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2005.02.27 (Sun)

『アダム版:危険な関係』

退廃的で耽美、愛をゲームの道具とする者への悲劇的な結末・・・Artistを引き付ける作品なんですね『危険な関係』って。

バレエを良く知らない(実は私もです はは)人でも「アダム・クーパー」の名前はきっと何処かで一度は聞いたことはあるんじゃないでしょうか?映画「リトル・ダンサー」のラスト30秒程映っただけなのに、まるで主役かのような紹介記事がでたり、「AMP版:白鳥の湖」で一気に世界のトップダンサーとなったアダム。最近なら・・・今年初めに白鳥の湖の曲をバックに踊る「DAKS」のTVCMがバンバン流れてましたね。そんなアダム・クーパーが自信を持って放つ『危険な関係』・・・世界初演です!

あらすじはもう今更です(笑)ヨンヨン初主演映画スキャンダルと同じ原作です。ただ、決定的に映画と違うのは当たり前ですが、セリフがなくダンスでの表現で進行していくこと。ま、ちょこっとセリフがあったり、ロズモンド夫人(マリリン・カッツ)が語り部の役割(かな?)で歌う位で、基本的には本当にダンスのみで「復讐心」や「欲望」「愛」や「裏切り」を表現していて、またそれがキチンと伝わってきて、さすがアダム!(演出・振付)と思わなくもないです(相変わらずエラソーです 笑)
ヴァルモン(アダム)は官能的に、メルトイユ夫人(サラ・バロン)は妖しい悪女ぶりを、セシル(ナターシャ・ダドン)はまだ愛を知らない少女っぽさを、そしてトゥールベル夫人(サラ・ヴィルドー)は揺れ動く心のひだを、それぞれがダンスを通して伝わります。映画でもそのセットや衣装がゴージャスでポイントが高かったのですが、この舞台も負けてません!セットは透けて見える窓ガラスを3面に置き、時にメルトイユがヴァルモンが覗き見ている演出になっているのですが、何ていうか観客も一緒に覗き見ている感じがしてドキドキします。
それにさすが本場の方々だけあって、ドレスがピタリとキマッて見てて気持ちがイイです。イイ男にはビミョーな丈(笑)のコートが良く似合います!そうそう、ヴァルモンが夜中にセシルの部屋へ忍び込む前に、着替えるシーンがあります。カツラを取り、夜着に着替えるんですが、アダム凄すぎです(何が? ^^;)で、忍び込んでセシルを無理矢理・・・いやん。ここはちょっとアダムやり過ぎではないかい?と思いました。だって「天蓋付きベッド」の天井(?)からダンスニーの手紙を一心に読むセシルめがけて、アクロバットのごとくクルリと降りて襲い掛かる(>o<)思うにセリフがあればそれが一つの「クッション」となるんでしょうが、身体の動きだけだからミョーにリアルで、加えて「覗き見している感じ」のセットが余計居心地の悪さを増したんでしょうかね・・・

そしてヴァルモンとトゥールベル夫人。演じているアダムとサラはプライベートでもパートナーですが、そんなこと横に置いといても二人のダンスシーンは「揺れ動く心」や「愛おしさ」が溢れていて引き込まれます。トゥールベル夫人によって「愛」を知りその為に気持ちが混乱するヴァルモン。そんなヴァルモンに突き放され失意のトゥールベル夫人は短剣で自ら命を断ってしまいます。失って始めて解る「真実の愛」にヴァルモンは打ちのめされ、やがてダンスニーの剣に自ら飛び込みトゥールベル夫人の元へ・・・ラスト、メルトイユ夫人が1人舞台中央に立っています。豪華なドレスの内側に敗北と自らの暗く深い行く末を閉じ込めて・・・

映画や演劇を見ることが好きな私にとって「セリフ」は重要なものだと思う意識があります。でもこういった身体表現のみで進行する作品をみると、それは伝える手段の一つ、それ以上でも以下でもないことに気付かされます。ともあれ、よかったわアダム!と言っておきます(これ、浮気じゃないです ^^;)またもやエラソーだ(苦笑)
最後に、私は都合3パターンの「危険な関係」を見たことになりますが、ヴァルモンをそれぞれ一言で言うと「ジョン・マルコビッチ=エロい」「アダム・クーパー=セクシー」そして「ヨンヨン=えっち(←あくまで”ひらがな”です 笑)」となりましたが、どうでしょうか?(と言われてもねぇ・・・)

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2005.02.26 (Sat)

ヨンヨンに降る『四月の雪』は、はたして・・・

現在撮影中の新作映画のタイトルが『四月の雪(April Snow)』UIP配給に決定したそうな・・・知らなんだ(>_<)
「公式」には滅多に行かないもんで、と自分を慰めてみたりしました、はあ。

『外出』は本当に仮タイトルだったんですね。仮で今まできたことに、ある意味ビックリです、私。
というか、この映画の韓国原題って何???今更ですいません!
英文名は「April Snow」でしょ。これは結構前から知ってましたが、私は原題・邦題共に『外出』だと思ってたんですが、違います?もし原題も『外出』で、それまでも『四月の雪』に変わったなら、ますますビックリです。だって撮影始まってるし・・・ヨンヨンも手にしている台本が『外出(仮)』だったら、えーっ!なんかしまんない(苦笑)

