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2009.09.29 (Tue)

『彼らが生きる世界』の世界

ウチのヨンジュンがまたもや来日の時期ではありますが、その話題はさておいて・・・まあ色々思うところはあるので、一通り様子見の後、改めて書こうかなと(笑)。

で、今日は、最近観ている韓ドラの中で、何だかとても不思議に惹きつけられる放送局を舞台にした『彼らが生きる世界』というドラマ。

最近BSで始まったばかりなのですが、個人的にこのドラマ、妙に気になるというか惹かれる作りです。簡単に言えば「お仕事ドラマ」です。主演はヒョンビンとソン・ヘギョ。放送局の先輩後輩PDの立場、かつ、以前は恋人だったけど、今はお互いを理解しあった友人。日々トラブルの発生する撮影現場やスタッフの中で、ぶつかったりカバーし合ったり色々ありーので、あらあらまたくっついてく?みたいな・・・えーそれってどうよ!と思わないでもない設定なんですけど、なんでか続きが見たくなる(苦笑)別に主演二人が特別贔屓って訳でもないですし。
同じ放送局を舞台にしたドラマ『オンエアー』とは全然テイストが違って、あれはあれで面白く観たんですが(でも正直、ああいったキャンキャン叫ぶキャラをソン・ユナがやると、ついつい隣にテジュンとドンヒョクを探してしまう ^^;)
一つ思い当たるとすれば、このドラマの脚本家が『愛の群像』のノ・ヒギョン氏。どこかで氏のコメントを読んだのですが、このドラマはいわゆる「お仕事ドラマ」だけど、若い男女の恋や恋愛の悩み、考え方、仕事の悩みや性の問題もまじめに取り上げて「性的役割を問うドラマ」として仕上げたいというようなことが書いてありました。また「バタバタと働いていても恋はするもの。ドラマだからといっていつまでもリアルな男女関係を描かないで初恋だの初体験だの言ってられない」と、まあ、真っ当なことをおっしゃてました。韓国での本放送は視聴率が良くなかったようですが、こういった作家の思いがどのように表現されていくのか、どんな風にひと味違った韓ドラの世界になっているのか、久しぶりに楽しみなドラマです。
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2007.11.05 (Mon)

お願いされなくても

「お願いします。観てください!」言われなくても観るよ、岡田クン(^^)v

やっとこさ始まりました、ドラマ『SP』
秋ドラマのラストバッターで、かつ、私の大本命!
堤っちと岡田クンでも充分オッケーなのに、2人とも常にスーツ着用という大サービス(笑)欲をいえばいつも白シャツにダークスーツなんで、たまにはカラーとかネクタイを明るくして欲しいんですが、まあ、設定がSP(シークレットサービス)なわけだから当然っちゃ当然(苦笑)ガマンしましょう!

女性陣はSPメンバー役の真木よう子と都知事役の大場久美子くらいしかいなくて、また、この2人がドライ系に書かれているから、ほぼ男ドラマの体裁というのも好みです。
主人公は「両親をテロの巻き添えで亡くして、そのトラウマで特殊能力がを身につけた。それを要人警護に利用する」って、有り得なさそうな設定だけど、五感がひょっとしたら「あるかも?!」と思わせる感じの演出で、ん~ウマいです、本広監督(笑)

堤っちは『グッドラック』の時のような、むやみに笑顔を見せない寡黙な上司役、で、ちょっと疲れた中間管理職。ヨイです(苦笑)。
どうやら岡田クンの両親は今の総理大臣を狙ったテロの巻き添えみたいだし、総理大臣を恨んでそうな岡田クンの表情に展開が面白くなりそうな予感(勝手に予想)
あと、堤っちはその事件の時から関係があるような映像が挟み込まれていたので、単なる上司と部下の関係じゃないような雰囲気だし、こっちの関係も何だか楽しみです。

