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2009.02.22 (Sun)

COLDPLAY  ~VIVA LA VIDA TOUR 美しき生命~   

遅くなりましたが(汗)・・・
今年上半期(えっ、もう? 笑)のベストライブかと(^^)v
COLDPLAYの「VIVA LA VIDA TOUR @神戸ワールド記念ホール」

以前何かの話題の時に書いたかも知れませんが、これでもROCK好き、それもAmericanRock(
って言い方古い?笑)より、断然UKRockが好みですし、エレキギターがキュィーン!と鳴りーの、クラシック系のアレンジが来た日にゃーもう(笑)
なので、今現在、活動しているバンドの中では高ポイントな彼ら。

定刻開演かとおもいきやアンビエント・ミュージックなるシンセとデジタルアニメの融合みたいな演奏が約30分。こういった関係はあまり好みじゃないので、正直寝そうになりました(汗)その後、ステージスタッフがわらわらと出てきてドラムをセットしたり・・・おいおい今からかいっ!と突っ込みつつ寝る、みたいな(苦笑)そうこうするうちに、ステージ上にはドラクロワの「民衆を導く自由の女神」がスクリーンにぼんやりと映しだされ、ようやく「美しき青きドナウ(だったと思うけど)」が流れてきて、・・・「天然色の人生」でキャー!ってな感じ(^^)

曲は当然ながら「VIVA LA VIDA 」からが中心。ステージを右へ左へ花道の先端へとクリスは動き回り、大きなバルーンがアリーナに投げ込まれたり、上から色とりどりのチョウチョが落ちてきたり・・・捕獲する事はできなかったけど、スタンドからはキレイに見渡せてそれはそれで良かったです。
天井からはミラーボールでもない大きな白いボールのような球体が吊り下げられていて、どう使うんだろうと思ってたら、いわゆるスクリーン状態になってました。正面を見ても、天井を見上げても彼らの顔が見える。思いのほかアートっぽく見えて気に入りました。

私達はスタンド席だったんですが、ちょうどちっちゃな特設ステージ(っていうのかなぁ?)が設営されていた上だったので、すごく近くでメンバーがセッションしたりするから、ある意味お得な席だったかと。実は私は最初このステージっていうか台は、スタッフ用のものだと思ってたんですが、友達が「違うって!ギタースタンドにエフェクター、それにペットボトルがあるやん!」えっ?お水が理由(苦笑)結果的に友達が正しかったのですが、でも1つ残念なのは、クリスがずーっと後ろ姿だったこと(><)でも、なにげにクリスがお茶目でかわいい☆ピアノもいっぱい弾いてたし、うん、ヨシとしましょう(笑)

やっぱり一番の盛り上がりは「VIVA LA VIDA」で決まり!あの印象的なストリングスはもちろんカラオケだとは知りつつ、ドラムのウィルが叩くティンパニ(だったと思う)のタイミング何となくずれてたりってこともオールOK。勢いのある曲っていろんな事を許せてしまう(^^;)
ワールドツアーもまだまだ続くようで、ホントLONDON行っちゃう?って思うくらいステージングも演奏も良かったですね。

そうそう、普通はライブって撮影禁止でしょ?なんかやたらデジカメや携帯で撮ってる人多しだったので「???」だったんですが、どうやらメンバー了承の「撮ってもいいよ~」状態だったらしい。
私?撮ってない(笑)ってか、たとえ事前にOKが判ってても撮らない。ライブ写真ってカメラもそうだけど、シャッターチャンスとかちゃんと捉えないと当然ブレまくりの後で見たとき「・・・」みたいな。ライブ写真はプロに任せるのが一番(笑)カメラに気を取られて瞬間瞬間の彼らを見逃すのがもったいないしね。個人的には「(音を聴くことに、パフォーマンスに)集中しようや」と・・・思う。ま、見解の相違ってことで(苦笑)

「VIVA LA VIDA」
美しき時間を過ごせた素敵な夜でした。          2009/2/15 
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EDIT  |  21:07  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2009.02.15 (Sun)

『夜会 ~夜物語~元祖・今晩屋』 歌に手が届く冬の夜

前回参加の「夜会」から約3年ぶり?みゆき嬢は最近CMでもちょくちょくお見かけするようになって、その印象から「イメージ変わったかなぁ」なんで思ったりしましたが、なんのなんの。やっぱりこの人は「言葉」の人で、それを伝えようとするのに恐ろしいくらいの気迫で迫ってくるプロ中のプロかと。その本気度を受け止めようとこちら素人(観客)も頑張るんだけどダメです(^^;)

