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2005.03.31 (Thu)

ちょっと、いやかなり惹かれたヨンヨンヴォイス商品

何やらとても売れているようですねヨン様ボイスカップなる商品が。
実はこのヴォイス(ヨンヨンは決してボイスではない!ヴォイスなの!と1人断言しておきます・・・)商品を初めて見たのが随分前の雑誌の韓流通販ページ(笑 ってどこみてるんだか)
その時はカップじゃなくてタンブラー。
縦長のヤツですね、その名もズバリ冬のソナタささやきタンブラー・・・いい加減「冬ソナ」から離れようよ~。ま、それはそれとして、その時はまだ「発売予定」となっていて、扱いも物凄くちっちゃい写真。おまけに掲載場所は隅っこ。
でも、一瞬惹かれましたよ、私(笑)だって流れるのは教会での「暖かい手となり丈夫な足となりたい」あのプロポーズのセリフ。そして絵柄は、これまたよしっ!と思った(笑)記憶探しの旅での「ポッポ?」と聞いたあの場面。
多分、雑誌じゃなくてネットで見つけてたら即「カートへ」ボタンを押していたと思います!

では、今に至るまで何故購入に至っていないのか・・・
フト考えちゃったんです、余計な事を(苦笑)
「何千回(寿命10,000回と書いてあったけどホントかぁ?)聞いてるうちに・・・ひょとしてヨンヨンのヴォイスが『ヒョロ~』って間延びした声になる???あたらかい手ぇ~となりぃ~とか (T_T)」
えっ~~~それはヤです!ダメです!あのヴェルベットヴォイスが『ヒョロ~』と間延びして聞こえてきたらずっこけるどころの騒ぎじゃありません!(いやいやそこまで力を入れることでも無いかと 苦笑)

今度のボイスカップは次にクォン・サンウが予定されているらしいですが、これ、ヨンヨンヴォイスシリーズだったらどうする?ってどう?
「ドンヒョク愛のメールバージョン」「ウォン愛の手紙バージョン」とともに3本セット販売なら・・・んーーー(何悩んでる?)
今、気がついたんですが私ってヘンでしょうかね(苦笑)だってカレンダーで反応せず、bearでも手帳でも反応せずコップいやヴォイスで反応するなんて、やっぱりおかしい???

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2005.03.30 (Wed)

『初恋』を見ながらあれこれ思うこと

みんな揃いも揃ってチャヌに頼り過ぎっ!ったく・・・

ただいま全66話の折り返し地点を過ぎたあたり、36話。
頑張って見てます!
当初の予定では、とっくの昔に見終っているはずの『初恋』
お正月休みに見ようと購入するも、結局休み中は『冬のソナタ完全版』のDVD化に追われて見れずじまい・・・休みの日に多少の早送り(許してジョンナムさん!あなたのところ、早送り率高しです)をしつつ、3話6話と稼いでいます。面白いんだけど、如何せん長いんですもん(苦笑)

お話のベースはヒョギョンとチャニョクの初恋(またか・・・)いわゆる身分違いってこともあるけれど、いろんな障害が二人の恋を阻んで・・・結果ヒョギョンの父親&叔父のワンギに追われるチャニョク。とこうして書いては見るのですが、流石にこれだけ長いといろんなエピソードが挟まってきて登場人物もやたらと多いし、まさに「日本の朝ドラ byトモトモさん」のようです。

取りあえず、現時点での主要登場人物に対する感想は・・・
「チャニョク兄ちゃん」優しすぎっていうかしっかりせーよぉぉぉ!
あんたがもっとしっかりしないと周りが、いやチャヌが苦労するんです。
「チャノク姉ちゃん」ヌヶ過ぎ!(余談ですがキョンキョンに似てません?)
訳も解らず拇印押しちゃダメ!(←兄ちゃんの入隊通知受け取ってしまう)
「ドンパル」君はいいヤツだ!兄ちゃんにはもったいないと思う。
「ヒョギョン」・・・実は彼女は「チャニョクオッパに会いたい、会いたい」とばかりが前面にでて、ホント「バタバタ動くな~あんたが動くとチャヌがしんどい思いをするんだから!」とマジにイライラして見てました(笑)が、でも、ふと彼女の年齢を考えると「恋」が「会いたいと思う気持ち」が全てを埋め尽くしている、そんな歳なんだなぁと、何となく振り返ったりしてしまって・・・しかたないか、と一瞬思うのだけど(苦笑)やっぱり「我慢」の2文字を机の前にでも張って欲しいと思う今日この頃。

そして「チャヌ」・・・なんでそんなに姉兄思いなの?自分だってヒョギョンに対しては「初恋」なのに兄ちゃんとヒョギョンの気持ちを汲んで(>_<)
ちょっと弱い姉ちゃんの幸せを心から願って「結婚相手は自分が選んでやる」と言うものの、結局、姉ちゃんは自分が考える「相応しい相手」と真逆のジョンナムを選ぶ(>_<)つらいなぁ~チャヌ・・・
ワンギの手下にはボコボコにされるし、踏んだり蹴ったりのチャヌを誰が救えるんでしょう?チャヌに幸せはあるのか???(はたして週末一気に何処まで見れるか)

そういえばBSでの放送明日からでしたっけ?
こちらは40話バージョンだそうです。どこカットしてるんだろう・・・気になる。

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2005.03.28 (Mon)

どーでもいいけど気になるあれこれ

どーでもいい、いやヨンヨンに関わることだからやっぱりどーでもよくない?
週末のネットニュースでの気になる2、3のこと。
先に書いておこうっと。ホントしょぼい疑問なんです・・・

んではまず、その1
『ヨンヨンの手にはショート(?)の缶コーラ。ならイェジンちゃんの手に持ってるのは牛乳パック???』
週末、ヨンヨンの「4年ぶりにテレビドラマ復帰か?」という記事がネットに出ていましたが、その時の写真がこの間マスコミ公開された時のスチール写真
で、実はその時もちらっと「ん?」と思ったのですが、何故かサラッと流してしまいました。
ベンチに座る二人。なにげに二人の手は重なって、やがてヨンヨンのあの長い指先が彼女の手首を這い「(>0<)」手を引っ込めようとする彼女の手首をグッと握るヨンヨン・・・じゃなくて~(苦笑)ヨンヨンの右手には赤の缶コーラ(多分)だと思うんですが、どう見てもイェジンちゃんの手には同じく赤のパック牛乳。いやせめてリンゴジュースにします(^^;)
シーンとして「昏睡状態の二人を残し、病院の近くの公園で愛の接近を感じる場面(じゃなかったでしたっけ?あれ、これも妄想??)」なら、近くの自販機でジュースを買ったと思われます。普通同じもの買いませんかね、ヨンヨン?百歩譲ってコーラとジュースになったとしましょう。缶なら缶、パックならパックを買いませんか、ヨンヨン?(いや、監督?いや小道具さん?誰でもいいや)
大体飲むのにストローが必要なパック牛乳もといリンゴジュースって、愛の場面にどうなのさ!と思ったりする・・・疑問です。

その2!
『ドンヒョクの愛車が日本でオークションへ』
ヨンヨンが「ホテリアー」で使用した「ジャガーSタイプ」がオークションにかけられるという記事なんですが。
落とせるものなら欲しいなぁ~KEYの贈呈式に来てくれないかなぁヨンヨン。できれば船から、そう赤カーペット(←深い意味はないです。何となくゴージャスかなぁと思って ^^v)の上をすべるように滑らかなドライバーテクニックで、港で待つ私の前へピタリと停車。ドアを開けられ・・・くくくっ!
ペーパードライバーのくせに(笑)欲しがってどうするってのもあるんですが、それより気になるのは「ホントにあのジャガー?」
「ホテリアー」って2001年のドラマです。今、2005年。何年落ち?4年落ち?(よくわかりません、車疎いもんで)ずっと車庫で眠ってたの?それとも他のドラマで使いまわしされてたとか?ま、どう転んでもジャガーです(何のこっちゃ)から、快適な走りと乗りごこちは約束されているでしょうけれど・・・疑問です。