何はともあれ、秋の夜長にちょうどいい感じの期待のドラマです。
EDIT  |  22:55  |  ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.10.03 (Wed)

史劇いろいろ

最近観てるドラマが史劇ばっかりだと気がつきました。といっても毎週欠かさず観るって程ではないんですがね。観そびれたらそれはそれで「まっ、いいか」(アバウト~ ^^;)

で、何を観てるかっていうと『朱蒙』に『海神』に『ホジュン』に『風林火山』に『太王四神記』。で、ここにマンガの『チェーザレ』が加わってます。韓国、日本、イタリアって濃いんだか薄いんだか(苦笑)
余談ですが、年代順にいくと『朱蒙』『太王四神記』『海神』『チェーザレ』『風林火山』『ホジュン』かなあ???

でもって韓国ドラマに関していえば、録画したものをまとめて観てるせいもあるんですが、時代的に衣装も似てるし、何より出演者が被りに被ってて、ボンヤリ観てると仕舞いには「あれ?王様(by朱蒙)が針打ってる(byホジュン)?」お間抜けです(笑)

『ホジュン』と『海神』は正直リタイアしそうな感じがしてます。だってむさ苦しさ大ですし、戦う男といえどキレイでなくちゃ!と思う性分なので(笑)
いよいよ佳境に入ったドラマもあれば始まったばかりのドラマもあり。
いずれのご贔屓さん(誰?^^)も美しさを保ったまま、最後まで引っ張っていって欲しいものです。
EDIT  |  22:59  |  ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.06.06 (Wed)

『ホテリアー』を観て『ホテリアー』を観る

現在放送中の日本版『ホテリアー』。
とりあえずってのもなんですが、観てます。けど、どんどんつまんなくなるのは何故(苦笑)
異父兄妹でも、杏子ちゃんが「こほッ」と咳をしてもいいけど、どう収めるつもりだ???

そんなこんなで、つい「あれ?このシチュエーションって・・・」なーんて思いだしてしまい、とうとう懐かし赤BOXのDVD「HOTELIER」を見始めてしまいました!あ~寝不足・・・

改めて観なおし中ですが、個人的には早くにこのドラマに出会えてよかったなぁと思ったり。韓ドラの中でも(という言い方もヘンですが)このドラマには事故や病気や本人達にはどうしようもない運命みたいなものがなく、一人ひとりが仕事に恋に一生懸命な様が描かれていていい。モチロン萌えポイントも数多くあってよしっ!てな感じですし(笑)

もうすぐ例の「僕だけを見て!」のシーンに差し掛かります(笑)
それにしても、ジニョンがドンヒョクに決定的に傾いたのはいつ?これ、最初に観た時にも「?」だったんです、実は(^^;)
誕生日のディナーでは、まだ新しい恋を受け入れられないといってるし・・・ん~また観なおしか(バカ!)
EDIT  |  23:04  |  ドラマ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2007.05.11 (Fri)

方言

「ずっとずっと一緒におっちゃるけん!」
いいわ~このセリフ(笑)

随分久しぶりのエントリーでこんな話題もどうかと思いますが、ここのところお昼の帯ドラマ『砂時計』にハマっております(以前同じ題名の韓ドラを観た記憶が・・・)原作のコミックはまだ読んでないのですが、俄然読む気になりました。そして、なにげに「サンドミュージアム」に行って、世界最大の砂時計を見てみたい気がする・・・
相変わらず単純です、私(^^;)

ベースは「初恋」、そして舞台はオシャレな都会ではなく島根。東京も舞台になりますけど、やっぱり島根の部分がいい!そして主人公達がしゃべる方言がいい!!あったかいです・・・

子供時代から始まり全60話というところがまるで韓ドラのようで、ついつい1週間分録画したものを一気見してしまう・・・慣れって怖いわ(笑)

このドラマは大人になってからの場面でも、随所に子供時代のシーンが挟み込まれるので、忘れた頃に子供時代の大悟が出てきてセリフ(冒頭のヤツ)なんかをしゃべってくれるのでウレシイ!

