーケンバンドの横山剣さんがヨンヨンの事を話題にしたインタビュー記事を見つけました。クレイジーケンバンドって知ってらっしゃいますかね?
何年か前、携帯電話のクリスマスキャンペーンCMで、ロボットが欲しい男の子はパパの携帯に向かって「○○下さいっ!」とか言って、パパが「サンタさんのところへ飛んでけ~」とかいいながら、携帯をブ~ンと振るやつ(笑)
あれに使われた曲のバンド。って要領得ないは長いわの説明(苦笑)

意外な取り合わせにまずびっくり。記事を読んで2度びっくり。
剣さんはヨンヨンのファンだそうです・・・ええっ?
剣さん曰くヨンヨンには「男の弱い部分をさらけだしているところが、逆に男らしい。同時に女性的なしなやかさがあってつまりは菩薩系」だとか。深い・・・

私が「そうかもな」と思った箇所は「女性的なしなやかさ」を持っているという部分。
ちょっと逸れますが、この「女性的」ってキーワードは前にも何処かのコラムで書かれていて「へぇ~(あ、ぺぇ~だ!笑)」と1人納得した覚えがあります。
例えば「韓流四天王」といわれる(のだろうか今でも?)ビョンホン氏、ドンゴン氏、ウォンビン君、そしてヨンヨン。この4人の顔写真を並べてみた時、ヨンヨン以外は皆いわゆる「男っぽい」押しのある顔つきをしていると思います。ま、ヨンヨンの場合、例の(苦笑)髪型やファッションのせいもあるとは思うけど、それでも他の3人よりは「柔らかい顔」をしていると思うんですよね。「柔らかく優しい顔」だから「女性的」と短絡的な発想ではなく、なんて言うか・・・私達が思う男性的な「威嚇」や「押し」といったものが感じられなくて、両性具有的?体はマッチョなんですけど(笑)
余談ですが女性的だからといって「お化粧(女装)したらキレイ」とはならない。多分4人の中で化粧ばえするのは、ん~ウォンビン君?

「しなやかな強さ」
例えとして「強風に煽られても、しなってたわんで、でも折れない柳の枝のような強さ」を女性に当てはめることがあります。
確かにヨンヨンは持ってる気がする、しなやかな強さ・・・
そして「決めたことに対してやり遂げる強さ」に「にこっと笑顔」なんだけど何処か悲しさが見隠れして、それにあの物腰の柔らかさが加わって、剣さんいうところの「菩薩」が出来上がる(^^)
つまり「女性的/男性的」「明るさ/暗さ」そして全てを包む「柔らかさ」
・ ・・深い。

個人的には「悲しさ」というより、ある種の「暗さ」がいつもまとわりついていている気がします。これは性格が暗いとかじゃなくて、ん~あらゆることを考え過ぎることで起こる暗さ?かなぁ。自ら穴掘っちゃってる感じでしょうか?ノー天気よりはいいんですけどね(苦笑)
だから「あはは~」と明るく笑っていても「ホントは笑いたくないのに笑ってる?」なんで邪推したり、何か痛々しさを感じてしまう時もあったりして。でも、本人にしたらちっともそんなことはなくて、心底「あはは~」と笑ってるのかもしれない。わかんないですけどね、本人とサシで話した事ないから(って当たり前です!でも話したいよ~)

それにしても、今までいなかったなぁ。こんなにあれこれ考える隙(と敢えて言う 笑)のある人って・・・
この分だと当分まだまだいろいろ考えそうです(^^;)


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2005.06.06 (Mon)

9時間にも及ぶラブシーンとはいかなるもの?

そろそろ撮影も終盤を迎えつつある『四月の雪』ですが、どうやらやっと「ラブシーン」を撮り終えた様子。
しかし、ラブシーン撮ったくらいでニュースになるっていうのも、個人的にはどーよ!と思わなくもない。けど、そうなると、それをネタにしている私はどーよ!ってことになる(苦笑)

ま、いいか。話続けます。
当然ながらこのラブシーンはベッドシーンです。当たり前ですね。というか、KISSシーンでいちいちニュースになってたら、その方がある意味ヤバい・・・と思う。
「刺激的ではなく二人の愛が美しく描かれている」らしく、反面「(二人は)大胆な露出を物ともせず、積極的な演技を披露した」そうな。て、どっちよ!(笑)
また、他のニュースソースでは、ふたりは「くたくたになった」そうですが、くたくたって???