以前「配給会社のHPでこの映画のSynopsisを見つけてしまった」と書きました。もちろんそこでは「April Snow」とあり、まあ御丁寧に「四月のSnow」とも書いてありました(何でSnowが漢字じゃないんだろう?今更ながらに不思議)Synopsisを最後まで読んでみると確かに『四月の雪』の方がしっくりくるかな、とは思いましたけど。でも一方で、もしタイトルがそうなら物語に流れる空気感なんかをひっくるめて「大人版:岩井俊二」みたいだなと思ったり(素人がエラソーです!苦笑)

タイトルって重要だと思っています。映画にしろ舞台にしろ小説にしろ、それぞれの「顔」であるし「広告塔」でもあると思います。ファンは自分達で情報を探して「その作品」については、ある程度(言葉は悪いですが)ほっといても理解しようとし、また手に取り劇場に足を運びます。でも、どれも自分達のコアなファンのみを相手にしているわけではなく、またそうであってはダメだと思います。ファンでない人達にいかに「作品」を、送り手側の思いをキチンと伝えることができるのか。その「はじめの一歩」がタイトルだと思うのです。
今回のヨンヨンの映画について言えば、最初タイトルは『外出』とされ(最初仮とはついていましたが)主人公の立場や物語の導入部からして「危険な愛に落ちていく不倫もの」として日本でもTVや雑誌で紹介されていました。そう言えば「不倫海岸」なる言葉も出てましたね(笑)私が目にしたものが片寄っていたのかもしれませんし、オープンになっていた「概略」があまりに少なくて、書きようがなかったこともあるとは思います。
で、少し前にヨンヨンに興味のない友達に「ねえ、ヨンヨン(さすがにぺ・ヨンジュンと言いました)の次の映画って知ってる?」と聞くと即座に「不倫でしょ?」と言われた~くすん(T_T)いえ「不倫もの」がダメだと言っている訳ではなくて、今後『四月の雪』がタイトルとして紙面にでた時、ファンでない人は流れてくる情報の詳細をいちいち確認しないから「コロコロ変わって何?」と思うかもしれないし「なんかアバウトやね(否定はしません ^^;)」と作品共々ヨンヨンまでアバウトだと思われるかもしれない。大体相手役キャスティングでもモタついてたしなぁ(←既に被害妄想!ものすごく弱気・・・)

降るはずのない季節に降る「雪」は、一瞬にして消え去る儚いものなのかそれとも幻なのか・・・あるいは過ぎてしまった季節(人)への想いを再び引き寄せるものなのか・・・
そしてヨンヨンに降る『雪』は賞賛?それとも・・・またもや弱気です。
EDIT  |  22:08  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.02.25 (Fri)

恋人?友達?それとも・・・

もしも「ぺ・ヨンジュン」の何になりたいか、いや、何かになれるのならどれがいいですか?
と、もしも問われたなら(誰に問われるかなどと言うことは、ちょっと横に置いといて)どの立場をチョイスされる人が多いのでしょうか。
恋人?友達?それとも・・・
大多数がやっぱり「恋人or妻」をチョイスするんでしょうね。
というより「選択肢がいくつもあるのがおかしいんでないかい?」と突っ込まれそう気もします(笑)
じゃあ、あなたはどうなん?と聞かれたら「・・・親友、かな」とポツリ呟く(^^;)いや、マジで!
ヨンヨンを知ってから、例えば妄想で「もしもシリーズ」を考えなかったと言ったらウソになります(皆考えますよね?ね?)けど、不思議と「恋人」とか「奥さん」とかは考えなかったです。ホントです。まあ、私がヨンヨンより年上ってこともあるにはあるんですが、んー何かねスッと出てきたのが「親友」とか「仕事上のパートナー」なんですよね、これが。
何でこんなお話をしてるかと言うとchatttenoireさんがなりたいのは家族じゃなくて友達って書いてらして(話の始まりはファンを家族と呼ぶ彼のスタイルから)それを読んでて結構フムフムと思ったりして、んで「じゃあ自分は何に?」と思い出したのが?です。

「男女の親友はあり得るか否か」は延々と繰り返されているQuestionの一つかと思います。んー私は「あり得る派」かな・・・ですがヨンヨンが「ありえない派」ならその時点でジ・エンド(>_<)
だからと言う訳ではありませんが、ホントの所は「ビジネスパートナー」が一番でしょうか?長くOLやってるといろんな同僚、いろんな上司に出会います。悲しいかな「ったく!」てなことを思う場合が多いんですが、たまに「おっ!」と思い「この人と仕事出来てよかった~」と思う場面もあります。真剣な顔、笑顔、悩む顔・・・いろいろ見れてお得感(?)があったりする(笑)ま、こっちも同じだけ見られてるんですけどね。

でヨンヨンの場合、マスコミ等によってもたらされる「仕事するヨンヨン」のあれこれから想像するに、何ていうか「サポートしがいがある」とでもいいましょうか、苦労も多いけど得るものも多い。(さて、妄想爆走します!)例えば打ち合わせでガンガン言い合って(何を?)無理矢理ヨンヨンを説得、でもいざ事が始まると上手く行かない。で、またもやガンガン言い合う(だから何を!)今度はこちらが折れて上手く行きかけるが何か足りない・・・最終もう一度皆でアイデアを出し合って無事OKとなる。といったSituationの場合、この時の達成感や満足度(いや一体感といった方がいい)そりゃもう!きっと絶対みんなハグしあうし(^^)
満足度や愛情は「恋人or妻」でも味わえるのですが、ヨンヨンはプライベートに仕事を持ち込まないとみた!なので、逆に仕事仲間だと「仕事」と「ちょっとだけプライベート」も両方関われて2度美味しい!!とも思ったりする(←バカ)
何より私は現場にいるヨンヨン(って実際見たことないけど)を一番好きだと感じているから「そこにいたい、関わりたい」と思うのが本音かなと思います。

