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2005.04.14 (Thu)

『オオカミの誘惑』 カワイイ映画だなぁ

ヌナ!おごってよ
  ~多分セリフにありましたよね ^^; お気に入りぃ~

遅ればせながら見てまいりました『オオカミの誘惑』
いや~若いってイイな、と私素直に少しだけ画面の3人に嫉妬しました(笑)
ヨンヨンにも私にももう戻れない日々です・・・ああ。

美人でもなけりゃ特別才能があるわけでもない、ごくごくフツーの女子高生ハンギョン(イ・チョンア)。なぜかそんな彼女を巡ってスーパーイケメン高校生(笑)の二人、へウォン(チョ・ハンソン)とテソン(カン・ドンウォン)が男のプライドと愛をかけて戦う前半から、後半は一転してハンギョンとテソンの隠された秘密が明らかになり、またハンギョンもへウォンも知らないテソンの秘密が最後に・・・

実は私、オープニングの地下道のケンカシーンから結構長い事ニヤニヤしながら観てました。まわりにお客さん少なかったけど、私危ないですか(苦笑)
だって、なんかホントに少女マンガの実写版のような展開で、相変わらず「あり得ない!!!」と思う場面も多々あるけれど、それはそれ。あの年代の持つ独特のエネルギーが溢れてて、観ていて気持ちよかったです。ただ、そう思うから余計にラストは「なんかそれってさぁ・・・」と思わなくもない。けど、ちょっと泣いた・・・ってどっちよ(笑)

ハンギョンとテソンは実は異母兄弟。父親を「おじさん」と呼ぶしか出来なかったテソンは、幼い頃、海岸でハンギョンと遊んだ日の事を宝物のように心に抱えて生きてきた。「僕の事を思いだして!」というテソン。そして自分の全てを込めてテソンはハンギョンを「ヌナ!」と呼ぶ。なのに、ハンギョンは「?」ったく(苦笑)ま、後で思いだしたからいいけど・・・
テソンはハンギョンをすぐに「ヌナ」と気付くけれど、もし気付かずにへウォンを交えたいわゆる三角関係になった場合、そして結果テソンとハンギョンが惹かれあった場合、二人を責められるのでしょうか。二人が持った愛情は「姉弟」ではなく「男女」の愛情。ものすごく苦しむだろうけど、でも知らずに出会った二人を誰も責められない。
ああ・・・時として愛って残酷ね、と何となく感慨に耽ってしまうヌナの私(^^;)

キャストについてですが、私にはどうしても高校生に見えなかったチョ・ハンソン君。現在の私の頭の中では無鉄砲な刑事(by韓ドラ:ナイスガイ)がくっきり!
でも、私服でケンカのシーンはおっ!と思いましたね。でもなんであんなに「飛びげり」なの?普通に回し蹴りとかでいいやん。と思う・・・
で、やっぱどっちかっていうとドンウォン君が役的にもおいしいとこ持ってったかな?と思います。学ラン(?)の前をはだけて、颯爽と登場するシーンなんか、私ニヤニヤしまくりでしたもん。PIZZA持ってくるとことか(笑)
なにより思うのは、ハンギョン役のイ・チョンア!彼女なくしてこの映画はなかったのではないかと私は思いました。ほんとどこにでもいそうな、ドジと真面目がビミョーに混じったフツ~の女子高生を嫌味なく演じていて、だからこそイケメンスーパー高校生(笑)の二人が俄然引き立ち、話が面白く転がっていったのではと思います。

余談ですが「ヌナ!おごってよ!(←このセリフ妙に気に入った)」とテソンが言ってるのに、ハンギョンはひたすら「お金ない」の一点張り(笑)
暗い劇場で私「テソン!私が奢ったげる!」と小さく呟きそうでした(^^;)

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