ラスト、その3!
『オークションといえば、あの写真展のパネルはどーなっと?』
訛った事に他意はないです、はい。
あの写真展でのパネルは「後日オークションにかける」と確かIMXだかBOFだかは言った!と思う(ちょっと弱気、実はうろ覚えなもんで ^^;)今何処に・・・
ベッドでゴロゴロヨンヨン欲しいですっ!腹筋テカテカヨンヨン欲しいですっ!(こっちのほうが競争率低いか?)落とせるものなら競り落としたい!頑張って働くから!(いやいやそんな事いっても、ねえ)
本当にオークションしたら車より参加しやすいと思うので、マジにとんでもない値段がつく気がします。
(御年配のファンの方、お金持ってそうですし >_<)
そう思うと、何処か決まった場所に常時展示する方が、誰もがいつでも見られるからいいのかなとも思います。国内の場所っていったらもう(笑)あそこしかないかと。IMXさん、いっそ展示スペース付の自社ビル建てませんか?何かと便利だと思うンだけど。
にしても、ほんとあのパネル写真は今何処~?・・・疑問です。

以上、3つの疑問でした。(ホントバカ・・・>_< )

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2005.03.27 (Sun)

カレの何を知って何を好きなんだろうと考える

人が人に惹き付けられる要素はいろいろあるでしょう。
人柄であったり、その行動力であったり、その容姿であったり・・・

今週、いろいろなブログやマスコミで書かれた「ぺ・ヨンジュンの領土問題発言」のコメントを読んでまわりました。全てを見たわけではないですが、あの発言を逆手に取って論争をはる気配もなく、総じて「静かな」コメントで占められていました。
先日も書きましたが、私はヘタをしたらタダじゃ済まないかもしれないとかなり本気で考えていました(バッシングや反日・嫌韓の標的などに利用されるとか)
彼の10年間の俳優としてのスタンスをとってみても、自国のマスコミと友好だとは思えなかったし、加えて昨年来の日本での異常ともいえる過熱した人気。韓国での人気を考えても、何故彼だけが(あえて「だけ」と言います)そんな状態になるのか。未だに韓国内いや日本国内でもこの人気の高さをキチンと分析できていないのではとも思っているので、感情的なやっかみも入り混じり長く引きずることになるんじゃないかと。

今のところ私の取り越し苦労のようです。
彼の冷静なコメントは、他方面に飛び火することなく(本当のところはわかりませんが)彼に与えられたこの問題を沈静化させたようです(あくまで彼への風当たりとかについてです)だからといって「さすがだわ!ヨンヨン!」などと手放しに喜ぶ事も出来ません。逆に、私は「彼の何を知っていて、何を好きでいるのだろう」と考えてしまいました。
例えばコメントにしても、韓国で生まれ育った者ならば当然「自国の領土」であると言うでしょう。彼だけが違う教育を受けてきた訳じゃない。けれど続けて「誰の領土か一言ずつ言ったところで何が変わるわけではない」とも言う彼を「そうよ、良くわかってるじゃない」と安易に一言で片付けるわけにもいかないとも思うのです。

ぺ・ヨンジュンの何処に惹かれるかと言った質問があると必ずといっていいほど「誠実さ」がでます。斯くいう私もその一人。でも「ぺ・ヨンジュンの誠実さ」って本当は何を指しているのでしょう。ファンを「家族」と呼び大切にすること?与えられた事に対して精一杯努力する事?ファンに何かあった時、責任逃れせずキチンと対応する事?でもこれって実際出来る人が少ないのも事実だけれど、彼でなくとも出来ることだったりする。じゃあ何?
ほんの1年前まではきっと日本のことなんて詳しく知らなかったでしょうし、そんな彼が強硬ではない、多分少数派であろう意見を述べるまでの思慮や今ここで述べる事の意味を考えると、逃げずに対応したこれが彼の「誠実さ」なのかと思います。

一人の俳優であるはずの彼に対し、たとえ一瞬でも「国家」を背負わせてしまう今の韓国と日本。おこがましい言い方かも知れませんが、私達が彼に惹かれたが為にそんな立場に彼を置いたとするならば、そんな彼に対して、私(達)は何をすればいいのでしょう。私は「作品」を「仕事」を見てキチンと評価する、それが出来る全てではないかと思うのです。
何見ても何を聞いても「良かったわ!」としか言わない(言えない)ファンではなくて、駄目だった時は「ダメだったね」とキチンと言える、そう「物言うファン」である事が、常に私達に「誠実」であろうとしている彼に対する私達の「誠実さ」なんじゃないかと思うのです。
・・・またもや長文/意味不明多数の文章になってしまいました、ああ。

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2005.03.25 (Fri)

『八月のクリスマス』繋がりの『春の日は過ぎゆく』

去っていった女とバスは追うもんじゃない

『八月のクリスマス』のホ・ジノ監督の2作目。
またもや「演出視察(だから意味わかんないって 苦笑)」とばかりに観賞いたしました。何様のつもりでしょうか、私・・・

ま取りあえず・・・前作に負けずとも劣らぬセリフの少なさで、またもや「行間を読む」タイプの作品です。一言のセリフの巧さ、映像のキレイさ、おばあちゃんの使い方の上手さは流石だなとは思うのですが、やっぱり感想はまたもや「ふ~ん、で?」(苦笑)何でかなぁ・・・

音響エンジニアのサンウ(ユ・ジテ)は仕事で知り合った年上の女性ウンス(イ・ヨンエ)と恋に落ちる。サンウは「変わらぬ愛」を信じウンスにのめり込んで行く。一方、ウンスはその離婚経験から「愛」はいつか変わってしまうものだと、素直にサンウの気持ちを受け入れられない。やがて春、満開の桜の下で別れる二人・・・

確かに映像はきれい。「自然の音」を録音する為、竹林や山寺、河原などを二人でまわるシーンは、例えばザワザワと風に揺れる木々の音や夜明け前に風に舞い落ちる雪の音とともに、そう、ヒーリングにはもってこい!いやいやそうじゃなくて(苦笑)
ある場面。ウンスはサンウに「一緒にお墓にはいろうか」と言います。言われたサンウは当然結婚を考える。サンウは父親が漬けたキムチをウンスに食べさせ「キムチ漬けられる?」「当たり前よ!」とウンスは答えるのだけれど、それが結婚を意識したサンウの言葉と気付いて「ウソ、上手く漬けられない」と言ってしまう。(余談ですがこれって日本なら「糠漬け漬けられる?」って聞くところでしょうか(笑)私、そんな事聞かれて「当たり前よ!」と言えない・・・>_< )この場面で「愛」に必要以上に臆病になっているウンスが見て取れ、んーわかるんだけど何か歯がゆいんですよね。この時のウンス・・・
ラストの別れの場面もそう。ウンスは「ねえ、覚えてる?」とサンウに聞きます。「何を?」答えるサンウ。苦いけれど愛した過去を覚えていて欲しいウンスと、愛は過去のものじゃなく未来にあるものだと思うサンウ。これからも同じように愛を信じきれずに自分も相手も傷つけてしまうことを繰り返すんだろうな、ウンス・・・と思ってしまって余計になんだかなぁ~。

思うんですけど、この監督ってひょっとして男女の恋愛を描かせるより家族をメインに持って来た話の方がいいんじゃないかな。『八月のクリスマス』でも個人的には主人公の家族の描写が良かったし。あとおばあちゃん系も。冒頭のセリフもウンスと別れる事になったサンウが大泣きしている時に、おばあちゃんが言ったもの(一瞬シンジャおばさんかと思いました by愛の群像)
『四月の雪』には今のところ家族(いわゆる父、母、兄弟)が出る幕はないようだし、そうすっとこの2作から考えると、またもやセリフが少なく、じーっと黙って見つめるヨンヨン&涙いっぱい溜めたイェジンちゃんばかり?
あと、気になったのがこのDVDには「01年東京国際映画祭」での上映時の監督インタビューなど特典映像があります。その時の監督の第一声「今日始めて全編通して観ました」えっ?それって・・・こだわりの映像を取る為にギリギリ仕上がりだったの?ひょっとしてホ・ジノ監督って「韓国のウォン・カーウァイ」なんでしょうか?

EDIT  |  00:46  |  映像・舞台  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.03.23 (Wed)

やっぱコンサートやん!