というわけで若干お疲れモードの今日この頃、主人公の大悟がしゃべる方言に何だかとっても癒される私です。
EDIT  |  00:15  |  ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.04.09 (Mon)

春ドラマあれこれ

そろそろ春ドラマが始まりますが、今クールの放映リストを見ても冬ドラマの時ほど「惹かれる」ものがありません。
冬ドラマは近年稀にみる豊作(大げさ!)だったせいか、何となくしょぼく感じるのは気のせいでしょうか(苦笑)

そんな中で、おっ!と目に付いたのが『帰ってきた時効警察』。相変わらずの深夜枠ですが、そこがまたイイ!あの時間帯だからこその「味」みたいなものもあったりするし・・・
取りあえず要チェック!

あとは・・・ドンヒョクくらいかなぁ、観るのは(現時点では半分義務みたいな感じ ^^;)
でもねぇ、グレーのスーツ姿で映ってるポスター見る度に「その後のドンヒョクがこれかいっ!」と悲しくなる(T T)ワガママなファン心理といってしまえばそれまでなんでしょうけどね。

取りあえず月9とか他のドラマも一回目をみて、リタイアしたいと思います(^^;)
EDIT  |  00:14  |  ドラマ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2007.02.21 (Wed)

4人揃ってこその

『ホテリアー』だと思うのですが、何か。(by大前春子風 ^^;)

トモトモさんちでも書かれてますが、ウチのヨンヨンが出てるあの『ホテリアー』を、日本のTV局がリメイクするそうです。
主演は上戸彩ということはジニョンがメインなんでしょうか・・・これって「元気ハツラツぅ~」繋がり?(笑)

リメイク版で元作品と比較して遜色ないのって、なかなか難しいですよね~。この作品は確か「全20話」ですから、選りすぐったエピソードというかポイントを絞った脚本にしないと日本のドラマ基準の11話には収まりませんし(←もの凄く大きなお世話です 笑)そうなると元作品とは似ても似つかぬ作品になる可能性もあるわけで。

ん~特にこの『ホテリアー』は、ジニョン、テジュン、ユンヒ、そしてドンヒョクと、この4人の関係がもの凄く重要で、かつ演じる役者も当てキャラのようにピッタリだったからこその・・・まあ、ようは個人的に思い入れが強いドラマなので(だってこのblogのタイトルは『ホテリアー』のドンヒョク台詞から取ってるし 笑)「ヘタしないでよ!」と言うことかと(苦笑)
ええ、心狭いです、私(笑)

現時点ではジニョン役しか発表されていないようですが、ハン・テジュンは誰?ってかドンヒョクは誰~!!!バラの似合う役者はいるだろうけど、キザでなく「僕だけを見て・・・」といえる役者がいるのか???
そうだ!なんでしたら「日台合同作品」にして、ウチのボン@ヴィック如何でしょう(^^)
EDIT  |  21:55  |  ドラマ  |  TB(1)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.01.14 (Sun)

ドラマいろいろ

今クールの最後に登場するはキムタク御大主演の『華麗なる一族』。
つい先ほど見終わりましたが、ん~どう(苦笑)
出かけていたので冒頭10分程を見逃してしまったのですが、多分そう影響はないとして・・・ラストに登場した、まるでジョーズと見紛う泳ぎっぷりの将軍・鯉。あれはどうなんでしょう(笑)
こういう硬派(といっていいかどうかは?ですが)のドラマは好きなので多分見続けるとは思うのですが、何か演出に若干の違和感があったりします。