今回は「安寿と厨子王」がモチーフになっているらしいという情報があったのですが、正直どんなお話でしたっけ?姉弟が母と引き裂かれさらわれてどーなった???(苦笑)こんな予備知識、無いのと同じですが、あってもそう役に立たない・・・気がする。それくらい今回の「夜会」は難解・・・
もともと「夜会」はライブでもなく芝居でもなくミュージカルでもない、ある意味「言葉の実験劇場」の様相で取り組んできた流れを思うと、たとえこちらに難解であろうともそれは「あり」の世界なのかもしれないですが、いいのかなぁこの流れで、と思わなくもない(苦笑)突き放し加減が大きいと、自分の世界観や伝えたい事がキチンと伝わらないこともあるだろうし。ん~そんな全てをひっくるめて「中島みゆきワールド」だといってしまえばそれまでですが・・・でも今回が「夜会」初体験だとちょっとキツイかなとは思いますね、はい。

ほぼ歌、それも全曲書き下ろし(これも理解の妨げの原因?)で舞台は進んでいくのですが、中でも「暦売りの歌」と「109番目の除夜の鐘」は、要所要所で挟み込まれてるせいか、帰り道でも口ずさめてしまいました。(^^)ある意味、今回のテーマ曲かな。曲のアレンジはロックの色合いが強くて、唸る歌い方もなかなか好み。セットも結構派手な演出とでもいいましょうか、前半では中央にある古寺が焼け落ちる演出、ラストは舞台奥から水が流れてきて・・・ちょろちょろじゃなくて、正に「川」の様相でちょっとビックリ。そういった面では充分に楽しめました。

最後、確か全員一列にならんで、みゆき嬢が「良い夜をお持ち帰り下さい」って言ったと思うんですが、選ぶ言葉が違うよなぁと妙なところで感心。「みゆきワールド」を堪能した部分では「良い夜」でしたが、ん~・・・(苦笑)
それにしても、他の共演者と一列に並ぶと、その背丈や顔のあまりの小ささにビックリしてしまいます。一番小さかったような気がする。どこにこれだけの圧倒的な表現力を発揮する力があるんだろうと思ってしまうほど、最後の彼女の姿は小さく儚げに見えました。

見終わってからネットをウロウロして「母はなぜあんなに簡単に騙されてしまったのか?安寿は「待ってるから」と言って厨子王を逃がした後入水して自殺するが、厨子王にすれば「待ってるから」と行った安寿の言葉は嘘、裏切りであり、例え最後に母と再会を果たしたところで、「姉に騙された」「姉を犠牲にしてしまった」という自責の念は一生消えない。果たしてこの物語はこのままでいいのか?」というみゆき嬢の長年の疑問がベースだそうな。今思い返すとちょこっとだけは解る気がする(苦笑)
私達は今、安易に「リセットする」という言葉を使うけれど安寿と厨子王は別れ別れになるその日をリセットしたかったのか。「109番目の除夜の鐘」のフレーズを口ずさみながらフト思った帰り道でした。

                2009.2月 シアターBRAVA!にて
EDIT  |  00:10  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.11.06 (Thu)

FUNKな王子に揺れる秋 ~スガ シカオライブ~

「十周年だと忙しい」などと書いていたのがつい昨日のことのように思えるのですが、確実に月日は流れておりまする(笑)

前回の記念ライブから久しぶり?の参戦となった『Suga Shikao FUNKAHOLIC TOUR』
正直、「月末にカンベンしてよ~(TT)」といいたいところでしたが、何とか頑張って開演時間滑り込みセーフっ!京都会館でよかった・・・何か最近こんなのばっか(苦笑)

座席も真ん中ちょい後ろでいい塩梅。最新アルバム「FUNKHOLIC」からの曲が中心のセットリストでしたが(ま、当たり前ですね ^^;)中ほどでアコースティックコーナーもあって、My Favorite songである「黄金の月」を歌ってくれたりしてかなり満足(^^)
全体的には揺れるいや、ノレる曲が多かったかな。結構「草食系」に見られると思うんですが、何気に汗かくステージだったりするしね。
客席も男子の姿もそこここに見られたし、兄貴的キャラでMCもハジケっぷりがほどよくてなによりなにより・・・

そうそう、座席に置いてあったチラシで気づいたのですが(ってオイオイ!)、なんと同時期に平行して3パターンのライブ、私が参加した「ホールツアーVer」、オールスタンディングの「FUNK FIRE ライブハウスVer」、弾き語りの「HITORI SUGAR TOUR Ver」をやってました・・・。これってどうよ!(苦笑)働くねぇ~!なんか生き急いでないですか?
これもチラシ情報なんですが(こらっ!笑)1stAlbumから12作全てのアルバム作品がチャートTOP10入りを果たして、これは男性ソロアーティストとしては史上初らしい・・・へぇ~やるやん!