どうやら例のロケ地ツアーのエキストラ、やっぱりコンサート客として参加させるようですね。これって既に発表されている大規模コンサートとは別?ですかね。詳しくはこちら
てことは、役柄が照明監督で、事故の知らせを受ける場面とクライマックスの場面に使う為に、2度もコンサートを開くってこと。いやはや・・・
コンサート会場はソウル延世大学・露天劇場というところで、ここはホ・ジノ監督の母校らしいです。で、もって収益金は寄付らしい・・・何も言うまい。

出演されるチョ・ソンモさんってヨンヨン唯一出演のMV「サヨナラ僕の愛」の人ですよね?全編通して見た事なくて、見ても同じカットばっか(笑)線路に耳を当ててる場面とか、坂道を自転車をこいで上りきって汗を拭うみたいな・・・
確かバラードっぽいメロディーだったと思うのですが。なのでコンサートのイメージが上手く浮かびません。で「こんな時こそ公式よ!」と思ってもいないくせにちょっくら公式を覗いて(性懲りもなく 笑)見たところなんと情報を拾えました!
チョ・ソンモさんはバラード歌手らしいことと、他の出演歌手にハン・デスさんという伝説的フォークシンガーもでるそうな(ふみさん情報でした)

バラード歌手とフォークシンガー。ちょっと首を傾げたくなるラインナップだと思うのは私だけでしょうか???
若者に人気のグループ(って?)も出るらしいのですが、そうなるとますますもって???の世界です。何より照明監督としてセンス溢れる照明を見せる場はあるのか(笑)ま、これは私の中で勝手に「(ロック寄りの)ライブ系照明監督」と位置付けているからなんですけど(苦笑)
ところで、ホールコンサートだと始まったら照明スタッフは照明室みたいなところにいて、姿は見えないですよね。野外コンサートの時って何処?最近野外ライブに行ってないので忘れた・・・ステージ袖?音響さんは客席中央あたりに卓おいてますよね。どこだろ、気になるわ(苦笑)

チケットの一般発売もあるようなないような。日本からのツアー客だけじゃきっと盛り上がりにかけると思うのですが、かといってソウルの若者と混じってしまうとなると逆にツアー客の人達は気後れしちゃう???何かステージ上も客席も統一感に欠けるように思えるのです、私。大丈夫か、ヨンヨン?
会場のキャパがどれくらいがわかりませんが、広けりゃ広いで割り当てられた場所によって思いっきり差が出そうだし、するとまた「見える見えない」で文句の一つもでるのかなぁ。ファンミをする訳じゃないけど、でも絶対挨拶するんだろうな、アイドル仕様の(勝手に命名!)マイク両手持ちで(^^;)

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2005.03.23 (Wed)

本当のメッセージ

この連休中に何本かのDVDを見たのですが、その中の一本。
軍事政権のもと民主化運動にゆれる韓国で1986年~1991年の間に起こった猟奇的未解決殺人事件を題材とした「殺人の追憶」
訓練空襲警報の鳴り響く中、灯火管制の暗闇の中で懐中電灯の明かりで書類をめくる刑事。デモ鎮圧に駆り出され捜査に人手を確保できない警察。抑圧される人権。

1986年・・・昔と言うにはあまりに近い過去です。
例えば1972年生まれの青年。多感な年頃の目には街の風景はどのように写っていたのでしょう。片や、地図上あるいは様々な文化から「近しい国」とされるここで、多分、のほほんとした青春時代を送っていた私(あまり覚えていないけど)
明らかなベースの違いがあるのだけれど、2005年の今、私はその青年を見ています。

先日のロケ地での記者会見上で自国の記者からの問いに明言を避けたヨンヨン。私は一瞬「スケープゴート(この言葉は適切ではないかもしれませんが頭に浮かんでしまったので)にされるかもしれない」と思いました。よく「エンターティメント(あるいはスポーツ)と政治とは対極の、一番遠い所にあるものだから巻き込むのはよくない」といったコメントを聞きます。確かにそうなんだけれど、でも考えようによってはエンターティメントと政治は実は背中合わせに位置するんじゃないかとも思うのです。お互い普段は離れた遠い所にいて(いるつもりで)視界に入らないけれど、共に大衆を相手とするだけに、何か事が起こった時に背中を通じて感じるお互いの気配。大衆へのアピール力で勝るエンターティメントを時として政治(家)は上手く利用しようとします。この時、無言を通すのかあるいは上手く立ち回って反対に利用するのか、あるいは・・・

本来なら1人の俳優でしかない「ぺ・ヨンジュン」
それ以上でも以下でもなく、演じることで自らの存在を私達に知らしめるはずなのだけれど、今の状況がそれを許さない。ある種八方塞がりの状態で出した(出さざるを得なかった)くだんのコメントに対してお気楽に生きてきた私はどう答えたらいいんだろうと考えます。IMXの社長は「彼の願いを、彼の発している本当のメッセージをどうか理解して欲しい」と言います。
本当のメッセージ・・・それをキチンと受け取る事が、今私にできる唯一の事なのかもしれない。それから「俳優」ぺ・ヨンジュンを待つ事も。
<追記>
やっぱり社長って「情」の人なんだなぁ、と改めて思いました。
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2005.03.19 (Sat)

GUCCI好きはヨンヨン?それともスタイリストさん?

いつもながらに感心します、ネットの早さに・・・

17日のマスコミ向け撮影現場公開&記者会見のフォトが(もちろん動画も)あちこちにアップされております。当然ワイドショーでも必ず取り上げられてますけどね。
で、久々なのかどうなのか(笑)2.3気になる事があったので軽~く呟いて(吠えて?)みたいと思います。

まず・・・
撮影公開後の記者会見なので衣装そのままでするのかと思っていたら、しっかりと着替えていらっしゃいました(笑)私の読んだ記事では会見が1時間程遅れたらしく、これって着替えに手間取ったと仮定すると・・・普通に考えるとイェジンちゃんの方に時間がかかったと思うところでしょうが、私、ヨンヨンサイドで時間押しだと思うのですが。たとえば髪型何度も直したりとか・・・まあまあ(苦笑)
で、タイトルにも書きましたが記者会見でのピンクのジャケット&インナー。春らしくてOK!と思いつつも「ひょっとしてまたもやGUCCI?」
行って来ましたGUCCI.COMへ(笑)そしたらもう・・・そのまんまGUCCIのメンズ春夏コレクションと見た(NO,11 ずーっと右にスライドしていくと、いやん!てなカットがあります ^^;)
芸がないよ、ヨンヨン(>_<)モデルさんはインナーのセーターのボタンを全開してましたけど(全開するとみぞおちあたりまで(^^)照れるわ・・・)
一見数珠玉みたいに見えるけど違うみたいです、moguさん!
そう言えばSPURのインタビューの時の編集部さんのプレゼントも確かGUCCIだったような気がする・・・「洋服は全部スタイリストさん任せ」なんて言ってたけど、ブランドだけは指定してる?去年までは「OLD&NEW」の契約があったから縛りもあっただろうし、今年は今のところなに着てもOKだろうから、ま、いいんですけど。なに着ても似合うから。ってようはそれがいいたいのか(笑)いやいやそうじゃなくて、やっぱ「まんま」は良くないんじゃないかと思っただけです、はい。素人でもいっぱしどこかアレンジを加える今ですから・・・すいません、大きなお世話でした!