さて、妄想爆走ついでにどうしたらこの状況に身をおけるのか?つらつら考えながら眠りにつきたいと思います、では(笑)
EDIT  |  00:25  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.02.22 (Tue)

サバイバルできない女

私はどちらかと言うと、いえはっきり言って「街中・人込み大好き派」なので自然を楽しむことに疎いです。苦手といった方がいいかもしれません。
海は大丈夫なんだけど特に山は・・・でもスキーはした(既に過去形。但し2本滑って30分お茶、っていうワンゲル部の友達に殴られるの覚悟の通称”お茶スキー”)
まかり間違って夏場にキャンプやバーベキューなんかに参加して、虫さんがワラワラと寄ってきたりすると、もうキレまくります(ようは虫がイヤなのか・・・)

なので、例えば・・・
昨日今日と朝晩結構冷え込んでます、寒いです。
空気の冷えた晩は街中でも星がわりとよく見えます、多分(基本的知識の欠如あり)会社帰りにフト空を見上げると結構明るく星が光って見えました。
「季節が変わっても動かない星座っと・・・ない(←見つけられないの「ない」です)」
ベルトの所に星3つの「オリオン座(思わず合ってるか調べました)」はすぐわかったのになんでだ???でも、思うんですが「星座の呼び名」ってかなり強引ですよね。「ふたご」だの「こいぬ」だの「おうし」だのに見えるって・・見えない・・・想像力の賜物なんですね、すいません。
大体ベルトに星3つの星座(名前覚えましょう!)がどの方角にあるのかさえ知らないので、やみくもに見回していてもわからないのです。おまけにずっと見上げていると首がだるくなります、当然です。
「ポラリスが見つけられないと道しるべがないやん・・・」
と呟いた所で、私を追いこして行った何人かの家路を急ぐ方々の知ったこっちゃありません(苦笑)
ネオンの看板なんかはすぐ見つけて覚えられるのに・・・えっ

今更ですが山で道に迷ったりサバイバル状態になったら、私、確実にアウトです。
今回は見つけられなかったけど、オリオン座は冬には南の空に見えるとわかったので再チャレンジして、絶対都会でポラリスを見つけようと心に決めました!(そんなに力入れることでもないよなぁ・・・と冷静な自分がいたりする)

EDIT  |  22:31  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.02.20 (Sun)

愛しい君の名を呼ぶ

昨日は壊れ切ってちょっとイッちゃってましたが、チャヌのお陰ですっかりご機嫌さんになりました(笑 そうそうチャヌったら大学生になりました。いったい何時間みてたん?)つくづく単純なヤツだと自分でも思います。

さて、昨日私は「ヨンヨ~ン!」と叫びました。今思い返すとちょっと恥ずかしいかも(←気付くの遅い!)
当然、本人がここを見ているハズもありませんので、私の呼び掛けは知るよしもありません。当たり前です。
でも、私には本人が「知る・知らない」に関係なくここで名前(私の場合は勝手につけた愛称ですが)を呼ぶことによって沈んでた気分が何となく軽くなったのですね。ま、ファンだからこその錯覚と言ってしまえばそれまでなんですが・・・
そうそう錯覚と言えば、こんなお話が。
同僚のキョーコさんはキムタクの大ファン。以前ドラマで相手役のヒロインの名前が「キョーコ」。ドラマも佳境に入ると毎回の様にキムタクが「キョーコ」を連発したそうです。んで、同僚のキョーコさんは「判ってるんやけど、自分が呼ばれてる気になってしまってちょっと気分がいい」と放送の翌日はニヤケてました(すいません、周りもイタい人多いかも)
確かその時私は「それ、思いっきりの錯覚!ていうか妄想!幻聴!」と言い捨ててました・・ゴメンね、キョーコさん。今なら気持ち判る・・・

名前を呼ぶことは、対個人として存在を認めていることやある意味愛情を伝えていることだと思います。なのでスゴク歪曲してますが(笑)それが画面の向こう側の人からだと、たとえ相手役の名前だろうとなんだろうと自分と同じ名前を連呼されたら「存在を知ってもらっている(と勘違いですね ^^;)」とそりゃもう嬉しい、と思う・・・これは小説だって歌だって同じだと思います。emuさんのように気になり度が上昇したり、距離が近付いた感じがするんだと思います。でも、悲しいかな現時点でヨンヨンが私の、いえ日本人女性の名前をたとえ役名であっても連呼する事はまずないでしょう。ですが私達が名前を呼ぶのは愛情表現・・・やっぱ究極の片思いか。

そういえば、以前陰陽師がブームだった時「名前にはその人の魂が宿っているので、名前を呼ぶことで魂を操ることができる(だったと思う)」と聞いたことがありますが、じゃあ、ヨンヨンを呼び続ければ操れるのかなぁ。とまたもやおバカな考えがチラリと(>_<)「魂を操るって事はヨンヨンの心ここにあらずってことだから・・・てことは・・・」何真剣に考えてるんでしょうか。
操ることは無理だとしても(当たり前です!)今日もブログのあちこちでヨンヨン(呼び方は人それぞれですね)と名前を呼び続けることで「私達はここにいるよ~」と愛情表示してることになって、いつの日か「ネ~(byベルベットボイス)」と返事が聞こえたりするんでしょうかね?(やっぱイタい・・・)
でも、何か広~い海の真ん中で叫んでる気分になるのがたまにキズですね。