ちょっと話は逸れますが・・・
彼はサラリーマン生活を経て30歳でデビュー。このことから、「アーティストに転職した男」として、某転職サイトの広告にも起用されてます。それがどーしたといわれればそれまでなんですが(^^;)
こんなに頑張る(って言い方もヘンですね ^^;)シカオ君をみててフトね、思い出したんですよ。多分なんかのインタで「やりたいことが見つからない、夢がないっていうなら、とりあえず金貯めろ!やりたいことが見つかった時、叶えたい夢が出来た時きっと役に立つから」っていってたことを・・・ホントそう!お金がたとえになると何となく引いちゃうとこってあるけど、本当にやりたいことが見つかった時にバッと走れるし全力で向かえる。これって結構重要だったりするし・・・彼はサラリーマン時代に貯めたお金で「やりたいこと」に全力で向かって精一杯頑張ってチャンスを摑んだ。これは心に留めておきなさいな、とFUNKなビートに揺れる若者たちをみて思ったオネエサンです(笑)

と、ライブとは関係ないお話で終わるのか・・・いやいや(笑)
最新アルバムの中では「コノユビトマレ」がお気に入りです。「黄金の月」もそうなんだけど、歌詞を字面だけすっとみてると、マイナーな詩に感じるかもしれないけど、じっくりと読むと(笑)どちらも希望が見える詩なんですよ。一筋縄ではいかない、そんなとこが好き、かな(^^;)
次回のライブはアルバムが出来てからと言ってましたが、ん~どれくらい待たなきゃいけないんでしょう?出来るだけ早めにお願いしたいものです、はい。

       知らない人ばかりで 街ができてるとしたら
       この世界は とてつもなくでかい孤独のカタマリだ
       
       誰かといても寂しいって言う人 ぼくのこの指とまれ 
       ムリヤリもう 笑わなくていい
       希望見つけるのやんなっちゃった人 ぼくとかくれんぼしようよ
       必ず君みつけるよ

                         ~ コノユビトマレ ~
EDIT  |  22:00  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.10.27 (Mon)

F4 JAPAN TOUR 2008

当初、日程的にキツくて無理っぽかったのと、ユニットF4よりもやはり単体がご贔屓だったので(笑)スルーしたウチのボン@ヴィックを含む元祖『F4』初のJAPAN TOUR。
ジェリーFanの子から急遽お呼び出しがかかり、ま、これも何かの縁かと思い猛ダッシュで仕事を片付けて行ってまいりました大阪城ホール。
個人的に中華圏アーティストのライブには行った事がないので、どうなることかと思いましたが、「音楽に国境はなし」とでもいいましょうか、約2時間半、充分楽しめました、はい(^^)v

ライブはF4のというより、4人それぞれのライブパフォーマンスにユニット部分が挟み込まれるといった感じかなぁ?ステージはアリーナ中央をメインにして、四方に花道を伸ばす形。オープニングは映像で本人達を東西南北、四方の勇者みたいな感じで紹介しつつ、それぞれの花道先端部分のバルーンが割れて飛び出す、といった趣向。ソロでの歌やダンス、小芝居(いやホント 笑)、要所要所で4人が一緒に歌ったりトークしたり・・・切り替えも思いの外スムーズでやるやんF4!(笑)
歌の時は常にダンサーを従えてますが、ダンサーも多すぎず少なすぎず、また、本人達以上に衣装変えが多くて(笑)舞台裏はスゴイ事になってるやろうなぁと思ってみてました。(笑)

ソロ部分はそれぞれの持ち味がちゃんと表現されていたり、中華版ジャニーズみたいな衣装や着ぐるみのあったりして、基本チャイニーズでしゃべるから私自身は「なんのこっちゃ」状態ですが、そんな事もさして気にならないパフォーマンスでした。
言葉といえば、ウチのボンは日本語で尾崎豊の「I LOVE YOU」を、ジェリーが平井堅の「瞳を閉じて」を歌ったのですが、いや~うまいわ、ボン!偉い!感心した(笑)
ジェリーはちょっと・・・だったけど(^^;)
ウチのボンは青髪で気合を入れたのか(笑)小芝居はするは、ワイヤーで吊られてのバック転はするは、コスプレ満載でまさにフル回転☆「魅せよう」とする姿勢がいい(^^)