このシーン、私が以前読んだ特集記事では「お互いに愛を確信した二人だが、同時に別れの予感の為に、最初で最後の旅行に出掛けた」先での出来事。
愛しているけれど別れなくちゃならない。切なく辛い気持ちで抱き合う二人・・・ですかね。これだと「刺激的」にはならないか・・・期待してる?ええ実は少し(苦笑)
だってウチのヨンヨン「スキャンダル」では「え~ちょっと!」といまいち不完全燃焼気味だったし、ドラマのキスシーンにしても「がっといってよ、がっと!」と思わず言ってしまう程、どうも「上品さ」が前面に出てしまって、ラブシーンとしてはよろしくないと思っております。
特に今回は「不倫」です。とある方がおっしゃってました「不倫に上品はない!」と。(うろ覚えですが、多分あってるかと ^^;)

ただ、行動(苦笑)を補うものとして、ヨンヨンには「声」という武器(?)があります。つやっぽいベルベットヴォイスでもって耳もとで囁かれたら腰砕け・・・って、これこれ妄想してる場合じゃなくて(失礼!)この映画のラブシーンで「声」は果たして有効なのか?という疑問もありーの、なんとなく「無言」で通しそうな気がする。そうするとやっぱり上品さをバサっと脱ぎ捨てて、ウルウル瞳(のハズ、絶対)のイェジンちゃんをガシっと抱きしめて欲しいと思ったりします。
出来たのかなぁ~ヨンヨン。。。

ちょっと矛盾してるんですが、行動(だからぁ! 苦笑)はガシっといって欲しいんだけど、KISSは上品にして欲しいってのが個人的にはあります(^^;)
なんかね「喰っちゃうKISS」って見るの苦手なんですよね。「喰っちゃうKISS」って判ります?相手の口をホントに食べてるのか?って位に食らい付いてるやつ(笑)
ん~韓ドラだとね・・・確か「オールイン」の最初の方だったと思うけど、ビョンホン氏がヘギョちゃんに日本語だっけかを教えてもらってて、何かの拍子に教壇にいるヘギョちゃんにKISSする場面があったと思うんですが、多分そこ、喰っちゃってます。ヘギョちゃんの口(笑)何でヤなのかと言われても、感覚的?生理的?にヤとしか言えないんですけどね。

ともあれ、撮り終わってしまったラブシーンに関しては、後は編集で如何に綺麗に切なく見せてくれるかという所に期待するしかないですね。
1枚くらいスチール写真出て来ないかなぁ・・・ふふ。
EDIT  |  01:04  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.06.05 (Sun)

『最悪な人生のためのガイドブック』 を観て

タイトル長っ(苦笑)で上演時間も長っ!休憩はさんで3時間10分・・・
正直、もう少し短くできる内容のお芝居だと思うんですけど。どーでしょう???

お話は・・・
42歳でフリーターのドイッチ(川平慈英)は「会社や未来に縛られるなんてゴメン」という信念のもと、ピザ・アミーゴでアルバイトをしている。ある夜、女性誌ライターのアベコ(キムラ緑子)の部屋へピザを届けに行ったところ、ちょうどアベコは不倫相手のマキ氏(草刈正雄)と電話で別れ話の真っ最中。成りゆきで新しい彼氏になったドイッチ。そこから、バイト仲間のオノッチ(森山未来)とオノッチの彼女のキヨッペ(堀内敬子)、アベコの親友トリコ(三鴨絵里子)など周りを巻き込んでの騒動の行き着く先は。

といった「ミュージカルコメディ」なんですが。
しかし・・・ミュージカル、か?と個人的にはちょっと疑問も付いたりします(苦笑)
踊りがしょぼい(あくまで個人的感想です、はい)から川平さんも森山未来君も踊れるハズ!なんだけど、踊り切れてない・・ように見えたりして。んで、歌は出演者はもちろん歌うけど「トライトーン」というアカペラグループが、要所要所で「歌説明」される構成はさすがに聞いていて楽なんですが、ちょっとクドイ部分もあったりして(説明の説明になってる所とか、ね)