ちなみにタイトルは浜省(といってどれだけの人に通じるか疑問)の『君の名を呼ぶ』という曲からです♪
EDIT  |  20:18  |  未分類  |  TB(1)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.02.16 (Wed)

女優は老けない

今、韓国のドラマ・映画で30歳を越えてなお活躍しだす女優さんが続出しているそうです。以下ネット記事の抜粋を少々。
一時はヨンヨンの相手役に名前のあがったコ・ヒョンジョンさんや、コ・ソヨンさん(ヨソクの相手役でしたっけ?にしてもあのドラマはホントどうよ!って思う)、イ・ヨンエさん(好き^^)にキム・ヘスさん(ジェホや~)などなど。
年末の「長い時間が過ぎても忘れられない女優」ランキングでも、4人以外にもシム・ムナさん(圧倒的1位)やイ・ミスク姐さん(^^)といった30代もしくはそれ以上の女優さんが選ばれたそうです。

80年代の韓国映像メディアの中では、日本以上に若くてきれいな女優さんがもてはやされた時期が長かったそうです。20代前半で輝いてもその輝きを持続することは不可能だった。でも、90年代、韓国映画が世界を相手にしだしてから彼女達の存在は以前と同様、いやそれ以上に重くなってきたとのこと。
現在は20代前半の女優(ソン・イェジンやハ・ジウォン)はいても、20代後半の女優がおらず、必然的に30代の彼女たちがその役割をおい、容姿もだが演技もきっちりとできるから大衆の支持も得ている。女優は老けない、と。

以前、女優の桃井かおりさんが「日本ではある一定の年齢を過ぎると舞台で和物を演るしかなくなる。女優が若くなくなった時のお手本がいない」とインタビューで言ってました。言えてる・・・
日本でも以前はトレンディードラマ(古っ!)のヒロインをやれなくなって、次に画面に出てきた時は「○○ちゃんのおかあさん」
最近はそこまでではないにしろ、やっぱり連ドラのヒロインはいつも同じ顔ぶれだし、和物じゃなくても2時間サスペンスにスライドしちゃう場合が多いと思う。これは彼女達のせいというより、製作側と視聴者の責任ですかね。
私は日本のテレビドラマも好きで以前はよく見てました。でも最近はヒロインとの自分との年齢があまりに開き過ぎると、とてもじゃないがドラマに入り込めなかったりします。今、韓ドラにはまっているけど、やっぱりたまには日本のドラマにも熱くなりたいと思う今日この頃・・・

EDIT  |  23:18  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.02.14 (Mon)

純度100%の恋をする

世の中「片思い」なんて星の数ほど散らばっています。
べつに取り立てて珍しくもないし、場合によっては周りから片思いが両思いになるように多大なる声援・応援を受けることだってあるでしょう。
そう、お互いが一般人であれば・・・(笑)

で、例えばヨンヨン、例えばビョンホン、例えば岡田准一クン(すいません、さっきCM見たもので)
彼等はこちら(ファン)の存在を知ってはくれています。けれどもそれはファン(最大の理解者かな)という大きな括りとしての存在を知っているけれど、1人1人個人としての存在は哀しいかな知り得ない(まあ、中にはVIP待遇的ファンもいるのかも知れないけれど)
そう考えると、この関係もこちらからみればある意味「片思い」の関係だと思うのです。言えば「完璧な片思い」ということかと・・・
でも、だからといってその想いは「紛い物」ではなく「疑似恋愛」でもなく、まごうことなき純度100%の恋心。
そしてこの「恋心」は彼等と同じ時代に生きているからこそ持てる感情であって、なかなかどうしてラッキーな事なんだとも思ったりします。

有名人に恋をする。
多分に世の中の人はしかめっ面をするでしょう。
そして時として、しかめっ面を向けられた方も何か悪いことをしたような気になります。
でも、たまたま好きになったのが誰もが知ってる人だった。ただそれだけの事です。好きになるのに理由なんてない(あれ?どっかで聞いたセリフだ ^^;)し、巡り合えた幸運を素直に喜べばいいんだと思います。

何となく☆ST.Valentine's Day☆につらつらと考えました(^^;)
                            おわり/
EDIT  |  23:15  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2005.02.13 (Sun)

『オペラ座の怪人』 ああ不完全燃焼の巻

美しくも哀しい愛の物語 ん~そうなのですか?怪人さん・・・

『オペラ座の怪人』と聞けば「The Phantom Of The Opera」のメロディーが頭に鳴り響き「The Phantom Of The Opera」のメロディーが聞こえてくれば『あ、オペラ座の怪人だ!』ついでに小舟に乗って歌う怪人を連想する。まさに「パブロフの犬」状態の私ですが、きっと同じ反応をする人は世の中に多いんじゃないかと思います(笑)
といいながらも原作は未読ですし、なにより告白すると何年か前に観た舞台版(劇団四季)を途中退席した過去を持つ私です・・・すいません。舞台を、例えば一幕で見切って退席しちゃうなんて滅多にない(過去2度あり)んですが、この舞台はまさに怪人がクリスティーヌを小舟に乗せて連れていく見せ場で「ダメだ!」と相成りました・・・なので舞台版ストーリーも途中までしか把握していないし、でもメロディーだけはしっかりと記憶されているという私にとって不思議な演目でした。
何がダメだったのか?そんな私の不完全燃焼をしっかり燃焼させてくれるかと期待して見たアンドリュー・L・ウェバーによる『ミュージカル オペラ座の怪人:完全映画版』なのにまたもや・・・