全体的にホールを巧く使った構成だったと思います。・・・ってついにステージングまで上から目線(笑)ステージ中央や花道先端もパターンによってはせり上がったり(スタンド席前方がお得感あり 笑)、かなりの部分ステージが可動して、360度見せますっていう・・・なんかジャニーズっぽい感じ?に思えました、はい。

そんなこんなのライブステージ、思いのほか(失礼!)楽しませていただいたのですが、それにしてもステージをみてなおの事「遅かりし!」と思うのは私だけ?
確か06年でしたっけ?香港でアジアライブがあったのは・・・あの辺りで来日していたら日本での活動ももちっと違ったものになっていたかもしれないなぁと思ったり。まあ、どう転んだかはわかんないですけどね(苦笑)

思うんですが、こういった人たちってやっぱり「華」ある時期には、その華を大きく咲かす事って必要だと思うんですよね。それがライブなのか映画なのか舞台なのかはそれぞれだけど、ある種「選ばれた人たち」がその輝きが一番強いであろう時期に寡黙だったり(誰のことだ 笑)タイミングを逃しちゃったりするのって、単純にもったいないなぁ~と思う。露出するだけが全てではないことは勿論わかってはいますし、当人のやりたい事へのタイミングもあるとも思いますが、ま、いちエンタメファンの呟きってことで(苦笑)
                      2008、10 大阪城ホールにて
EDIT  |  23:02  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.09.23 (Tue)

何気に好きです

「青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ」(^^)

ついチャンネルを合わせてしまいます。

音痴といわれたことはないけど(多分・・・)かといって「上手いっ!」と唸られたこともない、いたって普通の歌唱力(?)しか持ち合わせていませんが、それでも歌は好きだし、カラオケも・・・好き(笑)
けど、最近はトンとご無沙汰かな、カラオケ。ヒトカラ(っていうんでしたっけ?)するには、ん~ちょっとまだ踏み出せないって感じだし、今日はお風呂場でちっちゃく口ずさむくらい(苦笑)

今回の優勝はジブリソングしか歌わないっていう拘りをもつ「どんぐり」さんでしたが、アカペラで聴く「ポニョ」もなかなかにのものでしたね。個人的には「Bam B Crew」さんが好みかなぁ?
久しぶりに本家「M」を聴きたくなりました。

それにしても、やっぱり一回耳にするとどーしても口ずさんでしまうポニョ!恐るべし久石譲(笑)
EDIT  |  23:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.08.15 (Fri)

『青海波』を聴く

『青海波』と聞いて思い浮かぶのは・・・光源氏が頭の中将と舞う場面?

京都は今年「源氏物語千年紀」と称して(源氏物語が記録の上で確認されて千年らしい)様々なイベントが行われているのですが、その一環で、先だって雅楽の演奏で「青海波」を聴く機会がありました。ずーっと昔、ちょこっと雅楽をかじったことがあるんですよね、これでも(笑)音色は嫌いじゃないしCDや何故か龍笛を持ってたり、さすがにもう舞えないけど、多分見本の人がいたらなんとか頑張ってついてけるかなぁ・・・そんな感じ。

で、初めて生で聴いた「青海波」
雅です~どうせなら舞も舞って欲しかったんですがね、ホント(苦笑)テンポや曲調から思うに、ゆったりと優雅に舞うのが一番合うでしょうし、まさしく光る君にぴったり。なので、頭ン中で光源氏に舞ってもらいました。ってイタいわ(^^;)

そんなこんなの京都なので、本屋さんには当然というかなんというか、源氏物語関連の本がずらり。なかでもやっぱり目につくのは、大和和紀氏の「あさきゆめみし」。なんと英語版まであって、ちょっとビックリ。カラー本なんてホント綺麗・・・思わず帰って本棚から引っ張り出して読み始めてしまいました(笑)昔は藤壺が好みでしたが、今読み返してみると葵の上が好みかも。あの気位の高さの裏にある寂しさや不器用さ・・・よいです。あと、何気に惟光も好みかも(笑)御曹司に仕える有能な秘書・・・って韓ドラか(苦笑)