で、内容・・・「人から見たら最悪な人生だけど、でも自分にとっては最高の人生だし、そのために自分だけのルールを見つけたい」というドイッチのセリフがあります。
「何青臭いこと言ってんの!」とちょっぴり心の中で突っ込んでしまう私(だから未だに・・・えっ?苦笑)なので、結構気持的にダレる部分があったのは事実です。
人は生きていくうえで、いろんな選択をしなければなりません。その時その時、精一杯考えて、後で振り返ったらひょっとしたら間違っていた選択になるかもしれないけれど、それでもやっぱり選んで前へ進んで行かないといけないと思うんですよね。

ドイッチは42歳の今まで「自分探し(あえてこう言います)」のために、いつも答えを出さずにやってきた。オノッチのセリフを借りるなら「決めない勇気」だそうです。でも、これって「答えを先延ばしにしている」ことで「決められない弱さ」じゃなかと思うんですよね。自分のことは棚にあげて(だから未だに・・・苦笑)エラソーですが。
迷っても悩んでもそれでも「選ぶ勇気」を持つ大切さ、そして、そうやって選んだものの積み重ねが「人生」なんだと改めて考えさせられたミュージカル?って変なまとめ方(笑)

出演者は、もう観客は大方が「森山未来」目当てと見た!
だって彼が踊ったり、歌ったりすると会場の空気が舞台に集中する感じがした(って私、超能力者?)ホントです!一緒に行った友達は完全にそうだった(^^)
個人的には一番の収穫は「草刈正雄」さんでした(笑)いや、改めて舞台映えするんだぁと感心しきり。「華」ある人って感じでしたね。登場すると一瞬でそのシーンをさらっていった!他の出演者が割と身長低めだったからか、すらっと長身で小顔、若干オーバー気味ですがコメディな仕種が凄く映えて、ええ良かったです。
あとは・・・トリコ役の三鴨さん。私は初見の人だったんですが、アニメ声なんだけどアベコに対してはしっかり者のキャラがぴったりで良かったな。
そうそう主役のドイッチ役の川平慈英。サッカー中継のテンションのまんまです(笑)彼を最初に見たのは確か亜門さんのShowStopperシリーズ「J・キャグニー」だったかと。あの時もテンション高くて「この人何?」と思って見てた記憶がある(笑)全然変わってませんね。というか、もう「キャラ」として確立してるかと。

長かったり、ちょっとクドかったり(失礼!)したけれど、劇場を出たあと自然とメロディが口ずさめたのは、うん、楽しめた証拠ですね、きっと。
EDIT  |  19:49  |  映像・舞台  |  TB(1)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.06.04 (Sat)

期待されてるらしい『四月の雪』

すいません、最近アンケートネタずいてます。ていうか、お手頃ニュースで場をしのぐ癖がついた?と思わなくもない今日この頃(^^;)

で、今日のアンケートネタ(笑)は、映画サイトFLIXで行われている「期待の作品ランキング」というものです。これは文字どおり「話題作・面白かった作品の続編・お気に入りのスターの次回作」などから期待度大の映画を投票する(ポチっと押す)んですけどね。

この投票で現在ヨンヨンの『四月の雪』が第2位になっているというもの。さっきもう一度見にいったらなんと1位でした・・・いいのかなぁ。と何か弱気です(確か先日は「ヨンヨン!レッドカーペットへの道」てな強気度全開のお題掲げて書いてたくせに 笑)
今はどっちかっていうと「お願い!構わないでっ!」って感じですね、私の場合(笑)
ファンなら「見て!見てぇ~!」と布教しまくるのか「正しい道」てなもんかと思うのですが、ゴメンなさい(>_<)ダメだ・・・格好つけてる?ん~そんなつもりは無いんですけどね。何か心配なんですよ、これが。

この記事読んだからかなあ。
韓国に限らず日本でも欧米の映画でも、豪華なキャスティングや巨額の制作費をかけた、いわゆる「大作映画」がコケる(興行的に失敗=客入りが少ない)ことは往々にしてあります。逆に無名の俳優や低予算の作品が思わぬヒット!ってこともあります。

人が映画を見る時の選択基準って何なんでしょうね。ストーリー重視だったり、出演俳優重視だったり、マニアックなら監督重視だったりするんでしょう。そうは言っても、大抵は「おっ!面白そう?」とか「これって泣ける?」とか、いわゆる公開前のいろいろなプロモーションを目にすることで選択してる人って多いと思うンですよね。私は基本的には出演者で選ぶことが多いけど、でもやっぱり予告編や試写会レビューなんかでチョイスすることもあるし。