パリ1919年。廃虚と化したオペラ座で華やかかりし頃の品々がオークションにかけられています。その場にいた老紳士ラウル・シャニュイ子爵(パトリック・ウィルソン)と老いたバレエ教師のマダム・ジリー(ミランダ・リチャードソン)はお互いを感慨深げに見つめています。そしてオークションの目玉であるシャンデリアが紹介され、オークショニアの合図で明かりが灯されると同時に、あのテーマ曲がフルオーケストラバージョンで鳴り響き、吹き抜ける突風と共に画面は一気に1870年代の輝くばかりのオペラ座にタイムスリップ。1919年はモノクロで1870年代はカラー。ここはCM予告編でも流れていますが、さすがフルオーケストラ!ちょっと感動モノです。

でも、ここから先クリスティーヌ(エミー・ウィルソン)の半開きの口元が気になって気になって・・・なんて言ったらいいのか「ぽか~ん」とした感じとでもいいましょうか。結局ずーっと開いてました。話に集中しなきゃと思う程に視線は口元へ・・・ダメだ!
ファントム(ジュラルド・バトラー)の過去。彼を追いかけオペラ座地下に迷い込むラウルをマダム・ジリーが助けます。そして彼女はファントムが何者なのかその過去を話し始めます(知ってるなら早く話そうね、マダム)醜い容姿故に見せ物小屋で暮していた子供時代。逃げ出した彼を匿ったのが当時オペラ座に寄宿生としてすんでいた少女時代のジリー。あらら・・・ラウルはファントムの暗い過去を知り心情を理解はするものの彼女は渡せないと、ついに彼を捕らえるべく「勝利のドン・ファン」の初日にオペラ座に厳重な警備を敷く。幕が開くとそこには主役になりかわったファントムがクリスティーヌと共に歌いその歌声が美しく混じりあいます。二人の歌声を聞くラウルの目が潤んでいます。今、彼女はファントムに惹かれている・・・
あろうことかクリスティーヌはファントムの仮面を剥ぎ取ります。怒ったファントムはシャンデリア(豪華絢爛スワロフスキークリスタル!)を客席へ突き落とします。炎上する客席。混乱の中、再び彼女を地下へさらうファントム。追い掛けるラウル。ついに3人が地下の隠れ家で相対します。ラウルを助けたいなら自分の愛を、この指輪を受け入れこれから先も一緒にと告げるファントム。クリスティーヌは素顔のファントムを優しく見つめキスをします。彼は愕然とした表情を見せます。きっと彼は一度も優しく見つめられ触れられキスされたことがなかったのでしょう。愛を知らなかったことを思い知ったファントムはクリスティーヌとラウルを解放します。その後ファントムがどうなったのか誰も知りません。ただ、1919年ラウルがオークションで手に入れたオルゴールをクリスティーヌの墓前に供えると、そこには一輪の赤い薔薇とファントムがクリスティーヌにはめようとした指輪が。

物凄く乱暴に言ってしまうと「The Phantom Of The Opera」一曲で事足りてしまう、そう感じてしまいました。最初から最後までパターンを変えてはいるけれどもずーっとこの曲が流れているんです(笑)それもテンション高く!それだけ曲の完成度が高いってことなのかも知れませんが・・・今回この曲以外に「The Point Of No Return」なんか気に入ったんですけどね(私はこの曲をバンバン流して欲しい!)でももしファントムが側にいたら「そんな事許さない」って言われそうです(苦笑)話を追おうにもメロディーが頭に鳴り響くともう・・・だから、もう2.3回見て免疫つけないとドラマ部分の感想もまとまらないです。例えばクリスティーヌはファントムと共に生きる人生を選択すべきじゃないのかとも思うし、でも「Phantom =怪人」となってますが、本来の「Phantom」の意味「幻、幻影」を考えるとクリスティーヌの選択は正しいのかとも思うし・・あ、またメロディーが(>_<)
EDIT  |  22:48  |  映像・舞台  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.02.12 (Sat)

勝手に・・・大ヒットの予感

こんな風に書いては迷惑ですか?ヨンヨン(^^;)

急に予定がドタキャンとなった本日・・・
久しぶりにお昼間からネットをウロウロしていると、いや~いろんなヨンヨンに出会えます(笑)いつも深夜の短時間で見てまわるので遠出(リンク先のリンク先のそのまたリンク先とか)できないもので。えっ!と思うヴィジュアルで迫るヨンヨン(←海外サイトでお見かけします)だの「そんな言い方しなくても・・・」と思うコメントまで、まさに「World-Wide」なヨンヨンです(笑)

でそんな中、現在撮影中の『外出』のSynopsisを見つけてしまいました。あらら・・・配給会社のHPにあったのですが、はい、見事に「AII English」でしたね(>_<)こういう場面に出くわす度に「英語をもう一度勉強しよう!」と思うのですが、なかなか・・・(もっと日本語キチンとしようよ!と自分でツッコミいれてます、はは)
翻訳ソフトがあるとはいえ「その訳どうなのさ!?」と言いたくなるような場合も多くて、結局辞書片手にちまちまと和訳する羽目になります。ちなみにタイトルは『April Snow』でしたね。