で、次ぎ・・・
やっぱりいらっしゃるんですね、日本からのファンの皆様・・・
解り切ったことですが、ますますパワーアップしたそのエネルギーにはホント感心してしまいます。普通、夜中の2時に外から自分の部屋を見上げられてると知ったら、恐いと思われると思うんですが。見られている方の気持ちにまではきっと考えが及ばないんでしょうかね。よくわかんないです・・・
今回アップされていたロケ現場での写真のなかで、最もわからないのが、子供をつれたファンの方とおぼしき姿。ひょっとしたら地元のファンの方かもしれませんが、一応写真には「日本人ファン」とコメントされていたのでそのつもりで書きます。

子供を連れての旅行って大変ですよね。特に小さいと。見たところ、いいとこ小学生かそれ以下。連れていかれる子供も子供なりに大変だと思うんですがね。母親の横でゲームしてる子もいるし(苦笑)
ロケ現場って街中と違って全てに対して設備が完全とはいえないでしょうし、子供にはいつ何が起こるかわからない部分が多い。この現場に子役がいればまだしも大人だけの現場で、なにより公開撮影とはいえ立派な仕事場。子供に何かあったらどうするんだろうと他人事ながら心配してしまいます。

こういう場面に出会う度、私は外国(特にヨーロッパ)の親が子供に対する接し方を思います。ヨーロッパの国々は総じて大人どうしが集まる場所には子供がきちんと判断のつく年齢まで連れていきません。ベビーシッターに子供の世話を任せて自分達だけ出掛けていく。映画やドラマでこんな場面を見られたこともあるかと思います。個人主義がベースのヨーロッパと同じ事を日本で取り入れることは無理があります。けれど「置いていくのは可哀想」「連れていかないと面倒見る人がいない」と理由はそれぞれあるでしょう(もちろん生きていくうえでそうせざるお得ない場合は別です)が、今回の場合、やはり自分が行く所がどういうところなのか、連れていく事でどういう事が起こり得るのかをキチンと考えてられるのか・・・私は疑問です。

と、またまた一枚の写真からちょこっと呟いて(吠えて?)見ました・・・

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2005.03.18 (Fri)

取りあえず3ヶ月、ホッ!

何が理由だったのか思い返してみるのですが、ん~こじつけるなら「冬ソナ完全版放送記念」かなぁ???何それ(苦笑)

昨年の12月18日に始めたこのブログ。
正直「続くかな」と思いながらも気がつけば3ヶ月。大体1.5日に一度の更新・・・エラいっ!たかが3ヶ月で何を大層な・・・と思う一方で、ホント「日記」と名のつくものが大大大の苦手な私。
ブログを「日記」とすると・・・いや~自分で自分を褒めたいです(笑)
(実際、何度かフェイドアウトしそうになりましたね、^^;)

「よくまあおバカな文章を(それもやたら長いし)書いてるな」と我ながら呆れ、でもってそれをそれなりの人数の人が読んでくれているのかと思うと、今更ながらに冷や汗タラリの心境です・・・みんなえらいなぁ。

取りあえず、もう少し覚えておきたい事や好きな事を「つらつらブツブツ」妄想は押さえ気味に(無理かも?)書いていこうと思う本日でございます。ひょっとしたら、何かの拍子に見てくれるかもしれないし(^^)って誰がよ!ないない!!あ、でもわかんない?

さて明日からの三連休。野暮用をすませたら、買っちゃいました「ホテリア韓国版(幻?のカサブランカkissシーン付。ウフフ)」と「初恋」後半戦、それから『四月の雪』ネット巡りでまったりゆったりニンヤリしましょうっと。


EDIT  |  21:28  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.03.16 (Wed)

『山口百恵とぺ・ヨンジュン』伝説化への道

伝説化って・・・なんと大層なタイトル(苦笑)
いくら何でもヨンヨンを伝説化するには、あまりに早すぎる(て、する気ですか?伝説化!)

「HOT CHILI PAPER」の5月号から女優兼演出家の木野花さんがコラム連載を始められました。栄えある第一回は「ぺ・ヨンジュン コンプレックス」というお題。私自身、木野さんとヨンヨンが(というか韓流が)繋がらなかったので「なになに?」と興味深く読ませていただきました。最初は立ち読み、がこれじゃいけない!と速攻レジへと向かった私・・・皆さん!一読の価値ありです!

最初は「ニヤけた優男(・・・クスン)のどこがいいのかわからなかった」と木野さん。何故40代50代の主婦がそんなに熱狂するのか、その理由を知りたいとフェアに判断する為(←エライっ!)にまず冬ソナを一気に20話観たそうです。でも「これ!」といった決定的なものが見つけられなくて、でも明らかにぺ・ヨンジュンは気になる。で、結果的に私(達)と同じように過去の作品を遡り、ずぶずぶとハマっていったそうです。やっぱそうですよね、みんな似たような道を辿るんだわ・・・

木野さんが同じように過去にハマった人が「山口百恵」・・・私も好きです、はい!
「彼女とぺ・ヨンジュンは同じ匂いがする」そうです。「自分をもっている」ブレない強さや真面目さ、人気に溺れないバランス感覚・・・「そうそう、それなのよ!」と私、1人で頷きながら読んでました(笑)百恵ちゃんも人気絶頂の確か21歳(だったと思う)で芸能界を引退し、それ以後やむにやまれぬ多少の露出はあったけれど表に出てきません。しがらみや情といったモノを見せられたとしても、自分にとって何が一番大切なのか、自分を必要としている人は、守るべきものはなんなのかをキチンと考えられる。そして、それを実行することができる意志の強さがある。だからこそ、彼女は何十年経とうが人の記憶から消えずにやがて「伝説」と化しているんだと思います。

この辺りはヨンヨンも同じく、もう腹立つくらい(これこれ! 苦笑)にブレないし。っていうか、融通が利かないですし・・・あらま失言失言!
もう屋久島の縄文杉くらいビクともしないヨンヨンですから。だからこそ、たとえどんなに周りがバタバタしたり、不用意に煽ったりしても私達は安心して見守っていられるってことでもあるんですけどね。たまには「あ~ん~どーしよー」とちょっとオロオロしてくれたら、それはそれで母性本能くすぐりまくりかもしれない・・・またまた失言失言!
そして、最後に木野さんはこう結んでいます。
「演技だけなら彼より上手い役者は韓国にいくらでもいるけれど、ぺ・ヨンジュンは誰にも似てない。だから彼自身が歩みを止めない限り彼の起こす社会現象は簡単には終らない。なぜなら彼のようなスターはなかなか現れないから」

雪道にしろ山道にしろ人が踏み締めてくれた道を歩くのは楽です。でも、初めて踏み入る道は自分で転がる石をどけて、水溜りを避けて少しずつ踏み締めていかないと前へ進めない。(そうですよね?違う?アウトドア音痴なもので はは)そんな感じかなぁ、役者ぺ・ヨンジュンの通って来た道って、とフト思ったりして。
そうやってがヨンヨンが踏み締めた道を誰か歩いて来てくれるのかと見ているのですが、んー今のところビョンホン道やドンゴン道、ミンシク古道などにはちらほら人陰が見えそうなんですが(個人的に思ってるだけなので、人とは違うかと・・・)やっぱりキチンと舗装されていない道なので、通るのに覚悟がいると思われてるのかなぁ?(ひょっとして、極限まで自分を追い詰めないといけないと思われてる?)
誰も通ってくれないとヨンヨンが踏み締めて来た道にはまた草が生え、道は先にしかなくて、やっぱりヨンヨンはずっと1人で道を切り開いて、そしていつの日か誰も到達していない場所へ行ってしまいやがて伝説となる、ってこと?
ヤだ、話、飛躍し過ぎです!!でもあり得なくもないから恐いわ、ヨンヨン・・・


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2005.03.13 (Sun)

『ラス・プレ』繋がりの『八月のクリスマス』

一生に一度だけ、こんな恋に出逢えたら・・・

『ラスト・プレゼント』繋がりには、主役も監督もかぶってないし少し強引かと思ったのですが、なんと「音楽監督?」が同じ人だとわかり「ま、いいか(笑)」

現在注目度NO,1(ですよね・・・)のホ・ジノ監督の長篇デビュー作。でもっていきなり数々の映画賞に輝いたというラブストーリーです。実は随分前に一度観たのですが、はっきり言ってその時の感想は「ふーん、で?」といった具合でした(苦笑)
一つ思ったのは「韓国(人)も静かなのね」それまでは、どうしても「喧嘩腰」の物言いやガヤガヤしたイメージがあったので、淡々とした描写や声を荒げない主人公達を新鮮に思ったことを思いだしました。
今回、改めて見直してみました。何故かって?そりゃ今ヨンヨンがホ・ジノ監督のもと「四月の雪」を撮ってるので、ここはひとつ敵状視察じゃなくて演出視察(わけわかんない?苦笑)すべく、今一度観賞致しました(またもやエラソーです)

