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2011.12.31 (Sat)

よい年に

振り返ることはできても「あの時」に戻ることができないのが人の人生。

今までは「よいお年をお迎え下さい」と書いてきましたが、今年は少し変えました。


よい年になりますように・・・

                      by sera


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2008.08.03 (Sun)

完・冷静と情熱の間 ~PREMIUM EVENTに寄せて~

お暑うございます~。全然、頭がまわらないんですけど、さりとてほったらかしにしとくのもねぇ・・・
まとめないと(^^;)でも、こうも暑いとっていうかいつもですが、グダグダな文章になる予感大(苦笑)
前回は「熱」で終わってましたね・・・自分で書いといてなんですが「熱」かぁ。。。
今「熱」と書けば「暑い」としか書けない(苦笑)
そういえば、クリエーターさんのところもそろそろ終盤?ヤバいっ!!ではいざ(笑)

出演者をドラマ衣装で登場させることで(まるでフィギュアの如く・・・遠目には完全にお人形状態、そのままストラップにOKって感じ? ^^)一瞬でガシっと全員を摑み、会場内のボルテージを一気にトップにもっていったはいいけれど、何をするでなくあっという間にクールダウン。そのまま演奏やインタで低―いテンションを保ちつつ会場内をジリジリさせた後、ラストのお手振り一周でボルテージは最高潮に、という流れだったかと(既に記憶を辿る旅状態 笑)ん~文字で表すと「山、谷・・・山?」なんのこっちゃ(笑)ってか、べつに表さなくてもいいし。

当然の事ながら進行にメリハリをつけることは必要不可欠(衣装チェンジとか舞台裏のモロモロ作業の為にも)であることはわかるのですが、こちら側では多くの人がオープニング時にガシっと摑まれ思いっきり引っ張りあげられた「山」があまりに高すぎたようで(多分予想外 ^^;)そんなテンションMAXな「山」にもってかれた「気持ち」を上手く収められなくて、あとはずーっとクマ、じゃなくてマグマを抱えてるような感じ?

以前、有名人に対する恋心、いえば「純度100%の片思い」みたいなことを書いた記憶があります。自分で言うのもなんですが・・・何書いてんのよ!ったく(苦笑)
「純度」って高ければ高いほど貴重だったり、あるいは危険だったり・・・
混じりっけなしの「純度100%」ならちょっとした刺激でボン!!!頻繁にその姿を目にすることが出来る相手なら、いくら純度が高くてもそれなりのガス抜きもできるのでしょうが、例えば、ん~年に一度の七夕、織姫と彦星をも凌ぐ、数年に一回のお目見えだとなかなか。そんな超貴重な対面いや拝見(^^;)の場を、あの会場内の少なくない人数の人が「純度100%」の気持ちで待ち構えていたとしたら、いや、待ってたんでしょう・・・
でもって、オープニングでガシっと持ってかれ、置き去りにされた気持ちのマグマもあちこちでフツフツと沸いて。。。で、「お手振り一周」でついに!!!
それまではやっぱり他の出演者に若干の遠慮や様子見があったと思うんですよね、「ファンミじゃないし・・・」って。でもゲートから車が姿を現すとそんなことはもう(笑)
そんな「熱気」に引っ張られたその他の観客も、何だかわかんないけどとりあえず一緒にテンション引っ張り上げられて、さてどーする?どーしたらいい?あれ?ヨン様手振ってる!んじゃ、手振っとく?みたいな感じで、会場内はさらにヒートアップしてたような気がする。
私が感じた「尋常じゃない熱」のモトってそんなマグマな「想い」の塊だったんだろうなぁ・・・って、思ったりするんですが、冷めてる私?

私は今でもあの「お手振り一周」は必要なかっただろうという気持ちでいるんですが、何でも本人はいたく気に入ったようで(苦笑)まあ、ちょっとでも多くのファンの顔を近くで見られるシチュエーションではありますけどね。でも、私はやっぱりああやって周る時間を、もっとこのドラマへの思いや、主演俳優としてそれこそ撮影中に感じた様々な思いを自ら言葉で語ってくれた方が良かった。もちろん四神を含めて。だってそれが出来る人だと思うから。