さてさて、ひとくちに役柄の「照明監督」と言っても舞台・映画・ライブと現場によって違いがあるので「どれだろう」と思ってました(←またもや大きなお世話!)
たとえば(あくまで私のイメージです)映画や舞台なら、それこそ一筋の光にも細心の注意をはらう「ザ・職人」的な感じ。平たくいえばベレー帽かぶったイメージでしょうか?これがライブとなると、まあ年齢も下がりーのサーチライトやカクテル光線をデザインしコンピュータ操作するイメージ?でしょうか。
なので、本人(←この場合はヨンヨン)の日頃の仕事のスタンスからいくと「ザ・職人」がいいかなぁ・・ベレー帽は要らないけど、とか、一枚の写真(笑)からいくとライブ前のリハーサル中に少~し身体を揺らしながら(←ポイントです ^^)でもしっかりアシスタントに指示してる若いヨンヨンがいいかなぁ・・・おバカです。
結局「Concert」と「Lighting-Director」の単語があったので、無事(?)ライブ系照明監督と判明。(^^)v

訳を進めていくと「あれ?なに???ラストまで書いてるの、これ?」
海外の配給会社はやることが大胆です!と私がいうのも考えてみればおかしな話・・・だって自分はブログに見たDVDや映画の話を最後まで書いてるし(>_<)
ですので、もし探して読まれる方はご注意下さい。
ともかく、ざっくりとですがあらすじが判って私は余計に期待が高まり、同時に大ヒットの予感がプンプンしてきました。
あー九月が待ち遠しい!えっ、日本も九月公開ですよ、ね???違う?
EDIT  |  17:23  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.02.11 (Fri)

摩訶不思議なりヨンヨン

たった一枚の写真から、いろんなことが想像出来てしまいます。
それって妄想やん!という声もあるようなないような(笑)・・・

変わりない日常。「妻を心底愛していて、忙しいけれどたまの休みには買い物に付き合ったり、ドライブしたりしてたのかなぁ・・・」「仕事中に事故の連絡を受けて、無我夢中で車を飛ばして来たんだろうか?」とか「病院に駆け込んで手術中のランプを見て、生きていることの安堵と同時に失ってしまうかも知れない不安が絶えず押し寄せてくるのを必死にたえてるの?」とか。
まあ、一枚の写真(この場合は手術室前の長椅子に座るインスとソヨン)からよくもここまで想像いや妄想?できるもんだと、我ながらあきれます。

でも、出来ちゃうんです。だってそこにインスがいて、その表情や肩を落として座る姿を見てると想像出来るんです(単に役者ヨンヨンに飢えてたからという説もなきにしもあらず)
この分だと、次々と現場写真が出てくるたびに私の頭の中では話がどんどん出来上がり、多分にホ・ジノ監督の意図する方向と大きくずれるような気がします(苦笑)ヤバい!

それにしても不思議な人です、ヨンヨンって。
例えばカメレオン俳優と呼ばれる「ロバート・デ・ニーロ」や「ソル・ギョング」とはひと味ちがったカメレオンぶりではないかと、ここにきて密かに思ったりもしています。
それにある意味本当に「天然記念物」的な存在なんじゃないかとも思います(moguさん、私はマジそう思い始めてます ^^)
この辺のお話は次回また・・・
EDIT  |  02:37  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.02.07 (Mon)

ホッと胸をなでおろす

一昨日位から『外出』の撮影風景や記者コメントなんかがでてきだしましたね。
感想・・・正直ホッとしました(笑)
無事クランクイン出来たこともそうだけど、現場の写真なんかを見て、例えば「なんかミニョンさんみたい」とか「ドンヒョクみたい」と思うことなく1人の新しいキャラクターとして存在していたことに、ホッとしました。

もちろん俳優ですから、作品ごとにきちっと役になりきることは当たり前のコトだと思います・・・なんですが、前作(ヨンヨンの場合は作品というより存在自体?)での印象が強ければ強い程、そのイメージを引きずることにも繋がります。光が強ければ影も濃いってやつですね。
私はほとんどがこの1年で、まさに短期集中的に過去の作品を見たりCM写真を見たりといった具合だったので(特にお気に入りのドラマは何回見るのってくらい見たかも ^^;)それこそ意識の奥深くに刷り込み状態のごとく残像が残っている可能性がありました。
「髪切ったらしいしなぁ、ってことはドンヒョク?」とか「時代劇じゃないから、かつらと髭で外見チェンジは無理よね」と相変わらずのおバカぶり。
スチール写真2、3枚しか見てないけど、そこにドンヒョクは居らずもちろん失意のチュンサンも居らず、妻の容態を心配するインス(でしたっけ?)が居ました。
はい、きっとおもいっきりの贔屓目です(笑)

見た写真の中に手術室の前の椅子に座る「ヨンヨンとソン・イェジンちゃん(どうしても「ちゃん」になってしまう)」があります。ヨンヨンの相手役に彼女の名前が上がった時、それまでのイメージや年齢差から「んーどうよ?」と、これまた大きなお世話的な心配をしてました。けど、どうやら取り越し苦労のようです(笑)

取り越し苦労といえば、撮影現場には当然のごとく日本からのファンの姿もあるようで・・・全ての撮影が無事に終ることを祈ります・・・

EDIT  |  21:44  |  未分類  |  TB(1)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.02.06 (Sun)

『イルマーレ』繋がりの『ラスト・プレゼント』

あなたが私への最高のプレゼント

やっぱりタイプじゃない「イルマーレ」のイ・ジョンジェとやっぱり可愛くって透明感抜群「JSA」の(いや今なら「チャングム」か)イ・ヨンエが送る催涙映画の決定版、でしょうか?
設定はベタです。もうベタベタです。気丈なヒロインに不治の病、初恋のエピソードにとまさに王道を突いてきて・・・はい、泣きます。もう、思いっきり泣きましたね~(T_T)