私は原作を読んでいないのですが、今日の放送を見る限り鉄平(キムタク)の父ちゃんは大介(北大路欣也)ではなく、敬介じいちゃんなんでしょうし・・・それが万俵家の内に蠢くドロドロとしたものの元凶かと。けど、いくらじいちゃんの血を引いてることをより判りやすくみせる演出だとしても(もうじいちゃんの子って決め付けてます 笑)十何年も姿を見せない鯉が鉄平の手を叩く音で姿を現すってのはいただけません(しつこいですが。苦笑)
この調子だと、今後も個人的に「ありえん!」と思う演出があるんだろうなぁと思うとちょっとしんどいですが、取りあえず見続けられそうなドラマの1本ではあります。

あとは・・・『ハケンの品格』これは「ありえん」と「ありえる」が微妙に私の中で攻めぎあうドラマですね。私自身、転職の間に短期の派遣を経験したことがあって、その頃のことも思い出したり・・・

『花より男子2』は、見たり見なかったりかな(笑)どうしても、F4の『流星花園』と比べてしまうので。類はウチのボンだし、道明寺はジェリーなわけで(苦笑)

微妙なのが『エラいところに嫁いでしまった!』。タニショーが出ているのですが、ほら、相手役が仲間嬢でしょ。苦手なんですよね~私。どうにもこうにも1本調子のセリフ回しがダメ!でも、タニショーだしなぁ・・・気楽に見れる一本ではあると思うんですけどね。
タニショーは大河でもみれるから、ヘタしたらリタイアしちゃうかも。

久しぶりに連ドラをちゃんと見ようかと思う今クールですが、どうなる事やら。
EDIT  |  23:19  |  ドラマ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.10.29 (Sun)

『私の名前はキム・サムスン』を観て

ラスト2話がなかなか観れなくて、ようやく(笑)
今までそれなりの数の韓ドラを観てきましたが、あまりヒロインに入れ込んでみるってことは無かったような気がします。それは単純に韓ドラにおいては女優より男優の方が知ってるし好みってことが理由といえば理由なのかもしれないですが(笑)大体ヒロインがお金持ちゆえのワガママなお嬢さんとか、貧乏がゆえに頑張るっ!みたいな女の子だったり、妙に漫画チックだったり、なんかこう「ブラウン管の中」に限定しないと納得感が持てないヒロインが多かったような。ま、あくまで私の感想ですけどね。
で、このドラマなんですが、主人公としてのサムスンには非常に好感が持てたし、ストーリー自体も面白く観ました。サムスンの妄想シーンは何となくイタいところもあったし、まるで「シンジャおばさん@愛の群像」がのり移ったのかと思うサムスン語録にはちょっとヒクところもあったのですが、それを差し引いても暫くしてまた見直すことも充分にあるくらい気に入ったドラマでした。

バイトでお金をためてパリのコルドン・ブルーに入学してパティシエになったサムスン。付き合っていた彼にクリスマスイブにふられ、マスカラが流れるくらいに泣いて、それでも立ち上がって自分の幸せを摑もうと精一杯頑張るんだけど、上手くいかない。笑える日もあれば泣く日もある。それでも、毎日懸命に生きてる1人の女性をキチンと描いている・・・言い方はヘンかも知れませんが、普通っぽくていな、そう思いました。
現実が辛かったり落ち込んでいる時に、あまりにリアルな設定はちょっと~と思うけど。かといって有り得ない夢物語も何だか素直に楽しめない。この普通っぽいってのは微妙なサジ加減とでもいいましょうか、結構難しいんですよね。
とはいえ、現実なかなか御曹司には回り逢えないかと(笑)この御曹司ジノン、兄夫婦を事故で亡くして、自身も大怪我を負っている最中に理由も判らず恋人ヒジンに去られて人間不信というかちょっと屈折した感じが上手く出ていて、サムスンと関わっていくうちに段々成長していって、後半にいくほどに萌えましたよ!キターって感じの(笑)ハルラ山の山頂での「水も滴るいい男」状態、グーです(笑)にしても、なんで御曹司ってみんなド派手な色のシャツを着てるんでしょう?不思議です・・・