イベントはお祭り。
そう考えれば全てはクリアになるのかもしれません。
けれど、あの日、35000人の視線を一身に受け止め、冷静と情熱が交じり合う空間にただ静かに微笑み佇んでいた1人の俳優の姿を思い返すと、私の中で何だか少し哀しさを感じるのも事実だったりします。何が哀しいのかはまた別の話・・・
といったところで、イベントに関するモロモロはこれで終了です。

あと「番外編」でちょこっと書こうかなと思ってますが、暑いし・・・(^^;)
EDIT  |  22:40  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.07.09 (Wed)

・・・惨敗。

やっぱ気合が足りなかった???
「サザンオールスターズ真夏の大感謝祭 30周年ライブ」のチケット。
先行予約はずれまくり・・・とほほ。

今年、結構お芝居のチケットは順調に確保できていたし、過去、サザンと桑田ソロの連勝って時もあったので、なんとなく勝手に「いける!」なんて思ってた自分がバカ!(苦笑)

あとは12日の一般発売ですが、これはどーにも期待薄。
となると一番確実なのはTVの前?(WOWOWで生中継あり)

とりあえず12日は参戦して・・・TVの前、か(笑)
EDIT  |  23:54  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.07.01 (Tue)

続・冷静と情熱の間 ~PREMIUM EVENTに寄せて~

とうとう一ヶ月経っちゃいました(笑)ま、いいか!

さて、と。
会場セットは今後同様のイベントがあるのなら「何重にも再考を願う」状態でしたが、全体の構成はそう文句をつけるほどの失敗もなく(ホントどこまで上から目線よ!笑)インタビューもオケ演奏も受け入れられるものだったし、あっ、過剰な期待さえなければね。
ただ、ん~個人的には満足していない部分というかなんというか・・・サイドカーでのお手振り一周って凄く違和感があり「必要か?これ・・・」
ぼんやり眺めながらずーっと考えてたもの凄く冷めたファン約1名(笑)

ちょっと話とびます。
「吹っ切れたのかな・・・」
舞台の中央で35000人の視線を一身に受けている姿を、フトそんな風に思って見てました。オープニングの登場シーンの時は、さすがにウルッときていたようで感激の面持ちでしたが、イベントが進行するにつれ何ていうか・・・リラックスとも違う、この場所に居る自分を自然に受け入れている・・・一種の達観(?)状態であの場に佇んでるように思えたんですよね。
相変わらず「何ややこしいこと言ってんの」と笑われそうですが(^^;)
芸能人、有名人なら一般大衆の視線に晒されることは常でしょうし、吹っ切るもなにも大前提として「注目されてなんぼ」それが当たり前の世界。そうなんだけど、でも、やっぱりちょっと違うと思うんですよね、ウチの場合・・・(苦笑)

埼アリイベント時、会場を埋め尽くすファンを見てようやく「実感」した「実体」としてのファンとその想い。それら全てを受け止めて「これから10年役者として頑張れる」と言った気持ちにウソはなかったと思います。あれから3年。変わらぬスタンスで、自分のやるべき事を淡々とこなしてきたんだろうと思うけど、自らが「家族」と呼ぶ人たちの言動や思いの中には、受け入れがたい部分とかもそれなりにあったんじゃないかと思ったり。勝手な想像ですけど、あながち外れているとは・・・思わない(笑)
実際、本人も雑誌のインタで言ってるみたいですし。

前回来日した時、『・・・そしてこれからの10年』といういつもながらに大層なエントリーを上げているのですが、その時私はウチのヨンヨンの言葉に「希望の持てる未来」を見、どんな未来が待っているのか楽しみだと書きました。私達を取り巻く状況もあの頃とは違ってきています。正直、楽しみな未来ではなく「なんだかなぁ」な未来になってるように思える今日この頃(苦笑)

自分に求められているもの、自分が求めているもの。どこかで折り合いをつけないと前に進むことは難しい。難しいけれど、あの頃よりは一歩でも前に進んで行きたいと考え過ごしてきたからこそ、足掛け3年の月日をかけ、度重なる延期やケガを負うような事態になっても放り投げることなくあのドラマをやり遂げた。少なくとも「10年頑張れる」といった言葉に通りに頑張ってきた彼に対して、相変わらずの「ヨン様」仕様を求め追いかけるこちら側。みんながみんなそうじゃないとは思ってますが、かなりの割合でそうなんじゃないかと思ったり。だって、どんなに考えてもあの巨大なドームという空間の中で発せられた「熱」は尋常じゃない、と思う・・・