売れないコメディアンのヨンギ(イ・ジョンジェ)はTV番組に出演するチャンスに恵まれず、場末のクラブでくすぶってます。コメディアンになることと身寄りのないジョンヨン(イ・ヨンエ)と結婚したことで勘当状態のヨンギ。彼の才能を信じるジョンヨンはTV出演をプロデューサーに掛け合い、また、子供服店を細々と経営し彼を支えてます。が、夢を忘れだらしない日々を送る彼の姿が情けなくて腹立たしくてついキツイ言葉を投げかけては口喧嘩ばかりの家庭内別居状態。

そんなある日、ヨンギと相棒チョルス(コン・ヒョンジン)の前に大手プロダクションの実力者と名乗る二人の男ハスク(クォン・ヘヒョ←キム次長!)とハッチョル(イ・ムヒョン)が現れます。金さえ出せばすぐにでもTVに出してやると言う二人は、はい詐欺師です(笑)大金を用意できないヨンギ達。それならばとジョンヨンのもとへ現れるハスクとハッチョルはいとも簡単に詐欺師であると見破られてしまいます。情けないぞ、キム次長!じゃなかった・・・逃げようとするハスク達と押し問答の最中、ジョンヨンが突然倒れてしまいます。そんな事を知らないヨンギはジョンヨンの店の権利書を担保に金を用意しハスク達に会います。そこでヨンギはジョンヨンが倒れたこと、命が長くないことを知らされます。ジョンヨンがいなくなる?どうしてジョンヨンが・・・走るヨンギ。靴を脱ぐものもどかしくジョンヨンの姿を探すヨンギ。ジョンヨンを前に涙を堪えてヨンギは言います「お前、なぜ・・・お帰りも言えないのか(泣)」(涙腺第一堤防決壊です)

ジョンヨンは何とかヨンギにチャンスをあげたいとプロデューサーの妻に口利きを頼みに行きますが、またもや倒れてしまいます。付き添う夫人に「今まで何もしてあげられなかった。せめて邪魔はしたくない。このことは黙っていて欲しい」と頼みます。一方ヨンギはジョンヨンの残り少ない時間を思い、彼女の会いたい人、初恋の人を探し会わせようと考え、ハスク達に人探しを依頼します。そして勘当状態の実家を訪ね許しを請うヨンギ。ジョンヨンの店を訪ねるヨンギの両親。父が言います「一緒に出かけよう」・・・そして撮った4人の「家族写真」(涙腺第二堤防決壊 T_T)
ジョンヨンは墓前で母に報告します。やっと家族と認められたこと、そして「母さんが死ぬまで病気の事を秘密にしていたことを恨んでたけど、今ならその気持ちが判る・・・」
ヨンギ&チョルスはお笑い勝ち抜き戦に出場し、順調に勝ち抜いていきます。1人部屋でヨンギのビデオを見るジョンヨン。何度も何度も繰り返し見るその目には優しい涙が光っています。またもや倒れるジョンヨン。TVの本番中にも関わらず病院にかけつけるヨンギ。何でもないと言い張るジョンヨン。ついにヨンギは言います「知ってるんだ!何故助けを求めてくれない!」ジョンヨンは泣きながら何度も何度も訴えます「私じゃない!(病人は)私じゃない!」(涙腺堤防完全決壊 T_T)
ヨンギは娘のお墓(墓石じゃなくて樹です)の前に立ち呟きます「ママがもうすぐ行くから・・・」

その頃ハスク達はジョンヨンの小学校時代からの親友を見つけ、ついにジョンヨンの初恋の相手が誰だか突き止めます。小学生のジョンヨンが友達と交換した一枚の写真が時を越えて蘇ります。ヨンギに報告に行くハスク達「回り道させやがって!」
お笑いトーナメント決勝の日。客席に座るジョンヨンは幸せでした。ヨンギの舞台から客席に暖かい笑いが絶えまなく打ち寄せていたから。「あなたを1人にするのは胸が痛むけど、その痛みがあなたへの贈り物になれば・・・」

はぁ・・・今更ながらに泣くって体力使うんですね、疲れた。でも心地よい疲れです。最初に書きましたがベタな設定だし「(初恋の相手って)多分そうなんだろうな」と結構予定調和な展開なんだけど、それを照れなく時にユーモアを交えてバランスをとって作るから心に響くんでしょうかね。お互いを思いやって、でも素直に気持ちに表せなくて・・・この感情表現は私達日本人もあるものだと思うのですが、日本ではこの手の映画って何か感情が中途半端に終ることが多い気がします。照れがじゃまするのでしょうか?そうそう、ユーモアといえば詐欺師コンビのお二人、ナイスです(^^)

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2005.02.05 (Sat)

見えない『Border-Line』

ここ数日のトモトモさん全国デビュー話や、それを援護射撃するmoguさんのお話を読んで、そして映画のクランクインと共にまたもやマスコミによって「ヨン様ファン騒動記」みたくネタにされ弄くられる日々(←既に覚悟している私・・・)を前に、ちょっと考えてみました。いや、そんな大したことじゃないんです(^^;)

春がくれば昨年の初来日から1年の月日がたちます。1年ってバカに出来ない時間の長さです。例えば泣きながら生まれてきた赤ちゃんは、自分で動き笑顔を見せるでしょう。例えば韓国語を習いだした人は、話せるようになりハングルで手紙を書くことができるでしょう。1年って短いようで長く、結構なんでできる位の時間なんですね。
なんですが、この1年、日本でのヨンヨンを取り巻く状況ってほとんど変わってないんじゃないかと。「3歩進んで2歩下がる」みたいな、本人はその場その場の精一杯の成長を私達に見せてくれているのに、何かみんなして襟首つかんでググッと引き戻している感じ?に思えるのです。意味わかります???