「源氏物語」はドラマや映画、お芝居の題材としても、過去何度か取り上げられていますが、個人的には正直、どれもこれもいまひとつの気がしないでもない。物語を頭の中で想像し、形作った光源氏の姿は、生身の人間が演じることで生じる生々しさに合わないって感じ?(意味不明~ 笑)
さて、とりあえず5巻まで読み終えたので、残りも一気に読破!といきますか(^^)
EDIT  |  22:15  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2008.06.24 (Tue)

夜空に放たれる艶歌 ~平井堅ライブ~

聴いて見たいなぁとは思っていたのですが、なかなかチャンスがなくて・・・行ってまいりました平井堅のライブ。「Ken's Bar」じゃないけど、うん、聴き応えがあってグ~ぅ(笑)でした!

なんとお席はアリーナのど真ん中・10数列目という、これまた「なんでこんな席!?」ってくらい、いい席。歌が聴ければ良かったのに、裸眼で充分表情がわかるし、流れる汗もばっちり。彼のビジュアルとかにこれといって興味もない(失礼!)私達にはもったいない席(^^;)

さて、ライブですが・・・
ライブタイトルにもなってる新作『FAKIN' POP』を中心に、途中「Ken's Bar」コーナーのような部分もありーの適度に新旧取り混ぜ、POP路線バラード路線混在の万人受けする選曲(?)でした。
最近の曲では「哀歌(エレジー)」がお気に入りなんですが、開始早々に切々と歌ってくれちゃって涙もの!こういうねっとりした感じの曲(ホントに絡みつく!って感じでした)にあうんですよね・・・声。

とはいえ、ヒットした曲はどれも耳ざわりが同じに聞こえることもあり(意味不明 ^^;)・・・まあそれはそれで横に置いといて。
この人は声量もあるし、滑舌もいいし、なにより声に潤いっていうか艶があるからPOPよりバラード、バンドよりアカペラがいいと思うんですけど。って個人的好みも多分に入ってますけど(笑)
ラストにはアカペラで「写真」という曲を歌ったのですが、それを聴いていてなんかね・・・声がホールの天井の突き破って空に放たれていくような、そんな感じを受けました。うん!あれは凄かった。

ちょっとライブに行く機会が減ってたんですが、夏だライブだ、GO!って感じ?(笑)
とりあえず夏のサザンはチケット確保に全力で向かわねば・・・と気合をいれなおした夜でした!ってなんでよ(^^;)
          2008,6 大阪城ホールにて
EDIT  |  23:05  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.08.18 (Sat)

音楽で涼をとる

ランチを食べに一歩外へ出たとたん熱風に見舞われ、真剣に「このまま溶ける?」と思う今日この頃。
尋常じゃないこの暑さ!
暑さには(寒さにも 笑)滅法弱い私なので、途中で倒れる可能性大有り(苦笑)普段は食事時以外はあまり水分を取らない私ですが、さすがにペットボトル持参で出勤しております。

そんな中、ここ最近の通勤時にipodから流れる曲は『これ』の中の『アヴェ・マリア(カッチーニ作)』オンリー(笑)

『アヴェ・マリア』はいろんなバージョンがありますが、多分世間一般ではシューベルトやモーツァルトの曲が聴きなれているかと。
このG・カッチーニはイタリア・メディチ家に引き立てられた作曲家で(この辺も個人的にはツボです)この曲はカストラート(去勢された男性歌手)の為に書かれたといわれています。

ただただ「アヴェ・マリア」と繰り返し歌うだけなのに、もの凄く情緒的で、でもダイナミックなアプローチがあって官能的ですらある。
歌っているスラヴァ(カウンターテナー)の声とも相まって、もう耳から一気にクールダウンです、いやホント!

このアルバムは『アヴェ・マリア』ばかり12曲入っています。スラヴァの声と相まって、どれもこれも聴き応えがあります。
とはいえ、私は当分「カッチーニ一筋」で耳からの涼を取り続けたいと思っております、はい。
EDIT  |  00:34  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.02.24 (Sat)

夜空ノムコウに届く声

先日ウチのシカオ君が10周年で忙しいという記事を書いたのですが(こちら)、普段から忙しさ慣れ(この場合の「忙しさ」はメディア対応を主と想定して下さいまし ^^;)ていないからなのかどうなのか気管支炎を起こしてしまい、現在26、27日の武道館ライブに向けて休養中らしい・・・ったく!