またまた続く・・・(^^;)
EDIT  |  23:25  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.06.19 (Thu)

冷静と情熱の間 ~PREMIUM EVENTに寄せて~

前回「>長くなったので、つづく・・・のか」と書いたけど、まあ、そんなに書くこともあるような、ないような・・・ってどっちよ(苦笑)
既にあの『太王四神記プレミアムイベント』からかなり時間がたってるので、正直、記憶も怪しくなってきてます(笑)
大体、こんなに時間が経ってるのに(ってか本人既に離日してアメリカ行っちゃったみたいですし 笑)未だにこの話を書いてるのって、ざっと見回したところクリエイターさんのblogとここ位???と、世間様から激しく時間差状態ですが(笑)後で自分が思い起こす時用につらつら書いときます。人それぞれ思うところは違うでしょうし、まあその辺は汲んでいただければと。

本題(って?笑)に入る前に、会場設営含めて全体を通して感じた事を・・・
まず、セットしょぼ!!!
最初に会場を見渡して感じた感想です(笑)演劇でもライブでもなく、言えば長ーーーいトークショーに近いものがあるイベントではあるけれど、にしてもどーよ!それに対して音響関係の機材、でっかいスピーカーとかがすっごい存在感で立ってるし・・・どっちが、何が主役?って思ってしまう位、ミョーな感じを受けましたね。
スクリーンにしてもしかり。あの観客数では充分な大きさとはとてもいえない。しょぼすぎる・・・小さいしいつも3枚同じ画像(苦笑)小さいから違う画像を写すと、かえって見難いってことはあるので、致し方なしだったのかなぁ。例えば両サイドにインタを受けてる人を写して、正面は全員を写す的な使い方なんかが出来るくらいの大きさだったら、多少なりとも文句の出は少なかったかも(^^)

個人的にはドームでのイベントってことで「設備環境」にははなから期待もしてなかったので(すいません ^^;)こんなもんかなぁ的な受け止め方をしたのですが、やはり「埼アリ」を経験されてる方の多くは激しくご不満だったようで・・・前回のエントリーに「(埼アリが)異常だったのかも」というコメントをいただいたのですが、個人的にはそう思います(^^;)「異常」って言葉は適切ではないかもしれないけど、でも、ベクトルが同じ方向を向いているファン、じゃなくて家族で埋め尽くされていて、お心遣いの達人(書いててなつかしぃ~ 笑)の心のこもった舞台セット・・・そりゃ完璧でしょう。そんなのと比べちゃダメです(笑)

ベクトルといえば、今回は協賛企業のご招待も多くいらっしゃったように思うのですが、クマ持って「一筋!」の人もいればご招待で軽~く来られた方もいる。会場内はある種「ごちゃ混ぜ、ビビンバ状態」だったわけで、一番顕著に現れたのが席を立つ人が多いこと!アリーナ席では、常に誰かが通路を歩いて出入りしてる。かなり気になる情景でしたね。ってか、私はいったい何を見てんの(笑)
だってアリーナとスタンド(スタンドも上段と下段)でなんていうか、同じ空間に居るんだけど違うものを見てる、そんな空気が感じられて。と独り言・・・

思うに、製作サイドもどこに力をいれればいいのか、イマイチ詰めきれてなかったんじゃなかろうか。確かに出演者が歌を歌うわけでも、ましてや踊るわけでもなく(^^;)かといって最大のポイント「タムドク@ヨンヨン」ばかりに一点集中する事もままならず。難しかっただろうとは思いますが、そこはプロ。もちっと・・・頑張れ~!
とはいえ、オープニングの鎧姿のご登場。あれはGJ!(^^)v
「ドラマイベント」の世界へスーッと入っていける、いいオープニングだったと思います。あのままの世界観で行くのかと思ったけどあっけなくジ・エンド(笑)つかみはOK!だったんですけどね~。

で、やっぱりつづく・・・んだ(笑)
EDIT  |  23:21  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.06.02 (Mon)

イベント 拝見・・・しました

忘れちゃいそう(すでに一部は記憶薄・・・早っ!)なので、とりあえず書いときます。

イベントタイトルの「ドラマ『太王四神記』プレミアムイベント」だと思えば(っていうか、まさしくそうなんですが)多少のもたつきはあったけど上手く出来たイベントだったんじゃないでしょうか。相変わらずの「私、誰?」の物言いです(^^;)お芝居やライブなら呆れるほど行ってるんですけど、まあ、私自身が前回の「埼アリ」や他の俳優さんの「ファンミ」と称するものに行ったことがないので、比較のしようもないので・・・(この場合の比較は、ん~満足度?)
今となってはいろんなところに写真も進行状況もアップされてると思いますので、サクっと端折って書いてます(^^)