小さな写真館主のジョンウォン(ハン・ソッキュ)は不治の病を抱えており余命幾ばくもない。けれど彼は泣き言を言う訳でもなく、写真館を訪れる近所の人達に笑顔を返し、明るく振る舞っている。彼の家族はそんな彼を黙って見守り毎日が過ぎて行く。本当に普通の毎日。そんな八月のある日、写真館に駐車違反の証拠写真を至急現像して欲しいとタリム(シム・ウナ)という若い女性が現れる。店で、ソウルの街中でタリムと交わすほんの僅かの会話が、いつしかジョンウォンにとってかけがえのない時間になって行く。タリムも「おじさん!」と呼びつつも、ジョンウォンの事が気にかかるようになり「遊園地で働いてる友達がチケットをくれた」といってジョンウォンを誘う。子供のようにはしゃぐ二人だったが、この時がタリムがジョンウォンを見た最後。
ジョンウォンは病状の悪化により入院してしまう。そんなことを知らないタリムは、姿を消したジョンウォンを思い、手紙を書き写真館のドアに挟む。何とか退院したジョンウォンはタリムの手紙を読み、彼女に会いにいくけれど声はかけられない。喫茶店のガラス越しにタリムの姿を指で何度も何度も撫でるジョンウォン。ジョンウォンはタリムに宛てて手紙を書く。「記憶の中の写真の様に愛もいつか思い出に変わると思っていたけれど、君だけは違った。愛と共にに旅立たせてくれてありがとう」
雪の止んだある日。写真館の前に佇むタリムの姿。彼女の顔が笑顔に変わる。そこには、いつかジョンウォンが撮ったはにかんだ笑顔のタリムの写真が掛けてあった。

多分「好き/嫌い」がパキっと分かれる映画なんだろうと、改めて思いました。辛気くさく感じるかちょこっとでも感動するか・・・前回は「辛気くさく」感じたようです、私(苦笑)「死」を受け入れているジョンウォンが過ごす、本当に淡々としたいわゆる日常が丁寧に切り取られていて、過剰なものが一切ない。遺影用の写真を頼みにくるおばあさんとの会話や、妹と縁側でスイカの種を飛ばしながら昔好きだった子の話をする場面、老いた父に現像機の使い方を書き残す場面、何度かでてくる「爪を切る」場面。一つ一つ挟み込まれたエピソードは、全てジョンウォンの「死」へ繋がるのだし重たくなって当然の所をセリフを削り(今回気がつきました。なんとラスト10分程は全くセリフなしです、ちょっとビックリ)夏から冬へうつろう季節に心情を写し込む。そして全編通して判断(考え)を観客に任せているところがこの映画を「受け入れる/受け入れない」の鍵かと。だから、2度3度と見ると多分感想が変わってくるんじゃないかな・・・

監督が自分の思いをストレートに表現すれば、私達はそれに対して「賛成/反対」と思いを表すことが出来ます。でも、この映画は少ないセリフ、日常を切り取った映像を丁寧に繋いではいるけれど、そこに押しつけはありません。例えば、ジョンウォンがタリムに書いた手紙も投函されたかどうかは映されていません。ひょっとしたら彼の死後、家族によってタリムに手渡されたかもしれないし、そうじゃないかもしれない。だからラストにタリムが自分の写真が飾られているのを見つけた時の彼女の心情は、私達1人1人によって違うのだと思います。私は今回、幾つかのシーンで涙を流したけれど、ジョンウォンの愛情やタリムの気持ちのケリの付け方を私自身が考え納得したので、不思議と心は軽く感じられました。

で、ヨンヨンです(笑)
「ホ・ジノ監督と仕事がしたい」と共演者も決まらぬこともなんのその。「四月の雪」を選んだヨンヨンです。「ホ・ジノ・ワールド」が好きなんだろうし、また私自身も合うとは思います。何処かで読んだのですが監督自身「自分の映画は大衆受けするよりも玄人受けする」と言っていたような。ま、わからなくはないです。映画を「娯楽」として受け取る多くの人にとって、自分で思考し判断しなきゃならない、いわゆる「考える映画」には足を運びにくいですしね。しかしながら、今回は「ぺ・ヨンジュンとソン・イェジン」という旬の韓流スターを主役に据えたが為、「ちょっと観てみる?」的人々も大勢劇場に足を運ぶでしょう。大衆受けすることは必要はないけれど(またまた何様発言 苦笑)ヨンヨンを「ヨン様」じゃなく1人の役者としてきちんと「作品」の中に映し込んで欲しいなと思ったり・・・(←激しく大きなお世話です、はい ^^;)
日本のブログのすみっこからこそっと呟いてみました、ホ・ジノ監督(^^)

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2005.03.11 (Fri)

ほんの少し余裕を持ちなさい

いや~なかなか深いお言葉です、チェゴサングン様・・・
今週の「宮廷女官チャングムの誓い」の中での気に入ったセリフです。

このドラマ、韓ドラといえど時代劇なので交通事故も不治の病もないけれど、一応ヒロインには幾多の困難がふりかかり、それでも一生懸命立ち向かって諦めず道を切り開いて行くチャングム。丁寧に作っているなと解るし結構お気に入りのドラマでございます。

冒頭のセリフは、チェゴサングンが皇太后より自分の後継者に任命されたハンサングンにかけた言葉。真面目で隙がないが故に、きっと宮中というある種閉ざされた世界の中でうまく立ち回れないであろうハンサングンに、今後降り掛かる幾つもの困難を思い、60年間宮中で生きてきた自分の経験から少しでも道を平坦にと気づかうチェゴサングン・・・
こんな師弟関係っていいな、と思います。中々ないと思うけど。

何かを一生懸命やっている時や、思い入れ強くなっているときは誰しも余裕を持つことは難しい。ましてや、性格的に「真面目」であるとなおのこと。常に「いっぱいいっぱい」の自分に振り回されて、周りを見る余裕、気づかう余裕は生まれにくい。でも、そこで「ほんの少し」例えば、そう「深呼吸一つ分」くらい心に余裕を持つことができればずいぶんと楽になるだろうな、と思う(余裕を持ち過ぎると、これまたダメなんですよね)
私自身結構「いっぱいいっぱい」の自分に振り回わされる事があるので、しっかりと心に刻んでおかなきゃ、と思う本日でございます(苦笑)

それはそうと「野いちごの砂糖漬け」ちょっと食べてみたいわ。串刺し状態はどうかと思うけど・・・

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2005.03.10 (Thu)

振り切れろ!ヨンヨン!!

と、またもや「何だぁ~」というタイトル・・・
すいません、思い付かなくって。

ついニマニマとしてしまうザ・CM
私の息じゃなくてロッテフラボノ朝の息(^^)
既に何回か見て(もちろん録画済)今更ながらに気付く私・・・
「あれ?最初ベッドでゴロゴロしてなかったっけ、ヨンヨン・・・」
すっかり自分の妄想と現実がごちゃ混ぜになっています、とほほ。
そういえば東京・渋谷ではヨンヨンの写真を使った「フラボノ(新聞)号外」なるものが、配られたそうですね。羨ましい・・・けど、渋谷でヨンヨンを配っても若いにーちゃん、ねーちゃんに「ポイっ」て捨てられそうだと思うんですけど。違うかなぁ。

で、そんなウフフなCMの後に遂にやってまいります
PIZZA屋のヨンヨンが・・・
こちらのCMは2種類のPIZZAの最強コンビキャンペーンとして、ヨンヨンに御登場願い、40代50代というどちらかといえば未開拓層の売り上げアップにつなげようと言う、これまたとてもわかりやすい起用です。
だからなのかどうなのか、プレスリリースや、まったくもって素早いCM撮影風景なんかの映像を見たのですが、何か普通すぎて・・・んーーーどうよ(苦笑)
でも、どうやらセリフは生声(笑)らしく(それも韓国語バージョンありらしい)この点は買いです(^^;)

2種類のPIZZAだから「二人のヨンヨン」を登場させ、二人のヨンヨンだから「どちらにしますか?」・・・それも片や黒ジャケに片や白シャツ・・・わかりやすすぎる。
私なら(って?)・・・ミニバイクをかっ飛ばす(もちろん赤帽子付き!)ヨンヨンと、PIZZAを持って全力疾走するヨンヨン。二人が同時にとある部屋の前に着く(きました妄想!)「ピンポーン」とチャイムの音でドアを開ける私(まあまあ ^^;)に、二人のヨンヨンが同時に「お届けで~す」とにっこり笑顔で箱を差し出す。どっちを受け取るか迷う私を前に、二人のヨンヨンが肘を小突いたり足をふんずけたりして自分のPIZZAをアピール。ますます迷う私・・・もう、ほっといて下さい(苦笑)