で、私はシカオ君が気管支炎を起こす前の記念ライブ『Suga Shikao 10ht Anniversary Special Live Shikao&The Family Sugar FAN-KEY PARADE '07 in 大阪城ホール』に行って参りました!って、なんでこんなにタイトル長いのよぉ~(苦笑)

会場は中央にアリーナに伸びる花道があるだけで、記念ライブだからといって特別目立ったセットでもなく・・・あっ!会場入り口で「でっかい紙製のサングラス」を渡されましたが、どー使う?(苦笑)
これって「午後のパレード」のPVでダンサー達がかけてるヤツの簡易版だろうな、曲の時に観客もかけて一緒に踊れって事かとは思いましたが、ファンとはいえこの手の物は趣味じゃないのでスルー(苦笑)

立ち見の観客もいて城ホール満杯の中、定刻より20分程かな?遅れてのスタート。
オープニングは「愛について」の弾き語り・・・スッとシカオ君の世界へ入っていける、個人的にはそんな感じでした。
MCも思いのほか多くて(笑)、んで、セットリストは「ヒットチャートをかけぬけろ」「黄金の月」「夜明けまえ」などなどシングル中心になっていて、この辺が記念ライブたるところかなぁと。

「夜空ノムコウ」前のMCでは、信じられない位に売れて嬉しいというより怖かったみたいな事を言ってましたが、何かわかる気がしましたね。メロディ(作曲は川村結花氏)がいいのはモチロンですが、歌った時期がSMAPにとっても「少年と大人の間」に位置していて、その精神的な不安定さが何だか歌詞と上手くリンクしていたから、余計に聞く人の心に響いたのかな、と勝手に分析(^^;)
この曲はストリングス(4弦)をバックに歌ってくれたんですが、改めて名曲だと思った次第。
個人的には「Happy Birthday」がなかったことが、ちょっと不満でしたが、弾き語りあり、ストリングスあり、ジャズバージョンありのサービス満点、冒頭で「10周年記念ライブなので、今夜はみんなにご奉仕します!」って言ってたとおりのライブでした(^^)

自分の中の「根拠のない自信」に後押しされてデビューし早10年。余談ですが、この「根拠のない自信」って私もたまにある(苦笑)でも、これって結構大事だと思うんですよね~。「やれば出来る」とかの自己暗示とはちょっと違って、ん~上手く言えませんが(^^;)
話戻して・・・
インタビュー記事で「最近は毎回ラストライブ、ラストアルバムっていう気持ちでやってる」と答えてましたが、音楽に対して真摯である分そういった思いが強いんだろうなと思ったり・・・

 明日ぼくは歌うよ ギターの弦がちぎれるまで
 カーテンしめて じっと待ってても やり過ごせやしない
 昔よりはちょっと マシな歌うたえるかなぁ
 なにも決まっていない明日へ 右からHOP STEP DIVE
                (HOP STEP DIVEより)

声に惹かれ歌う言葉(歌詞)に惹かれている私ですが、まだまだこの先もシカオ君が歌い続ける限り惹かれ続けていたいと願った夜でした。
EDIT  |  23:21  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.02.07 (Wed)

10周年だと忙しい

ウチのシカオ君は今年デビュー10周年を迎えてます。
いや~めでたいっ!

ハスキーで独特の声と、場合によっちゃあちょっとエッチな歌詞を歌うシカオ君は万人受けはしにくいだろうなとファンであっても思ってた私なので(^^;)10年続けてこれた、多くの人が口ずさむ歌を創ってこれた事に感慨深いものがあります・・・と、これまた大層な(笑)

で、このところメディアへの露出も多くて、普段お見かけしないだけに追っかけるのが結構大変。
雑誌は取りあえずインタビューの分量で買う買わないのチェック。活字好きなので(笑)一冊まるまる特集だともちろん買いです。
TVの音楽番組にも軒並み出演しているので、片っ端からHDD録画しているのですが、失敗もありーの。(先日のミュージックステーション、失敗しました くすん・・)

でも、やっぱり生が一番(笑)当たり前ですね・・・
今月、東京と大阪で記念ライブがあるのでモチロン大阪参戦です。「ハジケルだろーな」と思うと、今からとても楽しみ(^^)

どのアーティストも思うだろうけど、彼にとっても「○周年」っていうのは通過点でしか過ぎないでしょう。かといってあとどれくらい私達に歌を届けてくれるのかは、きっと本人だってわからないのかもしれませんが、「その時」まで、いくつもの心にストンと落ちていく歌を聞かせて欲しいと思う私です。
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