定刻より20分遅れの開演。個人的にはここでちょっとダレました(苦笑)
司会者は「とくダネ」のリポーター大村さんとキム・テイさん。舞台は正面のみで花道なしで「ステージ、オーケストラ、客席」といたってオーソドックスな形。その代わり、アリーナとスタンドの間がいやに開いていて???と思ってたら、最後にステージカー2台に分乗して場内一周(笑)なんか、ちょっと前のアイドルコンサートみたい・・・エイベが協賛だし、こんなのもありなんでしょう。次はジャニにクレーン借りる?これ余談・・・高さがスタンド下段と同じ位なので、多分、スタンド下段席前列の人はアリーナ最前よりも至近距離で見れたようですね。

オープニングで6人がドラマの衣装を着けて登場したのですが、ということは、当然ウチのヨンヨンはメガネなしで、鎧姿。多分、本人はこういう場所で「メガネ」がないことがこっぱずかしかったんじゃなかろうかとフト思ったり。なんとなくですけど・・・
あとは、監督のインタや久石氏とオケの演奏、全員へのインタ、衣装デザイナー氏へのインタ、挿入歌の生歌と続いて、場内一周のあと、再度1人ずつが今後の予定とかのインタを受けて終了。トータル約3時間?だったかと。

最初にも書いたけど、出演者全員をほぼ均等に扱って、インタビューの内容もドラマの中での事柄に絞っていたし、開演時間が遅れた事を除けば(しつこい 笑)ドラマのイベントとすればOKだと思います。行く前はあっち(出演者)もこっち(観客)も大人数で、ウダウダまとまりなくなるんじゃないかとも思ってましたが、その辺りは司会者も上手く仕切ってましたね。
ただ中にはやっぱり1人を「長く見ていたい」「話を聞いていたい」「もっと一体感を持ちたかった」と思う人もいらっしゃるようで、そういった方には物足りなさが大だったようです。感心薄い部分は当然緊張感も切れてしまうようで、隣の席の人は6人のインタの時以外は、ほぼ、寝てはりました(笑)朝早かったんでしょうかね・・・

行ってみて、こういってイベントの難しさっていうのを改めて感じた次第。全ての人を満足させることって、なかなか難しい事。私自身、約一点満足出来てないとこあるし(開演時間の遅れじゃなくて 笑)
思いのほか長くなったので、つづく・・・のか?(^^;)
EDIT  |  23:05  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2008.05.28 (Wed)

イベント・・・拝見

思い起こせば2年、いや3年前?
前回の『四月の雪』プロモイベント時には当時のマネジメント社に対して、スケジューリングからチケット販売に至るモロモロについて、おもいっきりネットの片隅で吠えてましたね、私(笑)

あれから時は流れ、今度はドラマ『太王四神記』のプロモで来日&ドームイベントだとか。
会社が変わるとやはりやり方も多少なりとも変わるようで、チケットもそうストレスなく・・・(餅は餅屋 ^^;)
とはいえ、チケットは手にしたもののつい先日まで行こうかどうしようか迷ってたんですよね、ホントいうと。

映画のプロモなら想像もつくのですが、現在進行形のドラマで、それも大所帯でお見えになるらしく(苦笑)とっちらかるかまとまるか!?といった個人的にはもの凄くビミョーな感じが今もって拭えないのですが、とりあえず久石氏と大阪センチュリー交響楽団が生演奏するらしいので、これを気持ちメインにして行こうかと・・・ごめんよ、ヨンヨン(笑)
EDIT  |  00:27  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.04.23 (Wed)

『エリオット・アーウィット』展

先日写真展『エリオット・アーウィット』展に行ってきました。

たまたま何必館の前を通りがかったら、開催中で本人の来日記念サイン会もあるってことでラッキー(^^)