サムスンとジノン。ジノンとヒジン。ヒジンとヘンリー。この四人の繋がりが上手く描かれていたことも面白く観れた一因でしょう。サムスンとジノンの始まりは5000万ウォンの借金から。一番辛いときに理由も判らず去っていったヒジンを許せなかったジノン。愛がないと思っていたところに愛があり、愛が無くなったと思っていたところに愛が残っていた。嫌いになったからと別れる訳じゃない。ただいつも頭に浮かぶのが、会いたいと思うのがサムスンになってしまったから。「時間が経てば今の私達と同じようになる」「人は死ぬとわかっていても生きるだろう」ヒジンとジノンのセリフが心に残りました。

サムスンは結局改名せず、あんなに嫌だったサムスンという名前とこれからも付き合っていくことにしました。名前を変えたって中身までが変わるわけじゃない。私は私。「私の名前はキム・サムスン」このドラマのタイトルを考えると、1人の女性が仕事や恋や人生の悩みを抱えていても、それでも自分を好きでいてキチンと生きていく覚悟を決めた女性のお話にも思えたり・・・。

ラストも個人的にはとても気に入っています。その前段階、アメリカへ帰るヒジンを送っていくジノンの行動は「え~!?」と思いましたけど(笑)これは私にはちょっと理解できない。
で、ラスト。これでサムスンがウェディングドレスでも着てようもんなら、私の中でこのドラマの評価はガタンと下がったことでしょう(笑)サムスンには改名という人生最大の目標と同時に「普通の勤めをして給料を入れてくれる人と幸せな結婚がしたい」という願望があったのですが(ジノンは普通の勤めとはいえないけど)、改名をしなかったのでもう1つの「結婚」というハッピーエンドもありだったろうけど、現実はそんなに簡単じゃないし・・・。喧嘩しながら仲直りしながら、笑いながら泣きながら2人は日々を過ごしていって、そしていつかサムスンもウェディングドレスを着るのだろうな、そう予感させてくれるラストだったので、私は好きです。

そうそうサムスンってパティシエの役だから、もっといろんなケーキが劇中でてくるかと思って楽しみにしてましたが、あんまりでしたね。残念(苦笑)お仕事ドラマじゃないから仕方ないか。
EDIT  |  22:22  |  ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.10.03 (Tue)

『LOST』のラスト

以前『LOST』という海外ドラマを観ている、なかなか面白そうだと書いたのですが、いよいよラス前となりました。といっても、アメリカのドラマって2部3部と平気で続くので、今観てるのは1シーズンのラス前。

出だしの「シドニーからLA行きの飛行機が南の島に墜落し、48名が奇跡的に助かるが、その島には得体の知れない生き物の気配。いつまで経っても救助がこないうえに、生存者達の秘められた過去が次第に明らかになっていく。島の謎、過去からのSOS。彼らは無事に生き延びることができるのか?」という、つかみはオッケーなドラマだったのですが(笑)

以前にも書きましたが、メインキャストのジャック(&その俳優さん)が好みじゃなく、周りを見回してもイマイチな御方ばかりなもんで(失礼!)ストーリーでグイグイ引っ張っていって欲しいのですが、だんだん雲行きが怪しくなってまいりました。
というか、ハッチを発見したあたりから、気持ちダレてきてます(苦笑)大体、ウニの針を注射針にして輸血しようってのが、いくらサバイバーなアメリカ人とはいえ、もうビックリを通り越してあんぐり(^^;)

なので、このままラストを予想するに、何一つ解決せず「2シーズンに続く!」となるのは目に見えており・・・なんだかなぁ。
せめて、最初の方で散々「!?」を出した北極熊の謎だけは何とかしてほしかったなぁ。クマさんもいつの間にかその存在をイノシシくんに取って代わられてたし・・・(><)

どうやら「2シーズン」も「3シーズン(ファイナル)に続く!」って終わり方らしいです。いいのか、エミー賞作品なのに(笑)
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