たいていブームの渦中にいる人(物)に対して、その「ファン」は熱く「それ以外の人」は冷めているのが普通の形だと思います。しかしヨンヨンの場合、何故か「それ以外の人」がある意味積極的に関わり続けているように感じるのです。気のせいかなぁ。もちろんマスコミの絶えまない取り上げ方にも原因の一翼はあるでしょうが、それだけではないようにも感じたりして・・・積極的に関わってくれるのは嬉しい反面、上っ面だけ撫でていかれると「???」その結果、真意がキチンと伝わらなかったり「ネタ的」な受け取られ方をして(苦笑)そしていつまでたっても「何がヨン様だぁ~」となったりする、と思う・・・

ファンの皆さんも感じられてるんでしょうか?いろんなブログを見させていただいて思うのですが、それこそ「(ドラマでは判らないけれど)こんな面があるんだよ」とか「ここはちょっとイケてないけど(えっ?)こっちの面では他の人より素敵なんだよ」などと、いろんなアプローチをされています。これってファンとしては特別な事じゃないですよね?
けれどそれに対して「ポーズじゃないの?本当の所はどうなの?」とか「こういう所はよくない」と言った疑問、反論ならまだしも「感覚的拒絶」つまりは「何か判らないけれど嫌い」「なんかヘンだし!」といった具合。それもヨンヨン本人とファンの言動をひっくるめて(>_<)
これは多分にTVでよく流された「ヨン様行く所、何処にでも出没するファン」の映像が半ば刷り込み状態になっていることも原因のひとつだと思いますけど(違うかな?)普通こういった「ズレ(すれ違い)」を解消するには「お互いが歩み寄り(取りあえずでも)話を聞く」という、極めて古典的な方法が一番確実だと思うのですが、でも「何かヘン!」の一言で終られてしまうと歩み寄る以前の問題・・・「感覚」に対して「理論」でいくら攻めても攻め損。だって「思考」されないし・・・
「考えよう」という意識が生まれない限り、その人の耳もとでたとえどんなに一生懸命伝えようとしたって、それは単に「騒音」でしかありません。「騒音」はうるさいものです。で、うるさかったら耳を塞ぐ。そうなると永遠に「歩み寄る」機会は失われます。ここまで書いてフト思いました。
「・・・ひょっとして歩み寄ってないのは私(ファン)の方?」

たとえば、私の場合・・・事故後の謝罪会見で「自分が欲張りすぎた」と言い頭を下げたヨンヨン。その行為に対してパフォーマンスの一種の様に捉える人が周りにもいました。そういう人に対して私ははっきりと口にこそ出さなかったけど「(ヨンヨンの誠意を)判らなくて結構!」と思う気持ちがあった事も事実。今思うと「ファンである自分」と「それ以外の人」の間に自分で見えない「Border-Line」を引いていたんだと思います(反省・・・)
「判る人だけに判ればいい」とよく聞きます。確かに世の中全ての人に判ってもらうことは不可能だし、逆にそれはとても不幸な事だと思います。
ただ、自分から「Border-Line」を引いて他人をはじくよりは「Welcome」と扉を開けていた方がいいんじゃないかと。
ほら確かヨンヨンも「ウェルカム・オーラ」出してるし(←またもやまとめきれずに ^^;)
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2005.02.03 (Thu)

『bear』の次は『pig』その心は?

どうやらjoon bear好評の様子・・・
と、言うことは・・・そのうち「着せかえ用の衣装」が出てくるとみた!
夏あたりに「アロハシャツ&浮き輪」のbeachバージョン、あ、サングラスのつけてのセット物で出てきそう。断言(^^)v

で、お次はpig skinの手帳らしいです、いやはや・・・
豚皮のスウェードって、鞄の中で擦れちゃったりして扱いにくくて個人的には好きじゃないので、どうせなら黒革の手帳にしてほしかった(笑)
まあ、今回はお値段がとっても良心的な¥1890(言いやすいのは¥1980<イチキュッパ>ってなんのこっちゃ!)
革なら2万はしたと見た、これまた断言!!

お値段も良心的なら、中身もサービスてんこ盛り!?
「全ページ日本語と韓国語の表記」に「暦も両国の表記」、「ヨンヨンの誕生日表記」に「未公開写真掲載(いい加減未公開写真を小出しにするのは止めて欲しいです)」はては「スペシャルページ(って何?)」まで。極め付けはヨンヨンのパスポート写真が拝めるらしい・・・素朴な疑問、何年前の写真?パスポートってことはメガネなし?
んー購買意欲はビミョーです。何となく買わないかな、今のところ。
未公開写真をまとめて『VOL.2』で出すなら、即お買い上げなのに・・・

にしても矢継ぎ早(って言っても二つですが ^^;)のグッズ販売。
何をそんなに焦ってるのIMX!と思わなくもない・・・
この調子だと、映画のクランクアップまで、いや公開までにあと2、3個のグッズがでるんじゃなかろうか?ま、いいけど。でも、この提供商品の決定権はいったい誰が持ってるんだろう?社長?それともヨンヨン?・・・あまりにも私の購買意欲をそそらなさすぎて気になる~
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