この美術館は、正直狭いし鑑賞するに適したところだとは思わないんですが、狭いが故の居心地の良さとか、お気に入りの写真家(R・ドアノー、U・ロニス、アンリ・C=ブレッソンetc)の展示会を開催することが多くて、ついつい通ってしまいます。
やっぱり基本、モノクロが好きですね。こんなテイストでウチの・・・も撮って欲しいモンです、ったく(「大木凡かきみまろか?」じゃなくて・・・ 苦笑)

で、ご本人は・・・おもいっきりメタボ体型の、人のよさげなおじいちゃん(笑)
御年80歳かな?私の時点で100番台だったのですが、サイン書くの頑張ってはりました(^^)

今回は特に「犬」の写真がお気に入り。。。
写真集には入ってなかったので、別売りのポストカードを買ってしまいました。
         特にお気に入りはこちらの数点・・・
  「犬」はこっち。           この少年のヤツは流石「マグナム」の一員だなぁと・・・
アーウィック1       アーウィック2

EDIT  |  23:08  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.04.10 (Thu)

私見『太王四神記』を観て~おまけ~

今回は俳優さんや映像、音楽、あと「このシーン好き!」とかどーでもいいけど気になる事などについてちょこっと書いて静かに静か~に終われたらなぁと思っていました。
が、しかし・・・前回から間があいちゃって、その間に地上波での放送が始まり、またもやダメダメファヌンをちら見&17、18話をまとめ見したのがマズかった(苦笑)拳握っちゃってます、私(笑)・・・何でも皆さん来阪されるようで、出来る事なら監督・脚本家・主演俳優共々膝詰めでこんこんと説、いやお話ししたい気分(苦笑)
加えて番組終了後関係者からもリップサービスなのか「表現仕切れなかった部分があるのでPart2製作があるやも」とのコメントが出ていたらしいこと聞くと「いやいやそーゆー問題ではなくて!」と小1時間パターンへとまっしぐら・・・こんな風に思うのはどうやらホントに少数派というか私だけ?まっ、いいですけど(笑)
とりあえず今回で一旦書き終わりってことで、いきましょうか!

このドラマ、監督やCG、度重なる放送延期等なにかと話題がてんこ盛りでしたが、誰がなんといっても目玉は久々TVドラマ主演のウチのヨンヨンであることには違いないと思います。それと同時に相手役のムン・ソリさんも目玉であったはず。彼女はずっと映画の世界で活動し評価を受けるという役者人生だったところにもってきて、初の連ドラ出演がこのドラマ。力のある役者さんだと思っていたので個人的には期待大のキャスティングでした。彼女に関しては当初「釣りあわない」とか「ミスキャスト」だとか散々ないわれようだったみたいですが、確かに前半はエンジンの温まらない状態のような不安定さもあったように思うけど(これはウチのヨンヨンも同じ)、話が進むにつれて「上手いなぁ」と思う場面も出てきて・・・後半、キハにとっての「チュシンの王」がタムドクでもホゲなくお腹の中の子。「必要ならチュシンの星さえ創ってみせる」といったキハの覚悟は凄みも増してたし・・・でも、だからこそもったいなかった。上手くいえないんですが、(台本に)書かれたキハと(演じることによってできた)血の通ったキハがどんどん離れていく感じがして・・・残念。
あと、仕方ないとは思うけど、どうしてもスジニとタムドクの絡みが前面に出て、ヒロインなのにあまりタムドクと絡むこともなくて(心理面での絡みは多かったけど)もっと2人芝居が観たかったなぁと。ほらね、私にとってスジニは邪魔(笑)

個人的には映像(CGではなく)と音楽が期待以上の出来でしたね。シーン毎のカット割りとか、なんといっても「火」がお話のポイントでもあるので、暗闇と火、炎といったコントラストの処理とか、逆に日中の明るさの中の色彩美とかにかなり拘りが感じられましたし、このあたりは好みかも(笑)
例えば、宮殿を抜け出した子タムが染やのおばあちゃんちで布染を手伝い、青空に色とりどりの布がはためいている様がもの凄くキレイで、何気ないシーンだけどポイント高し。あと画面からマイナスイオンでてそうな勢いのチョロの森のシーンとか(笑)
アクションシーンは「いかにヨンヨン(じゃなくてタムドク ^^;)を美しく魅せるか!」という業務命令でも出てそうな気さえする(笑)いやホントに!
舞ってるような殺陣を俯瞰で撮ったり、背後からの光を利用して影絵のようなシルエットで魅せる殺陣とか、シャープな顎のラインをしっかりみせる斜め下からのアングルとか。いろんなファンサイトでも「撃沈!」と書かれてましたが、この監督、ホントよく判ってらっしゃる(笑)けど、悲しいかな凝れば凝るほどそういった映像だけが(お話から)浮いちゃう感が否めない。「カッコよくて何が悪いの?」と言われそうですが、すいません、私のヘンな拘りということで(苦笑)
拘りといえば、やっぱりエンディングは印(?)に朱雀が飛んでく韓国版がよかったなと思います。本編の余韻と予告の期待を上手く繋いでてGJ!