いえ、何が言いたいかというと「朝の息」のような「素材ヨンヨン」をいじり過ぎないCMと、「恋人で~す」の「au」のようなしっかり作りこんだCMでは、同じ素材なのに印象がまるで違います。んで、言えば「振り幅」が大きいと見る側のインパクトも大きいかと。確かに私はフラボノ系のCMが好きだけど、そのタイプばっかり見せられたら、しまいには「またかい」と飽きてしまって「CMを追っかける」なんてこともしないだろうと思いますし・・・そう思うと、この日本のCMでのいろんな「設定」はファンはもちろんのこと、一般的にも飽きさせない効果があるのかなと今更ながらに思ったりもして。
で、そういう点から考えると「PIZZA屋のヨンヨン」は、超カッコよくもなく(個人的にです)ボケてもいない(え?)とても曖昧なゾーンに入ってしまって個人的に「どうなのさ!」となるのかと(そこに妄想の付け入る隙ができる)

なので結論としましては、「クールでストレート」の後は「お茶目で隙だらけ」のヨンヨンがよろしいかと(笑)
振り切れろ!ヨンヨン!!
あ、でもこれって製作陣に言わなきゃ意味がない?
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2005.03.08 (Tue)

「2600<6800<8000」から見えるもの

集まる所には集まるんだなぁ、人って・・・
当たり前といえばそうなんですが、改めて感じた次第です。

タイトルに書いた数字。
「2600」・・・私がちょこっと吠えた(笑)ツアー人数。
「6800」・・・プロゴルファー藍ちゃんの試合観戦にいった人数。
「8000」・・・例の野外ライブの想定観客数。

私はゴルフをやらないので、宮里藍選手がどれだけ「凄い選手」なのかはっきり言ってよく解ってません。ですが「6800名」という人が彼女のプレーを見る為に全国各地から沖縄に集まりました。彼女は試合をしているから、当たり前ですが「ファンミ」がある訳じゃなし、ましてやヨンヨンの様に「来てくれた家族に挨拶せずに返せないよ」などと言うはずもなく、ギャラリーはただただ彼女のショットを、一挙手一投足を黙って見ているだけです。
当然、ギャラリーはゴルフが好きで、彼女のショットを間近でみたくて遠路はるばるやってくる。中には、運がよければ目が合って笑顔を返してもらって、もっと運がよければツーショットがとれたりするかもしれないと考えて集まってきているオヤジ殿もいるかもしれないけど(笑)
彼女は試合後、記者のインタビューでギャラリーに対して応援のお礼を述べはするでしょうが多分それだけ。間違ってるかもしれないけれど、あとは「プレー」や「試合結果」が彼女が来てくれたギャラリーへかける言葉の変わりなんだと思ったりするのです。で、ギャラリーもそれでいいと思っている。双方納得ずくなので、さしたる混乱もなく皆、三々五々に去って行く(でも彼女のプレーが終ったら、未だ優勝争いが続いてるのにみんな帰っちゃうのって、わかりやすすぎる!)

で「2600名」と「8000名」・・・
「8000名」の野外ライブって、何もそんなに集めなくてもいいんじゃないかと思うんですけど。ただでさえ「米粒」がこれじゃ「ケシ粒」状態。この人数はネットのニュースで見たのですが、それにはライブ出演者は「現在追い込み交渉中」とあり、追い込みって・・・大丈夫かぁ?
こちらの「2600名」も藍ちゃんギャラリー同様、ヨンヨンを一目見たくて遠路はるばる「それってどーなのよ」と思う旅費をかけて、とある会場に集まります。けれど、そこには当然ながら現地あるいは他のアジア地域から動員されたであろう「5400名」もいて、「2600名」は完全に「8000名」の中に埋もれてしまいます。日本からのツアー客だけをエキストラにするなら「ファンミもどき」もひょっとしてアリかなとは思いましたが、これじゃいいとこ「挨拶」だけかと(野外ライブだったらでっかいモニターがあるからヨンヨンのアップは見れるかな?)

ファンはその対象がスポーツ選手であれタレントであれ、その人の活躍を間近で見たいと思うのはごく普通の感情だと思います。そうなると、藍ちゃんギャラリーとの違いは・・・やっぱり「納得感」の差が決め手かと思うんですが。その辺、ほんとどうなのかなぁ・・・


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2005.03.07 (Mon)

髪をいじられるなら

男派?女派?
私は断然「男派」ですね、美容師さんは(笑)
まわりには「えー女の人に決まってる!男の美容師ってなんかイヤ」と言う子が多いんですが、変ですかね私・・・

だってシャンプーは力強くやってもらわないとスッキリ感がないし、切ってる時ってあんまり喋られるの好きじゃないし。
昔、一度飛び込みで入ったカットサロンで女の美容師さんにあたったことがありますが、何か落ち着かなくてダメだったんですよね。なんでだろう?不思議と安心感があるんですよね、男の美容師さんて(やっぱり変ですかね?)
私は最初から最後まで1人の人にやってもらうのがよくて、今は店長以下スタッフ2名の超こじんまりしたお店なので、嬉しいことにそれも可能なんです。けど一昨日いった時、研修っぽい女の子がいてシャンプーしてくれたんですが、ん~やっぱイマイチ(苦笑)

以前見た一枚の写真。
記憶違いじゃなかったら、別れた(ですよね?)「永瀬クン&キョンキョン」が結婚する時、二人で撮った何枚かの写真を公開して、その中に「キョンキョンが永瀬クンにシャンプーしてもらってる」一枚がありました。屋外の明るい日射しの中、キョンキョンの安心しきった表情が素直に「いいな」と思わせる、そんな一枚だったかと。「あっ・・・^^;」

もしもヨンヨンが美容師だったら・・・んーーー残念だけど(なんで残念がる?)妄想のテンションがあがらない(>_<)
多分、理由は「手」
ヨンヨンの「手」は大きくて指も長いし「手(指)フェチ」の私の合格ライン(何それ?)は充分に超えています!あの「指」で指きりされ、あの「手」で頬を挟まれたら・・・ああジニョンな私!(ロッテCMを見て以来、何度目かの『サランヘヨ?ドンヒョクシ~』なのです はは)
なんですが、雑誌か何かで「(例の肉体改造の時に)バーベルあげたり懸垂したりで、手のひらにマメをつくっては潰しつくっては潰しの繰り返しでガチガチになった」と言ってたような。相当硬そうな言い方だったので、今もそうなのかな?マメだらけの「手」では美容師ヨンヨンはいただけません(笑)なので、「手のひら」が柔らかくなったと情報を得た(←どこからよ?)時点で、改めて「美容師ヨンヨン」を妄想したいと思います、って無理から妄想に持って行く必要はない!

それより、当然ヨンヨンもパーマをあてる時は、私達同様ロットを巻くんですよね?ってことは・・・頭は大仏様状態???いやん、でも隣に座りたいかも(^^)
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2005.03.06 (Sun)

もう一度「なんでこうなる?」ロケ地ツアーについて

久々にクールなヨンヨンをたっぷり堪能しようと、CMネタを探しにあちこちネットをウロウロしました。するともれなく「MEN'S EX」という雑誌の表紙記事(←エグゼクティブビジネスマンの設定でストライプスーツがこれまた似合う!カムバック☆ドンヒョクっ!!あ、ちなみにスーツセレクトはヨンヨン自身らしいです)と、・・・例の「ツアー」に関しての記事&コメントがついてきました(苦笑)
本来なら「行かない」私には他人事としてほっといていい話なんですが、けど、やっぱり言いたい!(ブログの隅っこの遠ぼえだけど・・・)

どうやらツアーの詳細が発表になったらしく、まず何といっても目を惹くのが旅行代金の高いこと高いこと!「えっ?」と思わず「いち、じゅう、ひゃく」と呟きました。私が最初にみた「\109800」というのは「成田発2泊:ホテルBクラス」タイプらしく、出発地に多少差はあるものの大体が「\147800」最高で「\158800」のお値段表示にいやはやもう・・・何をどうすればこの金額が出るのか不思議です。明細が見たいです(笑)半分はロケ見学&寄付ですかね?ったく・・・