ヒット間違いなしとされる映画でも、実際フタを開けてみないとわからない。ここが映画(興行)がバクチに例えられるところですかね。
コケる理由はいろいろあるとは思いますが、記事にも買いてありましたが、1つには「監督の意図(作家性)」と「配給会社の思惑(マーケティング)」と「観客の期待」のアンマッチがあります。3つがピタリと合わされば「大ヒット」でしょうし、3つが別々の方向を向いていたら、もちろん「コケる」。

コケるコケると連呼してると、ヨンヨンの『四月の雪』がコケるのか?となんだか自己暗示にかかってしまいそうなアホな私・・・
今の所「監督の意図」と「配給会社」は「メロ」をキーワードに合ってると思いますし、ちょこっとプロモ(前売券や予告編)も、その路線でいってるのでOKでしょう(こらこら何様 笑)
で「観客」ですが、ヨンヨンファンは言われなくても「ヨンヨンのメロ度合い」に期待度大で待ち構えてます。ここで問題なのが、ファンというカテゴリを外れている、いわゆる「一般の観客」。以前も書いたと思うけど、ファンは放っといても劇場に足を運んでくれます。けれど、そうじゃないその他大勢の人に数ある映画の中から『四月の雪』を選んでもらって劇場に足を運んでもらう。これが難しい。特にヨンヨンの場合は、と思う私ってネガティブ?(苦笑)

宣伝すればするほど、ファンは喜ぶけど周りは引いて行く・・・と、つい今までのヨンヨンを取り巻くいろんな出来事を思い、考えてしまう私なので「構わないで!お願いっ!」となっちゃう(苦笑)
理想は「そーっと、そーっと」口コミで「イイらしいよ、あれ」てな感じで静かにロングラン・・・かなぁ。
・・・多分あり得ない。


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2005.06.01 (Wed)

新たなソウルみやげ(笑)ヨンヨン仕様のイオンエイド

個人的にはすっごくビミョーなデザインです(苦笑)
韓国コカ社の「イオンエイド」が記録的売り上げでついにヨン様パッケージで新登場!だとか・・・
どっちかっていうと、白鮭(笑)もとい白シャツでぐびぐび飲んでるもうひとつのパターンの方が好きだったりするので、このデザインは・・・ん~ビミョーです。

こうして見ると自国でも「CMタレント」としての努めはしっかり果たしてる(←売り上げ貢献ですね)ヨンヨンですが、多分商品を買ってるのが日本人率高しと思わなくもないところが、何となくひっかかるとこでしょうか。
そういえば、6月にはソウル旅行する方がいらっしゃったかと。
emuさん!トモトモさん!新たなソウルみやげです。数買うとやたらかさばって重いけど(苦笑)それより、ちょっと待ったら輸入されるかも(笑)それで、新大久保&鶴橋の店頭に速攻並びそうです。

でも、こういう写真のパッケージって、実際買って飲む時ってこれまたビミョーに恥ずかしかったりして・・・ヨンヨンの顔の部分を手のひらで包んで飲みそうです、私。それに、飲んだ後「ポイっ」てゴミ箱に捨てられない気がする。でも、いつまでも持ってる訳にもいかなくって・・・結局ジャマ?え~そんなぁ~

もひとつ拾ったニュースは、またもやランキングもの。
「韓国版芸能人 人気ランキング(笑)」なるものでヨンヨンが6位だとか。
調査対象は30~40代の専業主婦518人(ってこれまたビミョーな人数 苦笑)。
1位はピ君、2位がチャン・ドンゴン氏、んで6位がヨンヨンで7位がシニャン氏(←勝った!えっ?)
でも、ちょっと判らないのが獲得パーセンテージがあまりに低い・・・
1位は書いてないのも?なんですが、2位7.9%、3位6.6%・・・5位5.2%で、6位のヨンヨンが4.4%で7位のシニャン氏が4.1%(0.3%差ってこれまたビミョー。っていうか、これって「ドングリの背比べ」状態?)

先日の「日本版 CM好感度ランキング」に際して、moguさんからレクチャー受けたはずなのに・・・518人もパーセンテージも「?」だらけです、私。
やっぱり「統計」って苦手かも(>_<)
EDIT  |  00:14  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑
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