音楽は既にサントラを購入した事でも判るように「いい仕事したなぁ久石さん!」という感じですね。相変わらず私、誰?(笑)但し劇中のべつ幕無しに曲が流れてる印象があって、その点はちょっと煩かったとも思うんですけど・・・曲に力があるせいなんでしょうかね。
個人的に「映像と音楽のベストマッチシーン」は昔賢城を攻めたシーンでしょうか。バックに流れる「聖戦(?)」にのって疾風の如く城内を駆け抜ける近衛隊とチュムチ達。そのあと悠然と馬に跨り城内に入るタムドク。いや~久々きました(^^)
馬といえば、全然音楽と関係ないけど、このドラマ観て俄然「乗馬」に興味が沸いてきました!みんな颯爽と馬に乗って何かカッコいいんですもん。自分がカッコよく乗れるかどうかは、また別の話ですけど。。。(笑)

そうそう、初見時の感想で「最終回、こやつに泣かされるとは不覚!」と書いた「こやつ(苦笑)」って誰だと思います?なんと飴売りおやじ(^^)いや~自分でもビックリ!
多分もう一回観ても泣く気がする・・・なにげに上手いしね、あの役者さん。

というわけで「おまけ」の今回は、何が言いたいってこともなく(えっ?苦笑)つらつらと書いてきましたけど、ここらで一旦おしまいにしようと思います。
が、何故か拳握ったままだったりする・・・(笑)
EDIT  |  01:21  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.30 (Sun)

私見『太王四神記』を観て 4

そろそろまとめなきゃいけないんですが、どう・・する?(苦笑)
とりあえず四神・・・存在自体(そこまで言うか ^^;)があまりにお粗末かと。

確かダメダメファヌンが天に帰るとき、四神を神物に閉じ込めて地上に残していったんですよね。で、いつの日か天が真の王をつかわし、神物が目覚めなんたらかんたら・・・
私は神物とその守り主は常にセットになってると思ってたし、セットじゃないと何かと不便じゃないかと思うんですけど(苦笑)何故か白虎だけ違って神物は鍛冶屋のパソンちが代々守ってて、守り主はシウ族のチュムチ。この2人、ずーっと出会わなかったら白虎は目覚められなかったのか?とか朱雀には二人守り主がいるかもしれない(と、ヒョンゴが言ってた)ことは問題ないのか?とか、なにより守り主は自己申告制なのか?(カウリ剣の審判の時、大神官が(キハが)守護神だと名乗っているから尋問できないとタムドクに答えてます)とか、ついついしょーもない事を考えてしまう程に、私には四神の存在が謎・・・大体チュシンの王を守るっていう最大の使命を果たすなら、最後のアブルランサに向かう戦いで神話時代よろしく大暴れしないと。ここで王を助けなきゃどこで助けるのって感じじゃないですか?そうすりゃコ将軍だって死なずにすんだかもしれないのに・・・結局、四神って何?(笑)

何?ついでに(笑)モヒカンチュムチの恋愛エピを長々みせるより、チョロというかチョロのスジニに対する想いをもっとクローズアップして欲しかった、というか絶対すべきだったと思うんですけど。どう考えたって話の広がりが違うでしょ?「チョロが鉄仮面状態の時、度々夢にセオが出てきてた。どうやら青龍であった時にセオを想ってたらしい」みたいな(イマイチ状況というか背景に理解しづらいところもあるんですが)チョロの「想い」をネタ振りしたんならなおのこと(振ってましたよね?違う??)、ナイトよろしくスジニの後姿を見守るだけじゃなくて、もっと前に押し出してやればスジニを挟んでタムドクとチョロの関係が膨らんで面白くなったんじゃなかろうか。ネタ振りしてる割にはほったらかし状態・・・チョロ可哀想に。