ロケといえば、どうやら2600名全員が同日に集合するらしく、それだけでも凄すぎて、短時間でどうやって仕切るんでしょう?(はい、大きなお世話ですね)
例えば、ヨンヨンが演技している場面を本当に見学する場合(ほんとかなぁ~未だに疑ってる私)かなり離れた場所から(足音や服の擦れる音は結構じゃまになります)それも「1グループ5分」とか区切られて順番に流れていく?これってヨンヨンは動物園のパンダか珍獣状態???悲しすぎる~!
あるいは「群集シーン」が予想通り野外ライブならエキストラにはそりゃうってつけの人数でしょう、2600人は(でもよく考えたなと思います。韓国でエキストラ集めるよりずっとお得できっと協力的かと)「会場に入場するシーン」を撮って「ライブ前のザワザワ感」を撮って・・・何となく映像が見えてきたかも(苦笑)でも、後日程の飛行機が延着して間に合わなかったら・・・と思ったら、さすがプロです。抜け目なしです。ちゃんと3泊コースに半分以上の募集人数をかけてました(笑)

さて、そろそろ・・・
今回の「四月の雪ロケ地見学ツアー」何がそんなに気になるのか。
「終わりよければ全てよし」というまことに便利な言葉が日本にはあります。このツアーは出だし(これはIMXの公知&社長の追加説明を指します)で大きくコケました。で、その後どうなることかと見ていたら、どうやら「2600名」集まりそうな勢いです。「ええっ」てな感じですけど、それは金額にしろ「会える会えない(見れる見れない)」にしろ納得ずくで参加されるのだから、それこそ大きなお世話です。けれど、この「納得ずく」がどれほど危うく虚ろいやすいものか。そしてそれが「終わり悪ければ全て悪し」になる可能性も無いとは言えないと個人的には思っています。
この「終わり悪ければ~」が最終的に、そう11月の様にまたもやヨンヨンを矢表に立たせ(いや自分から立つわ、きっと)あるいはHPに自らカキコミをしなければならない状態に追いやってしまうのではとも思うのです。はぁ~

そんなこんなで考えていると、やっぱり私はこの企画自体を断れないならIMXは「公式」のそれも「news」に載せるべきではなかったと思います。タイミングどうこうの問題じゃない。旅行会社のHPあるいは製作会社が早々に「四月の雪公式HP」を作って、そこに掲載・募集する、IMXは「一切関知していない」と押し通すべきだったんじゃないかと(とても今更なんですがね)そうであれば、出だしはガタつくかもしれないけれどもっとスッキリした形になったのではないかと思います(私も隅っこで吠えなくってもよかったかも 苦笑)

そして最後に・・・本当は思いたくないんだけど、全てはヨンヨンの仕事&ファンに対する頑なまでの「こだわり」が根っこにあるんじゃないかと。仕事を厳選しFCも作らない。韓流の本流でありアジアのスターとなったのに、明らかに露出が少ない。ふれ合う機会もない。ヨンヨンを応援し見守るファンにとって何ていうかいつも「砂漠でオアシスを探し求めている感じ」(←ちょっとカッコつけ過ぎました ^^;)ようは「生」に飢えてるってこと(笑)だから、ヨンヨンが動くたびにガタガタガタガタ周りが揺れる(←ちょっとブラック入りました)「もう少し出てきてよ」と思う反面、私には「今までのやり方を変えずにいて欲しい」という感情もあったりするからややこしい、てか悩ましい。んーーー取りあえず私は「今のまま、このスタンス」を貫いて欲しいと思います。

いよいよ明日から募集開始です。どうなんだろう?やっぱり電話繋がらないんでしょうかね(で、またもやBOARDに似たようなカキコミが積もっていく?)いやはや・・・
取りあえずちょこっとでも吠えちゃった限りは、ツアー帰国までは見守りたいと思います。・・・けど、やっぱ疲れる。。。
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2005.03.05 (Sat)

吐息・ため息 ~クールなヨンヨン編~

TVで一度だけみたヨンヨンのロッテ新CM
良いです!久々「ほけー」っと見てしまいました(笑)
やればできるやん、日本のクリエーターの皆様。

「元気ハツラツぅ~」から始まったヨンヨンの日本でのCMは、どれもこれも作りや設定が凝っていて、それはそれでインパクトもあったし面白くも見れたのでいいんですが、たまにヨンヨンの自国(韓国)のCM映像なんかを見ると、やっぱり違うんですよね、これが。何がって?んーいじり過ぎてない(笑)ナチュラルさとでもいいましょうか?もっと平たくいうとカッコよさ?あくまで私基準ですけど(^^;)

一度見ただけの映像のプレイバック・・・ちょっと恐いわ(笑)
    タイトル『私の息が生まれ変わる 朝の息 篇』

タイトルそのままに設定はベタです(笑)
朝、高層マンション(ホテル?)の一室。
カーテンの隙間から差し込む朝日に気付くベッドの上のヨンヨン。薄目を開けて時計を見ると7:30AM「んー」と少し伸びをしてベッドから起き上がるヨンヨン(いやん)(←太字はCMにありません、軽い妄想です ^^)白シャツに袖を通しながら起き上がり、ガムを口に放り込み窓辺に立つ。思いきりカーテンをバッと開け眩しさに一瞬手をかざすヨンヨン(←妄想その2!冬ソナ10話状態かと)見ると目の前には朝日に輝く街並みと窓ガラス清掃中の私(笑)お互い見つめあったまま一瞬息が止まる(←妄想その3)俯いて「フーゥ」っと一息つくヨンヨン。口元を少し緩め、小さく首を振ると顔をあげていつもの笑顔を向けるヨンヨン。つられて私もニッコリ微笑む(←妄想その4)
「午前7:30分。私の息が生まれ変わる by声優さんのナレーション」

ん~もう良いです!って何が(苦笑)
髪型もフツー(オバサンパーマでもなくヅラっぽくも見えない、えっ?)衣装も白シャツにスーツでこれまたフツーというか正当派(サイケでもギリギリでもない)だし、何の遊びも笑いもないけれど(えっ?充分遊びました ^^)いいんです、これで。
ま、一つ注文をつけるとすると(どこまでエラソーなんだ、私)最後のナレーションをヨンヨン自身にやってもらいたかったな。で、日本語字幕をつける!これくらいの短いフレーズならいけると思うんですがね。何より地声(生声?)を流してほしいなと思うのです。その方がインパクト大だと思うんですけど・・・

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2005.03.02 (Wed)

再び「なんでこうなる?」ロケ地ツアーについて

今日こそは「PIZZA屋のヨンヨン?配達編」を書きたかったのに・・・
ダメです。なので、とっとと本題へ!

moguさんもいろいろ書かれてますけど、ホントにこの「ロケ地ツアー」の対応のマズさ。IMXさん問題大ありです。
またもや昨日の今日なので、何となく気になって「公式」を覗いてきました(結局毎日やん!もう!)
・・・再び気が抜けるスレを発見。IMX社長自らの「公知」に対する追加説明&それにつくレスが200以上(らしいです)さすがにレス200を読む気にはなりませんでしたが、社長のスレは読ませていただきました。
で、感想・・・
先に謝ります。ゴメンなさい。私には「僕達は一生懸命対応しようとしたんだよ。家族の皆さんのことも考えたし、ここで知らせないと問い合わせで事務所がマヒするだろうし、本当にいっぱいいっぱい悩んで(一睡もできなかったそうな)公知にだしたんだ。僕達の誠意をわかってよ」と、つまりは映画プロモの一環としての預かり知らぬ企画だけど、主演俳優がヨンヨンであるが故の板挟みになった「可哀想な僕達IMX」と読めたのです。ホントすいません。ものすごい斜読みかもしれません。

それに、昨日は気付かなかったのですが、よくよく考えたら実は「撮影現場ツアー」であって「その現場」に必ずヨンヨンがいるとは限らない(笑)いたとしてもきっと「米粒ヨンヨン」かと。加えてメールの翻訳に誤りがあって「制作費支援」ではなくて「製作支援」ようはエキストラとして協力してもらうかもしれないって事らしいです。あのねぇ・・・「公式」にのせる文章に翻訳誤りって理由になるのか?(始末書もんではないのかとも思う 苦笑)エキストラって「ライブ会場」の観客ってことでしょう、多分。ヨンヨン扮する「照明監督」は完全な裏方です(笑)まず見れません。何よりツアーの日程に合わせて撮影する気ですか、ホ・ジノ監督?
でも、もし本当にそういう設定で撮影したら、ヨンヨンの事だから「家族に一言挨拶したいんだ!」とか言って、撮影終了後舞台にあがるでしょう。間違いない!
(ヨンヨン!優しさが罪になるってこと知ってますか?この件はまた後日、はは)

話を戻して・・・
確かに皆さんがブログで書かれているように、多種多様な何万という人を大手でない事務所が仕切ることには自ずと限界があると思います。ハード、ソフトの両面からみてもこれは仕方のないことです。それに、どう繕っても今回の一件は映画のプロモの一環、興業ビジネスの駒になってしまった感があります。BOFもIMXもヨンヨンさえもきっと決定権(拒否権)など無いに等しい状態だと思います。
それでもヨンヨンが個人事務所にこだわり、彼等を日本の窓口として任せているのなら、そして、BOFもIMXもそれに答えようと決めたのなら、規模は小さくてもキチンとした姿勢や体制はあって然るべきだと思うのです。間違っても「何にもタッチしてないし、商業的・金銭目当てだと非難され心外だ」などと言っては駄目なんです。
大体こうやって「作品」の周りでガタガタやってると、興行的にはとっても有効なんだとは思いますが(苦笑)逆にここまでされると「作品」の出来が余程良くないとまたもやマスコミに何だかんだとケチつけられそうで・・・それを一心に受けるのはヨンヨンなんですよね、これがまた。

ところで、このツアー発売されたらひょっとして「即完売」なの?それもどうよ!と新たな疑問が湧いてくるじゃないですか(苦笑)なんか疲れた・・・
EDIT  |  22:26  |  未分類  |  TB(2)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.03.02 (Wed)

なんでこうなる?

本当は今日『PIZZA屋のヨンヨン?配達編(すいません、調子に乗りました ^^;)』を書こうとしてました。が、ちょっと回り道をすることにします。

昨日の今日ですが、何となく気になってまたもや「公式」を覗いてみたところ「はぁ~?」と気が抜けそうな「news」がありました。

『四月の雪 撮影ロケ現場見学ツアー 限定2600名』

近ツリとブルーストームの主催で「BOFおよびIMXは本ツアーを承認」らしい。
そして、とっても気になる(あくまで個人的にです)一文・・・
「現場訪問として公式的な場の提供およびツアーで発生する観光収益金の一部を映画の制作費支援と地震の被害者に寄付する主旨で実施」
もう気になるというより、理解しかねる文章です、私。

確かに「撮影現場訪問自粛」をお願いしているにも関わらず、バラバラバラバラと現場を訪れるファンは後を断たず、ならいっそ日にちを決めて来てもらった方がいいと考えるのも、製作サイドからすればしごく当然な発想だと思います。実際、深夜までかかる撮影を外で待つファンの姿を見れば、ヨンヨンでなくとも体調を気づかい事故を心配するでしょう。
でも、だからといって「2600名」って何?「制作費支援と被災者寄付」って何?とつい斜めったひねくれモンの私は思うのです。そんな「2600名」もギャラリーがいて(日程が2組に分かれているようですが、それでも軽く1000名はいる)何を見せるつもりなんでしょう。映画と舞台は違います。うまく言えないけど、舞台は毎日変わる客席のエネルギーみたいなものを取り込んで、毎日同じセリフなのに違う色合いがでる。それが「生もの」の舞台の魅力だと思っています。一方、映画はそうじゃない。ドキュメンタリーならまだしも、一つのドラマであるならば全体を通したトーンがあります。それは「監督/役者/スタッフ」がそれぞれの持てる力を合わせてつくり出し、フィルムに焼きつけていくものです。その場にいるギャラリーの力は関係ないんです(と私は思ってます)まあ、現場に何時間もいる訳じゃないだろうし、だったら余計に「これ以降はじゃましない(来ないで)でよ byBOF 大義名分的ツアー」なのか?とすんごくひねて考える私です。

で、なにより解らないのが観光収益金を、葵の御紋のごとくでてくる地震の被害者に寄付と、これまた解らない制作費支援???足りないの制作費?ってか予算ちゃんと組んでないとか(え、もしかして例によってアバウトですか ^^;)
私、制作費支援なら形として見せて欲しいとも思う。例えばエンドロールクレジットに名前をだすとか。でも「2600名」分も名前流したら、それだけでエンディング曲が終りそうやん・・・

ここまで、ひねた見方で書いてきました。BOFやIMXの立場や考えも解りますし、撮影現場で「生ヨンヨンを見たい」と思うファンの気持ちも充分解ります(私だって妄想より本物をみたいよ~)だから一見「双方の思惑が一致!丸~く納まる!」みたいに見えるけど、何か違う・・・と思う。多分私が一番引っ掛かるのは「現場見学ツアー」組むならそれだけでいいはず。その方がすっぱりと割りきって参加できる気がするのです。「支援」も「寄付」も現場でしたい人がすればいい。なのに、もれなくついてくることによって、何ていうか、んー「見させてもらってる(確かに状況はそうなんですが)」みたいな遠慮がすごく前面にでてきて、私は素直に楽しめない気がするのです。
だいたいファンにこんなことまで考えさせるヨンヨンって、どうなのさ(笑)
そうだ!『配達編』をジャマされたつぐないは、キチンとしてもらうからね!ヨンヨン!(あーどこまでもイタい私・・・)
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2005.03.01 (Tue)

PIZZA屋のヨンヨン!

先日、映画のタイトルが『四月の雪』に決まったと知るきっかけになったヨンヨンの「公式HP」
ファンのくせに、ホント滅多覗かないので(理由は、そりゃもう一言「見にくい!」)でも、これじゃイケないわ・・と少~しだけ思い直してまたまた行ってみました(笑)
そしたら、まあ!
日本での新CMはPIZZA屋のヨンヨン!だとか・・・
見事「BOARD」の底に埋もれてました、emuさんmoguさん(苦笑)

どうやらまだ事務所として正式公表できる時期ではないようです。
が、何故かペイズリー柄のシャツを着たヨンヨンが(写真集にあった衣装です)イタリアンバジルテリヤキチキンの文字と共にチラシとなって微笑んでる!ビミョーな合成です。
これってクライアントが先走ってるってことでしょうか(笑)
残念ながら、我が家に入ってたチラシは未だ「カニマヨ」バージョンだった・・・

「建築家の次はPIZZAかぁ」お国柄の違いでは片付けられないこのセレクト!
片や船上で風に吹かれながら愛する女性を思って家を考える、片や赤い帽子をかぶってさっそうとミニバイクをかっ飛ばす(泣)いや、ちょっと待って・・・PIZZA屋のヨンヨンの方が・・・(ニンマリ)妄想爆走できます!

もしもヨンヨンがPIZZA屋の店長で、私が古参の(←ポイント ^^)アルバイト店員だったら・・・ある日の閉店後の店内。新メニューをあれこれ考えているヨンヨンに助言を求められる私。「あー何かインパクトあるメニューが欲しいんだけどな」「たいていの食材って既にのっけてますしね」とか何とか言いつつ、私はあれやこれやと食材をあげていくけれど、どれもこれもイマイチで店長ヨンヨンのお気に召さない(笑)いくらヨンヨンだからって(いや妄想です!)さすがの私もキレます。「あーもう!じゃあキムチでものっけとけばいいでしょうが!」と言い放って出て行こうとすると「えっ?」とヨンヨンの呟く声。「だからキムチでものっけて・・・」「あ~!」とヨンヨンの声に驚いて振り向くと、いきなりガシっと抱きしめられるユジン、いやジニョン状態の(笑 すいません妄想なんで)「そうだ!サルサソースの代わりにキムチを使ってみるよ(←出来るのか?美味しいのか?)」そしてもう一度「クリゴォ、コマオ(byベルベットボイス)」といわれてギュっと抱きしめられる・・・と全てのSituationはちっちゃなPIZZA屋の一室での出来事・・・イタい私。

注文したら何かヨンヨン関連の「おまけ」ってつかないんでしょうかねぇ?
取りあえず、明日からチラシ(PIZZAのです、笑)探さなきゃ・・・
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