恋愛ついでに(笑)出て行ってしまったスジニを見つけて「お前のいるところが宮だ」と言ったタムドクですが、あんまりにも唐突すぎて言ってる意味がよくわかんなかった(^^;)
スジニのことが気になっているのはバレバレでしたが、こんな風に思うほど愛してたのか?いつの間に!って感じ(笑)タムドクがスジニを側においておきたいのは、多少の(^^;)恋愛感情はあるだろうけど、自分がチュシンの王であることで巻き込んで「すまない」という感情の方が大きいと思うんですけどね。あ~ラブを望んでらした方すいません。
神話時代カジンは火の力をファヌンに奪われ、その力を閉じ込めた紅玉はセオへと渡りました。説明セリフにありましたけど、本当は奪われたのではなくカジンは自らファヌンの民になりたくてその力を差し出した。けれどファヌンにはカジンの思いは伝わらず、結果はあの通り。このドラマの要素に輪廻転生があり出発点がこの3人であるのなら、ヒロインはどうあったってキハだし、キハ(カジン)とタムドク(ファヌン)で決着をつけないと・・・スジニは邪魔(苦笑)

さて、なんともいえない脱力感を伴った最終回ですが。
その血が必要だとさらわれてきたタムドクとキハの子。その子に刃を向けようとするキハに乗り移った大長老とそれを阻止しようとするキハ本人(ややこしい)要はキハの身体を通して二人羽織状態(^^;)で葛藤が演出されている訳ですが、いつまでやってんの!と言う位クドかったし、大体これって意味あるんでしょうか・・・(泣)挙句に二人羽織状態なので大方の予想どおり「手元が狂う」→「刀の先が子供に当たる」→「血が流れる」で「アンデーッ!」と叫んだキハが黒朱雀に変身。ってこっちがアンデーッです・・・ほんとにもう。

ファヌンは黒朱雀になってしまったセオに対して天弓を引き、その命を奪ってしまいました。そうすることでしかセオを救うことが出来なったとはいえです。一方、黒朱雀になってしまったキハに対してタムドクは天弓を引きませんでした。逆に天弓を折る事で、自らに与えられたであろう天の力を拒否しキハを救おうとした。視聴者の頭の中を???でいっぱいにしたであろうこの後のシーン。ヒョンゴ達も死んだわけではなく守り主としての力を失いただの「人間」として生まれ変わった。キハに向かっていったタムドクも死んだわけではなく「チュシンの王」という人々の幻想から放たれ1人の人間として生まれ変わった。キハは・・・キハは、えっと・・・天に召された(多分 ^^;)と、私は解釈しました。そう思わないとやってらんない(苦笑)

神ならばその力を使って人を治める(というか支配する)ことは容易いでしょう。ひょっとして、人も神によって統治される方が争いもなく豊かに暮らしていけるのかもしれない。けれど、神が与えるものはいつか神によって奪われる。神に比べたら人の命なんて本当にちっぽけで儚いもの。けれど、人は信じられない事を信じ、その届かない想いも何度でも時を越え生まれ変わりいつの日にか必ず届く。タムドクは望んだわけではないのにチュシンの王だといわれ、図らずも周りの人々を巻き込み結果的にその者達の命を奪ってしまった。結局人が生きていくうえで「チュシンの王」も「四神」も必要ない、たとえそれで失敗したって構わない。そこから学べばいいだけのこと。それが人間なのだから。このドラマのテーマって「人間代表タムドク」の決意表明みたいなものなんじゃないかと思ったりします(^^;)

と、無理やりまとめてみました『太王四神記』の感想。
全編通してもの凄く力の入った作り方をしているのは充分伝わってきたし、俳優陣の力の入った演技や怪演もそれ自体は見ごたえのあるものだったと思います。けど、如何せん展開が早すぎることも1つの大きな問題かと。見せたいものが多すぎて、なんだけど時間が足りなくて結局端折る。何かその繰り返しのような感じがしました。前半の子タムの色々なエピや、特に放蕩息子よろしく夜な夜な塀を乗り越えていった頃のタムドクの心情やキハとの関係をもっと時間をかけてやってくれたらよかったなと思ったり・・・
自分では「久々の作品だけどそう期待はしていない」と思っていましたが、延々書いてる自分に対して「やっぱ期待してたんやん!」とツッコミをいれてしまいました(^^;)

次回が最後・・・「おまけ」です(^^)
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